建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建築照明器具SmartArchi(スマートアーキ)を拡充

パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:道浦 正治)は、エクステリアのプランニングに役立つコンテンツを提供するとともに、建築照明器具SmartArchi(スマートアーキ)のエクステリア向けの品ぞろえを拡充。
植栽や建物、通路などを照らしてエクステリア空間を上質に演出するエクステリア照明「Cylinder Spot(シリンダースポット)」と「Broad Washer(ブロードウォッシャー)」の2種類合計74品番を、2020年9月1日より発売する。
 

 
■概要
今回、有限会社田主丸緑地建設グリーンクリエーター小西範揚氏を、パナソニックのエクステリアオフィシャルアドバイザーに招き、オンラインセミナーを開催するなど、エクステリアのプランニングに役立つコンテンツを提供する。

併せて、屋外空間や建築に調和するデザインと光を実現する新製品も発売。
照明器具の小型化を可能にする配光設計技術や放熱設計技術により、エクステリアで多く使用されるスポットライトを、同社従来品比で明るさ同等で器具直径65mmと約2分の1にスリム化(※1)した。
また同社独自の導光板技術と配光設計技術により、厚さ47mmの薄型フォルムで、発光面の輝度を抑えながら、ワイドな光の広がりを実現するローポールライト、フットスタンドライト、フットライトを開発した。
いずれもシンプルなデザインで、高い防水性能を確保し、マンションや、公共施設、商業施設などの中規模施設の外構のライトアップに適している。
 
■特長
1. エクステリア業界をリードする小西範揚氏とコラボレーションし、役立つコンテンツを提供
有限会社田主丸緑地建設グリーンクリエーター小西範揚氏を、パナソニックのエクステリアオフィシャルアドバイザーに招き、オンラインセミナー(3回予定)を開催する。
また、小西氏は、エクステリア事例の施工・撮影、カタログ監修などしている。
その他、エクステリアのプランニングに役立つ提案書など、さまざまなコンテンツを提供する。
 
2. シリンダースポット:屋外空間に調和するデザインと光を追求したスポットライト
植栽に溶け込むコンパクトデザインと、人が近づいてもまぶしさを感じにくい、グレアに配慮した美しい光を実現。
小型化を可能にする配光設計技術や放熱設計技術により、同社従来品比で明るさ同等で器具直径65mmと約2分の1にスリム化。LED電源には樹脂充填電源を採用、さらに、結露低減フィルターを採用することで、屋外での使用にふさわしい高い防水性能を確保している。
周囲温度も、マイナス20度から35度まで対応。

従来の700lmタイプ、1100lmタイプに加え、壁面演出に最適な2000lmタイプを新たに品ぞろえ。
植栽の色を鮮やかに演出する「彩光色」タイプも品揃え。黄みを抑え、彩度を上げたり、赤みの強い色もよりあざやかに見せることができる。
 
3. ブロードウォッシャー:発光面の輝度を抑えながら、ワイドな光の広がりを実現
同社独自の導光板技術と配光設計技術により、厚さ47mmの薄型フォルムで、発光面の輝度を抑えながら、ワイドな光の広がりを実現するローポールライト、フットスタンドライト、フットライトを開発。
統一デザインで、つながる空間を実現できる。
LED電源には樹脂充填電源と、結露低減フィルターを採用し、屋外での使用にふさわしい高い防水性能を確保している。
同社独自の導光板技術と配光設計技術によって開発した約5000個のマイクロレンズにより、上方向への光の広がりを抑えて、まぶしさを抑制し、足元をしっかりと照らすワイドな配光を実現している。光がワイドに広がるため、少ない器具数でも歩道に必要な明るさを確保できる
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://www.panasonic.com

 

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