• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > GRAPHISOFT Archicad24を国内リリース

グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、設計者のためのBIMソフトウェアソリューションの最新版である『Archicad24』を10月5日に販売する。
 

 
■概要
『Archicad24』では、「モデル比較機能」によってデザイン案の比較が可能になり、新しく追加されたオブジェクトライブラリおよび日本仕様のコンテンツにより、建築デザインワークフローが一層強化される。
加えて、新しく搭載されたノードベースのビジュアルスクリプティングツールである「PARAM-O」および「Pythonパレット」により、これまでは開発者の知識を必要としたカスタマイズが、一般ユーザーにもできるようになる。
 
さらには、Archicad24を使った意匠・構造・設備の統合デザインを実現できる。設計の初期段階から各分野の担当者が同じBIMモデルを活用することで、より優れた設計をし、整合性と効率を向上できる。
また、BIMcloudは、これまでのArchicadユーザー間のチームワークサーバーから、OPEN BIMのデータハブへと進化する。ファイル形式とソフトウェアに制限されることなく、社内・社外を含めた最適なチームを構成して、プロジェクトを進めることが可能である。
 
『Archicad24』のリリースに加え、主に中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした『Archicad24 Solo』、OPEN BIMのデータハブへと進化した『BIMcloud 2020.3』を同時リリース。
これまでオプションソフトウェアとして提供していた『MEP Modeler』の全機能がArchicad24に統合されるため、『MEP Modeler』の提供は終了する。iOS版『BIMx』は、2020年7月8日のArchicad24インターナショナル版のリリースと同時にアップデートされ、単体でのアプリとしての有償版『BIMx PRO』の提供は終了し、アプリ内課金によるサブスクリプションで PRO機能を利用できるようになった。
 
■Archicad24で刷新された主な機能
1.デザインワークフローの強化
建築設計者の思考で開発されたArchicadが提供するデザインワークフローは、Archicad24でさらに強化される。
Archicad24の「モデル比較機能」は、複数のデザイン案、参照している外部ファイルの変更、またはチームワークプロジェクトにおいて、他社が行った変更を視覚的に比較することで、作業効率の向上と、最適なデザイン案の探索をサポートする。
Archicad24のアップデートされたインテリアライブラリを使って、インテリアに命を吹き込み、レンダリングシーンを完成させることができる。
また、日本仕様の建具ライブラリが強化されることにより、Archicad24はさらに日本国内での利用に適したBIMツールへと進化する。
 
2.カスタマイズの「民主化」
Archicad24では、プロジェクト要件または社内基準に合わせてコンテンツとワークフローのカスタマイズがこれまでより容易に行えるようになる。Archicad24の新しい無償アドオン「PARAM-O」を使うことで、ノードベースのビジュアルスクリプティング手法で、GDLプログラミング言語を使用することなく、パラメトリックなオブジェクトを作成することができる。
また、Archicad24の標準機能として新たに搭載された「Pythonパレット」を使って、高水準プログラミング言語である Pythonで、さまざまな生産性向上のための自動化を行うことができる。
「PARAM-O」および「Pythonパレット」により、これまでは開発者の知識を必要としたカスタマイズが、一般ユーザーにもできるようになる。
 
3.統合デザイン
Archicad24を使って意匠・構造・設備の統合デザインを実現できる。設計の初期段階から各分野の担当者が同じBIMモデルを活用することで、より優れた設計をして、整合性と効率を向上できる。
Archicad24のBIMモデルに統合された構造解析モデルにより、意匠設計者と構造エンジニアはそのモデルを共有することができる。意匠設計者とエンジニアは常に同期された環境で作業を行い、干渉を避けて時間やコストを削減できる。また、MEP Modelerアドオンの機能がArchicadに統合され、内蔵された設備設計ツールは、Archicad24の統合された設計アプローチをさらに拡張する。インテリジェントな設備モデリングツールで、設備システムをBIMモデルに正しく統合できる。
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://www.graphisoft.co.jp/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード