建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 木造建築物構造計算システム『KIZUKURI Ver8.0』を発売

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、木造建築物構造計算システム『KIZUKURI Ver8.0』を2020年11月20日にリリースする。
 

 
■概要
軸組工法対応の「KIZUKURI」および枠組壁工法対応の「KIZUKURI 2×4」は、それぞれの工法による木造建築物および混構造「異種構造を併用する構造物:告示593号」の木造部分の構造計算を行うソフトである。
 
■新機能
・斜め壁に対応
斜めの壁、耐力壁の入力ができるようになった。
2008/2017年版/木造軸組工法住宅の許容応力度設計(斜め壁/平面/の剛性と許容せん断耐力)に準じる。
また、引き抜き金物選定は、N値計算で対応可能。
 
・Jww下絵表示機能を追加
JWデータを下絵表示することで入力作業を効率よく行えるようになった。
意匠図を下絵表示して入力することにより、略伏図の入力がスピードアップする。
「テンプレート:一般事項」と合わせて、KIZUKURIのデータ作成の省力化を実現する。
 
・梁の算定結果を梁の部材情報に取り込み
梁の算定結果を一覧表で確認をしていたが、部材情報に取り込めるようになった。
これにより、梁の算定結果をデータ(CEDXM)で渡すことが簡易になった。
 
・住宅営業支援システム「ALTA」との連動
住宅営業支援システム「ALTA」とのデータ連動が可能となった。
ALTAで作成したプランのモデル情報・荷重情報・材情報等をKIZUKURIに取り込み、編集作業を効率的に行える。
 
・転倒モーメントによる短期接地圧の検討に対応
重心ズレによる外端部での地盤許容応力度を確認する検討項目
 
・その他
Q図のウィンドウ位置、サイズを記憶するようにした。
未使用階のポリゴン根太を削除するようにした。
KIZ-subヤング係数 E=Ebに変更した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

 

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