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菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、この度、標準品として新たに開発した内外装用パネル『パンチングウェーブ』を発売した。
 

 
■概要
KCT04『パンチングウェーブ』は、無数のパンチングを施したステンレス板に波のような曲げを加えた内外装用パネル。
パンチングピッチとパネル形状の標準パターンを設定し、施工性を高めているため、コストダウンを図りながら印象的な外観を形成することができる。窓ガラスの外側にかぶせることで、日射を遮るルーバーの役割も果たす、環境に配慮した建材である。
 
■特長
・カーテンのように波打つパネルで印象的な外観を形成
・標準品のため、従来のオーダー製作のパネルより短納期かつ安価での提供を実現
・窓ガラスの上にルーバーとしてかぶせることで、日射を遮る環境建材として機能
・ステンレスによるメタリックな質感
・室内外の明暗差で可視方向が変わるため、昼と夜で建物の印象が変化する
・全5パターンのパネル形状を組み合わせることにより、ランダムなウェーブ構成が可能
 
 
 

■問い合わせ先
菊川工業株式会社
https://www.kikukawa.com/

 

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