建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 踏み抜き軽減策・飛散防止策を加えた 「セラミックタイル二重床システム」3工法

20mm厚のセラミックタイルを浮き床に施工する工法である。同社では、衝撃に弱い・軽くて飛散の可能性があるというセラミックタイルの課題を解決するため、踏み抜き軽減策として、耐荷重性にプラスして独自の裏打ち材で補強することで耐衝撃性を高め、万が一の場合でも踏み抜くことを回避した。また、セラミックタイルは一般的に二重床に使用される石材と比較して軽量のため、新たにタイル固定工法を開発し、飛散防止策を施した。近年の強風対策にも有効である。 
本品はデッキ材と組み合わせることで複雑な形状、曲線などに対応できる。施工場所や使用環境に応じるべく、一般的な「簡易束工法」に加え、踏み抜き軽減策や飛散防止策を施した「バーシジャック束工法」、さらに大引・根太を組む「アースデッキジャック根太工法」の3工法がある。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
TEL:03-3507-7221
https://www.abc-t.co.jp/ 

 

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