建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『EXIMA 80St』『R‘s SDX』カラーリニューアルでバリエーションを拡充

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、非木造の集合住宅用スチール玄関ドアを、標準カラー28色とオーダーカラー15色の全43色展開に拡充し、2021年7月20日から発売する。
 
『EXIMA 80St』『R‘s SDX』カラーリニューアルでバリエーションを拡充
 
■全43色の豊富なカラー
『EXIMA 80St』シリーズと『R‘s SDX』シリーズにて展開していた標準カラー28色のうち、9色をリニューアル。
さらに、多様なニーズにも対応できるようオーダーカラーを15色追加設定し、全43色という幅広い選択肢を用意した。
従来の対震防犯や指はさみ防止の仕様、扉を閉めたままでも換気ができる機能や「スマートコントロールキー」(電気錠)搭載の「スマートドア」などの機能はそのままである。
 
特設サイト
https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/sp/productspark/residential/
 
■リニューアルカラーの特長
1.質感にこだわったプレミアムカラー(2色)
セラミックタイルのような重厚感のある石目柄と、ウォールナット独特の美しい縞模様を再現した木目柄の、2色のプレミアムカラー。
リアルな素材感を追求した表面仕上げでタイルや木肌の自然な風合いを手触りでも感じられるほか、照明が当たることで陰影が生まれ、重厚で上質な高級感を演出する。
 
2.上質で表情豊かな木目調カラー(4色)
インテリアでもトレンドになっている上質で表情豊かな4色の木目調カラー。
彩度を抑えたグレイッシュな色味や、ダークで落ち着いた色味などの木目調カラーを充実させることで、さまざまな物件のテイストに対応できる。
 
3.改修物件で採用の多い単色カラー(3色)
近年事例が増えている玄関ドアの改修において採用の多い3色の単色カラー。
有彩色で明るい印象を演出するブルー、パール顔料で深みのある上質感を持たせたブラウンとグレイの3色は、玄関ドアを明るい色味にしたり質感向上させるなど、住宅のカラーアクセントになる。
 
4.オーダーカラー(15色)
木目調とダーク系のカラー15色を、オーダーカラーとして追加が可能。
標準カラーとは納期・価格が異なるが、カラーバリエーションを拡充させることで、さまざまな要望に柔軟な対応が可能となる。
 
■商品特長
幅広い用途に対応する「標準仕様」だけでなく、ドア枠と扉の間に適度な空間を作ることにより、地震発生時に扉が開かなくなる事を防ぐ「対震防犯仕様」や、扉の開閉時に吊元側のドア枠と扉の間に隙間ができない構造にすることで、扉を開け閉めする際に指が挟まれる事故を防ぐ「指はさみ防止仕様」、そしてその二つの要素を併せ持つ「対震防犯・指はさみ防止仕様」など3つの仕様が用意されている。
 
・選択可能なオプション機能
カードキーやリモコンキーで施解錠が行えるスマートコントロールキー(電気錠)を搭載した「スマートドア」や、扉を開けるときの重さを軽減する「開力軽減錠」、扉を閉めたままでも換気ができる「喚起機能」や、高い利便性や快適な住空間を実現するための「室内即補助手すり」「袖パネル」など多様な機能全てが、全デザインで選択可能である。
 
■参考価格
・EXIMA 80St
対震防犯仕様:幅800mm×高さ1900mm
TypeM 92,000円〜
 
・R‘s SDX
対震防犯仕様:幅800mm×高さ1900mm 
System1 152,000円〜
 
※仕様、デザイン、カラーにより異なる。消費税、現場搬入費、組立施工費等は別途。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード