建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始

パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:大瀧 清)は、中小工務店のサービスレベル向上を目的としたクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開発し、商用サービスを開始した。
 
工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始
 
■注文住宅の複雑な業務をクラウド管理
業界を取り巻く環境は、高齢化や労働人口不足に加えて新築戸建住宅の着工件数は年々減少するなど大変厳しい状況であり、業界として生産性向上が急がれている。
そこで今回、IT技術により工務店のDX化をサポートする新サービス「sumgoo(スムグー)」を開始。
「sumgoo」は、複雑な業務をタスクに分解して管理することにより後戻りやミスの少ない業務を実現させる。
顧客管理や案件管理に必要な情報を一元的にクラウド管理することで、情報共有・相互補完が促進される。
また施主とのコミュニケーション機能が備わっていて、施主への依頼・確認事項が集約され記録が残るため、認識の齟齬が起こりにくくなる。
 
■サービス詳細
サービス名:sumgoo(スムグー)
開始日 :2021年10月4日
利用料金:基本料金 22,000円/月(税込)〜
(利用ID数無制限※、データ量無制限、従量課金制)
※協力会社、施主含む
 
■サービスの特長
 
1. 経営者視点で仕事を見える化、集客〜アフターフォローまで全業務を管理、改善
「sumgoo」は、集客からアフターフォローまでの業務をカバーしている。
抜け漏れのない正しい業務を行うことで、サービスレベルを向上させ、粗利改善に貢献。
 
2. 業務管理基本テンプレートをカスタマイズすることで独自の業務管理システムを容易に構築
業界に精通した専門家が、工務店の業務フローを徹底分析した「業務管理基本テンプレート」が準備されている。
そのため、「sumgoo」導入後に仕事の進め方に合わせてカスタマイズすることで、簡単に独自の業務管理システムを構築することができる。
また各自が案件毎に次にやるべきタスクを確認し、進捗状況を社内で共有することもできる。
 
3. 職種別(経営、営業、工務)および施主に見やすいダッシュボード
工務店の業務管理と施主のコミュニケーション機能が一画面に集約されている。
そのため必要な情報をタイミングを逃さず確認・報告することが可能。
家づくりの進捗が分かりやすいため、施主の満足度を向上させることができる。
 
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社
https://panasonic.co.jp/ew/

 

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