建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 災害対応型 「トイレ付ソーラーシステムハウス」

環境・経費・工事期間に配慮したトイレ付の現場仮設ソーラーシステムハウス。
電気工事や発電機が不要なため、CO2の排出量を削減でき、設置場所も河川や護岸、住宅密集地や騒音を出せない場所などさまざまな場所に対応している。
 
トイレ付ソーラーシステムハウス
 
室内にはエアコン、LED照明、換気扇、ルーバー(ブラインド)、床カーペット、LAN接続用モジュラージャック、コンセントのほか、温水洗浄便座付の洋式トイレ、鏡付の洗面台が標準装備されている。
蓄電池は運搬時に満充電の状態となっているため、設置後にすぐに電気が使用できる。
入口には薄型のLEDサインパネルが取り付けられており、案内板や看板として使用できる。
夜間はタイマー設定で点灯するため、手元・足元の照明にもなる。
 
室内設置のカラー液晶の表示器は、蓄電量(%)、発電量(kW)、消費量(kW)が表示され、バッテリー残容量が20%と5%となった際にはメッセージで通知するほか、電気使用量節約のためにすべての電源をOFFにすることができる。
建築・土木工事の仮設事務所やイベント・会合の仮設事務所、山小屋、海の家、農林水産業、漁業の休憩所や待合所など、働く人たちの安全と熱中症などの労働災害防止に利用できるだけでなく、災害時などに避難場所や支援事務所としても使用できる。
 
NETIS登録番号CB-120016-VE。
 
 
■お問い合わせ
株式会社ダイワテック
https://www.daiwatech.info/

 

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