建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > クラウドを用いたICT重機管理システム 「MC1 iRoller」

ICT施工において各重機の設計施工データや運用状況の共有・連携をクラウド環境下で行いICT施工の効率化を図るシステム。
盛土工事全般(道路土工・河川土工)、舗装工、ダム工で適用できる。
 
MC1 iRoller
 
施工管理方法をICT施工に変えたことにより、重機工事の品質確保や施工管理の簡素化、効率化が図れる。
また、各重機の設計施工データをクラウド環境下で共有できることにより、同一作業のICT重機であれば設計施工データを共有できる。
進捗をオペレータ・現場代理人・会社間で共有できることにより、データの引渡手間を省力化でき、最新の進捗管理状況を共有できる。
10種類の重機に対応するため、機種が異なる次施工に対しても設計施工データをクラウド経由で容易に引き渡すことが可能となり、担当職員の業務負荷軽減が期待できる。
 
NETIS登録番号QS-210020-A。
 
 
■お問い合わせ
ライカジオシステムズ株式会社
https://geosurfcs.com/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード