建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 在来軸組小口径材「木質軸枠パネル構法」

木造建物の5工種(床・壁・間仕切り・小屋・屋根)をパネル化し、現場で組み立てることにより短期間での施工を可能とした木造システム工法。
 
木質軸枠パネル構法
 
使用するパネルは、在来軸組工法の外壁下地材と内壁下地材で「モノコック構造」を構成しており、耐力壁と電気・給排水配管・設備器具を内蔵して高耐力を有する。
工場で量産が出来、単純工での施工が可能なためコスト削減と施工性向上を実現。次のような特長がある。
 
1:小口径材を使用し、「在来軸組工法」「枠組み壁工法」を組み合わせた構法である。
2:「軸パネル」「枠パネル」「軸枠パネル」の3種類のパネルを組み立てて接合する。
3:パネル幅は450〜2,700mmの長尺パネルで、1階建てから3階建てまで対応し、現場に一般車両で搬入可能。
4:壁パネルには内外装が施されているほか、電気配線・給排水配管・設備器具・断熱材を内蔵している。
5:独自開発の接合金物は5工種全てに使用可能。
 
主な用途は、非住宅(大型工場・店舗等)や住宅の木造建物、狭小地、工期がない現場、離島や遠隔地、海外での木造建物の施工(組立・解体がスムーズ)など。
 
 
■お問い合わせ
株式会社ビスダックジャパン
https://www.visdac.co.jp/

 

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