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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM > BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開

BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)と、一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄(Civil User Group)は、土木技術者がインフラ工事のBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)業務を行う上で必要な3D設計データをCUGサイト内に公開した。
 
BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開
 
■開発の背景
政府は、インフラの老朽化、土木分野の技術者の不足、地球温暖化による自然災害の甚大化などから、2020年度より「国土強靭化」政策を推進している。
国土交通省も、土木分野での3Dデータ活用を基軸とするBIM/CIM強化の動きを見せている。
また3D設計データによる施工計画は、3D測量データとの併用で土木工事の施工計画の効率化・緻密化、竣工後の土木構造物の維持管理にも役に立つと言われている。
土木製品や部材は、土地の地形や気象条件等により各現場でサイズが異なる。
そこで、土木分野のBIM/CIMの運用加速のためには、土木実務者が3D部品モデル作成時に参考しながら、そのまま利用でき、使いやすい3D部品データの普及と利用しやすい環境創出が必要と考え、今回の取り組みに至った。
 
 
■3D設計データ
 
・掲載3D設計データ
インフラ工事に必要な、構造物(側溝等)、建設機材、仮設材、安全施設、308製品
 
・利用方法
CUGサイト内からBIMobjectの無料会員登録をすれば、土木技術者なら誰でも掲載データのダウンロードが可能
 
・掲載ページURL
https://cim-cug.jp/library/
 
 
■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://nohara-inc.co.jp/

 

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