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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM > 省エネ機能を強化した3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」最新版

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver8.1」を2022年4月13日(水)にリリースする。
 
省エネ機能を強化した3D建築CADシステム『ARCHITRENDZERO』最新版Version8.1を2022年4月13日(水)にリリース
 
2022年4月より、住宅性能表示制度における省エネルギー性能に係る上位等級として、ZEH水準レベルの「断熱等性能等級5」ならびに「一次エネルギー消費量等級6」が新設された。
そのため、省エネ性能レベルアップの取り組みとして、将来的な省エネ適合義務化などの動向も見据えて、これまで以上に省エネ設計への対応ならびに業務効率化が求められるようになった。
そこで「ARCHITREND ZERO Ver8.1」では、今回の省エネ上位等級の創設を見据えた機能を強化。
的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していく方針である。
 
 
■ARCHITREND ZERO Ver8.1の特長
 
・断熱等性能等級等級5の新設
外皮性能計算・省エネナビのプログラムで、シミュレートのグラフ表示に等級5とHEAT20G3表現を追加。
さらに、リアルタイムチェック、U値・n値計算表、物件初期設定などに断熱等性能等級5を追加。
 
・一次エネルギー消費量等級上位等級対応
省エネナビやTRENDCAのプログラムで、一次エネルギー判定の表示に等級5とHEAT20G3の表現を追加。
また一次エネルギー消費量結果等級6の表示対応。
 
・エネルギー消費性能計算プログラム緩和措置対応していた部分の終息表示に対応
 
 
■製品詳細
 
・価格(税抜)
 
基本構成:ZERO基本 800,000~
平面図、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
オプション:外皮性能計算 200,000
※ZERO基本構成が必要
 
オプション:ARCHITREND 省エネナビ 150,000
※外皮性能計算、TRENDCAを推奨
 
リリース日:2022年4月13日(水)
※Ver8.0シリーズを所持済みの人は無償でプログラム更新が可能
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

 

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