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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木資材・工法 > 炭酸ナノバブル噴霧器 「NCガード」

ナノサイズのCO2バブルが高濃度に含まれる水を噴霧することによってコンクリートを緻密化し、コンクリート構造物の修復および強度保持を短時間・低コスト・省エネルギーで実現する技術。
 
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建設現場の3Rを推進し、さらにインフラの老朽化および労働人口の減少対策として有効である。
なお、本技術は東京大学の研究成果である「セメント硬化体を有する物質の製造方法」(特許第6240400号)について同社が独占ライセンス契約を締結し、実用化を進めている。
 
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■技術の概要
ナノサイズのCO2バブルが高濃度に含まれる噴霧水が、コンクリート内部の水酸化カルシウムと反応して、炭酸カルシウムが析出。
その形成促進により、コンクリートの高密度化、低空隙率化、低吸水率化が図られ、コンクリート構造物の長寿命化・強度保持へとつながる。
新設コンクリートの場合は、ナノバブル噴霧後に同社のコンクリート養生多層シート「CURERIGHT」(NETIS 登録番号KK-190046-VE)で養生すると、炭酸カルシウムの形成をより促進することができ効果的である。
 
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■お問い合わせ
小泉製麻株式会社
https://www.koizumiseima.co.jp/

 

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