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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 共通資材・工法 > 耐熱人工芝 「メモリーターフ ヒート」

業界初の新機能で反射熱による被害をなくす耐熱性人工芝。
遮熱・断熱効果が高い窓ガラスによる太陽光の反射熱で悪条件が揃うと、人工芝が縮んで茶色くなってしまう現象へ対応するため開発されたものである。
 
03ユニオンビズB
人工芝が縮むイメージ図
 
 
■製品の特長
 
1.反射熱などの高熱に耐える
一般的な人工芝の耐熱温度が80℃前後であるのに対し、本製品では独自の加工技術により素材の耐熱温度を120℃まで上げることに成功。
窓ガラス等の反射熱などの過酷な環境でも耐えることができる。
 
03ユニオンビズA
 
2.紫外線による劣化を抑制
酸化防止剤を添加しているため、経年劣化を抑制する。
 
3.遮熱効果がアップ
スプリット加工によって熱を和らげ、温度上昇を軽減する。
 
4.踏んでもすぐに元通りに
芝糸は、V字型のストレート糸にさらに芯を入れることによって起立性が高くなっており、踏み潰してもすぐに元に戻る。
また、人工芝特有のビニールの不自然な光の反射を抑制する。
 
03ユニオンビズC
踏んでもすぐに元通りになる芝糸の形状
 
5.各種試験での性能確認
紫外線耐久性、帯電性、防炎性、抗菌性、耐摩耗性等について試験を
行い、性能が確認されている。
 
 
■お問い合わせ
ユニオンビズ株式会社
https://www.memory-turf.com

 

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