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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 舗装材 アスファルト補強向け樹脂ファイバーを新発売

三菱樹脂は、フォルタ社(米国ペンシルヴァニア州グローブ市)が製造するアスファルト補強アラミド+ポリプロピレン繊維「フォルタAR」の輸入販売を10月1日より開始する。同製品は、アスファルトに繊維を混入することによりアスファルトを直接補強し、長寿命化舗装を可能にするもの。「フォルタAR」は、ポリプロピレンのネット状の繊維をツイスト状に加工したものと耐熱性の高強度アラミド繊維の2種混合の製品。繊維長は、19?で撹拌性に優れており、また標準添加量は、アスファルト1トンに対し、450gと極めて少量で効果を発揮する。同製品のメリットは、?アスファルト自体の基本性能向上:アラミド繊維は、耐熱性に優れているため繊維形状のままで高い引張強度を保持できる、?リサイクル可能:添加量が少なく、アラミド繊維が熱融解しないことから改質アスファルト材の課題であった表層材としてリサイクル可能、?アスファルトの寿命が約20%改善:マーシャル安定度が30%向上した事例をはじめ、圧縮強度、疲労強度、静的弾性、繰り返し載荷試験結果などに優れた効果を発揮することが証明され、また摂氏4度程度の状況で、大幅に静的弾性が改善されるため寒冷地のアスファルトの耐久性の向上も期待できる。
 
三菱樹脂L
 
■問い合わせ先
 三菱樹脂
 http://www.mpi.co.jp/index.htm


 

 

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