建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 階下からのブラインド効果と意匠性を高めた外装防音ルーバー

三協立山アルミ株式会社(本社:富山県高岡市)は、外装ルーバー『トーンスクリーン 上向きタイプ』を発売した。
 
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■製品の概要
 
工場や商業施設の空調設備等からの音が近接の集合住宅への騒音となることがあるが、『トーンスクリーン』はこうした騒音発生源を囲い、周囲環境への影響を軽減する吸音機能を付加したビル用外装仕上げ材。
今回発売の「上向きタイプ」は、ルーバーを上向きに配することで、通風を確保しつつ階下からのブラインド効果を高めたもの。防音と外観意匠に配慮する外装材として、建物の屋上や上層階に冷却塔や屋外機(機械騒音を発生する機器)などを設置するケース等に適している。
下地材にルーバーをボルト固定するシンプルな取り付け方法なので、複雑な工程がなく簡単に施工できるのも特長である。
 
 
■参考価格
 
125,000円/?(下地鉄骨、パネル加工品を含まない)
 
 
■問合せ先
 
三協立山アルミ株式会社
 
http://www.sankyotateyama-al.co.jp/


 

 

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