建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > シャープが『寄棟屋根対応 単結晶太陽電池モジュール』を発売

シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥田 隆司)は、寄棟屋根での太陽電池の設置容量をアップし、設置時間を短縮できる新しい取り付け工法に適合する『寄棟屋根対応 単結晶太陽電池モジュール』4機種を10月10日に発売した。

寄棟屋根対応 単結晶太陽電池モジュール

■製品の概要
新たにセルの出力向上やコーナーモジュールのセル枚数の増量により、従来システムに比べて、設置容量を約11%アップ。また、黒色のセル、バックフィルムを採用し、モジュールの外観を黒に統一することで、屋根と美しく調和するデザインに仕上げた。さらに、電力ロスを低減するとともに、屋根面ごとに最大電力を取り出せるマルチストリングパワーコンディショナと組み合わせることで、更なる発電量の向上を図ることが可能。
新しい取り付け工法では、モジュール固定金具と横桟(よこさん)を一体化するなど構造の改良を行い、設置時間を約20%減少しており、取り付けの強度や安全性を損なうことなく、短時間での設置工事が可能。

■標準価格(税込み)
NU-172BB(公称最大出力 172W):85,680円
NU-122CB(公称最大出力 122W):60,690円
NU-081LB(公称最大出力 81W):47,880円
NU-081RB(公称最大出力 81W):47,880円

■問合せ先
シャープ株式会社
http://www.sharp.co.jp/

 

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