建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 「広く住む。自由に住む」を実現する新規格の内装建材『Archi-spec(アーキ・スペック)』シリーズ

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:長榮 周作)は、「広く住む。自由に住む」を実現する新規格の内装建材の新シリーズ『Archi-spec(アーキ・スペック)』を12月3日に発売する。

Archi-spec(アーキ・スペック)

■製品の概要
取り込んだ自然の風や光を住宅内で上手く活かすため、従来の内装建材の規格寸法に比べて大型化するなど、住む人の空間に合わせフレキシブルに対応可能。
これまでの内装ドアの規格にはない「天井高さ2500×開口幅1200(単位mm)」の大型上吊り引戸と、この引戸に併せて、デザイン面や性能面で合わせることができ、空間価値を高める床材と収納システムも合わせてラインアップした。
シリーズ各製品の概要は下記の通り。

1.大型上吊り引戸「Archi-spec HIKIDO」
最大天井高2500mm、開口幅1200mmに対応した大型の上吊り引戸。
2枚、3枚扉でも連動機構で軽く、簡単に動かすことができ、天井までの高さで大開口にもサイズオーダーで対応可能。また、大型サイズの場合、鉄芯を扉内部に組み込んだ反りにくい新構造を採用している。
デザインラインナップは4種類。

2.床材「Archi-spec YUKA」
無垢材の表面を再現したシート仕上げ8柄と、独自の木質処理で木目や肌合いを強調したHS-Wood突き板5色の計13柄をラインアップ。スギ柄、ヒノキ柄は1尺幅で、天然木では入手するのが難しい広幅の希少な柄をシートで再現している。
汚れや傷に強いのはもちろん、水やアンモニアにも強く、ペットにも対応(ダニの死がいなどのアレル物質抑制、耐アンモニア、耐ひっかき傷の性能)している。

3.収納「Archi-spec SHUNOU」
幅1150mmの棚板はロングスパンながら、最大荷重は40kg。すっきりと壁面に納まり、本に限らず、薄型テレビなども、棚板のたわみを気にせずに置くことができる。また、幅は1mmピッチでサイズオーダー可能で、壁面にぴったりとフィットさせることができる。
背板のない構造で、棚板にはLED照明を組み込むことができるため、壁面を石やタイルで仕上げてLED照明をセットする演出が可能。また、夜中の安心として常夜灯としても活用できる。

■参考価格(税込み)
大型上吊り引戸「Archi-spec HIKIDO」
かくし枠納まり 1枚片引き:139,650円〜

床材「Archi-spec YUKA」
アーキスペックフロアーA:31,500円〜/ケース(3.3?)
アーキスペックフローリングA 145mm幅:33,600円〜/ケース(3.16?)

収納「Archi-spec SHUNOU」
幅2400mm×高さ2400mm×奥行285mmプラン:260,400円〜

※いずれも工事費別

■問合せ先
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
http://panasonic.co.jp/index3.html

 

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