建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 高度・複雑化する設備情報のよりスムーズな活用を実現『CADEWA Real 2013』

株式会社 富士通システムズ・ウエスト(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:鈴木 英彦)は、リアルタイム3次元建築設備CAD『CADEWA Real 2013』を2013年2月4日に発売する。

CADEWA Real 2013

■製品の概要
株式会社四電工との共同開発製品。
建設業界で注目されている「BIM」をより活用できるよう、64bitアプリケーション化による取り扱い可能データ量の拡大や、処理高速化による建物全体モデルのスムーズな利用を実現した。
また、図面作成・編集機能の操作性向上により、高度・複雑化する設備情報をより柔軟に、より効率よく扱うことを可能とした。
主な機能強化ポイントは下記の通り。

1. 大容量図面データ対応と基本性能の向上
 取扱い可能データ量の拡大 : 64bit対応により搭載全メモリが使用可能となり、大容量図面へ対応
 データ制御の見直し : 断面要素の取り扱い方法を見直し、データ容量を60%〜40%削減(従来比)
 レスポンス向上 : メモリ・CPU制御手法を刷新し、1.5〜2倍の高速化(従来比)を実現

2. 図面データ連携の強化
 IFC入出力機能の向上 : 各階の基準高さ概念を取り入れる事により、複数階図面の受渡しが可能
 BE-BridgeVer5.0対応 : 「電気部材」「ダクト部材・配管部材の単線」の入出力が可能となり、高い互換性を実現

3. 操作性の大幅な向上
 プロパティウインドウによる直感的な操作 : 指示部材の情報を常に表示・編集でき、図面修正の簡単・効率化を実現
 ペーパーレイアウト図面作成機能の向上 : ダクト・配管の切断面表示記号等の仕上げ機能充実を実現し、より簡単に完成度の高い図面出力が可能

4. 設備専用機能の強化
 空調・衛生 : 配管・ダクト接続パターンの自動絞り込み機能等により、初心者にも分かりやすい操作性を実現
 電気 : 配線の一括CG変換やケーブルラック上への自動CG配線作画等により、図面作画の効率化を実現

■問合せ先
株式会社 富士通システムズ・ウエスト
ビジネスソリューション本部 第二ソリューション事業部 第三ソリューション部
TEL:03-6424-9373
http://jp.fujitsu.com/fwest/cadewa/

 

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