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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 機械設備資材・工法

日本セイフティー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 西田伸一郎)は、工事現場の仮囲いに内蔵した高輝度LED表示板『エルス』を発売した。
 
「エルス」
 
■製品の概要
工事現場の仮囲いに内蔵型の高輝度LED表示板。
LEDを採用することにより、昼間の直射日光下でも高い視認性を保持できランニングコストを抑制。
デジタルモニターのため、光と動きのある情報で、アイキャッチ効果が高い。
表示内容も専用ソフトウェアで動画・静止画・テキストデータ等を編集・登録後、データ転送はUSBメモリを『エルス』本体に差し込むだけで、場面に合わせた表示が可能。
 
■問い合わせ先
日本セイフティー株式会社
TEL: 03-6369-2211
https://www.nihonsafety.com/

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古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小林 敬一)は、東日本旅客鉄道株式会社と共同で、自在に曲げ敷設可能なリサイクル樹脂製ケーブルトラフ『フレキシブルトラフ』を開発した。
 
「フレキシブルトラフ」
 
■製品の概要
東日本旅客鉄道株式会社と共同で開発された、R800mm まで自在に曲げ敷設可能なリサイクル樹脂製ケーブルトラフ。
施工業者の人手不足を解消し、施工時間を短縮するケーブルトラフ「グリーントラフ」シリーズの新たなラインナップ。
独自の嵌合構造を付与することで、切断加工を行うことなく容易に既設構造物を回避できるケーブルトラフを実現した。
 
■問い合わせ先
古河電気工業株式会社
https://www.furukawa.co.jp/

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株式会社日本サーモエナー(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田雅人)は最低出力の低減や燃焼四位置制御方式の採用により、総合運転効率の大幅な向上を実現した高効率簡易貫流ボイラ『EQRH-1001KM/AM型』を発売した。
 
「EQRH-1001KM/AM型」
 
■製品の概要
本品は、出力を100%、50%、25%、0%の四段階で制御をする換算蒸発量1,000kg/hクラスの簡易ボイラとしては、業界初の「燃焼四位置制御」を採用することで、燃焼の発停回数の低減を実現し、低負荷運転時のボイラ運転効率が最大で6%向上した。
送風機の消費電力低減と低騒音化を実現し、ボイラの水位を出力に合わせて制御することで、乾き度の高い良質な蒸気供給を実現した。
 
■問い合わせ先
株式会社日本サーモエナー
TEL: 03-6408-8251
http://www.n-thermo.co.jp/

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株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、取締役社長:佐藤 寛)は、高層建築物のフレキシブルな建築レイアウトを可能にする、機械式レスタイプの『非常用エレベーター』を開発した。
 

 
■製品の概要
機械室レスタイプの非常用エレベーター。
2017年12月発売予定。
国土交通省からの告示により、非常用エレベーターでも、規定の防水措置を講じた場合には建物最上階の床面よりも低い位置に駆動・制御装置を設置することが認められた。
本品は、駆動・制御装置に防水カバーなどの処置を施すことで、法令で定められた防水性能を満たし、従来品では機械室等だった空間を有効に利用できる。
 
■問い合わせ先
株式会社日立ビルシステム
TEL:0120-7838-99
http://www.hbs.co.jp/

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東芝エレベータ株式会社(本社:神奈川県川崎市、社長:松原和則)は、建物内でのエレベーターの動きをリアルタイムに解析し、未来予測を行いながら制御する「リアルタイム割当制御機能(RTS)」を搭載した新群管理システム『GA-2000』を発売した。
 
■製品の概要
建物内でのエレベーターの動きをリアルタイムに解析し、未来予測を行いながら制御する「リアルタイム割当制御機能(RTS)」を搭載。
RTSにより、最大待ち時間が39%、平均待ち時間が6%、従来機種に比べて向上。
また、エレベーター乗車前に行き先階を先行登録し、最適なエレベーターの運行管理を実現する乗場行先階登録システム「Floor NAVI」にも対応。
RTSが予測した運行状況の中から、エレベーターの台数を抑えた運行スケジュールを選択し、常時消費電力を抑えて運行する、省電力割当機能もある。
 
■問い合わせ先
東芝エレベータ株式会社
TEL:044-331-7030
http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/index_j.html/

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ヤンマーエネルギーシステム株式会社(本社:大阪市、社長:梅垣直也)は、廃食油などのバイオマス燃料で運転可能なバイオディーゼル仕様のマイクロコージェネレーション『CP25BDZ-TC』を開発し、2017年7月1日より受注を開始する。
 
廃食油を再生可能エネルギーとして有効活用するバイオディーゼルマイクロコージェネレーションを発売
 
■製品の概要
廃食油を活用したバイオディーゼル燃料は、従来から一部の都市部などにおいてバスやトラック等の燃料として使用されていた。
しかし、十分なメンテナンスが行われない場合は運転中に不具合が発生する等の問題から活用が進んでおらず、自治体や企業は廃棄される食用油の処理・利活用などの課題を抱えている。
同社では、このような状況に着目し、環境意識の高い企業等と連携しながら定置型発電システムでのバイオディーゼルの実証試験に取り組んできた。
そして今回、耐久性などの実証とともに廃食油の特性に合わせたシステムを構築し、商品化した。
主な特長は下記の通り。
 
・バイオディーゼル燃料で運転可能
・FAMEとSVOの2種類のバイオディーゼル燃料に対応
・分散型小型パッケージ構造を採用
・遠隔監視などのサービスによる安心のメンテナンス体制
 
■標準価格(税別)
15,000,000円
※タンクユニット、付帯工事など、別途追加費用必要。
 
■問い合わせ先
ヤンマーエネルギーシステム株式会社
https://www.yanmar.com/jp/

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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長兼CEO:十河政則)は、ガスと電気のハイブリッド空調システム
『スマートマルチ』を発売した。
 
ダイキン工業がガスと電気のハイブリッド空調システム「スマートマルチ」を発売
 
■製品の概要
ガスが動力源の空調機(GHP)と電気が動力源の空調機(EHP)を組み合わせた空調システム。
GHPとEHPの冷媒配管系統と室内ユニットを同一化して、通常のビル用マルチエアコンと同じ設備設計を実現。
電気とガスの相乗効果をさらに高め、快適性を損なわずにエネルギーコストを削減できる。
東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、アイシン精機らとの共同開発。
 
■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
http://www.daikin.co.jp/

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P&Dジャパン株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役社長:豊岡隆麿)は、油中ポンプの2重配管の漏洩を容易に検知する
『漏洩防止(検知)システム』を発売した。
 
P&Dジャパンが油中ポンプの2重配管の漏洩を容易に検知する「漏洩防止(検知)システム」を発売
 
■製品の概要
同社の漏洩防止(検知)システムは、2重配管(樹脂2重配管、コルゲートステンレス2重配管)に接続できる
世界最高水準の高い安全性を確保したシステムであり、また国内で唯一、圧力の変動により漏洩を検知するシステムである。
1次管と2次管(さや管)の間に加圧充填された空気または窒素の圧力を監視することで、早期に異常を検知し漏洩を防止する。
 
■問い合わせ先
P&Dジャパン株式会社
http://www.pdjapan.co.jp/

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モリタ宮田工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中幸男)は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス ミニ」に
新モデル『CPW13094』を追加した。
 
モリタ宮田工業がパッケージ型自動消火設備「スプリネックス ミニ」に新モデル「CPW13094」を追加
 
■製品の概要
相次ぐ火災を背景に高齢者・障害者施設のスプリンクラー設置が消防法で義務化されたが、「スプリネックス ミニ」は、
延べ床面積275㎡未満の福祉施設において、スプリンクラー設備の代替としての設置が認められている。
今回、ラインナップに追加された『CPW13094』は、準不燃未満の壁材(木質材料等)に対応したモデルで、
建築条件や設置パターンにより4機種から選定可能になった。
 
■問い合わせ先
モリタ宮田工業株式会社
http://www.moritamiyata.com/

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川重冷熱工業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:能美伸一郎)は、最長15年製品保証の小型貫流ボイラ
『WILLHEATシリーズ』を発売した。
 
川重冷熱工業が最長15年製品保証の小型貫流ボイラ「WILLHEATシリーズ」を発売
 
■概要
コンパクトかつ大型ボイラ並みの耐久性を兼ね備えた小型貫流ボイラ。
貫流ボイラ「KF」シリーズから引き継いだ高ボイラ効率(98%)・高乾き度(99.5%)はそのままに、
インバータ連続制御による消費電力の削減、コンパクトな缶体の採用や補機の配置見直しにより
軽量化・設置面積の低減を図り、ボイラ缶体の高耐久性・長寿命を実現している。
 
■問い合わせ先
川重冷熱工業株式会社
https://www.khi.co.jp/corp/kte/

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