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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2007年9月

高木産業は、戸建て用の屋外据置形ふろ給湯器「エコジョーズGX−Sシリーズ」4機種を7月17日から発売した。特長は、?奥行き250?のスリム設計で設置場所が広がった、?重量も従来品に比べ34?と約10%軽量化し、設置労力も軽減、?地球環境に優しい家庭用ガス給湯器の使い方を提案できる新リモコン(台所・浴室)の高機能型「ドットマトリクス表示リモコン」に対応、等。全自動タイプ(ボタン一つでお湯はりから保温、たし湯までが全自動)とオートタイプ(たし湯が手動)にそれぞれ給湯能力が24号と20号の4機種を用意。


■価格
 本体希望小売価格
 屋外据置形GX−S2400ZR
 414,750円
 屋外据置形GX−S2400AR
 373,800円
 屋外据置形GX−S2000ZR−1
 392,700円
 屋外据置形GX−S2000AR−1
 350,700円
 ※税込。
■問い合わせ先
 高木産業 プロフィット営業推進課
 TEL 03-3945-8842
http://www.purpose.co.jp/
 
 

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野原産業は、逆光時に文字を読み取りやすい「逆光対策標識板」の特許を取得したと発表した(特許番号:第3875903号)。朝夕の太陽が低い時、逆光現象によって標識板全体が真っ暗になり、表示文字を読み取れなくなることに対応したもの。「逆光対策標識板」は、表示文字の中央部分にスリット加工を施した同社独自のオリジナル品。標識板裏面から太陽光を通過させることができ、逆光時でも、ドライバーからの文字の読み取りやすさを向上させた。特長は、?逆光時の判読性の向上、?通常時・曇天時・夜間の視認性確保、?メンテナンスフリー。
 


■問い合わせ先
野原産業 都市環境事業部 本社営業部
TEL 03-3357-2510 FAX 03-5360-7833
E-mail:somu@nohara-inc.co.jp
http://www.nohara-inc.co.jp/index.html

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東邦レオは、日差しによる熱エネルギーの流入を効果的に制御する外付けブラインド工法「エーデル ヴァレーマ」を10月1日より発売する。次世代省エネ基準においては、「外付けブラインド」には室内側の設置に比べ2〜3倍以上の遮蔽効果があることが記載されており、同社では、ドイツ「WAREMA社(輸入元:エーデルジャパン)」の外付けブラインド工法「エーデル ヴァレーマ」の販売・施工を開始したもの。特徴は、?可動式(電動・手動)により、季節ごとの日射角度に応じたコントロールが可能、?現代の住宅デザインに適合するシンプルなデザイン、?機能を日射コントロールに特化し、低コストを実現、等。用途は、学校、病院、福祉施設、住宅。
 


■価格
 電動タイプ
 261,200円〜
 手動タイプ
 171,400円〜
 ※幅1700×高2000。材料のみ。施工合計面積30?以上
■問い合わせ先
 東邦レオ 東京事務所
 TEL 03-5907-5600
http://www.toho-leo.co.jp/
 

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日本フレキ産業は、小形乾式目地切断機「目地太郎ミニ(MC−30型)」を発売した。特長は、?小型軽量で施工性に優れる、?乾式でブレードの冷却水による汚れがない現場環境、?エンジン式で電源コードが必要ない、?アイドリング状態からの延長目地も正確に切断、?ブレードの昇降は手元でワンタッチ、?壁際、柱際約20mmまで切断可能、?ウレタン製幅広車輪採用で直進性に優れる、等。
 


■問い合わせ先
 日本フレキ産業
 http://www.fureki.jp/index.html

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日本発条は、ナットの締付けや取り外しがワンタッチでできる「ワンタッチナット」を発売した。不安定な場所などでの作業で、労力と時間を大幅にカットできる新技術として、ユーザー企業での活用を期待している。タイプは、1-WAY Typeと2-WAY Typeがあり、後者の機構の用途提案としてワンタッチソケット2WAYをホームページで紹介している。当面、ユーザーの要望に合わせて設計・製造することとしており、規格品としては販売していない。工業所有権、特許登録済み。
 


■問い合わせ先
 日本発条 営業本部第三営業部 営業二課
 TEL 045-633-6026 FAX 045-633-6028
http://www.nhkspg.co.jp/

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イ・エム・テクノは、8月2日同社の移動型「地すべり検知センサ」の試作開発が、財団法人新技術開発財団の助成を受けたと発表した。同社及び財団によれば、「同技術開発は、ラグランジュ方式と呼ぶ地面と共に移動する加速度センサを地すべり危険地面に設置し、センサが地すべりと共に移動しながらリアルタイムで連続的に動きを検知・計測・無線送信することで、地すべり被害を最小化するものである。災害発生危険のある地域に常時観測可能な検知システムを提供する事を目的とし、このためのセンサならびにシステムの高感度化と高信頼性化の技術開発を行う」としている。同技術は、神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス学科西原教授との協力で開発されたもので、同社では2007年9月からの実用化を目指しているとしている。
 


■問い合わせ先
 イ・エム・テクノ
 http://www.em-techno.com/

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ルノンは、コントラクト向けに「空気を洗う壁紙 TF−V 不燃認定VOL.2」を9月中旬に発売する。「空気を洗う壁紙」は、光も電気も使わない空気触媒で、?ホルムアルデヒトを消臭、?タバコの臭いを消臭、?生活悪臭、気になるペットの臭いも消臭する、など室内の空気を半永久的にリサイクル消臭する空気洗浄壁紙。シックハウス対策や、より清潔な室内空気が要請されるホテル・医療施設・商業施設、さらには一般家庭向けに不燃認定取得品として開発されたもの。パターンは、石目調/織物調 シンプル、織物調 シック、パターン チェック・ストライプ、パターン フラワーの4種88柄を用意している。
 


■問い合わせ先
 ルノン
 http://www.runon.co.jp/

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サンワカンパニーは、国内最薄12mmのイタリア・セラルファ社製テラコッタタイルを新発売した。同社製のテラコッタタイルは1000℃で焼成、素材の持ち味を最大に引き出す最高温度を見つけ出し、素焼きの表情をを保ちながら、テラコッタの欠点とされる吸水率や強度を改善したもの。厚さで強度を維持していた従来品と比べると、約半分の厚さで1.5倍以上の強度を確保したとしている。均一で明るい色彩に仕上げており、カラーは、サーモン、ローザ、クリーム、チョコレートの4パターン。


■問い合わせ先
 サンワカンパニー
 http://www.sanwacompany.co.jp/

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メガソフトは、住宅・建築プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO」専用オプションとして、写真に迫る高画質で外観・内観パースを作成するインターネットレンダリングソフト「Optimage(オプティマージュ)」を9月7日から発売した。特長は、?映画製作などのハイエンドなCG制作環境で使われている、ドイツmental images(メンタルイメージズ)社の「mental ray(R)(メンタル レイ)」を使用しており、高品質なイメージ出力、?最大10000×10000ピクセルの出力に対応、A0プリンターでも高精細な画像を表現、差別化を図りたいプレゼン資料作成に威力を発揮、?インターネット上に専用レンダリングサーバーを設置することにより、使用中のアプリケーションの使用を妨げない。ネット上のサーバーをユーザー間で共用することにより、ユーザーの初期投資を軽減、等。


■価格
 標準価格
 31,500円
 ※税込。
■問い合わせ先
 メガソフト
 http://www.megasoft.co.jp/

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大林組、三菱樹脂、三菱マテリアルは共同で、山岳トンネル施工時に地山の崩壊を防止するために用いる補助工法である注入式長尺鋼管先受工法(AGF工法)において、植物由来の生分解性パイプを使用した環境配慮型の工法を開発した。AGF工法で多く採用されている無拡幅方式では、薬液注入のため打設したパイプが坑内に飛び出すため、トンネル掘削時に切断・撤去し、多くは産業廃棄物として処理されてきた。新開発の生分解パイプは、微生物によって分解される特徴を持つため、工事現場内で文化処理を行えば、産業廃棄物の発生を抑えられることになる。ちなみにパイプの原料は、トウモロコシ由来の植物原料プラスチックを主原料とし、枯渇性資源の使用量削減になるだけでなく、二酸化炭素排出量抑制にも効果があり、生分解性と合わせて、環境配慮型工法となっている。3社は、今後も環境に優しい技術を積極的に提案していくとしている。
 




■問い合わせ先
 大林組
 http://www.obayashi.co.jp/
 三菱樹脂
 http://www.mpi.co.jp/
 三菱マテリアル
 http://www.mmc.co.jp/japanese/index.html

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