建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2012年1月

株式会社 グレートスピリッツ(本社:東京都渋谷区)は、95mm角アルゼンチン斑岩の舗装用石材『ポルフィリス95』を発売した。

ポルフィリス95

■製品の概要
アルゼンチン斑岩で石の表面がざらざらして滑りにくく、時間が経過しても摩耗しにくい。磁器タイルと違い、生産工程でCO2を発生せず環境に優しい。硬く吸水率が低いため、耐摩耗性、耐凍結性、耐酸性、耐熱変形性に優れ、メンテナンス費を抑えられる。自然石のため色が多彩で変化に富み、外構や外壁、デッキなどに最適。

■設計単価
9,750円/m2

■問合せ先
株式会社 グレートスピリッツ
TEL 03-5722-9103
http://www.great-spirit.jp/

このページの先頭へ




DNT山陽ケミカル株式会社(本社:広島市南区、代表取締役社長:宮本 正三)は、水洗いが不要の中性厚膜塗材はく離剤『ハクリパワーシリーズ』を発売した。

ハクリパワーシリーズ

■製品の概要
中性のため臭いが少なく、酸・アルカリ性などを含まないためコンクリート・木部・金属類への化学的影響が殆んどない。紙ヤスリによる下地処理だけでよく水洗いは不要。厚く塗り重ねられた塗膜にも浸透し、浸透力が強く作業効率が向上する。あらゆる塗膜に対応可能。外壁用・床用を用意。同社は大日本塗料(株)の販売子会社。

■問合せ先
DNT山陽ケミカル株式会社
TEL 082-281-5221
http://www.dnt.co.jp/

このページの先頭へ




郡リース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:郡 正直)は、中規模建築向けのシステム建築『グランデ・クール』を発売した。

システム建築『グランデ・クール』

■製品の概要
「グランデ」シリーズは、大空間に適したローコストで耐久性に富んだシステム建築。このほどラインナップされた「グランデ・クール」は、中規模スパン向けに専用設計された構造システムにより、短工期、高品質、ローコスト化を実現する。店舗、工場、倉庫などの他、中学校の武道必須化に伴う武道場、中規模体育館にも最適。

■問合せ先
郡リース株式会社
TEL 03-3470-9037
http://www.kohri.co.jp/

このページの先頭へ




ガイアートT・K株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前山 俊彦)は、排水性舗装の弱点を改善した多機能型舗装『フル・ファンクション・ペーブ』を発売した。

フル・ファンクション・ペーブ

■製品の概要
混合物一層で表面付近は排水機能、下部はSMA(砕石マスチック舗装)の防水性機能を持つ新しいポーラスアスファルトによる多機能型排水性舗装である。
排水性舗装には、路面の水はね防止、雨天時の視認性向上、車両走行の安全性、タイヤ路面騒音値の低減などのメリットが評価されて普及してきたが、一方で?空隙詰まりが生じて機能が低下する、?舗装体から下層へ水分が浸透するため表・基層界面や基層表面から剥離が生じる、?寒冷地では舗装体内の残存水分が氷結して膨張し舗装を破壊する、といった課題があり、舗装の打替えを迫られるケースが少なくない。
本工法は従来の排水性舗装を改善する中で生まれた新工法で、排水機能と防水機能をあわせ持つ。
メカニズムを改良したフィニッシャの施工により、路面のキメ深さを確保でき、凍結防止剤が簡単に流出しなくなり、凍結抑制効果を持続できる。アスファルトフィニッシャのシニックスクリードを使用し路面を粗面に仕上げることで、路面のすべり抵抗性を高め、ブラックアイスバーンを解消する。独自の高性能改質アスファルトを使用することで、高い耐流動性と骨材の飛散抵抗性に優れ、これまでの寒冷地域の排水性舗装の弱点を大幅に改善する。冬期路面対策が要求される路面に最適。

■問合せ先
ガイアートT・K株式会社
TEL 03-5261-9211
http://www.gaeart.com/

このページの先頭へ




神鋼建材工業株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:林 光雄)は、吸音性と透光性を兼ね備えた道路用遮音壁『エコキューオンクリア』を発売した。

エコキューオンクリア

■製品の概要
ポリカーボネートにより吸音構造を形成し吸音性能と透光性能を両立することで、視認性を高め、壁面の圧迫感を低減する道路用遮音壁。音響共鳴の原理を流用した微細多孔吸音構造(神戸製鋼所の保有技術)を採用している。
神鋼建材工業ではすでに、道路用遮音壁用として、アルミ製微細多孔箔を用いた吸音パネル「エコキューオン」を実用化している(NETIS登録済)。アルミ箔に微小な孔を多数空け、その孔部の空気を騒音のエネルギーで激しく振動させ、孔部の縁で摩擦が発生しエネルギー損失を行う。吸音部分に従来の繊維系吸音材ではなく、0.1〜0.8mmの孔を無数に空けたアルミ板および箔を用い、遮音用の背面板との間に複数の空気層を確保した構造である。
「エコキューオンクリア」は透光性を高めるため、透明性の高いポリカーボネート素材を採用し、正面板は多孔パンチング加工、背面板は厚8mmとし、内部の空気層の間に微細多孔加工を施したシートを2層配している。微細多孔材と空気層で吸音性を確保し、背面板により遮音性を得る。
残響室法吸音率、音響透過損失ともNEXCOの基準をクリア。ポリカーボネートは耐候性仕様とし、フレームはアルミ押出型材を使用している。

■問合せ先
神鋼建材工業株式会社
TEL 06-6418-2621
http://www.shinkokenzai.co.jp/

このページの先頭へ




ショーボンド建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宗司)は、コンクリートのひび割れを可視化する補修工法『LLシリーズ』を発売した。

補修工法『LLシリーズ』

■製品の概要
鉄筋コンクリート構造物に生じたひび割れや変状を可視化することで調査診断、点検業務を容易にし、コンクリートの長寿命化を図る補修工法。補修のレベルや目的に応じて選択可能な3つの工法のラインナップで構成される。
「PVM工法」は床版の劣化進行を目視確認できる補修・補強工法。2方向の高強度タイプの連続炭素繊維シートを透明の接着剤によりコンクリートに接着・一体化する。コンクリートにひび割れが発生すると、ひび割れが白く浮き出てくるため目視で確認できる。剥落防止効果も有している。
「クリアクロス工法」は接着剤の含浸により透明になる特殊ビニロンクロス(クリアクロス)を透明の接着剤でコンクリートに貼りつける剥落防止工法。施工後に透明になるためコンクリートに発生した変状を目視確認できる。
「PVM工法」と「クリアクロス工法」はNETIS登録されている。
「クラックチェッカー」はこのほど新たに開発されたもので、コンクリート表面にチェッククロスをシリコン樹脂で含浸接着することで、ひび割れが発生すると白く浮き出てくるため、遠くからでもひび割れを目視確認できる。補強が必要になった際は、はがさずに重ねて補強できる。軽量なので橋梁点検時に合わせて施工でき、中性化対策効果も期待できる。

■問合せ先
ショーボンド建設株式会社
TEL 03-6861-8105
http://www.sho-bond.co.jp/

このページの先頭へ




日立機材株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山田 泰次)は、柱絞り部を合理化する通しダイアフラム『スマートダイア工法』を発売した。

スマートダイア工法

■製品の概要
上下階の柱サイズが異なる柱梁接合部に用いる通しダイアフラム工法。上階柱は下階柱よりもサイズを50mm小さくすることで設計の自由度を高め、使用鋼材量の低減に寄与するとともに建物のコストダウンを実現する。
上階柱の耐力よりも高い耐力を有しているため、柱梁接合部は剛接合として設計でき、上下階の柱サイズが決まればダイアフラムの型式も決定する。また、1つの型式で中柱(上階柱と下階柱の柱芯が一致)、側柱(1方向に偏心)、隅柱(2方向に偏心)を兼用できる形状に設計されている。
絞り柱に加え、従来のテーパーコラムでは対応が難しかった段差梁にも柔軟に対応できる。
FEM(有限要素法)解析を駆使した最適化設計により応力伝達効率に優れたダイアフラムであり、テーパーコラムを用いた柱梁接合部と同等の耐力・剛性を備えている。
塑性変形性能と溶接性に優れた建築構造用圧延鋼材SN490Cと同等の機械的性質を有するHFW490、HCW490SD(大臣認定取得材)を採用している。
S造建築物、またはS造とRC造その他の構造を併用する建築物において、400N/mm2級以下の角形鋼管(BCR295、BCP235、STKR400)に適用される。国土交通大臣認定書および(財)日本建築センター評定を取得済(BCJ評定-ST0194)。

■問合せ先
日立機材(株)
TEL 03-3615-5412
http://www.hitachi-kizai.co.jp/

このページの先頭へ




キャタピラージャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、取締役社長:竹内 紀行)は、オフロード法基準適合の中型油圧ショベル『Cat 324E/L』を発売した。

Cat 324E/L

■製品の概要
オフロード法2011年基準をクリアする環境性能と、パワーシステムの統合制御等による優れた生産性を両立した中型油圧ショベル4機種。排出ガスに含まれる有害物質を大幅に削減し、エンジンや油圧システムの統合制御により高い生産性を確保しつつ燃料消費量を約10%低減(従来機比)した。

■標準価格(税別)
25,570,000円
※販売標準仕様 工場裸渡し

■問合せ先
キャタピラージャパン株式会社
TEL 03-5717-1122
http://japan.cat.com/

このページの先頭へ




マスプロ電工株式会社(本社:愛知県日進市、代表取締役社長:端山 佳誠)は、停電時放送維持機能を備えた地デジ送信機『UTOP10M/UTOP20M』を発売した。

UTOP10M/UTOP20M

■製品の概要
地上デジタル放送のギャップフィラーシステムにおいて、災害などによる停電時でも地上デジタル放送9波を約10時間送信可能で、バッテリー・ブレーカー・耐雷トランスなどを送信機に搭載した地上デジタル放送用送信機。携帯電話でワンセグ放送を、バッテリー内蔵テレビでフルセグ放送を視聴でき、多くの災害情報が得られる。

■問合せ先
マスプロ電工株式会社
TEL 052-802-2232
http://www.maspro.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社 LIXILニッタン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板倉 秀樹)は、シンプルでわかりやすい自火報受信機『1PS0』を発売した。

自火報受信機『1PS0』

■製品の概要
壁掛けタイプの自動火災報知設備「P型1級受信機」。新たに「自動試験機能」を搭載したことで感知器の加煙試験や加熱試験を免除でき、点検作業時間の大幅な削減と効率的な安全の維持管理が可能になる。自動試験機能はP型1級受信機としては最大となる60回線まで対応可能で、現場でも簡単に感知器を増設できる。

■問合せ先
株式会社 LIXILニッタン
TEL 03-3468-1124
http://www.nittan.com/

このページの先頭へ




最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード