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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2013年10月

株式会社 アルファコックス(本社:東京都世田谷区、CEO:廣瀬 繁伸)は、3次元モデラー「SketchUp」上からプラグインソフトを起動し、フォトメトリックな高精細画像を作成するレンダリングソフト「SU Podium」シリーズにて、レンダリングされたモデル内をウォークスルーしビデオを作成できるアプリケーション『Podium Walker』を発売した。
 
Podium Walker
 
■製品の概要
「SU Podium」のマテリアル設定を共通で利用でき、レイトレースによる反射、屈折、バンプの計算を行い、アンビエントオクルージョンにより間接光の計算を簡易に行い、短時間でレンダリング結果を表示できる様に設計されている。
また「SketchUp」のシーンをインポートでき、シーンをつなぎ合わせることによってモデル内のパスを作成し、レンダリング空間内をウォークスルーするムービーを作成することが可能。
本アプリ側のパラメーターを調整することで、「SU Podium」のマテリアル設定や、光源、アングル等の確認の為のプレビュー画面として利用することもできる。
 
■標準価格(税別)
「SU Podium V2」:32,000円
「Podium Walker」:12,000円
「Podium Browser」:5,000円
「Podiumレンダリング パック」:41,650円(※SU PodiumV2・Podium Browser・Podium Walkerの3点セット)
 
■問合せ先
株式会社 アルファコックス
TEL:03-3485-8196
http://www.alphacox.com/

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アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:伊藤 守)と民間3社(アップコン株式会社、岡三リビック株式会社、株式会社 ジオデザイン)は、島根大学、石川県立大学との共同研究により開発した、側壁のクラックや、底盤の摩耗など、補修・補強が必要な全国の農業用水路トンネルを独自の技術で機能回復させる『FRT工法』を、10月21日から受注開始した。
 
FRT工法
 
■工法の概要
「平成22〜24年度官民連携新技術研究開発事業(農林水産省)」を活用して開発した特殊な現場発泡硬質ウレタンフォーム(以下、発泡ウレタン)を用いた工法。
これまで機能低下を防止する“補修工法”とされてきたグラウチング工法(裏込注入工法)を、低下した機能を回復させる“改修工法”に進化させたことで、従来の高価な改修工事が不要となり、施設管理者にとってはライフサイクルコストの低減が可能。
 
変状トンネルの天端背面の空洞を空洞充填用発泡ウレタンで埋め、さらに加圧用発泡ウレタンを充填、ウレタンの発泡圧によりトンネルが本来の機能を回復することができ、従来の強化プラスチック内張り工法に比べて施工期間が短縮され、約10%のコストダウンが可能。
また、従来の改修工法である強化プラスチック内張り工法では、セメント系エアモルタルで空洞を埋めていましたが、本工法に使用する発泡ウレタンは、このエアモルタルに比べて重量が約1/30と大幅に軽量なため、荷重負荷が軽減され、トンネルの延命化も図ることができる。
さらに、本工法は小型設備で施工できるため、内空断面の小さい農業用水路トンネルでも経済的に施工することが可能である。
 
■問合せ先
アキレス株式会社
TEL:03-5379-4576
http://www.achilles-foamsystem.com/

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:コバーチ・ベンツェ)は、BIMxアプリ『BIMx Docs』をAppleのApp Storeにて発売した。
 
BIMx Docs
 
■製品の概要
「Hyper-model機能」により、モバイルデバイスのダイナミックなタッチスクリーン環境で、今までにない革新的なBIMモデル体験を可能とした。
Hyper-modelは、感覚的にコンテキストに反応するハイパーリンクであり、3D空間と2D図面の異なる次元を切り替えるため、ナビゲートしながらモデルを理解するように、配置されている。
専門的な知識がなくても、フルBIMプロジェクトをスムーズな移行と統合されたコンテキストに反応する2D&3Dの建築プロジェクトのナビゲーションを通じて理解することが可能。
 
また、同社のクラウドベース「BIMx Transfer Site」を使用することによって、迅速かつ効果的な方法で最新のデータを取得することが可能となり、オフィス外の環境にいるプロジェクト関係者へ、非常にスムーズかつ簡単な通信ワークフローを提供している。
 
■問合せ先
グラフィソフトジャパン株式会社
TEL:03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp/

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株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長: 藤森義明)は、トステムブランドから、杉板を割ったようなシェイク調デザインで重厚感あふれる天然石付き鋼板屋根材『T・ルーフシリーズ』に、新たに単色「チャコール」を追加し、2013年10月から発売する。
 
T・ルーフシリーズ
 
■製品の概要
表層部に天然石のチップをコーティングした重厚感のある天然石付き鋼板屋根材。
重量が1㎡当たりわずか約7kgと軽量(一般的な陶器瓦の約7分の1、化粧スレートの約3分の1)で建物への負担が少なく、専用ビスで固定するため地震や台風の際も安心できる。
また、天然石は長期間色あせしないため、塗装の塗り直しがほとんど必要がない。基材には外装材などに使用され、長期耐食性に優れたガルバリウム鋼板を採用しており、メンテナンスの必要がなく、長期の使用に耐えうる。
加えて、天然石のチップには雨音を吸収・拡散する働きもあるため、強い雨が降っても従来の金属屋根材と比較して雨音が静かになる。
施工面では、既存の屋根の上から重ねて葺く“カバー工法”が可能で、古い屋根の撤去が必要なく短い工期で葺き替えができるため、新築だけでなくリフォームにも適している。
 
今回の新色追加で、「クラシック」「シェイク」各パターン合わせて全10色のラインナップとなった。
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
TEL:0120-126-001
http://www.lixil.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:井町良明)は、建て主と建築業者の双方がスマートフォンやタブレット上で同じ3D住宅データを閲覧しながら、質問や要望・意見などを書き込める機能を搭載した3D住宅モデル表示アプリ『3Dプレイスビューア』(iOS版)の最新版を10月23日に無料公開した。
 
3Dプレイスビューア
 
■製品の概要
住宅デザインソフト『3Dマイホームデザイナー』シリーズのデータを閲覧するためのiOS/Android用3D住宅表示アプリ。
最新版(※Android版は11月公開予定)では、3D住宅モデルの任意の場所を指定してコメントを書き込める機能が追加。
コメントに追記もできるので、建て主と建築業者が同じ3D住宅モデルを閲覧しながら、デザインや建築材料、住宅設備などについてスマートフォンやタブレット上で打ち合わせを進められる。
さらに、住宅モデルの情報をFacebookに投稿する機能も搭載しており、タイムラインや任意のグループを選択して公開が可能。
建築業者の場合、Facebook上の「友達」に施工事例をPRすることが可能。
建て主は、Facebookを通して友人や親戚と一緒に理想の住宅を作り上げるという新しい楽しみ方もできる。
 
■問合せ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6147-2780
http://www.megasoft.co.jp/

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保安道路企画株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:森 健太郎)の道路視線誘導標「ポストフレックス」が2013年度のグッドデザイン賞を受賞した。
 
ポストフレックス
 
ポストフレックスは、従来の視認性や強度だけにとらわれず、施工性や設置後のメンテナンス性など、長期的にわたって道路を安全に保つことを考慮している点が評価されたもの。
ポストフレックスの特長である「低コスト」と「ポスト部の交換」、それを可能にした『凸型形状』が受賞のポイントとなっている。
 
 
※グッドデザイン賞とは、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度。そのデザインが、「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」という視点から評価が行われる。
 
 
■問合せ先
保安道路企画株式会社
TEL:045-955-4311
http://www.hoandoro.jp/postflex/

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株式会社 ノーリツ(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:國井 総一郎)は、『洗面化粧台シャンピーヌ』をフルモデルチェンジし、2014年1月14日に発売する。

洗面化粧台シャンピーヌ

■製品の概要
新モデルの主な特長は下記の通り。

●スクエア形状の陶器製ボウル
フランジが薄いスクエア形状の陶器製のボウルは、満水時は17リットルの大容量で、毎日の洗面使用時のほか洗濯、掃除と、水仕事全般に使える設計となっている。
また、水栓の両サイドには、石鹸やハンドソープなどを安定した状態で置けるフラットスペースを設けている。さらに、水栓取り付け部に緩やかな5度の傾斜を設け、水溜りができにくいため日々の手入れが容易となっている。

●充実した機能の1面鏡ミラーキャビネット
1面鏡ミラーキャビネットは、洗面所での使い勝手を考えた機能を搭載。
ミラー下に設けた、奥行き約9cm(センター部)のフラットな仮置き棚は、化粧品や整髪用品などを一時的に置くスペースとして活用可能。
また、ドライヤー・電動歯ブラシなど使用頻度の高い電化製品が同時使用できるよう、ミラー左右に1箇所ずつの計2箇所、コンセントを設置している。

●5色の扉カラーをラインアップ
従来品を踏襲した木目とホワイト(2種類)の他、洗面室を明るく彩る「モイスピンク」と高い質感のウッド調「ブラウンウッド」の2色を新色に加えている。

●低炭素住宅に対応可能なエコ水栓をオプションで追加
エネルギーの節約に役立つ「エコシングルレバーシャワー水栓」をオプションで選択でき、国土交通省が施行した「低炭素建築物認定基準」の低炭素住宅に対応することが可能。
従来は、レバー中央部での吐出は、水と湯が混ざっているため、気づかないうちに給湯器が作動し無駄なエネルギーを消費していたが、エコ水栓では、中央部までは水が出る仕様となり、さらに水と湯の境はクリック感で使い分けすることが可能。
ムダなお湯の使用を防ぎエネルギーの節約に繋がる。

●「ブレードホース仕様」の標準採用で施工性アップ
シャワー水栓を全てブレードホース仕様に変更。
ワンタッチで簡単、確実に設置することが可能なため、施工性が大幅にアップし施工品質も高まっている。

■標準価格(税込み)
間口600mm:109,725円〜
間口750mm:120,225円〜
※いずれも1面鏡・ヒーターなし・標準水栓。工事費は別途

■問合せ先
株式会社 ノーリツ
TEL:0120-911-026
http://www.noritz.co.jp/

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株式会社 ニコン・トリンブル(本社:東京都大田区、代表取締役社長:丹澤 孝)は、レーザーレベル『LL300』のレーザークラスを従来のレーザークラス3Rからレーザークラス2へと変更した。

LL300

■製品の概要
測定中の万が一の事故を防ぐためにレーザー強度をレーザークラス3Rからレーザークラス2へと変更。
各レーザークラスの概要は下記の通り。

クラス3R:
直接のビーム内観察は潜在的に危険であるが、その危険性はクラス3Bレーザーに対するものよりも低いレーザー。製造者や使用者に対する規制対策がクラス3Bレーザーに比し緩和されている。クラス1あるいはクラス2のAELの5倍以内である。鍵やインタロックを取り付ける必要がない点で、その上のクラスとは異なっている。

クラス2:
可視光のみに規定され、眼の保護は「まばたき」などの嫌悪反応により行われることによりクラス1なみの安全が確保されるレーザー。

なお、測定距離範囲等のその他性能は従来製品を踏襲している。
主な特長は下記の通り。

・直径400m、360°の作業範囲:自動整準範囲は5°に拡大
・90時間連続使用:単一アルカリ電池で90時間使用可能。オプションでACからのチャージも可能。
・IP54のタフボディ:1mの高さからコンクリートに落下しても耐えることを想定した堅牢設計。

■問合せ先
株式会社 ニコン・トリンブル
TEL:03-3737-9411
http://www.nikon-trimble.co.jp/

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株式会社 エクソル(本社:京都市中京区、代表取締役社長:柏 巧)は、2012年7月に施行された再生可能エネルギーによる固定価格買取制度(FIT:Feed in Tariff)に則り、独立系発電事業(IPP:Independent Power Producer)として、千葉県八街市に1.99MWの自社大規模太陽光発電所設置を決定した。

自社大規模太陽光発電所設置

■発電所の概要
住所:千葉県八街市文違字文違野301-376、他
出力:1.99MW(予定)
運転開始:2014年5月(予定)
運転期間:20年間
設置場所:地上
土地権利:所有権
地目:宅地、山林、雑種地
面積:8,067坪
設備:太陽電池モジュール/カナディアン・ソーラー社製 245W×8,160枚、パワーコンディショナ/KACO社製 500kW×4台

■問合せ先
株式会社 エクソル
TEL:0120-33-1139
http://www.xsol.co.jp/

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株式会社 アクア(本社:東京都国分寺市、社長:新庄 謙)は、レーザーカットデザイナーの藤村 莞氏の協力のもと、打ち放しコンクリート面に超高圧洗浄機を使って、パターンや画像を容易に写し彫る工法『フォトクリート』の新工法を開発した。

フォトクリート

■工法の概要
レーザーカッターで加工されたアクリルや金属の金型を、打ち放しコンクリート面に貼り付け、超高圧洗浄機で浅く「目あらし」することで、金型のパターンや画像がコンクリート面にそのまま転写される。
また、自由にデザインできるだけでなく、フォトクリートされた画像自体への単色着色も可能。
今回、従来工法からの進化として、既存のコンクリートでもパターンや画像を彫り込むことができるようになり、リフォームへの適用が可能となった。
打ち放しコンクリートが完成した後でも、パターンや画像を写し彫ることができるので、建築工程への組み込みが容易となり、設計デザインの自由度増大に寄与する。

■問合せ先
株式会社 アクア
TEL:0423-20-5007
http://www.k4.dion.ne.jp/~aqua.s/

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