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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2013年12月

株式会社 FMシステム(本社:東京都文京区、代表取締役社長:石曽根 栄之)は、施設台帳管理システム『FINE-WEBS(ファイン・ウェブズ)』を2013年12月に発売する。
 
FINE-WEBS(ファイン・ウェブズ)
 
■システムの概要
建物や部屋、設備・備品などの施設台帳をスピーディーに登録、検索、表示し、インターネットやイントラネット上で共有・管理できるWEBシステム。
これまでExcelで管理していた台帳情報を共有することで、施設や設備、備品などの活用状況や稼働率を把握でき、遊休資産の把握、不要施設の抽出などを支援し、施設の有効活用をサポートする。
主な機能は下記の通り。
 
1.台帳管理機能
敷地/建物/部屋/設備/備品/工事の6種類の台帳を管理可能
 
2.表示・検索機能
関連する写真、地図、図面なども表示
 
3.CAFM機能
配置図や平面図上をクリックすることで該当の建物や部屋の台帳を表示する
 
■標準価格(税込み)
100件版(登録可能な件数:各台帳100件まで):210,000円
1,000件版(登録可能な件数:各台帳1,000件まで):630,000円
無制限版(登録可能な件数:無制限)2,100,000円
 
■問合せ先
株式会社 FMシステム
TEL:03-6821-1701
http://www.fmsystem.co.jp/

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三菱電機照明株式会社(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:中村 俊夫)は快適な光環境と省エネ効果を実現する照明制御システム『MILCO.S(ミルコ エス)』を発売した。
 
MILCO.S (ミルコ エス)
 
■製品の概要
昼光利用などの機能を充実させた基本モデルとスケジュール機能や通信機能を搭載した高機能モデルの2種類をラインナップした照明制御システム。
基本省エネ設定をプリセットしており、設定無しでも省エネ運転がスタートする(基本モデルのみ)。
調光出力は2系統で、各系統毎の個別制御や色温度可変器具(高機能モデルのみ)を1台で制御可能。
また従来製品よりスケジュール機能を強化しており、年間スケジュール(月日指定) やタイマースケジュールに新たに対応した。
さらに、無線LAN ユニットでパソコンや携帯端末(iPhone/iPad)からの操作や複数の照明コントローラーの設定、電力の「見える化」に対応した。
 
■問合せ先
三菱電機照明株式会社
TEL 0120-348-027
http://www.mitsubishielectric.co.jp/group/mlf/

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三井住友建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:則久 芳行)と株式会社 日立アドバンストデジタル(本社:横浜市戸塚区、代表取締役社長:藤井 禎三)は共同で、近接目視困難箇所の点検を可能にする『橋梁点検ロボットカメラ』を開発した。
 
橋梁点検ロボットカメラ
 
■製品の概要
現在、我が国の社会インフラを巡っては老朽化の進行、地震や風水害等の災害リスクの高まり、人口減少・少子高齢化等の課題に直面しており、社会インフラの維持管理及び災害対応の効率化・迅速化が求められている。
こうした背景のもと、本装置は老朽化する橋梁の効率的な点検調査や、災害時の迅速な対応に大いに役立つものと考えられる。
 
本装置は橋面の高欄より、伸縮自在のポールを下方に伸ばし、ポール先端に取り付けた点検専用カメラにより、桁下面や支承部等の点検調査を可能としている。
点検専用カメラは、汎用のタブレット端末で遠隔操作するもので、点検結果を動画・静止画で記録でき、離れた対象のひび割れ幅の測定ができ、橋梁点検に必要な機能を備えている。
ポールユニットは、最大4.5m伸長し、基部は高欄の笠木に取り付けられる。
 
従来、構造物の損傷幅の測定方法は、近接作業による目視が中心であったが、本装置を用いれば点検専用カメラから無線通信でタブレット端末に表示された映像上にクラックスケールを表示してひび割れ幅を測定することが可能である。
本装置により橋面から橋梁側面下面の点検調査を可能とし、作業中の転落事故などの危険性が低減する。
 
■問合せ先
三井住友建設株式会社
TEL 03-4582-3015
http://www.smcon.co.jp/
 
株式会社 日立アドバンストデジタル
TEL 045-866-6200
http://www.hitachi-ad.co.jp/crackscale/

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株式会社 大林組(本社:東京都港区、取締役社長:白石 達)は、自動的に建物の被災度を推定する『建物地震被災度即時推定システム』を開発した。
 
建物地震被災度即時推定システム
 
■システムの概要
2013年4月に施行された東京都の「帰宅困難者対策条例」とそのガイドラインでは、地震後3時間までに、建物にとどまることが可能かどうかを事業者が判断することを求めており、建物管理者あるいは建物所有者は、大地震の直後に余震による二次災害を防止するため、建物が被害を受けていないか早急に判断する必要がある。
 
超高層建物の地震直後の建物被災度判定を支援するシステムとして、建物に複数設置した地震計の観測結果から建物被災度を推定するシステムが近年普及しつつあるが、多数の地震計を用いることから、既存建物への適用には設置やコストの面で課題があった。
 
本システムは、建物1階もしくは地階などに設置した1台の地震計とPCという簡易な構成であり、多数の地震計やそれらを接続するケーブルの敷設を必要としない。
超高層建物の地震応答計算用の数値モデルを活用し、建物基部に設置した地震計の観測結果を入力した計算結果に基づいて、建物被災度を自動的に推定する。
推定結果は分かりやすい3段階評価で画面表示され、建物管理者は評価結果を参考に、速やかにどのような行動をとるべきか判断することが可能となるため、BCP(事業継続計画)対策に効果を発揮する。
 
■問合せ先
株式会社 大林組
TEL 03-5769-1014
http://www.obayashi.co.jp/

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日進ゴム株式会社(本社:岡山市北区、代表取締役社長:渡邉 育正)は、透水型ゴムチップ弾性舗装材『Nisshin FLEX タイル』を発売した。
 
Nisshin FLEX タイル
 
■製品の概要
カラーゴム及び使用済みタイヤをベースに生成される地球環境にも優しい弾性舗装材。
滑り難く歩行安定性に優れ、転倒時における傷害レベルを軽減する。
また、蓄熱性に優れ、降雪時も昼間に吸収された熱で、雪が積もり難いという融雪効果がある。
さらに、透水性や耐摩耗性に優れ、消音効果もあるため、騒音対策にも有効である。
 
■問合せ先
日進ゴム株式会社
TEL 086-243-2456
http://www.nisshinrubber.co.jp/

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アイジー工業株式会社(本社:山形県東根市、代表取締役社長:服部 達夫)は、金属サンドイッチパネル『断熱ヴァンドDS型35 スパン450』を発売した。
 
断熱ヴァンドDS型35 スパン450
 
■製品の概要
従来製品が持つ角形スパンドレルの意匠性をそのままに、フッ素樹脂塗装仕上げと不燃材料性能というさらに高い機能性を融合させた金属サンドイッチパネル。
色調変化が起こりにくく、長期にわたって建物の外観を美しく保つ。
また、遮熱効果のある表面塗装を採用し、よりランニングコストの低減を図ることが可能。
 
■問合せ先
アイジー工業株式会社
TEL 0237-43-1810
http://www.igkogyo.co.jp/

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株式会社 ホトロン(本社:東京都新宿区、代表取締役:本田 忠盛)は、自動ドア用センサー『感震装置 HK-1』を発売した。
 
感震装置 HK-1
 
■製品の概要
設定値を超える揺れを検出すると、リレー出力により自動ドアを開放させる装置。地震時において建物内からの避難経路確保に寄与する。
既設現場への取付が簡単で、無事を確認後に自動ドアの復旧も容易。
本体LED及び外部警告LED(オプション) により装置の検出状態を確認することが可能。
 
■問合せ先
株式会社 ホトロン
TEL 03-5330-9221
http://www.hotron.co.jp/

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日立機材株式会社(本社:東京都江東区、代表者取締役社長:山田 泰次)は、露出型固定柱脚の設計施工を最適化する新工法『ハイベースNEO工法』を発売した。

ハイベースNEO工法

■工法の概要
鉄骨造の露出型固定柱脚工法である「ハイベース・エコ工法」および「スーパーハイベース工法」をリファインした新工法。
新工法の特長は下記のとおり。

1.新たな柱脚の設計手法を確立
露出型柱脚の設計においてルート3設計におけるDs値割増が不要となり、従来に比べて設計が容易になった。 

2.応力伝達効率をさらに高めたベースプレートを採用
ベースプレートは鋳造独自の造形の自由さにより応力伝達効率の優れた形状とした(Gタイプ)。

3.高強度柱材など多様な柱材に対応可能
汎用の冷間成形角形鋼管はもちろん、490N級を超える柱材にも対応できる。

4.新たなベースプレート設計方法の導入により、さらなる高性能化および経済性を追求
アンカーボルトの配置の最適化等により従来に比べ曲げ耐力を向上した。
また、シミュレーション技術を用いた形状最適化設計により使用鋼材量を低減し、経済的な設計に寄与できる。

エコタイプは鉄骨造角形鋼管柱向けで計27規格、Gタイプは鉄骨造および鋼管コンクリート構造角形鋼管柱向けで計73規格

■問合せ先
日立機材株式会社
TEL 03-3615-5432
http://www.hitachi-kizai.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、これまで建設・土木業、製造業向けに無償で提供してきたクラウドベースの設計コラボレーションサービス『Autodesk 360(オートデスク スリーシックスティ)』の機能拡張を行い、機能評価版(Tech Preview版)を2014年1月18日に公開する。
 
Autodesk 360
 
■製品の概要
今回の機能拡張では、特に作業効率を向上させる観点から、設計からその後の工程全体のワークフローを一つの画面で行えるようにした。
例えば、同社の製造業向けクラウドサービス「Autodesk Fusion 360」(評価版提供中)と「Autodesk SIM 360」、別々のアプリケーションを操作している最中に、同機能によってそのまま「Autodesk 360」の画面に切り替わり、同一のアプリケーション内で作業しているように利用することが可能。
 
また新機能「ダッシュボード」では、ユーザが関わるプロジェクトの主要な情報(メンバ、タスク、チャット、問題の指摘、注意の喚起など)を集約してリアルタイムで表示。
これにより、SNSを操作しているような感覚で、進捗を短時間で正確に把握することが可能となった。
本機能は、端末にかかわらずデスクトップでもモバイルでも利用できる。
 
さらに、閲覧できるファイル形式を、同社独自のファイル形式だけでなく、オフィス用ファイルなど設計以外のデータにも拡充した。
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:吉岡 民夫)は、システムバスの新シリーズ『パナソニック バスルーム Oflora(オフローラ)』を2014年4月1日に発売する。
 
パナソニック バスルーム Oflora
 
■製品の概要
普段の入浴時間を利用しながら、美しくなるための機能と空間を楽しむことのできるバスルーム。
主な特長は下記の通り。
 
1.空気の泡を含んだシャワーで皮脂汚れを落とす新機能「エステケアシャワー」や「酸素美泡湯」など、美肌ケアに関するアイテムを充実
2.「くつろぎ」と「すっきり」のあかりで気持を切り替える調色タイプのLED照明や、大理石をモチーフにした新素材の浴槽
3.内装建材新シリーズ「VERITIS(ベリティス)」とのトータルコーディネートにより、美しいインテリア空間を実現
 
■参考価格(税抜き)
ベースプラン・1616(1坪)サイズ:798,000円〜
※工事費別途
 
■問合せ先
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
TEL:0120-878-365
http://sumai.panasonic.jp/bathroom/oflora/

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