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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2014年2月

パナソニック システムネットワークス株式会社(本社:東京都中央区、社長:高木 俊幸)は、頑丈タブレットコンピューター『TOUGHPAD(タフパッド)』シリーズで初となる、LTE/3G回線での音声通話機能を搭載した『FZ-E1(Windows Embedded 8 Handheldモデル)』を6月中旬、『FZ-X1(Android™モデル)』を8月下旬に国内法人向けに順次発売開始する。
 
『TOUGHPAD FZ-E1』『TOUGHPAD FZ-X1』
 
■製品の概要
過酷な現場や屋外でのIT化で実績のある「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの技術力をベースにした、画面が濡れていても手袋をしたままで操作ができる5型液晶搭載の頑丈タブレット。
屋外や厳しい自然環境下でICT機器を利用する用途向けに開発され、業務用アプリケーションの活用やデータの送受信に加え、音声通話も可能。
ユーザーの用途に応じて生産性を高める多彩な機能と豊富なオプション群による拡張性を兼ね備え、携帯電話、スマートフォンと、タブレット、カメラ、スキャナー、GPSなどの複数の端末で運用されていた業務が、本製品1台で可能となる。
 
■問合せ先
パナソニック システムネットワークス株式会社
TEL:0120-873029
http://panasonic.biz/it/tablet/

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エスケー化研株式会社(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:藤井 實)は、軒天向けの高耐久塗料『ノキフレッシュセラ(水性アクリルシリコン樹脂系軒天用仕上塗材)』を新しく開発した。
 
ノキフレッシュセラ
 
■製品の概要
高い透湿性を持ち、同社が独自で開発したセラミック複合技術の応用により、低汚染性を付与することに成功した。
合わせてアクリルシリコン樹脂を採用することで、より高い耐久性を持たせ、長期に亘り美観を維持することが可能。
塗膜は、厚塗りで可とう性を持つことから、微細なひび割れを隠ぺいし、炭酸ガスの浸入を防ぎ、コンクリートの中性化を抑制する。
また、塗り替えの際にはシーラーレスで塗装ができるため、工期短縮に貢献する。
 
■標準価格
ウールローラー仕上げ:2,400円/㎡(シーラー込み)
SPローラー仕上げ:2,700円/㎡(シーラー込み)
 
■問合せ先
エスケー化研株式会社
TEL:072-621-7733
http://www.sk-kaken.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)と、『AutodeskⓇ RevitⓇ』ユーザー会「Autodesk Revit User Group Japan(RUG)」構造部会は、協働して開発した『AutodeskⓇ RevitⓇ 2014』向け新機能アプリ2種を2月25日に無料で提供を開始した。
 
オートデスクとユーザ会「Autodesk Revit User Group Japan」が協働で新機能アプリを開発
 
■製品の概要
今回提供を開始された各アプリの概要は下記の通り。
いずれもオートデスク社製品用アプリ提供サイト「Autodesk Apps Exchange」(http://apps.exchange.autodesk.com/ja/)内で、Autodesk Subscription契約者向けに無料提供される。
 
『SS3 Link』
Revitとユニオンシステム株式会社の一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』との間で、直接双方向のデータ連携(CSV形式)が可能。
これにより構造計算した結果をRevitの3Dモデル内に属性情報として追加することができる。
従来は計算データを手入力するなどしていたため作図データとの不整合が見られたが、データ連携の自動化により図面の信頼性が高まる。
 
『RC断面リスト』
Revitが保持するRC造の梁や柱の配筋情報を含んだ構造部材のファミリ情報を集約して、構造部材断面リストを自動生成する。
RUG構造部会参加企業各社が必要と考える作図表示の考え方を汎用的な機能で実現することにより、業界の標準書式として利用していくことを念頭に置いている。
この機能により、構造計算から得られた配筋情報を、BIMモデルと共に一元的に管理することができるようになる。
また、構造部材断面リストに反映させることもできるようになり、構造設計業務の効率向上を図ることができる。
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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日本ペイント株式会社(本社:大阪市北区、社長:酒井 健二)は、汎用(建築用・重防食用)塗料分野において、6つの新製品・新仕様品を、2月17日にグループ会社の日本ペイント販売株式会社(本社:東京都品川区、社長:利光 哲也)を通じ、発売した。
 
「ファインパーフェクトトップ」「パーフェクトトップローズ」
 
■製品の概要
各製品の概要は下記の通り。
 
●鉄部塗装にも対応可能な弱溶剤系上塗り塗料「ファインパーフェクトトップ」
住宅外壁向け上塗り塗料「パーフェクトトップ」の「紫外線への耐候性を高めるラジカル制御技術」、「転写性や塗着感などの高作業性」といった特長をそのままに、外壁だけではなく鉄部塗装にも対応した1液形弱溶剤系上塗り塗料。
鉄部などの平滑な面に対しての仕上がりにおいて、「レベリング性」機能により平滑な面でもワンランク上のつやとなり、外壁から鉄部まで幅広く対応できる。
本製品の発売により、鉄部を含めた建物全体の塗り替えにおいて、全工程での「パーフェクト」シリーズの提案が可能となった。
 
●バラの香りがする水性上塗り塗料「パーフェクトトップローズ」
「パーフェクトトップ」にバラの芳香成分を加えた塗料。
芳香は、環境条件により異なるが、塗装開始から約1〜2週間持続する。
塗装時の臭いによる一般生活者の不快感を軽減し、気持ちよく塗装作業を進めることができる。
性能面でも、高耐候性、高作業性、環境配慮といった「パーフェクトトップ」の高性能もあわせ持っている。
また、缶のデザインをバラの意匠にイメージチェンジし、特に、戸建て住宅の塗替えにおいて発言力を持つ女性へのアピール力を高めた。
 
●防錆性強化・塗装工程短縮を実現する鉄部改修用塗料「防錆形ファインSi」
コンクリート・モルタル・吹付けタイル・サイディングボードなどさまざまな下地に対応する建築用上塗り塗料「ファインSi」の防錆性を強化し、塗装工程短縮を実現する鉄部改修用塗料。
専用硬化剤を混ぜることにより下塗りの錆止め工程が不要となり、「防錆形ファインSi」を2回重ね塗りするだけで従来の3工程と同等の防錆性を持つ塗膜を実現することができる。
 
●下地補強用塗料「ファイン浸透シーラー」の隠ぺい力を強化
素材への浸透性が高く、素材と強固に密着する下塗り用塗料「ファイン浸透シーラー」に、隠ぺい力(素材の色相を覆い隠す性能)を高めた新仕様品「ファイン浸透シーラー ホワイト」を追加。
 
●吹き付けタイルの化粧仕上げ用塗料「タイルラック水性トップつや一番」に店頭調色用白を追加
新たに3分つや・2分つや・中彩調色用の石油缶白を追加し、塗料販売店店頭調色にも対応
 
●鋼構造物向け下塗り塗料「ハイポン20ファインHB」の色相を追加
新たに「ミルキーホワイト」を追加
 
■問合せ先
日本ペイント株式会社
TEL:03-3740-1120/06-6455-9113
http://www.nipponpaint.co.jp/

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富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、図面改訂のチェック作業を支援する『図面差分検出ボックス2』を発売した。
 
図面差分検出ボックス2
 
■製品の概要
富士ゼロックス製のデジタル複合機ApeosPortシリーズに、アプリケーションソフトウェアがインストールされたボックスを取り付けることにより、改訂前と改訂後の図面を比較し、変更箇所を一目瞭然にすることで、図面改訂業務の効率性と正確性を高めるソリューション。
改訂前後の図面の入稿は紙媒体、電子媒体の両方に対応し、図面原稿を複合機からスキャンまたはパソコン上のWEBブラウザーで取り込み、異なる部分を検出し色を変えて表示する。
差分検出結果をプリント出力したり電子ファイルとして出力したりすることが可能で、これまで目視で確認していた場合、A3図面1枚当たり約30〜40分かかっていたチェック時間を約4分〜5分と大幅に短縮するなど作業環境の効率化を図るとともに、チェック漏れの削減などの品質向上にも貢献する。
また「図面差分検出DocuWorks連携オプション」を採用すると、部分図を指定するとき、新旧原稿で異なる位置を指定できる「部分図指定機能」や、差分検出を「する・しない」範囲を詳細に設定できる「検出領域指定機能」といったより高度な図面差分検出機能を使用することができる。
 
■問合せ先
富士ゼロックス株式会社
TEL 0120-27-4100
http://www.fujixerox.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、土木インフラ業界向けに提供するアプリケーションのラインアップを強化するため『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』の3種のアプリケーションをレンタルで2月24日に発売した。
 
オートデスクがCIMアプリケーションのラインアップを強化
 
■製品の概要
3か月と1年の単位で利用でき、パイロットプロジェクトとしての導入や繁忙期の追加など、弾力的なライセンス運用管理が可能。
各製品の概要は下記の通り。
 
『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』
●土木インフラプロジェクト周辺地域の3Dモデル作成
2D CAD、GIS、ラスターなどの形式の地形や地図データと、Autodesk AutoCADⓇ Civil 3DⓇやAutodesk RevitⓇで作成したBIM/CIMモデルを取り込み、簡易な操作でリアルスケールの現況地形モデルを作成可能。
 
●様々な計画案を比較検討
都市開発や土木インフラ計画のさまざまな案をモデル上で検討可能。
打ち合わせや協議の際、検討内容をリアルタイムに比較・変更でき、最適な計画の選定を支援する。
 
●合意形成に使用する3D資料の作成
都市開発や土木インフラ計画のデータ全体に高度なレンダリングを施しながら、完成後のシミュレーション、ストーリーボードやアニメーションなどに仕立て、合意形成で使用する3D資料としてリアルで訴求力のあるプレゼンを作成可能。
 
●設計図面のエクスポート
作成した統合・設計モデルの情報をAutoCAD Civil 3Dにエクスポートすることにより、より詳細な設計図面の作成が可能。
 
●プロジェクトコラボレーション環境を提供
大規模な3Dモデルを一元管理し、プロジェクトのワークフローにおいて必要な関係者間のコラボレーション機能を提供。
iPadⓇ向け無償ビューア「Autodesk InfraWorks Mobile App」や、ブラウザへのデータ書き出しにより、アプリケーションを使用していない関係者とも情報共有が可能。
 
 
『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』
●高度な道路検討アドオン
 ・点を使用した編集、パラメータ編集が可能
 ・道路縦断の表示、縦断計画の編集が可能
 ・盛土と切土の均衡を保ちながら橋梁やトンネルの配置を最適化
 ・追い越し車線、拡幅区間等の設定、摺り付けが可能
 ・拡幅、隅切りなどの交差点検討、周辺建物を含めた見通しの検討が可能
 
 
『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』
●高度な橋梁検討アドオン
 ・プレキャストコンクリート桁橋や鋼桁橋等の検討が可能
 ・現況地形に基づいた最適な初期レイアウトが可能
 ・現況に即して橋脚のレイアウト変更が可能
 ・橋梁形状の変更に応じた概算数量の算出が可能
 
■標準価格(税抜き)
『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
※3月27日までの期間限定価格
 
『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
 
『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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日立建機株式会社(本社:東京都文京区、代表執行役 執行役社長:辻本 雄一)は新型ホイールローダZW-5 シリーズとして、オフロード法2011年基準対応ニューモデル『ZW140-5B』『ZW150-5B』を発売した。
 
「ZW140-5B」「ZW150-5B」
 
■製品の概要
(株)KCM との共同開発により両社の技術を結集させたニューモデル。
従来機比10%の燃費低減を実現し、排出ガスの後処理装置にはPM(粒子状物質)を捕集し燃やすマフラーフィルタを搭載している。また、最適な燃焼を促す可変式ターボチャージャーを搭載している。
 
■問合せ先
日立建機株式会社
TEL 03-3830-8065
http://www.hitachi-kenki.co.jp/

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綜合エンジニアリング株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:清水 義将)は、貯めて使う雨水利用システム『水仙』を発売した。
 
水仙
 
■製品の概要
降水量に左右されない「上水併用式」で、ガーデニングや洗車だけでなく、夏場の屋根散水や、火災発生時の消火など、ポンプとの組合せで幅広い用途に利用可能。
タンク容量200〜300リットルの3種類をラインナップし、共用住宅への設置にも適している。
 
■問合せ先
綜合エンジニアリング株式会社
TEL 0742-41-5850
http://sogoeng.co.jp/

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日立アプライアンス株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:二宮 隆典)は、2種類のセンサーで快適性向上する室内ユニット『てんかせ4方向』を4月に発売する。
 
「てんかせ4方向」
 
■製品の概要
快適性向上のニーズに対応するため、4個の人感センサーと1個の輻射温度センサーを標準搭載。
吹出口の4エリア内での人の活動量を検知して風向きの自動調整や能力セーブ運転をするほか、4エリア全体の床やテーブルなどの輻射温度を検知し、暖房立上り時間の短縮や人の増減による室温変化を予測して空調能力を調整するなどの空調コントロールが可能。
 
■問合せ先
日立アプライアンス株式会社
TEL 03-6403-4502
http://www.hitachi-ap.co.jp/

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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、社長:大野 直竹)と、株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田 卓司)は、中低層(3〜4階建)のサービス付き高齢者住宅など様々な建物に適用可能な耐震部材『鋼製座屈拘束ブレース−平鋼を角形鋼管で座屈拘束した耐震ブレース−』を共同開発し、2014年3月より建物への採用を開始する。
 
鋼製座屈拘束ブレース
 
■製品の概要
地震力に抵抗する芯材(平鋼)を拘束材(角形鋼管)とアンボンド材(絶縁材)でサンドイッチ状に挟み込んだことにより、地震時に圧縮力がかかっても座屈せず、優れた耐震性能を発揮できるブレース(筋かい)。
また、芯材には幅を調整できるスリット(長孔)を設けたことで、耐力を任意に設定でき、設計の自由度が増す。
あわせて、すべて鋼材で構成したため、コンクリートと鋼材からなる従来の座屈拘束ブレースに比べ、部材の簡易化・軽量化が可能になった。
さらに、本技術を用いることでサービス付き高齢者住宅に主に採用されるラーメン構造や通常のブレース構造と比べ、コストは同等に抑えたまま、耐震性能を大幅に向上できる。
試算したケースでは、ラーメン構造に比べ大地震時の建物の変形が最大2分の1に軽減され、柱や梁などの主要構造部分や内外装の損傷が少なくなった。
 
なお、本技術は2013年11月に、一般財団法人 日本建築総合試験所において建築技術性能証明(GBRC 性能証明 第13-21)を取得している。
 
■問合せ先
大和ハウス工業株式会社 広報企画室 広報グループ
TEL:06-6342-1381
http://www.daiwahouse.co.jp/
 
株式会社フジタ 広報室
TEL:03-3402-1911
http://www.fujita.co.jp/

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