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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2014年12月

グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、フィンランドのSolibri社が開発・販売する『Solibri Model Cheker V9.5 日本語版』を、12月22日に発売した。
 
グラフィソフトが『Solibri Model Checker v9.5 日本語版』をリリース
 
■製品の概要
設備要素が梁の貫通許可範囲を正しく通過しているかを確認する新ルールテンプレート「梁貫通許可範囲の干渉 #233」を新しく搭載し、さらに高度なルールチェックが可能になった。
また今回のバージョンアップでは数々のルールセットで要素指定のためのフィルタ機能を搭載し、対象要素の絞り込みをより簡単に、より正確に行えるようになった。
コミュニケーションに関しては、複数の案件に関連するスライドの同時作成や、1つの要素の関連する問題を情報ビューでリスト表示されるなど、問題箇所の処理をよりスムーズにした。
 
なお、既にサブスクリプションサービスに加入中のユーザは、最新バージョンを無料で利用できる。
 
■問合せ先
グラフィソフトジャパン株式会社
TEL:03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp/

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株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、熟成された木の風合いや、経年によって味わいを増す木の自然な色合いなど、意匠性を追求した樹脂シート仕上げの床材『D.フロア』に、新たに「フレンチへリンボーン調」を含む5タイプを追加し、2015年1月5日から発売する。
 
LIXILが床材『D.フロア』に「フレンチヘリンボーン調」など5タイプを追加
 
■製品の概要
経年変化による木の風合いを再現するなど、意匠性を追求したシート床材。
今回新たに、インテリア建材「ファミリーライン パレット」とのコーディネートが可能な5タイプをラインアップに追加する。
 
「素朴な優しさ&リアルナチュラル」をデザインコンセプトに誕生した新タイプは、丁寧に手入れをして使い込んだような優しい風合いと、木材の節まで緻密に再現した今までにないリアルなデザインで、特に「フレンチヘリンボーン調」は、左右2タイプの床を貼り合わせることで、伝統技法ヘリンボーンのようなクラシカルなデザインを業界で初めてシート床で作り出している。
また、機能面では、従来タイプ同様、傷やひび割れ、日焼けを軽減する「樹脂シート」と、物の落下やキャスター付き家具によるへこみに強い「硬質バッカー」を表面材に採用しているほか、特殊処理によりワックスがけも不要となっている。
さらに今回、階段(ベーシックタイプ)にも『D.フロア』対応の水平面部材3タイプを追加。
これにより、建具から床、階段まで、1棟コーディネートによるナチュラルな空間づくりを可能とした。
 
■標準価格(税抜き)
『D.フロア』木目タイプ:29,000円/坪(3.3㎡)/1梱包6枚入り
同 フレンチヘリンボーン調:15,000円/0.5坪(1.65㎡)/1梱包3枚入り
(右タイプ、左タイプそれぞれ0.5坪梱包設定)
「階段(ベーシックタイプ)」直線:190,000円〜
※いずれも取付費、運賃等は含まず
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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株式会社 建築ピボット(本社:東京都文京区、代表取締役社長:千葉 貴史)は、戸建住宅の省エネルギー計算ソフトウェア『HOUSE-省エネ』の新機能として、 年間の概算冷暖房費計算および年間暖冷房負荷計算を追加した。
 
『HOUSE-省エネ』に冷暖房費計算機能を追加
 
■製品の概要
本製品は、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)および、 住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に準拠した計算を行う。
材料を選択し、間取り図を描くような直感的な操作で建物モデルを作成して計算を行い、外壁、屋根、開口など外皮の面積はソフトが集計し、熱橋部も自動判定する。
また、計算結果はリアルタイムに確認でき、計算書や、プラン別性能比較表を作成することが可能。
設計変更にも柔軟に対応でき、計算書作成作業を大幅に効率化できるだけでなく、さまざまなシミュレーションが可能である。
この度追加された機能「冷暖房費計算」では、外皮の断熱性能から年間の概算冷暖房費および年間暖冷房負荷を計算し、グラフや表で分かりやすく表現した資料を作成する。
設計案別の検討や改修前後の比較検討などができ、施主への説明資料としても利用することが可能。
 
■標準価格(税込み)
64,800円(ソフト新規購入価格)
 
■問合せ先
株式会社 建築ピボット
http://www.pivot.co.jp/

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TOTO株式会社((本社:北九州市小倉北区、社長:喜多村 円)は、独自の洗浄技術「ハイブリッドエコロジーシステム」を搭載した、ウォシュレット一体形便器『ネオレスト ハイブリッドシリーズ DH』を、2015年2月2日に発売する。
 
「ハイブリッドエコロジーシステム」を搭載したウォシュレット一体形便器『ネオレスト ハイブリッドシリーズ DH』
 
■製品の概要
節水面では、同社の洗浄技術「ハイブリッドエコロジーシステム」を搭載し、床排水では大洗浄水量3.8リットルを実現。
この他、使用前に水を吹きかけて汚れを付きにくくする「プレミスト」、「きれい除菌水」でノズルを自動洗浄・除菌する「ノズルきれい」を搭載する。
また、汚れを付きにくくするために、陶器には「セフィオンテクト」、樹脂には「クリーン樹脂」と最適な素材を採用し、いつも清潔で掃除の手間も軽減できるようにした。
 
■問合せ先
TOTO株式会社
TEL:0120-03-1010
http://www.toto.co.jp/

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兼松日産農林株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:高崎 實)の運営する、地盤技術のプロフェッショナル集団『グランダートユニオン』は、住宅地盤設計支援システム『e-soil Ⅱ』を使用した、住宅における液状化調査・判定を2015年1月より導入する。
 
住宅地盤設計支援システム『e-soil II』による液状化調査・判定
 
■概要
国土交通省は、2000年4月1日に施行された住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、購入希望者が安全に住宅を購入するための指標である「住宅性能表示制度」を定めている。
この制度には、2011年3月に日本を襲った東日本大震災の被害状況を鑑み、2015年4月より『液状化に関する情報提供に関する項目』の追加が予定されている。
これにより、各ハウスメーカーは「該当地域で液状化が発生する可能性(マクロデータ)」「住宅敷地の地盤調査の記録(ミクロデータ)」「液状化対策工法」などの情報を、住宅購入希望者に提供することになるが、しかし、多くのハウスメーカーにおいて、液状化に関する情報の開示は従来ほとんど行われていなかったために、現場の作業員への地盤調査方法の指導や、全国で使用できる一貫性のあるシステムの構築に追われている現状がある。
 
『グランダートユニオン』では、制度の施行に先立ち『e-soil Ⅱ』による液状化調査・判定を導入する。
また、同時に調査・判定に必要な土試料を採取するための採取器も新たに開発、導入を行う。
これにより、全国で同一の採取法ならびにシステムを用いることが可能なため、日本各地のメンバー企業において、一貫性のあるクオリティの高い液状化調査・判定の提供が可能になる。
導入予定の調査・判定については下記の通り。
 
●液状化に関する広域情報の資料調査
地形からみた液状化の可能性や、各自治体の発行している液状化マップ、その他の液状化に関する情報を収集し、該当地の液状化可能性の程度を大、中、小で判断する。
 
●簡易判定法
土質を判別し、地盤調査時の水位測定により地下水位を確認することで、液状化リスクを判定する。
 
●地盤構成を考慮したPL値(液状化指数)からの液状化検討
地盤の各層の液状化の可能性(FL値)を算定し、これをもとにした液状化指数から、液状化による危険度を判定する。
 
●地盤内のせん断ひずみから求めたDcy値(地表沈下量)による液状化解析
地震などにより地盤に負荷がかかった際、どの程度の液状化被害が出るかを解析する。
 
■問合せ先
グランダートユニオン(事務局:兼松日産農林株式会社)
TEL:03-5275-2070
http://g-uni.jp

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日立建機株式会社(本社:東京都文京区、代表執行役 執行役社長:辻本 雄一)は、積載質量180tクラスの『EH3500AC-3』(公称積載質量181t、車両総質量322t)および積載質量220tクラスの『EH4000AC-3』(公称積載質量221t、車両総質量384t)リジッドダンプトラック2機種を、12月15日に世界の大規模鉱山向けに発売した。
 
車体安定化制御を実現するAC駆動方式ダンプトラック『EH3500AC-3』『EH4000AC-3』
 
■製品の概要
従来機より採用している日立グループの技術で開発したACドライブシステムを搭載。
また、新たに本システムと各種センサ類から得られる車体状況の情報を組み合わせることで、車体のスリップやタイヤのロック、前後方向の揺れ、ステアリング時の横滑りを緩和する「車体安定化制御」を実現した。
主な特長は下記の通り。
 
●高い走行性能と生産性
高い応答性を持つIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)インバータを搭載したAC駆動方式を採用。
これに日立グループで共同開発した制御ソフトウェアを加えて、走行モータのきめ細かな速度とトルクの制御を実現している。
発進時、登坂時やステアリング時にも、制御システムが最適な電力を即座にモータへ出力することにより、滑らかでレスポンスの良い加速を実現している。
また、車体の状況を把握するセンサ類を追加するとともに、制御機器の高性能化を図り、車体のスリップやタイヤのロック、前後方向の揺れ、ステアリング時の横滑りを緩和する機能を有する「車体安定化制御システム」を同クラスで初めて搭載した。
これにより、より安定した走行が可能になり、世界の鉱山でのスピーディーな運搬サイクルを実現し、生産性の向上に寄与する。
さらに、強力な電気ブレーキにより、通常の減速操作では機械ブレーキを必要としないため、安定した 減速性能が得られるとともに、機械ブレーキの補修期間を延長できる。
 
●優れた操作性
フルサイズシートが2席取り付け可能なワイドキャブ内には、大型ディスプレイをハンドル基部に配置。
走行速度、エンジン回転数、積載荷重などの情報や警告を迅速かつクリアに表示する。
また、稼働する地域に合わせた多言語表示にも対応し、安全性・整備性にも寄与している。
さらに、強力な電気ブレーキシステムにより、通常時はアクセルと電気ブレーキの2ペダルの操作で運転が可能で、オペレータの疲労軽減が図れる。
加えて、ベッセル操作関係のレバー・スイッチ類をセンターコンソールに集中配置し、片手でのベッセル操作可能とした。
 
●高い信頼性・安全性
従来機種における世界各地での稼働情報に基づき、メインフレームなどの車体構造物を改良、強化。
日立グループの協業で開発したAC駆動方式の主要機器である発電機と走行モータのベアリング部に温度センサを追加した。
異常発熱を検知した際に、アラームを発するとともに、走行動作を制限することにより、突然の機器破損を未然に防止している。
積載質量測定システムを改良し、燃料タンク内の燃料質量の変動を積載質量の測定に反映することにより、誤差を低減。
鉱山における生産量計測のさらなる信頼性向上を図っている。
万一の転倒や落下物による衝撃にも耐えるROPS/FOPS対応キャブ(運転室)、周囲の視界性を高める後方カメラ・右前方カメラ・2個の前方確認ミラー、630mm幅と余裕のある昇降階段や、点検時にエンジンを緊急停止できる4個のキャブ外スイッチなどを標準装備し、安全性に配慮。
また、操作環境の向上のため、ワイドキャブの特性を生かして、足元の空間を広げている(全周囲安全確認支援装置をオプションで搭載可能)。
 
●優れた整備性・互換性
標準仕様のカミンズ社製エンジンに加えて、MTU社製エンジンをオプションで選択できるように設定。
排出ガス規制のある北米地域以外の世界中のユーザーからの要望に応じたエンジンの選択が可能となり、生産性や整備性の向上に寄与する。
エンジン吸気フィルタ用ダスト排出バルブ、電動グリスポンプなどを新たに採用し、日常の整備性をさらに向上させている。
前輪を外さずに交換が可能なフロントサスペンション、地上からアクセス可能な集中給脂装置、バンパー上に配置されたバッテリーボックス・リレーボックス、キャブ後部に設置された整備用床面などを標準装備し、整備性に配慮した。
油圧機器部品やエンジン部品について、AC駆動方式のダンプトラックおよび超大型油圧ショベルとの高い互換性を実現している。
 
■問合せ先
日立建機株式会社
TEL:03-3830-8000
http://www.hitachi-c-m.com/global/jp/

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TOTO株式会社(本社:北九州市小倉北区、社長:喜多村 円)は、「きれい除菌水」を使った新機能「においきれい」を搭載したウォシュレット一体形便器、新『ネオレスト ハイブリッドシリーズ AH/RH』を2015年2月2日に発売する。
 
ウォシュレット一体形便器 新『ネオレスト ハイブリッドシリーズ AH/RH』
 
■製品の概要
「きれい除菌水」は、便器やノズルの見えない汚れを分解・除菌し、汚れの原因を抑えるが、今回この「きれい除菌水」を活用し、トイレ空間の気になる臭いの主な成分である、アンモニアを自動でフィルターに捕集して脱臭する新機能「においきれい」を開発し、搭載した。
汚れを付きにくく、落としやすくするために、陶器には「セフィオンテクト」、樹脂には「クリーン樹脂」とそれぞれに最適な素材を採用。
さらに、トイレのすみずみまで手入れしやすい形状にするなど、日々の掃除の手間が軽減できるようになっている。
その他、AH、RH、それぞれのデザインを刷新。
直線的なフォルムのフルカバータイプや丸みを帯びたやわらかなフォルムのラウンドタイプなど、ユーザの好みで選べるデザインと新機能により、トイレ空間のさらなる快適さを実現する。
 
■問合せ先
TOTO株式会社
TEL:0120-03-1010
http://www.toto.co.jp/

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株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、天然木の化粧床材『銘木床』をモデルチェンジし、2015年1月5日に発売する。
 
LIXILが天然木化粧床材『銘木床』をモデルチェンジ 
■製品の概要
天然木単板にクリア塗装を施した無着色仕上げの天然木床材。
主な特長は下記の通り。
 
1.木の美しさを引き出すLIXILならではの処理技術で意匠性を向上
●木味を高める「木味醸成化処理」

素材そのものの美しさにさらに磨きを加えるために、「木味醸成化処理」技術により、煮沸や蒸煮を行い、みずみずしさを再現し、美しい杢理が際立つ突き板へと仕上げている。
●材色管理技術
原木の材色や木目が異なるために起こる、施工後のフロアの色のバラツキを抑えるため、製造過程で16ピースをバランスよく組み合わせて自然の調和を表現した。
 
2.さまざまな住環境に適応する新機能
●耐キャスター性能

耐キャスター仕様により、落下物の衝撃や、キャスター付の机・椅子などによるへこみを軽減し、目立ちにくくする。
●床暖房対応
熱によるソリやひび割れ防止処理が施されているため、床暖房システムの仕上げ用床材としても使用可能。
 
3.個性的な表情を演出できる3種のラインアップ
●メープル

カナダを代表する樹種で製材された木肌は、なめらかさと美しい光沢を放つ。
美しい杢理は目にも優しく、素肌に優しい感触である。
●チェリー
古くから高級家具材として広く重用されており、歳月により色合いを変化させ美しい深みを重ねていくのが特長。
太陽の光を受けることにより赤みが増していく色変化は、居住空間のアクセントとなる。
●ウォルナット
歳月を重ねるほどに深く美しい光沢と味わいのある質感が特長で、世界三大銘木に数えられる。
 
■標準価格(税抜き)
39,000 円〜41,000 円/坪(3.3㎡※1梱包6枚入り)
※取付費、運賃等は含まず
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、社長:井上 清恆)は、大地震に対応する最大加速度±4,000Gal測定(感震器による)を実現する「強震計測機能」と、地震動以外の振動を72日間記録する「常時振動波形収録機能」を搭載した、多チャンネル強震計測装置『SM-29』を12月10日に発売した。
 
リオンが多チャンネル強震計測装置『SM-29』を発売
 
■製品の概要
大地震であっても確実な地震計測を実現するため最大加速度±4,000Galまでの測定を可能(感震器による)にするとともに、FTPサーバーとイーサネットポートを標準装備しており、容易にネットワーク環境に組み入れることができ、WEB上でデータ収集や設定変更を行えるとともに、震度情報ネットワークにも対応可能。
また、地震時の自動制御としては、感震器2台の両方が設定された閾値を超えた場合に地震計測を開始する「AND起動」、感震器2台のどちらかが設定された閾値を超えた場合に地震計測を開始する「OR起動」、感震器3台の内2台が設定された閾値を超えた場合に地震計測を開始する「2 out of 3起動」を標準装備し、あらかじめ設定した閾値を越える地震動を検知すると機械リレー接点が動作する。
これら3種類の制御方式から最適な制御方式を選択し、地震発生時の防潮水門の自動閉塞や、危険物質や有害物質貯蔵施設の緊急遮断弁動作など、緊急時に動作する制御機器との確実な連動が可能。
さらに、常時振動波形収録機能を搭載することで、車両の通行や風などの気象条件によって構造物(例えば橋梁など)に加わる常時振動を長時間連続記録することでき、耐震性の向上や長寿命化を検討する要素としてデータを活用することができる。
感震器6台まで接続が可能だが、7台以上の感震器を同時に稼動させて地震観測する場合は、複数台の本製品を連動することもできる。
 
■標準価格(税抜き)
2,200,000円
 
■問合せ先
リオン株式会社
TEL:042-359-7887
http://www.rion.co.jp/

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プライム・スター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:下田 知代)は、高天井用LED照明導入の問題点だったグレアを抑制した『DOME(ドーム)シリーズ』6機種を12月15日に発売する。
 
「COBワンコアLEDレンズ採用」によるグレア防止機能付きLED照明『DOMEシリーズ』
 
■製品の概要
高所で利用する照明器具は交換費用が大幅に削減されるため、長寿命のLED照明への交換需要が高い伸びを示してる一方で、商品開発や性能表示などがエネルギー消費効率に偏りがちで、設置場所や用途を考慮した“光の質”の性能が軽視される傾向にあった。
 
本製品は、一般に販売されている高天井用LED照明が持つ最大の課題である「ギラツキ」「グレア」に着目し、その根本的な眩しさを軽減する製品である。
眩しさの軽減はもとより、IP67の高い防塵・防水性能に加え、塩害対策をも施した、屋外での使用にも十分に耐えうる。
また、取り付けも電源一体型で工事も容易であり、多様な色温度や全光束の種類により、シーンに合わせた明るさや光色を選ぶことができ、手軽に雰囲気を変えることを可能とした。
停電時でも電源が確保できる非常用電源搭載モデル(PR-DOME ER)、人の動きを感知して点灯する人感センサー搭載モデル(PR-DOME MOVING)、持ち運び用のハンディモデルなども併せて発売する。
 
■問合せ先
プライム・スター株式会社
TEL:03-6869-6606
http://www.primestar.co.jp/

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