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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2015年4月

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、 University of Illinois(米イリノイ大学)と共同で開発した、土木工事の施工進捗管理をより効率的に行うための新しい手法について、2014年11月から大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村田 誉之)が高知県安芸郡・和食ダムの工事現場などで行っていた実務試験にて、施工進捗管理業務の品質および施工生産性の向上についての成果を発表した。
 
オートデスクと米イリノイ大学が施工進捗管理を効率化させる新技術を開発
 
■概要
今回開発した手法は、UAV(無人航空機)で撮影した工事現況の写真から精度の高い BIM/CIMモデルを作成し、現況の把握と施工の進捗管理を簡単な作業で効率的に行えるようにするものである。
各社の役割は以下の通り。
 
イリノイ大学:写真から精度の高い点群データを生成するアプリケーションの開発
オートデスク:実証実験の計画と結果の分析
大成建設:イリノイ大学が開発中のアプリケーションとオートデスクのCIMアプリケーションを使用して、和食ダムなどにおいて施工管理の実証実験と効果測定を実施
 
【和食ダムで行っている実証実験の手順】
1.UAV に搭載したデジタルカメラで現況を撮影
 
2.写真をイリノイ大が開発したアプリケーションに取込み、3Dの位置情報(点群データ)を計算
 
3.3D 位置情報を「Autodesk ReCap 360™」や「Autodesk Civil 3D®」に取込み、CIMモデルを生成。
  400平米ごとの計測データ(座標)を属性情報として取得
 
4.CIMモデルから盛り土/切り土量、土量差分の体積などを自動的に計算。
  また、自然地形との境界や構造物を自動的に判別
 
5.現況の形状や土量の変化から、進捗を自動的に計算し、今後の工事予定を確認
 
【これまでの成果】
1.これまでより短時間かつ少ない手数で精度の高い計測データを取得できるようになった。
 ●UAVを使用した現況撮影とデータ処理で、1回にかかる時間が従来の1週間から最短半日に短縮。
  オペレーター数は従来の数名から最少1名で可能に。
 ●撮影した画像から得られた位置データの最大誤差は±10cm。
  土量算出では、従来の地表面を10m〜25m間隔で断面抽出して算出する平均断面法に対して、
  地表面を数cm 間隔の点群データにより全点管理するため、土量変化を高精度に把握することが可能。
 
2.現況の計測を行う頻度を増やすことにより、進捗把握の情報が増加。
  これにより、協力会社と工事計画の確認と変更の検討を行いやすくなった。
 
3.現況データや進捗管理データは「Autodesk Civil 3D」や「Autodesk InfraWorks™」で利用することができるので、その後の工事計画の確認や変更の検討をビジュアルに行えるようになり、協力会社とのコミュニケーションの質が向上した。
 
4.土捨て場、機械の移動、車両用道路の変更などの検討と、協力会社への伝達をより頻繁に行えるようになった。
 
【実務試験に使用されたソフトウェア】
Autodesk ReCap 360:点群データの可視化と編集を行うアプリケーション
Autodesk Civil 3D:土木設計アプリケーション
Autodesk InfraWorks:都市開発や土木・インフラ整備などのためのCIMアプリケーション
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:蒲原 彰三)は、ドア厚60mmで高い断熱性を備える玄関ドア『プロセレーネ』のK2(寒冷地)仕様にて「採風タイプ(内開き窓)」を4月20日に発売した。
 
ドア厚60mm断熱玄関ドア『プロセレーネ』採風タイプ
 
■製品の概要
近年、寒冷地域においても、省エネや節電の観点から、断熱玄関ドアの中間期(夏場など)における通風・換気機能へのニーズが高まっている。
また、一般地域においても断熱玄関ドアが普及していることから「K2(寒冷地)仕様の断熱性能と採風機能」を併せ持つ玄関ドアを実現。
玄関ドアの室内側の内開き窓から自然風を取り込むタイプの玄関ドアで、内開き窓の開閉によりドアを閉じたままでも通風・換気を行うことが可能。
出幅を抑え、スリムでスタイリッシュなデザインとなっている。
 
■参考価格(税抜き)
●18型 片開きドアタイプ:494,800円
(サイズ:幅944×高さ2330mm、本体色:マットシルバー)
●66型 片開きドアタイプ:522,200円
(サイズ:幅944×高さ2330mm、本体色:アンティークウォールナット)
※搬入費、組立費、取付費等含まず
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
TEL:0120-53-7899
http://alumi.st-grp.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、建築・土木インフラ業界向け BIM/CIM アプリケーションの新バージョンを 4月23日に発売した。
 
BIM/CIMを推進する建築・土木インフラ業界向けアプリケーション
 
■製品の概要
新バージョンでは、建築/土木インフラ業界の広範な業務ワークフローに BIM/CIM を適用しながら、同社が従来から注力している「Integrated BIM」を基盤にして企画、設計、施工、維持管理を効率的に行えるように、業務の生産性をさらに向上させる新機能を搭載した。
各製品における新バージョンの主な特長は下記の通り。
 
『Autodesk® Revit® Architecture 2016』(建築設計向けBIMアプリケーション)
●重なり合ったモデル線分を維持して CAD形式で書き出す機能を新規に搭載
●レンダリングエンジンを「NVIDIA Mental ray」(ローカルPCで稼働)と「Autodesk Raytrace」(リアルタイムレンダリング)から選択可能に
 
『Autodesk Revit Structure 2016』(構造設計向けBIMアプリケーション)
●構造解析に必要なパラメータを構造部材ファミリに追加可能
●配筋部材の丸め機能を向上させ、丸め方法の選択と丸め寸法の指定が可能に
 
『Autodesk Revit MEP 2016』(設備設計向けBIMアプリケーション)
●CAD(CAM)向けファミリを提供開始。
 工作機械での製造を考慮した詳細な情報を保持可能
 
『Autodesk Navisworks® Simulate 2016』
(さまざまな形式の 3D設計データを統合し、5D施工シミュレーション、レンダリングが可能なプロジェクトレビュー アプリケーション)

●当社2016バージョンへの対応に加えて、プロジェクト全体のレビューを推進するために、下記の他社アプリケーションとのデータ連携も追加
  ・Graphisoft® ArchiCAD 17、18へはファイルエクスポータで対応
  ・Rhino 3dm ファイル読み込み(バージョン5まで)
  ・Adobe® PDF®ファイル読み込み(2Dのみ)
●Autodesk AutoCAD® 2016上で Navisworksモデルの参照ができるようになり、新規設計時や干渉箇所の修正時に他のモデルを参考にしながらの作業が可能に
●ユーザからの要望により、朱書きの追加時に自動でビューポイントを作成して、作業を効率化
●数量拾い機能を改善
  ・数量拾い項目に関連付けられたマークアップを含めて 2Dシートを印刷可能に
  ・数量拾いオブジェクト表現の線の太さを調整可能に
 
『Autodesk InfraWorks 360™』(都市開発や土木・インフラプロジェクト向けCIMアプリケーション)
『Autodesk InfraWorks 360 LT 2016』
(InfraWorks 360 からプロジェクト コラボレーション機能、レンダリング機能を除いたもの)

●地図の任意の部分から3Dモデルを作成する「Model Builder」機能を正式搭載。
 プロジェクトの形状に合せてポリゴンでの範囲指定が可能に
●InfraWorks 360とAutodesk Civil3D とのデータ相互運用性を向上。
 プロジェクトの概略検討と、詳細な検討の互換性が向上
●集水域を地形から自動取得することで雨水の流れを簡易的に視覚化
 
『Autodesk Vehicle Tracking』
(車両走行の軌跡を解析するなど、交通機関の分析と設計を行うアプリケーション)

※AutoCAD ベース製品のアドオンアプリケーションとして新発売
●車両、路面電車、航空機の走行軌跡の分析
●縦断方向のクリアランス確認、Civil3Dサーフェス上での車両の腹打ちの確認
●2D/3Dアニメーション作成機能など
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、社長:大野 直竹)と大和小田急建設(本社:東京都新宿区、社長:金久保 篤司)、株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村 洋治)、大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田 俊作)は、CYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市、CEO:山海嘉之)が開発・製造する『ロボットスーツHAL® 作業支援用(腰タイプ)』10台を、5月1日より建設現場等に導入して職方の作業負荷を低減するための現場実証を開始する。
 
職方の作業負荷を低減する『ロボットスーツHAL® 作業支援用(腰タイプ)』
 
■概要
現在、日本の建設現場では、職方の不足・高齢化が社会問題化している。
そのような中で大和ハウスグループでは、現場で働く職方の重作業負荷を低減し、高い技術を持つ高齢の職方が長く働き続けられる現場環境の整備を検討してきた。
今回、職方が作業を行う際、腰部にかかる負荷を軽減でき、腰痛などの身体にかかるリスクも軽減できる本製品を建設現場や工場等に導入し、労働環境の改善と職方不足の解消に向けた取り組みを開始することとなった。
本製品は、コンパクトな軽量モデル(約3kg)のため、重作業でない場合でも装着したまま長時間作業を行うことも可能。
 
■問い合わせ先
大和ハウス工業株式会社
TEL:06-6342-1381
http://www.daiwahouse.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:蒲原 彰三)は、強風などの悪天候でも高い強度と安定感で車庫前をしっかりガードするカーテンゲート『タフゲート』を4月1日に発売した。
 
三協立山・三協アルミ社がカーテンゲート『タフゲート』を発売
 
■製品の概要
強固な構造(3クロスデザイン)をはじめ、部材寸法アップなどさまざまな工夫を凝らし、耐風圧強度風速41m/s相当を確保したカーテンゲート (伸縮性の車庫前門扉)。
主な特長は下記の通り。
 
●耐風圧性能41m/s相当の強度
 同社従来品の一般地域向けカーテンゲートの耐風圧性能34m/sを大幅にアップし、一般地域向けカーテンゲートとして耐風圧性能41m/s相当の強度を確保した。
 
●安定したフォルムの実現
 本体見込み寸法を160mmとし、ガイド格子を一体化させることで安定したフォルムを実現した。
 
●リンク材の大型化で強度アップ
 本体のリンク材寸法を従来品の「20×20mm」から「20×30mm」にアップするとともに、さらに、リンク材の固定ピンを中空タイプでなく中実タイプとしたことで、高い強度を実現した。
 
●高強度と意匠性を両立
 3クロスデザインのリンク構造により、高強度を確保するとともに意匠性も兼ね備えている。
 
●落し棒φ17の採用で揺れ軽減
 落し棒の太さを従来品のφ14からφ17にしたことで、揺れを軽減し、扉をしっかり固定する。
 また、落し棒は立ったまま手元でのワンタッチ操作も可能。
 
●キャスタータイプとガイドレールタイプより選択可
 ユーザーの敷地条件や嗜好に合わせて2タイプの走行形態から選択可能。
  1)キャスタータイプ
  レールのないタイプで、キャスターは大型タイヤのダブルキャスターを採用。
  安定した開閉ができ、滑らかな走行性を実現する。
  2)ガイドレールタイプ
  直進安定性が向上するガイドレールタイプ。
  回転収納が可能で、広い開口幅を確保できる。
  また土間施工後にレールを取り付けできる後付タイプもラインナップしている。
 
●操作性・安全性に配慮
 握り易いハンドル形状による簡単操作に加え、ディンプル錠の採用で防犯性にも配慮している。
 また、扉の横揺れを軽減する「振れ止めラッチ」も採用し、安全面にも配慮した。
 
■参考価格(税抜き)
片開きタイプ、キャスタータイプの場合:120,000円〜440,000円
※搬入費・組立費、取付費等は含まず
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
TEL:0120-53-7899
http://alumi.st-grp.co.jp/

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株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、マンション・非木造住宅の直張り工法専用の防音床をフルリニューアルし、『D.フロア直張り防音床』『ハーモニアスライト直張り防音床』をラインアップして、4月1日に発売した。
 
LIXILが直張り防音床のラインナップをフルリニューアル
 
■製品の概要
同社の直張り防音床は、合板に特殊クッション材を張り合わせた防音構造で、遮音等級ΔLL ( Ι ) -4/LL-45の高い防音性能を実現し、階下に伝わる生活音(軽量床衝撃音)を抑える。
また、特殊処理によりワックスがけが不要なので、簡単な日頃の手入れで美しさを保つことが可能。
さらに表面にハイパーフィルムを採用しており、擦り傷や汚れがつきにくく、日焼けやひび割れが起きにくい仕様となっている。
 
■標準価格(税抜き)
『D.フロア直張り防音床』:44,000円
『ハーモニアスライト直張り防音床』:43,000円
(いずれも、幅147mm×長さ905mm×厚み13.8mm、1梱包24枚入り(3.19㎡))
※取付費、運賃等含まず
 
■問い合わせ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)と川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:山野 長弘)は、建設事業における各事業フェーズ間でのデータ利活用を促進するため、川田テクノシステム株式会社製 道路平面・縦横断図CAD『V-ROAD』から福井コンピュータ株式会社製 土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵』への情報化施工データ連携を3月19日より実現した。
 
『V-ROAD』から『EX-TREND 武蔵』へのシームレスなデータ連携を実現
 
■概要
『V-ROAD』と『EX-TREND 武蔵』は、国土技術総合研究所(以下、国総研)が策定するLandXMLをベースとしたデータ形式を用いて、情報化施工におけるデータ連携強化を図っている。
一般的な国総研(案)のLandXML形式の場合は横断形状がつながらない状態で取り込まれるため、TS出来形管理で利用する際に大きな手間がかかっていた。
今回の連携強化では、『V-ROAD』に搭載する「XML出力設定」にて「福井コンピュータ専用出力」に設定し、『V-ROAD』から連携データを出力することで、『EX-TREND 武蔵』の「3次元設計データ作成オプション」において、TS出来形管理に直結した土工形状データとしてのシームレスな取り込みができ、より一層の業務の効率化を図ることができる。
 
なお今後、CIM時代の建設ライフサイクル全体に渡る情報共有・データ連携の支援として、両社の関連ソフトウェアにおいて、川田テクノシステム株式会社製 情報共有システム『basepage』を活用したサービスの提供を予定している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/
 
川田テクノシステム株式会社
TEL:03-5961-7711
https://www.kts.co.jp/

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スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三村 浩一)は、ガラス装飾用デザインフィルム『3M™ファサラ™ガラスフィルム』にて、すりガラスのようなフロスト調のグラデーションと、シャープで深い黒のグラデーションを含む4柄を発売した。
 
スリーエム ジャパンが『3M™ファサラ™ガラスフィルム』の新柄を発売
 
■製品の概要
本製品は、光をほどよく遮りながら緩やかに明るさを伝えるとともに、その意匠性で多彩な空間設計を可能にする建材として、多くの商業施設やオフィスで採用されている。
中でもガラスの透明感を引き立たせるグラデーションデザインは人気が高く、自然な印象で目隠しができることもあり多く利用されている。
今回、ラインナップに追加されたのは、どんなシーンにも合わせやすいデザインとして市場からの要望の高かった2つのデザインを基調とした4柄である。
すりガラスのような繊細なフロスト調でグラデーションを表現した「サブリナ」と、全面にフロスト調のデザインを施した「マーレ」は透明感が高いため、周囲の景観に溶け込んで自然な視線制御が可能。
シャープで深い黒のグラデーションの「イルミナブラック」と、全面が黒のデザインの「オペークブラック」は空間を引き締めると同時に落ち着きを与え上質な空間作りに適している。
 
■問い合わせ先
スリーエム ジャパン株式会社
TEL:0570-012-123
http://www.mmm.co.jp

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一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(本社:さいたま市大宮区、代表取締役社長:山本 拓己、店舗名:OK-DEPOT)は、同社オリジナルブランド『LOHAS material』の素材見学会を6月12日に開催する。
 
OK-DEPOTが『LOHAS material』素材見学会を開催
 
■概要
『LOHAS material』は、地球環境と人に優しい自然素材の同社オリジナルブランド。
漆喰や珪藻土などの塗り壁材やフローリング、自然由来の塗料や無垢材の建具など幅広くラインナップ。
今回開催される素材見学会では、無垢木質建材や自然素材100%塗り壁等の展示とデモキットによる素材の特徴が一度に体感できる(10名以上参加の際には、単独開催も相談可能)。
 
【素材見学会:概要】※要事前申込み
 【日時】2015年6月12日(金)14時〜17時
 【場所】OKUTA 物流センター
     住所:埼玉県さいたま市見沼区風渡野90-1
 【スケジュール】
  14時〜:自然素材座学
  15時〜:自然塗料塗り体験・珪藻土デモキット実演・セルロース燃焼実験
  16時〜:各種オリジナル建材見学
 
■問い合わせ先
一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(OK-DEPOT)
TEL:048-637-3235
http://www.ok-depot.jp/

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キヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久)は、3Dソリューション事業のさらなる拡充を目指し、ユーザーの3Dモデルデータ(以下、3Dデータ)から3D PDFドキュメントを制作する受託型サービスを、4月7日に開始した。
 
キヤノンITソリューションズが『3D PDFドキュメント制作サービス』を開始
 
■サービスの概要
3D PDFとは、CADソフトなどで作成した3Dデータを、Adobe Reader上でインタラクティブに操作・再生できるように埋め込んだPDFドキュメントである。
ユーザーが見たい角度で3Dデータを表示したり、3Dデータにアニメーションを加えて再現するなど、3Dデータを活用した表現力豊かなコンテンツを、Adobe Readerだけで閲覧できる。
さらに、3D PDFはデータ容量も非常に小さいため、さまざまなシーンで3Dデータの活用が可能。
 
本サービスでは、3DデータのPDFへのコンバートや、アニメーション機能などを付加した見栄えよい3D PDFドキュメントの制作など、ノウハウが必要で業務負荷の高い作業を同社がユーザーに代わって行い、これによりユーザーにおける3Dデータ利活用の促進を支援する。
 
■参考価格
80,000円〜/A4 1シート
※3Dデータの容量、種類、付加させるアニメーションなどの有無等によって価格は変動
 
■問い合わせ先
キヤノンITソリューションズ株式会社
TEL:03-6701-3449
http://www.canon-its.co.jp/

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