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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2015年8月

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三村 浩一)は、今までにない貼りやすさを実現したグラフィックフィルム『3M™ スコッチカル™ グラフィックフィルム 40C-10R』を発売した。
 
スリーエムが『3M™ スコッチカル™ グラフィックフィルム 40C-10R』を発売
 
■製品の概要
同社のフィルムテクノロジー、接着テクノロジーを駆使した簡易施工タイプのグラフィックフィルム。
厚手のフィルムでコシがあり扱いやすい上、位置決め作業、気泡抜き作業を容易にすることで、A2サイズ程度であれば未経験者でもショーウインドウや車のボディへ5分ほどで美しく貼ることが可能。
また、低粘着で再剥離特性に優れ、はがす際に糊が残りづらい特性を備えている。
半年程度までの短期プロモーション活動での採用を想定しており、十分な屋外耐候性がある。
 
■問い合わせ先
スリーエム ジャパン株式会社
TEL: 0570-012-123
http://www.mmm.co.jp/

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日本ヒルティ株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:下元 紳志)は、欧州C2認証を取得し、ひび割れ開閉に追従する耐震アンカー『HIT-Zボルト』を発売した。
 
欧州C2認証を取得し、ひび割れ開閉に追従する耐震アンカー『HIT-Zボルト』
 
■製品の概要
本製品は、有機系・無機系の長所を兼ね備えたハイブリッド系接着アンカー「HIT-HY 200」と組み合わせて使うことにより、地震の揺れで生じるひび割れの「開閉」に対応することを可能にした。
これにより、天井落下や設備機器の倒壊などの被害を軽減できる。
従来の接着系アンカーの固着原理である「接着」、「せん断抵抗」に加えて、穿孔内で「HIT-HY 200」が適度な大きさに割れることで、ボルトのねじ山の外側に向かって「支圧効果」を発生させる、新しいメカニズムを備えたアンカーである。
また、ハイスペック素材と特殊コーティングにより高耐力を実現している。
「HIT-HY200」との組合せにより、コンクリートのひび割れ開閉に対応できることが評価され、2013年に新設された、ひび割れの「開閉」への耐力を評価する『欧州耐震C2認証』を、接着系アンカーとして世界で初めて取得している。
海外では数年前より発売され、特に地震の多い国々では大型倉庫内でのラック留付けや工場での機器設置など、幅広いアプリケーションで採用されている。「HY-200」を使用した、乾湿いずれのコンクリートにも使用可能なアンカーシステムで、軽量物から重量物の留付けまで簡単・確実にでき、幅広い用途に対応できる。
サイズバリエーションはM8からM20まで、材質は鋼材(電気亜鉛めっき)およびステンレスで、各17品番。
 
■問い合わせ先
日本ヒルティ株式会社
TEL:0120-66-1159
http://www.hilti.co.jp/

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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長兼CEO:十河 政則)は、ビルや工場用途の空調熱源機スタイルフリーチラー『JIZAI(ジザイ)』の標準シリーズと高効率シリーズ全12機種を2015年12月に発売する。
 
ダイキン工業がスタイルフリーチラー『JIZAI』シリーズを発売
 
■製品の概要
本製品は、セパレート型(分散設置型)のチラーユニットで、建物の構造に合わせさまざまなパターンの設置が可能。
アプライド機器でもビル用マルチエアコンと同様の設置自由度と制御を実現した。
主な特長は下記の通り。
 
●セパレート型(分散設置型)で、設置自由度を向上
これまでのチラーは、「一体型」のみであったが、空気と冷媒の熱交換をおこなう熱源ユニット4台と、冷媒の熱で冷温水を作るハイドロユニット1台を冷媒配管で接続する「セパレート型」を開発。
ハイドロユニットと熱源ユニット間の冷媒配管は最大実長100m(高低差50m)まで分散設置することができ、屋上と各階機械室に分散設置が可能になった。
●エレベーターでも搬入可能で更新工事の省力化
ユニット単位に分かれる熱源ユニットとハイドロユニットは、エレベーターへの積載が可能な寸法となっており、更新時にクレーン車両がなくても搬入できるため、搬入作業の省力化につながる。
●ビル用マルチエアコンの技術を活用し、3期間成績係数IPLV6.4を達成
ビル用マルチエアコンに採用した「新型スクロール圧縮機」の搭載により、低負荷時の運転効率が向上し期間成績係数IPLV6.4の省エネ性能を達成した。
 
■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
TEL:06-6373-4348
http://www.daikin.co.jp/

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大建工業株式会社(本社:大阪市北区、社長:億田 正則)は、室内ドア、収納、床材、階段、造作部材等、住宅の内装建材をトータルコーディネートできる『hapia(ハピア)』シリーズを、10月21日発売の「70周年記念新製品」として全面的にリニューアルする。
 
大建工業が『hapia』シリーズを大幅にリニューアル
 
■製品の概要
トレンドを反映した豊富なデザインと洗練された色柄で、室内ドア・収納・床材・階段・造作部材をトータルでコーディネートできる、住宅用内装建材のシリーズ。
今回のリニューアルにより、室内ドア・収納・造作部材の表面化粧シートを一新。製品表面の耐汚染性能を高めることで、手入れがしやすく、快適ば使用が可能。
また、シリーズ内の2つのグレード<hapia premier(ハピアプレミア)><hapia basis(ハピアベイシス)>の木目柄の色合いを統一することで、これまで以上に幅広いコーディネートが可能となった。
 
■問い合わせ先
大建工業株式会社
TEL:0120-787-505
http://www.daiken.jp/

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日東電工株式会社(本社:大阪市北区、代表取締 取締役社長:髙﨑 秀雄)は、農研機構と共同で、施工が簡単でローコストの小規模コンクリート水路用の漏水補修テープ『ブチテープ』を新たに開発した。
 
小規模コンクリート水路の目地を簡単に補修できるテープ『ブチテープ』
 
■製品の概要
簡単に短時間で施工を行うことができ、プライマー等も含めた材料コストは同等の性能を有する従来工法に比べて半減する。
摩耗等により凸凹となった水路表面にも水圧で密着するため、目地部やひび割れ部の気温変化による伸縮にも追従性が高く、施工後も持続して漏水を低減、遮断できる。
深さが1m未満で水路底が農地より高い水路や、分水ますのひび割れ漏水補修等に施工できる。
誤って開けた穴に重ね貼りして容易にパッチ補修が可能である。
農業用水路は、これまで集落などの共同活動によって守られてきたが、農村地域の高齢化や人口減少等に伴い、これらの保全管理が困難になっている。
本工法の開発により、たとえば多面的機能支払の支援を受けて、水路補修等の共同活動に取り組む方々が、専門の施工業者への作業委託等を行うことなく、自前で水路の目地やひび割れからの漏水を補修することを可能にする。
現在は農地より水路底が高い用水路等に施工対象を限定しているが、今後は水路背面からテープへ作用する外水圧が大きな場合などにも適用できるよう、室内試験等により対策方法を検証していく。
 
■問い合わせ先
日東電工株式会社
TEL:06-7632-2101
http://www.nitto.com/jp/ja/

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株式会社 マキタ(本社:愛知県安城市、取締役社長:堀 司郎)は、18Vリチウムイオンバッテリ2本(36V)とAC100V(交流100ボルト)のどちらの電源でも使用できる『ハイブリッド集じん機 VC860D』を発売する。
 
バッテリとAC100Vのどちらでも使用可能な『ハイブリッド集じん機 VC860D』
 
■製品の概要
本製品の主な特長は下記の通り。
 
●バッテリでもAC100Vでも使用が可能な「ハイブリッド」集じん機
18Vリチウムイオンバッテリを2本使用することで同社の充電式として最高電圧の36Vとし、コードレスでもハイパワーを実現。
また、バッテリはインパクトドライバやクリーナといった同社の18Vリチウムイオンバッテリシリーズ106モデルと互換性があり、幅広い製品に使用可能。
一方、電源が確保できる場所や長時間の使用時にはAC100Vで使用できる。
●快適性を高める充実の機能
 1)大型操作スイッチ
 素早くON・OFFできるよう、操作スイッチを大型化。
 また、輸送時などに不意に起動しないよう、操作用と別に主電源も採用している。
 2)新ベンディングパイプ
 先端部分を樹脂で覆い、取り外しやすくした。
 3)バッテリ残容量表示&AC通電ランプ
 バッテリ装着時はそれぞれ3段階のLED点灯で残量を知らせる。
 AC100V使用時は通電ランプが点灯する。
 4)吸込力無段階調整
 吸込力をダイヤルで標準から強まで無段階に調整可能。
 5)コード脱着可能
 電源コードはロックコネクタ付で脱着が可能。
 なお、電源コードが接続されている際は、バッテリが装着されてもAC100Vで起動する。
 6)付属品収納ボックス(バッテリ収納可能)
 電源コードを掛け付属品を収納可能。
 また、収納ボックスは本体に脱着が可能。
 7)パイプ収納
 パイプを本体に引っ掛けることが可能。
 8)キャスタストッパ
 輸送時に本体の転がりを防ぐ。
 
■標準価格(税抜き)
71,000円
 
■問い合わせ先
株式会社 マキタ
TEL:0566-98-1711
http://www.makita.co.jp/

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ヘラマンタイトン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塚本 敏広)は、ウィルスや細菌、カビへの抑制・防止効果がある結束バンド『防カビ抗菌インシュロック』と、貼り付け後にラベルが回転、前後にスライドしてラベルの向きを気にせず貼り付け可能な識別ラベル『回転ラベル』を発売した。
 
ウィルスや細菌、カビを寄せつけない結束バンド『防カビ抗菌インシュロック』
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『防カビ抗菌インシュロック』
●優れた抗菌性
一般的な生活環境において、大腸菌や黄色ブドウ球菌など検出頻度の高い2,000種類以上ものウィルスや細菌(バクテリア)、藻に対し優れた抗菌作用がある。
●優れた防カビ性
71種類ものカビに効果を発揮。
これまで難しいとされてきた真菌(カビ・酵母)にも高い抑制・防止効果を発揮する。
●高い安全性
使用されている抗菌・防カビ剤は、さまざまな毒性試験により人体に対する高い安全性が実証されている。
 
『回転ラベル』
●ラベル貼り付け後に移動が可能
ラベルをLANケーブルなどに貼り付け(巻き付け)後に、ラベルを回転させたり、前後へスライドさせることが可能。
接続後のケーブルでも、ラベル表記を簡単に確認することができる。
●汚れや水、溶剤などからラベルを保護
セルフラミネート式のため、印字部を汚れや水、溶剤などから保護することができ、長期間表示性能を保つことが可能。
●高い印字品質と、無駄の出ない用紙レイアウト
熱転写プリンターを使用して印字するため、印字品質に優れ、小さなロゴや文字、1次元バーコードなどを鮮明に印字することが可能。
また、必要な数量を必要な時に印字できる少量印刷に対応した、無駄の出ない用紙レイアウトなため経済的である。
 
■問い合わせ先
ヘラマンタイトン株式会社
TEL:03-5790-3128
http://www.hellermanntyton.co.jp/

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株式会社 コロナ(本社:新潟県三条市、社長:内田 力)は、地中熱と空気熱を利用したハイブリッド冷温水システム『GeoSIS HYBRID(ジオシスハイブリッド)』(HYS-AG08WX、HYS-AG11WX)を2016年1月上旬に発売する。
 
コロナがハイブリッド冷温水システム『GeoSIS HYBRID』を発売
 
■システムの概要
再生可能エネルギーの地中熱と空気熱のエネルギーを外気温度に応じて、常に効率良く利用する冷暖房システム。
従来の地中熱ヒートポンプでは、6kWの暖房出力を得るために地中を100m以上掘削しなければならず、高額な初期導入費用が大きな課題であった。
本システムは、8kWの暖房出力、7.5kWの冷房出力を得るために必要な掘削深さが、従来の地中熱ヒートポンプと比較して半分の50mとなるため導入しやすくなっている。
さらに、新工法「パイルファイブシステム」を導入することにより、従来の地中熱ヒートポンプと比較して掘削費用を1/4に低減することが可能。
冷房運転が可能となるため幅広い用途に対応でき、地中熱と空気熱を効率良く利用することで従来の空気熱ヒートポンプから排出されていた熱風を抑えることができるため、ヒートアイランド現象を防止することができる。
 
■問い合わせ先
株式会社 コロナ
TEL:0256-32-2111
http://www.corona.co.jp/

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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地 哲)は、3DやAR関連で高い技術力を持つフィンランドのITサービス企業VividWorks Ltd.(本社:フィンランド オウル市、CEO:Miska Visuri)と販売代理店契約を締結し、カスタマイズが容易で直観的に操作できるクラウド型の3Dビジュアライゼーション『VividPlatform(ヴィヴィッドプラットフォーム)』の提供を、8月18日に開始した。
 
直観的に操作できるクラウド型の3Dビジュアライゼーション『VividPlatform』
 
■製品の概要
直感的なユーザーインタフェースを持ったクラウド型の3Dビジュアライゼーション。
複雑なルールを持つ3D製品を組立て、色やオプションを選んだり、インテリアなどの空間をデザインしたりして、製品の魅力や利用シーンを視覚的に訴求することが可能。
また、企業の販売システムやERPシステムとの連携機能を備えているため業務へ容易に組み込むことができる。
専門的な3Dソフトを使用する場合と比べて約半分の期間で、既存のWebサイトやCRMの中で柔軟な3Dイメージの環境を構築することが可能で、本製品を組み込んだWebサイトでは、訪問者数やサイトの滞在時間の増加も期待でき、商品の購入機会の拡大にもつながる。
また本製品は、部屋や建物などの写真から3Dの空間情報を計算し、商品を3Dモデルとして配置できる消費者ごとのシミュレーション環境を簡単に用意することが可能。
 
■問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
TEL:03-6203-4100
http://www.ctc-g.co.jp/

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株式会社 建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役:三國 浩明)は、建設業界向けの原価管理製品『どっと原価NEO EX』及び『どっと原価NEO LT』にて、工程表や積算ソフトで作成したデータを実行予算データに読込ができる「予算データ読込モジュール」を開発し、8月26日に発売する。
 
建設ドットウェブが『どっと原価NEO 予算データ読込モジュール』を発売
 
■製品の概要
福井コンピュータ株式会社が開発する土木施工管理ソフト「EX-TREND 武蔵」の工程表データから、「どっと原価NEO用フォーマット(MTDファイル)」に変換されたデータを「どっと原価NEO」の実行予算データに読込むことにより、瞬時に実行予算データが作成可能。
さらに単価一括変更機能などにより編集することで実行予算データを完成させることができる。
また、株式会社コンピュータシステム研究所が開発する土木積算ソフト「ATLUS REAL」で作成した積算データ(DGDファイル)にも対応する。
 
■標準価格(税抜き)
『どっと原価NEO 予算データ読込モジュール』:100,000円
※使用には『どっと原価NEO EX』または『どっと原価NEO LT』が必須
 
■問い合わせ先
株式会社 建設ドットウェブ
TEL:076-225-8400
http://www.kendweb.net/

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