• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2015年12月

株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村 洋治)は、2013年に開発した「大中口径向け真円度連続計測システム」を改良し、直径2メートルの小口径断面にも設置できる『小口径シールド真円度計測システム』を新たに開発し、松戸幹線作業所(千葉県市川市)に導入して、その有効性を確認した。
 
装置の小型化でシールド工事の高品質化を実現した『小口径シールド真円度計測システム』
 
■システムの概要
本システムは、シールドマシン内の対角位置2個所に取付けた回転式レーザー距離計と制御装置から構成され、組立直後のセグメントの真円度を掘進と連動して連続計測できる。
これにより、セグメントの異常な変位を早期に是正することが可能となり、シールド機の姿勢制御やセグメントの組立パターンの調整にフィードバックすることでより高品質な一次覆工を構築できるようになる。
シールド工事において、構築されるトンネルは複数のセグメントを円筒状に組立て継ぎ足していくが、セグメントは必ずしもシールド内面と同心円状に組立てられるものではなく、偏心したり、楕円状になったりすることもある。
特に急曲線施工の場合、組立てられたセグメントの真円精度が悪く歪が大きいと、セグメントの継手に目開きや目違いが発生し、掘進中にセグメント単体に集中荷重が作用し損傷(割れ欠け)や漏水の原因となる。
このため、セグメント真円精度の確保に留意することが一次覆工の良否につながる。
しかし、これらの計測作業は小口径の狭隘なスペースで行なうことになるため、精度の維持が困難で、またマシン内に装備されたスクリュウコンベアが邪魔となり連続的な計測の自動化が遅れていた。
本システムでは、回転式レーザー距離計を採用するとともに装置を小型化し、小口径のトンネル工事に対応できるようにした。
 
■問い合わせ先
株式会社 フジタ
TEL:03-3402-1911
http://www.fujita.co.jp/

このページの先頭へ




日本ヴィクトリック株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:和田 剛二)は、可とう継手の変位量を遠隔計測できるシステム『VICSENSORⅡ』を発売した。
 
可とう継手の変位量を遠隔計測できるシステム『VICSENSORⅡ』
 
■製品の概要
水道管路の伸縮可とう継手に設置することで変位(伸縮量と偏心量)を計測する装置。
計測データは、継手部分に取り付けられたセンサーロッドからコネクタボックスを経由して、計測ユニット(現地持込み)に送られる。
地震発生時に伸縮可とう継手の変位を把握することで、迅速かつ的確な対策を可能にするとともに、中長期的には耐震化促進の基礎データとして補強計画の優先順位の策定などにも貢献できる。
宮城県や仙台市では、東日本大震災発生前から伸縮可とう管の試調査により管路の耐震化対策が進められてきたが、継続的な調査には多大な費用と時間がかかるため、地面を掘削せずに変位量を把握できる技術の必要性が浮き彫りになった。
しかし、従来の「沈下棒」では上下の変位しか計測できず、東日本大震災のように長時間の揺れにより左右にも変位が生じた場合は計測ができない。
本システムは上下左右の変位を計測できるのが大きな特長。
継手の「回転角」ではなく「伸縮量」を読み取ることで偏心量を計算する。
ストロークが長い摺動抵抗形のセンサーを採用し、土中でも動作可能なシステムとして完成させたという。
仙台市ではφ800-900の本管に採用が決まっており、管内部に人が入れない管路に最適である。
 
■問い合わせ先
日本ヴィクトリック株式会社
TEL:03-5114-8531
http://www.victaulic.co.jp/

このページの先頭へ




太陽工業株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:能村 光太郎)は、イタリア製の四輪駆動自走式コンクリートプラント『CARMIX』を発売した。
 
イタリア製の四輪駆動自走式コンクリートプラント『CARMIX』
 
■製品の概要
イタリアのメタルガランテ社が開発した四輪駆動自走式コンクリートプラント。
骨材の投入から排出まで一貫して行うことで、時間と場所を選ばずに良質な生コンクリートを製造できる。
独自の油圧ショベルが、骨材とセメントを効率よくドラムに投入し、搭載するツインタンクから自給される水とともに練り混ぜる。
理想的な重量バランスと油圧式四輪駆動トランスミッションを兼ね備え、満載時でも30%勾配までの登坂能力を有しており、多様な現場に対応できる。
旋回角300°のドラムを備え、さらに人間工学的に設計された操作装置JOYMIXでの操作により、2mの高さまでの車両周囲4方向にコンクリートを排出できる。
その他の特長は次の通り。
 
①良好な視界での作業と快適な乗り心地のキャブ型運転席
②後部にエンジンを配置、点検も簡単で、重量バランスに優れる
③オイルバス式のビルトイン型ディスクブレーキを搭載
④ジョイスティック「JOYMIX」1本で主要な機能の操作が可能
⑤プリンタ付き電子計量装置「ロードセル」がコンクリートの調配合を記録(オプション)
 
ドラム容量7600L(5.5XL)、4850L(3.5TT)、3450L(2.5TT/2.5FX)、1400L(ONE)などの各タイプを用意している。
 
■問い合わせ先
太陽工業株式会社
TEL:03-3714-3341
http://www.taiyokogyo.co.jp/

このページの先頭へ




有限会社 神奈川技研(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:神藤 千賀士)は、損傷した標識の早期補修により交通安全管理に貢献する工法『道路標識補修システム』を発売した。
 
損傷した標識の早期補修により交通安全管理に貢献する『道路標識補修システム』
 
■工法の概要
曲がったり根本から折れたりした道路標識柱を迅速・安全に、簡単かつ低コストで補修する工法。
 
●道路標識起こし機KG1000型
 傾いてしまった標識柱をバッテリ式電動ポンプと10tの油圧ジャッキにより、5分程度で起こすことができる。
 正弦波インバータを装備し、自動車からも充電できる。
●標識板補修機KG2000型
 曲がってしまった標識板を「てこ」の原理により、約30秒で反対方向に曲げ直す。
 航空機に使用される超々ジュラルミンにより、耐久性の向上と軽量化を実現した。
●折損標識保持具KG3000型
●カーブミラー保持具KG3100型

 折れたり亀裂が入ったりした標識柱を効果的に支える。
 標識柱を折り取った後に本体をハンマで打ち込み、折れてしまった標識柱を差し込み、ネジで固定する。
 1人5〜10分で作業可能。耐久性に優れ10年経過後も異常はない。
 
なお、強力な油圧ジャッキを持つKG1000型は、標準付属品として交通事故や災害時に使用できるレスキューキットも用意している。
 
■問い合わせ先
有限会社 神奈川技研
TEL:0467-45-1228
http://kanagawagiken.com/

このページの先頭へ




ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長兼CEO:十河 政則)は、ビル用マルチエアコン『VRV X』シリーズ(22.4kW〜118.0kW 全18機種)をモデルチェンジし、2016年4月20日より発売する。
 
ダイキン工業がビル用マルチエアコン『VRV X』シリーズをモデルチェンジ
 
■製品の概要
低負荷時の運転効率を向上し、年間の消費電力を大幅に削減したビル用マルチエアコンのハイグレードモデル。
今回、冷媒回路の見直しによりさらに効率を向上させ、高い省エネ性を達成した。
デシカント方式の調湿外気処理機『DESICA』と組み合わせることで、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現するための大幅な消費エネルギーの削減が可能。
また、天井カセット形の室内ユニットでは、従来の気流方式を根本から見直した「アクティブ・サーキュレーション気流」を採用し、足元から暖かく快適な暖房が実現できる。
さらに、輻射空調や床暖房などの風を感じない空調システムを簡単に導入したいというニーズに応え、冷温水を作り出す「冷温水ユニット」を新たにラインアップする。
 
■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
TEL:0120-88-1081
http://www.daikin.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、複層ガラス仕様の樹脂窓において高い断熱性能(熱貫流率)1.30W/㎡・Kと美しいデザインを両立した高性能樹脂窓『エルスターS』を開発し、北海道で2016年3月15日から、東北以南で5月1日から販売を開始する。
 
複層ガラス仕様の樹脂窓で高い断熱性能と美しいデザインを実現した『エルスターS』
 
■製品の概要
高い断熱性能を実現させるため、フレームの見付部分(正面から見えるフレームの幅)を細くし、熱を通しにくい高性能なガラスの面積を最大化するというハイブリッド窓「サーモス」の設計コンセプトのもと「エルスターX」で開発した、樹脂窓においてスリムなフレームを継承し、従来品と比べてガラス面積を約10%拡大した。
さらに、見込寸法を拡大して中空層(ホロー)を増やす多層ホロー構造で、フレームの耐久性と断熱性を向上している。
また、フレームのデザインにも磨きをかけ、美しい窓デザインとの両立も実現している。
引違い窓や、面格子付窓、縦すべり出し窓、勝手口ドアをはじめ、業界初の隠し丁番を採用したドレーキップ窓や、樹脂窓初となるフラットスライド構造の上げ下げ窓など、さまざまなご要望にお応えできる多彩な窓種をラインアップ。
さらに、トリプルガラスを搭載する高性能樹脂窓「エルスターX」とデザインや納まりを統一し、同一物件での使い分けも可能としている。
 
■問い合わせ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

このページの先頭へ




YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀秀充)は、玄関ドアのハンドルに電気錠を標準搭載した集合住宅用スマートドア「R’s SDX(アールズ エスディエックス)」「EXIMA80St(エクシマ ハチジュウ エスティ)」に、集合住宅の共用部エントランスの自動ドアや宅配ボックス、エレベーターなどにも対応するスマートドア共用部システム『WAY PLUS(ウェイプラス)』を2016年1月12日に発売する。
 
玄関ドアのハンドルに電気錠を標準搭載した集合住宅用スマートドアの共用部システム『WAY PLUS』
 
■製品の概要
各住戸のスマートドアのキーを使用してエントランスの自動ドアや宅配ボックスなどの共用部設備の解錠ができ、共用部設備と玄関ドアをすべて1つのキーで対応可能にしたため、建物全体のセキュリティと利便性が大きく向上する。
使用方法はスマートドアと同様で、キーをポケットや鞄に入れたまま、またはキーを近づけるだけで共用部設備の解錠が可能。
両手がふさがっていてもスムーズな入館・入室を可能にし、子どもから高齢者まで簡単に操作できる。
キーの検知を行なう「リーダー」を各共用設備に設置し、さらに宅配ボックスとの連動には「制御盤」を管理人室に設ける。
 
■標準価格(税抜き)
スマートドア共用部システム『WAY PLUS(ウェイプラス)』
マルチリーダー:127,000円
カードリーダー:61,000円
制御盤:521,000円
※運賃、工事費、諸経費別
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-20-4134
http://www.ykkap.co.jp/

このページの先頭へ




YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、高い断熱性と防火性能を両立した樹脂窓『APW330防火窓』のアイテムを12月以降拡充する。
 
YKK APが樹脂窓『APW330防火窓』の各アイテムを拡充
 
■概要
たてすべり出し窓・すべり出し窓・FIX窓「スリットサイズ」を12月14日に、たてすべり出し窓・すべり出し窓「オペレーターハンドル仕様」を2016年1月12日に発売。
主に都市部の戸建住宅でニーズの高い窓種を防火対応樹脂窓でも追加することで、防火エリアへの提案を更に強化し、より一層の普及を図る。
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『APW330防火窓』たてすべり出し窓・すべり出し窓・FIX窓(スリットサイズ)
●デザイン性が高く、配置も組み合わせも自由自在

高い位置につければ部屋の表情を明るくし、低い位置に付ければ部屋に落ち着きを与える。
組み合わせて使用することで住宅のアクセントとなる。
●小さい開閉で効率よく換気
複数の窓を組み合わせることで風の出口と入口を作り効率よく換気可能。
 
『APW330防火窓』たてすべり出し窓・すべり出し窓(オペレーターハンドル仕様)
●ハンドル仕様の防火樹脂窓

2015年6月に、非防火樹脂窓にて既に同仕様を発売しており、防火仕様を追加することで非防火・防火が混在する物件においても、ハンドルの仕様を統一することができる。
●軽い操作で、手の届きにくい場所でも操作が容易
ハンドルを回すだけで開閉できるので大変軽い操作感となっている。
また、窓の前に障害物がある場合でも外に身を乗り出さずに開閉可能。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-20-4134
http://www.ykkap.co.jp/

このページの先頭へ




エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区、社長:佐伯 直幸)は、期間限定でプリンターやプロジェクター、大判プリンターなどのビジネス向け商品を購入しやすい価格で販売するキャンペーン『お得祭り2016』を、2015年12月3日から2016年3月30日同社受付分まで実施する。
 
エプソン販売がビジネス向け商品キャンペーン『お得祭り2016』を実施
 
■概要
「プリントコスト1/2」の低ランニングコスト、高速・高画質印刷が可能な『ビジネスインクジェットプリンター』や、耐久性と高速印刷を備えた『ページプリンター』、3LCD方式で20年連続国内高シェアの『プロジェクター』を「携帯80型ワイドスクリーン」や「ソフトキャリングケース」付きで販売する。
またマイナンバーに対応した『給与計算ソフト』などのキャンペーンモデルを期間限定でラインナップしている。
さらに、導入コストゼロ(インク代・保守代込み)のプリントサービス『エプソンのスマートチャージ』を本期間中に契約したユーザーには、A4対応「モバイルプリンター(PX-S05B)」が進呈される。
※キャンペーン対象商品等は同社サイト(http://www.epson.jp/otoku/)参照。
 
■問い合わせ先
エプソン販売株式会社
http://www.epson.jp/

このページの先頭へ




株式会社 ムトーエンジニアリング(本社:東京都世田谷区、社長:阿部 要一)は、『3Dプリンタ出力・造形サービス』にて「FDM方式」を追加対応する。
 
ムトーエンジリアリングが『3Dプリンタ出力・造形サービス』にFDM方式を追加対応
 
■概要
これまで出力対応していた「(フルカラー)石膏タイプ」ならびに高精細プラスチックを用いた「樹脂タイプ」に「FDM方式」を追加。
本方式は、注文住宅を請け負っているハウスメーカー・中小工務店・建築事務所向けの建築模型に対応。
フィラメント(PLA/ABS)色は、白・赤・黒・青・蛍光緑・蛍光オレンジ・透明・黄・グレーなどの他、メタルライク色のカッパー(銅)・ブロンズ(青銅)・ブラス(真鍮)など多くの色彩を選択できる。
 
■問い合わせ先
株式会社 ムトーエンジニアリング
TEL:03-6758-7120
http://www.mutoheng.com/

このページの先頭へ




前の10件
メルマガ登録

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード