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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2016年1月

セラトレーディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 壽)は、スイス・LAUFEN社(ラウフェン)の新素材「サファイアケラミック」と世界で活躍するデザイナーとのコラボレーションにより生まれた洗面器の新シリーズ『INO(イノ)』『VAL(バル)』を今春発売する。
 
LAUFEN社の新素材「サファイアケラミック」により実現した薄い洗面器『INO』『VAL』
 
■製品の概要
サファイアケラミックはLAUFEN社が長年かけて開発した、革新的なセラミック素材である。
ダイヤモンドに次いで硬度の高いサファイアの鉱物質を陶器の素地に配合することで、強度を保ちながら極めて薄い洗面ボウルの成型が可能となった。
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『INO(イノ)』
フランスのデザイナー、トアン・グエン氏が手掛けた洗面器。
エレガントでなめらかな曲線は、上質な空間を演出します。強度の高いサファイアケラミックを使用することで、リムの繊細なラインが際立つ、ボリュームを抑えたデザインが実現した。
 
『VAL(バル)』
ドイツのデザイナー、コンスタンチン・グルチッチ氏ならではの、無駄をそぎ落としたスタイリッシュなデザイン。
シャープな直線と角に優しい曲線が施された四角い洗面器はカウンターやキャビネットなどのインテリアとぴったりフィットする。
 
■標準価格(税抜き)
『INO(イノ)』
89,000円(サイズ:W560×D450×H115mm)
 
『VAL(バル)』
65,000円(サイズ:W450×D420×H115mm)
79,000円(サイズ:W600×D420×H115mm)
 
■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
TEL:03-3796-6151
http://www.cera.co.jp/

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セラトレーディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 壽)は、2016年発売の新商品を掲載した新カタログ『CERA 総合カタログ2016』を3月18日に発行する。
 
セラトレーディングが『CERA 総合カタログ 2016』を発刊
 
■概要
スイス・ラウフェン社の新素材により実現した究極に薄く美しい洗面器「INO(イノ)」・「VAL(バル)」や、カウンター・手洗器・立水栓などを一式で入手可能な「CERA ORIGINAL COLLECTION」カウンターセットなど、2016年の新商品を含む、同社全商品をラインアップしたカタログ。
 
■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
TEL:03-3796-6151
http://www.cera.co.jp/

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株式会社 コンピュータシステム研究所(本社:仙台市青葉区、代表取締役:長尾 良幸)は、CSTグループ子会社である株式会社 ジェイドラフ(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮田 信彦)開発のDWG互換CADの最新版『JDraf 2016(ジェイドラフ2016)』および、タブレットやスマートフォンで使えるモバイルCADアプリ『JDraf Touch (ジェイドラフ タッチ)』を2月1日に発売する。
 
DWG互換CAD『JDraf 2016』およびモバイルCADアプリ『JDraf Touch』がリリース
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『JDraf 2016(ジェイドラフ2016)』
低価格ながら、既存のCAD環境と同じように使用できる軽快でプロフェッショナルなDWG互換CAD。
DWGの他、JWW・SXF等 多様なファイル形式に対応し、製図にて使用頻度が高い機能も搭載している。
また、ユーザニーズにあわせた豊富なライセンス方式により、導入&運用コストを削減可能で、CAD支援業務20年以上の実績とCAD技術を熟知したスタッフによるサポートも備えている。
主な新機能は下記の通り。
 
●注釈尺度
寸法や文字の大きさを個別に設定する必要がなく、ワンクリックで尺度の設定を行える。
●クイック入力
作図領域にツールチップが表示され数値入力等が行える。
●図面タブ
開いている図面のタブが表示され、ファイル間の切り替えが行える。
●寸法スナップ
オフセット距離を指定すると、補助線を必要とせずに、スナップを使用して等間隔に寸法の配置が行える。
●Excelワークシートの編集
本ソフトに貼り付けた Excelワークシートを、ダブルクリックで編集できるようになった。
 
『JDraf Touch (ジェイドラフ タッチ)』
AndroidやiOSのタブレットやスマートフォンで作図・編集が行えるDWG互換のモバイルCADアプリ。
PC版「JDraf 2016」のほとんどの機能を使用可能で、タッチパネル用のユーザーインターフェースを採用しており、直感的に操作が行える。
また、図面にはメモ・写真・音声による注釈が可能。
データの受渡・同期・共有は USB接続・メール・クラウドストレージ(Dropbox、Googleドライブ)等で行えます、カスタマイズ(C++、LISP、Tx および DCL API)も可能。
本アプリは、JDrafライセンスユーザーであれば無料で「全ての機能」が利用可能(JDrafユーザー以外も無料で一定期間中は全ての機能が利用可能。その後、ビューアや簡単な注記のみの機能制限が発生する)。
 
■標準価格(税抜き)
【JDraf 2016 永久ライセンス版】
スタンドアロン版 永久ライセンス:48,000円
ネットワーク版 永久ライセンス:59,500円
JDrafサブスクリプション(プログラム年間保守契約):10,000円
 
【JDraf 2016 期間ライセンスパック版】※常時最新バージョン・テクニカルサポート付き
スタンドアロン版 期間契約ライセンスパック(1年契約):40,000円
同 (5年契約):98,000円
ネットワーク版 期間契約ライセンスパック(1年契約):47,000円
同 (5年契約):109,500円
 
【JDraf Touch】
無料(iOS版は2016年上期リリース予定)
※JDrafライセンスユーザーであれば全機能が利用可能。
 JDrafユーザー以外は体験期間中、全機能が利用可能。
 その後、ビューアや簡単な注記のみの機能制限が発生。
 
■問い合わせ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/
 
株式会社 ジェイドラフ
TEL:03-5312-8250
http://www.jdraf.com/

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Qrio株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西條 晋一)は、スマートフォンで鍵の開閉ができるスマートロック『Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)』の対応鍵の種類を拡大するため、追加サムターンホルダーを3月に提供を開始する。
 
Qrioがスマートロック『Qrio Smart Lock』の対応鍵の種類を拡大
 
■製品の概要
『Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)』はドアのサムターンに上から被せるように取り付けるアタッチメントで、工事不要で簡単に住宅のキーレス化を実現する製品である。
今回、ユーザからの要望が多かった、都市部マンションで普及しているMIWA社スイッチ式サムターン(B-5タイプ)と公団住宅などで普及率の高いMIWA社75PMに新たに対応する。
 
■問い合わせ先
Qrio株式会社
http://qrioinc.com/

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旭トステム外装株式会社(本社:東京都江東区、社長:条生 秀人)は、金属外装材「Danサイディング」スチール深絞りシリーズにて木目柄『プレシャスウッド』(ガルバリウム鋼板)を追加し、2月1日に発売する。
 
旭トステム外装がリアルな木目を再現した新柄『プレシャスウッド』を発売
 
■製品の概要
リアルな木目の表現を目指したタテヨコ兼用の金属外装材。
表面にいくつもの凹凸を設け不揃いにすることで、木の自然な風合いを再現した他、低光沢の新塗装「マット塗装」によりツヤを抑え、柄の素材感を引き立たせている。
また、施工した際に継ぎ目が目立ちにくい「隠目地」により、美しい壁面を演出する。
カラーバリエーションは、躍動感ある木目柄が映える「ナチュラルホワイト」「ナチュラルブラウン」「チャコールブラック」の3色をラインナップ。
 
■問い合わせ先
旭トステム外装株式会社
TEL:0570-001-117
http://www.asahitostem.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井町 良明)は、同社ソフト「3Dマイホームデザイナー」等の操作技術力を認定する検定『3Dマイホームデザイナー検定』を開始した。
 
メガソフトが『3Dマイホームデザイナー検定』をスタート
 
■概要
本検定は、対象製品(3DマイホームデザイナーPRO8/PRO8EX/PRO8EX2/PRO9/PRO9EX、3DインテリアデザイナーNeo2/Neo3、3D住宅リフォームデザイナー/3D住宅リフォームデザイナー2)の操作経験と関連する周辺知識を検定するものであり、検定の合格者(”3Dマイホームデザイナー操作技術者”)は、3Dパースを作成・活用できる人材として、建築設計や営業、インテリアを含めた幅広い業務で活躍することが期待される。
全国47都道府県の約190か所のJJS加盟会場にて随時受験が可能。
詳細は同社サイト(http://www.megasoft.co.jp/kentei?mgpress=160121)にて。
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
http://www.megasoft.co.jp/

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株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村 洋治)は、曲げセンサーを採用してチャンバー内を可視化する『チャンバー内見える化技術』を開発した。
 
フジタが『チャンバー内見える化技術』でシールド掘進管理を高度化
 
■概要
本技術はシールド機のチャンバー内に設置した曲げセンサーで流動性の計測評価を行うもので、この結果を視覚的にチャンバー内流動状態として表示することで、添加材の注入量と位置を即時変更できるなど、より高度な掘進管理が可能となる。
泥土圧シールド工法では、切羽に添加材を注入し、チャンバー内で掘削土砂と撹拌混練して塑性流動化状態(泥土化)にする。
切羽の安定とスクリュウコンベヤからの排土を容易にするためにはこの塑性流動化が必須条件となるが、添加材の注入量と注入位置を適切に管理しないと、チャンバー内で土砂の固着や閉塞が発生して、排土ができないといったトラブルが発生する。
また、過度の流動性を持つと、スクリュウコンベヤから土砂が噴発し、切羽の不安定化や土砂取込み過多を引き起こす原因となる。
このため、掘進管理に当たっては、掘削泥土の流動性を適正に保つため、添加材注入量の調整が重要な要素となる。
隔壁で閉ざされたチャンバー内空間の掘削土砂は見えないことから、注入量の調整は、チャンバー内土圧やマシン作動状況の監視およびスクリュウコンベヤからの排土状況の確認をもとにシールド技術者の経験によって判断することが一般的であり、流動性の計測評価を定量的に判定・把握できる手法の開発が課題となっていた。
新技術によりこの課題を解決し、切羽の安定性を判断する指標を増やすことでより緻密な掘進管理を実現することが可能。
また、掘削土砂の閉塞や墳発によるトラブルを未然に防止するとともに、地表面への影響を抑制することも可能となった。
 
■問い合わせ先
株式会社 フジタ
TEL:03-3402-1911
http://www.fujita.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、国土交通省が推し進める「i-Construction」による建設施工の3次元化を強力に支援する3D点群処理システム「TREND-POINT」をさらに機能アップした『TREND-POINT Ver.3』を3月8日にリリースする。
 
建設施工の3次元化を支援する3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.3』
 
■製品の概要
国土交通省は2015年11月24日に「測量・設計から施工・管理に至る全プロセスにおいて情報化を前提とした新基準『i-Construction』(アイ・コンストラクション)の導入を2016年度より開始する」と表明した。
これにより急速に普及するドローン等による3次元測量で取り扱う膨大な点群データの利活用がさらに見込まれる。
本製品は、建設ライフサイクルの施工・維持管理において業務を飛躍的に効率化できる内容となっており、追加される主な機能は下記の通り。
 
【施工業務におけるさらなる点群活用】
●基本設計データ読込機能

出来形管理の設計面情報となる「基本設計データ」の読込機能を追加。
これにより管理箇所・基準点情報・路線情報の連携ができ、今後想定される3次元の出来形管理に対応可能となる。
●座標点入出力
座標値を持ったオブジェクトを目印として3次元空間に座標点を配置することにより、外周線の設置、中心線作成、メッシュ作成、座標変換作業など利用シーンが広がる。
●TINによる土量計算機能
TINで作成されたサーフェス間の体積計算により、出来高成果への適用の可能性が広がる。
●出来形チェック
指定した範囲のメッシュ色を指定できるため、出来形管理基準値等を入力することで、完了箇所を視覚的に把握でき、出来形のチェックも行える。
 
【維持管理業務における点群利活用提案】
●数十億点におよぶ大規模点群への対応

ドローンやMMSの普及により大規模化する点群データを高速処理するパフォーマンスアップを図っている。
●計測機能の強化
距離、面積、角度などの計測値登録が可能。
さらに3点以上の連続線距離計測機能では道路の亀裂など折れ点の延長測定ができ、維持管理分野での利用促進が期待できる。
●断面機能の強化
中心線編集機能により不要な横断の除外や横断角を設定することができる。
また中心線形の設定をせず、任意箇所での断面抽出が可能。
●等高線作成機能
mm精度の点群から等高線を作成し、地形図や道路の凹凸を表現することができる。
また作成した等高線は同社の測量計算CADシステム「BLUETREND XA」および測量成果作成・活用システム「Mercury-Evoluto」へ連携させ、出力することが可能。
●国土地理院提供の標高メッシュ読込
国土地理院から無償提供されるDEMモデルの読込に対応。
これにより、容易に地形情報を扱えるようになり、概略地形の把握や断面図を作成して点検業務への利活用が可能となる。
 
■標準価格(税抜き)
TREND-POINT 標準セット:1,000,000円
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/

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TOTO株式会社(本社:北九州市小倉北区、社長:喜多村 円)は、タンク式とフラッシュバルブ式の長所を兼ね備えた新洗浄システム「フラッシュタンク式」を壁掛タイプに初めて採用した『壁掛大便器セット・フラッシュタンク式』を2月1日に発売する。
 
TOTOが『壁掛大便器セット・フラッシュタンク式』を発売
 
■製品の概要
「フラッシュタンク式」は、タンク式と同じ口径15Aの細い給水管でフラッシュバルブ式(給水口径25A)と同等の連続洗浄ができる新洗浄システムである。
給水配管と建物の給水ポンプのサイズダウンが可能となり、配管改修の場合、建物の省資材化に役立つ。
また、給水はフレキホースで接続できるため、施工も簡単である。
本製品は、便器背後のライニング内にフラッシュタンクなどの器具類が納まり、給水ホースなどが露出しないため、掃除がしやすく、いたずらを防止する。
さらに、便器が床面から離れているためモップがけがしやすく、便器はサイドカバー付きで凹凸がないため拭き掃除もしやすいなど、清掃性に優れている。
サイズは従来の壁掛タイプと比較して、奥行きが40mm、ライニング高さが100mmコンパクトになった。
掃除口付きタイプでも側面の壁までの最小寸法が125mmコンパクトになり、狭い間口にも設置可能である。
便器正面からアプローチする新開発の掃除口は、楽な姿勢で大便器内部の詰まりを解消でき、メンテナンス性にも優れている。
加えて、シール材を使わない「可動式排水スリップイン」接続方式を採用し、大便器を排水ソケットに差し込むだけで信頼性の高い施工が簡単・確実に行える。
トルネード水流による洗浄水量は大6リットル(小5リットル)で、従来形のフラッシュバルブ式便器(13リットル)と比較して、約59%の節水が可能(水道水・再生水での使用に、共通仕様で対応)。
 
■標準価格(税抜き)
掃除口なし:283,000〜302,000円
掃除口あり:305,000〜324,000円
 
■問い合わせ先
TOTO株式会社
TEL:0570-01-1010
http://www.toto.co.jp/

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日本アビオニクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:秋津 勝彦)は、超解像・高画素モデル 赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500EX』シリーズを1月12日に発売した。
 
超解像・高画素モデル 赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500EX』
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
●最大記録画素数120万画素の高精細な熱画像
複数枚超解像処理により、非冷却型サーモグラフィカメラとしては最高クラスの高解像度を実現した。
10cmまで近接可能な標準レンズと「複数枚超解像処理」機能の組合せにより、オプションレンズがなくても微小物の計測が可能である。
●PCへのリアルタイム転送速度を30Hzに向上
R500シリーズでは15HzだったPCへのリアルタイム転送速度を、640×480画素の高解像度のまま30Hzに向上させ(熱画像のみ転送の場合)。
解析可能な熱画像データを、USB2.0で可視画像と同時にPCへリアルタイム転送する。
●外部トリガー入力による自動記録開始機能を新たに搭載
カメラ本体に外部トリガー信号が入力されると、PCの解析ソフトウェアが自動で動画記録を開始。
I/O機器を使ったシステム構築をせずに、より簡単に試験装置や現場設備と連動したデータ収録を行うことが可能。
●最新の画像フィルタリング機能(デノイズ)により、温度分解能をさらに向上
NEC中央研究所が開発した最新のノイズ処理技術を搭載し、測定対象物の輪郭を鮮明に保ったまま空間フィルタ処理でランダムノイズを低減する。
0.025℃(at 30℃)の温度分解能を実現、わずかな温度差を鮮明に捉えたい非破壊検査に適している。
●さまざまなシーンに対応可能な豊富なレンズラインアップ
R500シリーズでは2種類だったレンズラインアップを5種類に拡充した。
 
■問い合わせ先
日本アビオニクス株式会社
TEL:03-5436-1375
http://www.avio.co.jp/

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