建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2016年2月

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸 欣哉)は、羽が開く新構造“フラップスラット”搭載により、採風・採光・日射遮蔽などの快適性を追求した住宅用窓シャッター『エアリス マルチ電動』を5月1日に発売する。
 
羽が開く新構造“フラップスラット”を搭載した住宅用窓シャッター『エアリス マルチ電動』
 
■製品の概要
核家族化や高齢世帯の増加に伴い、防犯対策としてニーズが高まっている電動の窓シャッターは、住宅オプションの中でも特に設置満足度の高い製品である。
また、近年では、住宅の高性能化を受け、直射日光や外部からの視線をしっかり遮りながら、採風・採光など室内環境を快適に保つ機能性が求められるようになってきた。
本製品の新構造“フラップスラット”は、羽が開閉することで、直射日光を遮り、プライバシーを守りながら反射した風と光を採り込む。
これにより、従来品と比べて採風面積約3倍、採光量約2倍、太陽熱約86%カット(※同社想定モデルにて関連JISに準拠して算出した値)となり、高い省エネ効果を実現する。
加えて、操作性の高いタイマー付リモコンを標準装備しており、エアリスのフラップスラットがワンタッチで開く「採風ボタン」、1つのリモコンで複数台操作が可能な「チャンネルボタン」など便利な機能を搭載している。
本製品は「サーモスX」をはじめとする同社窓製品への設置に対応しており、単体シャッターの他、既存サッシに設置可能なリフォームシャッターもラインナップしている。
 
■参考価格(税抜き)
サーモスⅡ-Sシャッター付引違い窓16520:496,800円
※タイマー付リモコン、Low-E複層ガラス、組立代込み
※網戸代、取付費、配送費等は含まず
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸 欣哉)は、弾性接着剤張り工法『はるかべ工法』用外装壁タイルに、鉄骨造建築の外壁下地、ALCパネルや押出成形セメント板に適した形状設計で施工を簡易化する「アルバーダ」「彩琳(さいりん)」「スティルクレイS」の3シリーズを追加し、4月1日に発売する。
 
鉄骨造向けの外壁下地への施工を簡易化する『はるかべ工法』に新シリーズ登場
 
■概要
外装壁タイルはその耐久性や質感の高さ、豊富なデザインから、高級感のある外装壁の仕上げ材として人気がある。
しかし、押出成形セメント板・ALCパネルなど鉄骨造建築の外壁下地においては、下地パネルへの割り付け調整のために、現場でタイルを切断するなどの手間や作業時間を要する場合があり、タイルの種類が限定されていた。
今回、新たに発売する外装壁タイルは、ALCパネルや押出成形セメント板の標準的なモジュールである600mmで割り付けられる寸法にすることで、鉄骨造建築の外壁下地への施工が容易になっている。
これにより、工期の短縮と廃棄ロス低減を図ることが可能。
いずれのタイルも、表面の親水性により汚れが付きにくい防汚テクノロジーに加え、屋上部のパラペット周辺、排気口や開口部周りなどにみられる都市型の疎水汚れ対策に効果を発揮する「マイクロガード」加工も対応可能となっている。
各タイルの主な特長は下記の通り。
 
「アルバーダ」(全5色)
粒上光沢が発する「光」、割肌面状の「影」、300mmのタイルサイズの3つの要素が組み合わさることで、洗練されたモダンな印象に仕上がる。
モダンな外観のクリニックや店舗併用住宅などに適している。
 
「彩琳(さいりん)」(全4色)
ラウンド面状にマット釉とブライト釉を施すことで生まれる光沢差と和の雰囲気を感じさせる厚掛け釉が特長。
釉薬の豊かな表情が、モダンや和テイストの店舗のアクセント壁に適している。
 
「スティルクレイS」(全6色)
風化した雰囲気を感じさせる加飾とタイル四方の欠かしにより、既存商品である「スティルクレイ」とは異なる土ものの柔らかさの表現が可能。
柔らかな土の風合いが病院などのぬくもりある外観が望まれる建物に適している。
 
■標準価格(税抜き)
「アルバーダ」:10,600円/㎡
「彩琳(さいりん)」:10,600円/㎡
「スティルクレイS」:9,500円/㎡
※いずれも工事費別途
 
■問い合わせ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして『ZW40-5B』 (標準バケット容量0.5㎥、運転質量3,340kg)、『ZW50-5B』 (標準バケット容量0.6㎥、運転質量3,670kg)を3月1日に発売する。
 
日立建機がオフロード法2014年基準に適合したホイールローダを発売
 
■製品の概要
特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダで、現行モデルの良さを踏襲しながらも、経済性、作業性能、オペレータの快適性など、ホイールローダに求められる点を改良し、ユーザーニーズに応えている。
主な特長は下記の通り。
 
●時代に則した環境性能
特定特殊自動車(オフロード法)2014年基準に適合
「国土交通省超低騒音型建設機械」。(指定申請中/ZW50-5Bエアコン仕様は低騒音申請予定)
●優れた操作性と安全性の高い運転空間
パワートレインには実績のある信頼性が高いハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能。
乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、優れた乗降性を実現。
シートベルトを標準装備。
キャノピ仕様の他、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプション選択可能。
●多彩なオプション装備
大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプション設定。
盗難を抑制するNSキーを標準装備。さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプション設定。
畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントを用意。
ZW40-5B、ZW50-5Bは旧型機と互換性があり、バケットやプラウ、フォークなどのアタッチメント(LX30-3、LX40-3の一部および、LX30-7、LX40-7、ZW40、ZW50の全て)をそのまま有効活用することが可能。
●メンテナンス性の向上
フルオープンボンネットの採用で優れた整備性を実現。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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株式会社 マキタ(本社:愛知県安城市、取締役社長:堀 司郎)は、作業に応じて6つのパターンからモードを選択でき、使いやすさを追求した『14.4V充電式インパクトドライバ TD160D』『18V充電式インパクトドライバDTD』を発売する。
 
使いやすさを追求した充電式インパクトドライバ
 
■製品の概要
インパクトドライバは、「回転+打撃」機構により効率的に締付け作業ができるため、長い木ネジや各種ボルトの締付け作業を行う建築作業や設備工事など幅広い用途・業種に使用される代表的な電動工具である。
このため、締付けトルクの高さや締付けスピードの速さ、1充電あたりの作業量の多さなど製品の基本性能に対する要求も高く、また様々な用途への対応が求められている。
こうしたニーズを受け今回発売する本製品は、従来機を改良し、全長をクラス最短とするとともにネジ倒れやビット外れを起こしやすい長ネジ締め作業に最適な「楽らくモード」を新たに設定し、作業に応じて6つのパターンからモードを選択することが可能。
両機種ともに、バッテリは3.0Ahの他、同社では初となる高容量6.0Ahバッテリの仕様があり、いずれのバッテリにも残容量表示機能が付いている。
ボディカラーは従来同様、青・黒・白・ライム・ピンクの5色展開。
 
■標準価格(税抜き)
『14.4V充電式インパクトドライバ TD160D』
バッテリBL1460B(6.0Ah)付:63,600円
バッテリBL1430B(3.0Ah)付:56,900円
本体のみ:20,900円
 
『18V充電式インパクトドライバDTD』
バッテリBL1460B(6.0Ah)付:67,600円
バッテリBL1430B(3.0Ah)付:61,000円
本体のみ:22,200円
 
■問い合わせ先
株式会社 マキタ
TEL:0566-98-1711
http://www.makita.co.jp/

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株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)と、照明事業を担う子会社である株式会社 タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)は、「LEDIUS(レディアス)」ブランドで展開する屋外照明に於いて、新たに『エバーアートライト®』シリーズを開発し、ポールライト・ウォールライトの新製品を2月8日より順次発売する。
 
タカショーが屋外照明『エバーアートライト®』シリーズを発売
 
■製品の概要
植物などの自然に馴染み、建材と色柄を合わせられ、また建材と一体化でき、景観に溶けこむ新しい光がコンセプトとなっている。
同社の「スリットフェンス用格子材」や「アル銘竹®」などのアルミ建材をポールに用いることで、施工現場で自らポールライトを作り出せる灯具「エバーアートポールライト トップ」や、ポールを施工者がカットでき、現場合わせで自由な高さ設定が可能な「エバーアートポールライト」など、安全なローボルトライトのメリットを生かした製品をラインナップ。
 
■問い合わせ先
株式会社 タカショー
TEL:073-486-2531
http://takasho.co.jp/

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株式会社 鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)は、同社製品に対する多様なカラーの要望に応えるカラーオーダーシステム『MY COLOR KAWARA』を2月8日に発売した。
 
鶴弥が瓦のカラーオーダーシステム『MY COLOR KAWARA』を発売
 
■概要
同社通常製品(粘土瓦)に対し、ユーザーの要望に応じた自由なカラーを案件ごとに対応するサービス。
カタログに掲載していない色と製品の組み合わせを選択するパターンと、オリジナルの色を新たにつくるパターンの2パターンをラインナップ。
 
■問い合わせ先
株式会社 鶴弥
TEL:0569-29-4999
http://www.try110.com/

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株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:高岡 伸夫)は、人工強化竹垣『エバーバンブー®』の最高品位シリーズを対象に「10年保証」制度を2月1日より開始した。
 
タカショーが人工強化竹垣『エバーバンブー』の10年保証を開始
 
■概要
対象製品はいずれも、高品質の樹脂ボードに竹の表情豊かな特殊フィルムによる表面加工を施すことで、より耐候性・耐衝撃性を向上させ、美しさを長く保つ仕様となっている。
「10年保証」により、一般住宅はもちろん、商業施設、温浴施設等の非住宅分野でも長期間安心して使用可能な点で差別化を図る。
保証対象は「エバーこだわり竹®ボード」「エバー古竹ボード」「エバーこだわり竹®」「エバー古竹セット」で、保証内容は「ボードの著しい変色」「ボードの割れ」となる。
 
■問い合わせ先
株式会社 タカショー
TEL:073-486-2531
http://takasho.co.jp

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株式会社 ソフトウェアセンター(本社:東京都千代田区、社長:阿部 潔)は、「ArchiCAD」の建物モデルを「Excel」で編集することが可能になる『SSC−モデル編集 for ArchiCAD18』を2016年4月にリリースする。
 
ソフトウェアセンターが『SSC−モデル編集 for ArchiCAD18』をリリース
 
■製品の概要
本製品はグラフィソフト社の「ArchiCAD 18」のアドオンソフトである。
「ArchiCAD」の建物モデルをExcelファイルに出力し、そのExcelファイルを編集して「ArchiCAD」に読み込むことで、「ArchiCAD」の建物モデルを更新することが可能。
また、オプションの『エクセルファイルの更新(SS3)』は、「Super Build/SS3」のCSVファイルでExcelファイルを更新する機能であり、SS3の設計変更により更新されたExcelファイルを読み込むことで、「ArchiCAD」の建物モデルを差分変換することが可能。
 
■問い合わせ先
株式会社 ソフトウェアセンター
TEL:03-3866-2095
http://www.scinc.co.jp/

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株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:高岡 伸夫)は、ガーデン・エクステリア商品の総合カタログ『PROEX(プロエクス)2016〜2017 上期』を2月1日に発刊した。
 
タカショーが総合カタログ『PROEX(プロエクス)2016〜2017 上期』を発刊
 
■概要
カタログテーマは『庭に出ると、元気になるよ。』
ガーデン&エクステリア製品を空間の情緒やそこから得られる家族との幸せや健康、豊かさを最も重要な部分と考え、どのように表現していくかを未来志向で提案している。
●庭の持つ五感の癒しを日常生活に取り入れる庭園療法“ガーデンセラピー”の提唱
●庭から家をつくり、庭を屋内に取り込む「五番目の部屋/5thROOM(フィフスルーム)」
●街並みや建物に美しく調和するガーデン&エクステリア
●上質な空間をかたちづくる新発想のガラス折戸付きポーチ“オールグラスポーチ”
●日除けとなる庇、床材、ライティング、ファニチャーなど省エネや快適な暮らしを創造する「スマートリビングガーデン」アイテム
●情緒性のある外装化粧建材“エバーアートボード” 乾式工法での施工の簡略化
など、門扉、フェンス、カーポート、テラス、デッキ等のエクステリア商材をはじめ、全カテゴリーにおいて新商品や従来商材をより充実させ、約38,000アイテムを掲載している(全1368ページ)。
 
■問い合わせ先
株式会社 タカショー
TEL:073-486-2531
http://takasho.co.jp

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株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長 高岡 伸夫)および照明事業を担う子会社である株式会社 タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長 高岡 伸夫)は、『LEDIUS(レディアス)』ブランドで展開する屋外照明において「タカショープロエクス総合カタログ」発刊(2月1日発刊)に合わせて新たに241種の新商品を発表し、順次発売を開始する。
 
タカショーがガーデン&エクステリアライティングブランド『LEDIUS』の新製品を発表
 
■概要
エバーアートウッド®などのエクステリア部材を活用し、景観に溶けこむ新しい光をテーマとした「エバーアートライト®」シリーズや、「ガーデンアップライト」をはじめ庭へのこだわりを追求した製品など、ガーデンライフスタイルメーカーである同社の原点に立ち返った、基本を押さえながらも新しさのある商品展開が特長。
これにより商品アイテム数は約1500種となり、多様なデザインや現場環境に合わせた幅広い照明プランが可能で、あらゆる現場の魅力をさらに向上できる充実したラインアップとなった。
また、新商品を抜粋して掲載したダイジェスト「Takasho PROEXライティングダイジェスト+2016」をリリース(http://takasho-digitec.jp/digest2016)。
内容は、商品開発のこだわりポイントやライティングアドバイスなど、総合カタログでは説明しきれない情報を掲載している。
 
■問い合わせ先
株式会社 タカショー
TEL:073-486-2531
http://takasho.co.jp

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