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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2016年5月

株式会社 ゲンバアイ(本社:東京都渋谷区、代表:相原 和義)は、株式会社 イーピーエーシステム(本社:東京都渋谷区、代表:相原 和義)が開発運営する建築現場管理インターネットサービス「Genbaeye」の新機能『撮影位置指定機能』をリリースした。
 
建築現場管理インターネットサービス「Genbaeye」が新機能をリリース
 
■概要
今回提供する新機能は、どの位置からどの方向を撮影した写真なのかを分かりやすく管理できるため、工事記録の精度アップに最適である。
主な特長は下記の通り。
 
●Genbaeyeにアップロードした写真を図面に図示可能。
●写真を撮影した位置と方向を矢印で設定することができ、撮影位置を間違えてしまったり図面に設定する画像を間違えてしまった場合は、後から編集することも可能。
●スマホから写真登録する際にも、図面上に位置と向きを設定可能。
●登録されている箇所には緑の矢印が表示され、矢印をクリックすると、写真、大工程名、写真に設定したコメントが表示される。
●撮影位置情報を施主に対し、公開/非公開の設定可能。
 
■問い合わせ先
株式会社 ゲンバアイ
TEL:03-3477-5339
http://www.genbaeye.com/

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、業界初の断熱性と美しいデザインを両立した、アルミと樹脂のビル用高断熱ハイブリッド窓『PRESEA』を2016年10月1日から(北海道・東北地区は8月1日から)発売する。
 
LIXILがビル用高断熱ハイブリッド窓『PRESEA(プレセア)』を発売
 
■製品の概要
同製品は、中高層ビル建築に求められる耐風圧性、水密性、遮音性をクリアした上で、高断熱化を図るため、耐候性・強度に優れるアルミと断熱性・防露性に優れる樹脂を組み合わせた枠見込100mmのハイブリッド窓である。
主な特長は下記の通り。
 
●アルミと樹脂のハイブリッド構造により、高断熱を実現
●従来のビルサッシにはないスマートなデザイン
●開閉力が30%軽減、大型テラス窓でも軽快な操作性を実現
●抱負なカラーラインアップ
 
■標準価格
引違い窓(W:1,800mm×H:2,000mm)の場合:139,300円
※ガラス代、配送費、消費税は含まず。
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林 治克)は、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な、3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.3』を2016年7月に発売する。
 
福井コンピュータアーキテクトが3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.3』を発売
 
■製品の概要
●「3Dカタログ.com」連携でリアリティある家づくりとビルダーの業務効率化を実現
同製品は、「3Dカタログ.com」と連携することで、施主に合わせた具体的な提案プランで完成イメージを伝えることができ、WEB 上でプランを共有することで、施主自身が自由に設備や仕様を入れ替えて仕様検討(カラーコーディネート)が可能。
●ヴァーチャルリアリティ対応商品をリリース
これまでの画面を視るだけのプレゼンテーションから、まるで自分がその場に立っているような空間体験が可能。
(詳細は6月下旬公開予定)
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL.0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/

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一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(本社:さいたま市大宮区、代表取締役社長:山本 拓己、店舗名:OK-DEPOT)が、古紙回収した新聞紙から作られるもっともエコな断熱材「セルロースファイバー」の勉強会を6月23日に開催する。
 
OK-DEPOTが『断熱材勉強会』を開催
 
■概要
開催時間・場所等は下記の通り。
 
【日時】2016年6月23日(木)13時〜17時
【場所】OKUTA 物流センター(埼玉県さいたま市見沼区風渡野90-1)
【参加費】無料
【対象者】建築業関係者(※要事前申込み)
【講座内容】
 1:セルロースファイバー製造過程を見る
 2:セルロースファイバーの性能を見る
 3:基礎知識から最先端の断熱情報を学ぶ
 4:オリジナル建材展示
 
■問い合わせ先
一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(OK-DEPOT)
TEL:048-637-3235
http://www.ok-depot.jp/

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WALL株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:白木 航)は、メーカー・設計会社・施工会社・工務店など施設づくりに関わった会社が費用を持ちあって建築・竣工写真を撮影するサービス『Recordy(レコーディ)』https://www.recordy.space/)を5月23日に開始した。
 
WALLが建築写真共同撮影サービス『Recordy』を開始
 
■概要
本サービスは、オーナーと施設の作成に関わっている会社をつなげ、費用を持ち合い、最低3社が集まれば共同で建築・竣工写真を撮影することが可能なサービスである。
オーナーは費用負担なしで、関係会社がスポンサーとなり、1社50,000円を持ち合い撮影し、写真を拡散することも可能。
本サービスの主な特長は下記の通り。
 
●進捗中の撮影案件を見たり、参加したり、参加した案件の写真をダウンロードすることが可能
●写真は本サービスのクラウド上に保存され、必要な時にログイン可能
●50,000円の参加費で高品質な撮影が可能
 
■問い合わせ先
WALL株式会社
http://wall.ac

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フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木 誠一郎)は、遮熱機能付き透湿防シート「遮熱エアテックス」の遮熱性能をさらに向上させ、シートの眩しさを抑えてより施工がしやすくなった『遮熱エアテックスR』を2016年5月17日に発売した。
 
フクビ化学工業が遮熱機能付き透湿防水シート『遮熱エアテックスR』発売
 
■製品の概要
同製品は、従来の透湿防水シートに遮熱機能を付加させ、遮熱性・透湿性・防水性を兼ね備えた遮熱材となる透湿防水シートである。
特殊アルミ蒸着フィルムを遮熱層として用いることで、従来の遮熱エアテックスよりも幅広い赤外領域で高反射率を保持させて遮熱性能を向上させている。この特殊アルミ蒸着フィルムは高遮熱性能を保持しつつ、シートの眩しさを抑えることができるため、夏季の日中でも施工がしやすくなっている。
 
製品の特長は下記の通り。
●4層構造の遮熱機能付き透湿防水シートで、多層構造により高強度
●均一なアルミ層を設けることで、赤外領域において反射率90%を保持
●コーティング層により遮熱材の耐久性を保持
●従来品よりも眩しさを10%低減し、施工しやすい
 
■標準価格
20,600円/巻
 
■問い合わせ先
フクビ化学工業株式会社
TEL:0800-919-2911
http://www.fukuvi.co.jp/

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大泰化工株式会社(本社:大阪府摂津市、代表取締役社長:山内 達子)は、コンクリート水槽耐震補強用高強度アラミド繊維FRP複合ライニング『エアタイトJ-1耐震補強工法』を開発した。
 
コンクリート水槽耐震補強用高強度アラミド繊維FRP複合ライニング『エアタイトJ-1耐震補強工法』
 
■工法の概要
コンクリート水槽の内面の防水防食に使用されるFRPライニング材と、高強度アラミド繊維を複合したコンクリート水槽用の耐震補強工法である。
構造物の強度補強とじん性補強に効果がある。
工程は高強度のアラミド繊維を貼り付けた後に、FRPライニング防水防食層を被覆する。
日本水道協会JWWA-K-149コンクリート水槽内面に施すFRPライニング材の規格に適合。
厚生労働省令第5号および第15号適合しており、有害な物質が溶出しないことが確認されている。
また、下水道施設の防食被覆C種・D種のビニルエステル樹脂FRPライニングと複合することもできる。
特長は以下のとおり。
 
①荷重増が極小であり躯体に負担がかからない
②断面積の増加が極小であり容積減少が無い
③大型重機を使用せず大掛かりな仮設が不要である
④高強度繊維の被覆によりクラックを抑制する
⑤補強工事と防水防食工事の資材および作業者内容が同等であり同時に施工できる
⑥硬化性が高いため硬化不良の心配がなく、冬期低温時でも作業効率は変わらない
⑦短期間に簡易的に施工ができる省力工事である
 
■問い合わせ先
大泰化工株式会社
TEL:072-654-5121
http://daitai.co.jp/

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東邦レオ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:橘 俊夫)は、「クールスポット」や「冷える歩道」を実現する、雨水と緑を活用した雨水貯留浸透施設『J・ミックス』『グリーンアクアミックス』を開発した。
 
「クールスポット」や「冷える歩道」を実現する、雨水と緑を活用した雨水貯留浸透施設『J・ミックス』『グリーンアクアミックス』
 
■製品の概要
近年、局所的な集中豪雨の増加に加え、都市化の進展で下水道の能力を上回る大量の雨水が短時間に流入し、都市型水害のリスクが高まっている。
従来の雨水貯留浸透対策(グレーインフラ)に加え、今後は土壌・植物など自然の力を積極的に活用するグリーンインフラの考え方が期待されている。
『J・ミックス』は、地盤や構造物の基礎部分を礫(砕石)で置換し、礫(砕石)の空隙に雨水を一時的に貯留し、浸透させる「礫間雨水貯留浸透施設」に該当する工法。
リサイクル骨材を基材として高機能助材を付着させ、高空隙ならびに目詰まり抑制効果を実現する貯留浸透基盤材である。雨水貯留浸透槽として、さまざまなバリエーションで適用できる。
単粒度砕石4号の空隙率(礫間貯留率)は30%前後が一般的であるが、本工法は空隙率を41%に高めたことで、単純計算で1.37倍もの貯水能力向上を実現すると同時に、目詰まり抑制効果も同社測定値で約3倍となる。
植物の根張りを可能にし、従来工法に比べ低コストで、構造的に安定している。
(公社)雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定を取得している。
販売エリアは関東、関西、東海の主要都市。
 
■問い合わせ先
東邦レオ株式会社
TEL:03-5907-5500
http://www.soil-doctor.jp/green-infra/

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共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建)は、ガタツキが発生しないOAフロア『ハイスチール』を5月18日に発売した。
 
共同カイテックがガタツキが発生しないOAフロア『ハイスチール』を発売
 
■製品の概要
独自の不陸吸収構造で床になじみガタツキが発生しないため、歩行感に優れている。
導入時だけではなく将来的にも不陸調整が不要であり、メンテナンスフリーの製品である。
パネルは高強度スチール製で、曲げ荷重や動荷重に強く高い耐久性を持っており、支柱には曲げ荷重がかからないため、長期荷重にも強く長寿命である。
 
■標準価格
3000N品:15,500円/㎡
5000N品:16,000円/㎡
※材料工事共
 
■問い合わせ先
共同カイテック株式会社 フロアシステム事業部
TEL:03-3409-2335
http://www.ky-tec.co.jp/oa/

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日建リース工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関山 正勝)は、ドイツ・PERI社のスラブ用アルミ製システム型枠『グリッドフレックス』のリース事業を5月11日より全国の営業所にて開始した。
 
日建リース工業がアルミ製システム型枠『グリッドフレックス』のリース事業を開始
 
■製品の概要
同製品は、床・天井用のアルミ製システム型枠で、作業者の安全基準が厳しいフランス建設市場向けに、「作業者の安全性の確保」をコンセプトに開発された商品である。
部品も少なくシンプルな組立手順で、2人1組の手作業で効率よく組立可能なことによる「省力化」、システム化された部材と組立手順により「工程短縮」が可能。
パネルはツメと凹みを引っ掛けるだけで組立可能で、専用金具もワンタッチで取り外しができる。
調整が必要な部分は、赤色と黄色の調整パネルを伸ばしたり、縮めたりすることによって柔軟に対応可能。
パネルは下から組み立てるため、高所作業が減り、そのため安全性が飛躍的にアップした。
また、型枠材料は従来品と比較して約35%、パイプサポートは約25%の重量が削減できるため、トータルでの運搬費も削減できる。
 
■問い合わせ先
日建リース工業株式会社
TEL:03-3295-9111
http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/index.html

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