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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2016年9月

株式会社日興(本社:東京都杉並区、代表取締役:塩田哲康)は、農業用水路補修工法『クリスタルNCP工法』を発売した。
 
日興が農業用水路補修工法『クリスタルNCP工法』を発売
 
■製品の概要
高レベルの劣化因子侵入制御機能を持つハイブリッド型表面含浸材(けい酸塩系およびシラン系)および緻密な組織構造を持ち、
各種物性に優れた長期安定性を発揮するPCM(ポリマーセメントモルタル)を併用したコンクリート構造物の補修・防食工法である。
 
■問い合わせ先
株式会社日興
http://www.nikko-gp.co.jp/

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ベンダー組織Open CIM Forum(本社:東京都千代田区)主催の『CIM セミナー2016』が10月7日に東京で開催される。
 
 
Open CIM Forum主催『CIM セミナー2016(東京)』10月7日に開催
 
 
■開催概要
国土交通省の推進するCIM(Construction Information Modeling/Management)は、来年度からの適用に向けて
現在CIM導入ガイドラインの策定が進められ、昨年打ち出されたi-Constructionについては、
「LandXML1.2 に準じた3次元設計データ交換標準(案)」を含む15の関係基準類が3月に整備され、
すでに今年度業務に適用されている。
 
Open CIM Forumでは、CIM・i-Construction推進を支えるデータ流通基盤として、「LandXMLとIFCによるモデル交換」と
「点群の活用」に取組み、昨年までのセミナーでも紹介してきた。
それらが実際の運用を迎え成果品の電子納品基準等に採用されるにあたり、その対応方法と関連ソフトウェアの状況を
今回のセミナーで報告する。
また会場内の会員ベンダーブースを拡充し個別の各社CIM対応ソリューションの紹介も行う。
 
【タイトル】『OCF CIMセミナー2016』~CIM・i-Constructionにおけるモデル交換~
【主 催】  一般社団法人 オープンCADフォーマット評議会 「Open CIM Forum」
【日 時】  2016年10月7日(金)12:00~17:30
      *12:00より受付および展示・デモ開始。
      *終了時刻はデモ・展示を含む。
【会 場】  日暮里サニーホール
       東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4F (JR・京成「日暮里」駅南口より 徒歩1 分)
【定 員】  150名
【参加費 】 無料(ただしWEBより事前の申し込みが必要→https://www.tenawan.ne.jp/r/20062/0012/
 
【プログラム】
 12:00 展示 : 開始まで各社のブースにて最新のCIM関連展示・デモを見学
 13:00 開会 : 開会にあたって~OCF活動の紹介
 13:10 講演1 : CIMの最新動向~CIM導入推進委員会と海外の状況
 13:50 講演2 : i-Constructionの取組みと3次元データの活用について
 14:10 講演3 : 建設分野におけるCIMモデルの現状と将来
 14:30 展示 : 各社のブースにて最新のCIM関連展示・デモを見学
 15:10 講演4 : CIM・i-Constructionへ向けて 設計から施工まで各社の取組みを公開(土工編・構造物編)
 16:40 閉会 : 閉会挨拶
 16:45 展示 : 各社のブースにて最新のCIM関連展示・デモを見学
 
■問い合わせ先
Open CIM Forum
一般社団法人オープン CAD フォーマット評議会
http://www.ocf.or.jp/cim/seminar2016tokyo.shtml

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株式会社アサヒテクノ(本社:岩手県北上市,代表取締役:高橋茂吉)は,地下水位低下工法である
「スーパーウェルポイント工法(SWP工法)」と一体として運転する地下水の復水工法として、
『真空プレス型リチャージウェル工法(VPRW工法)』を開発した。
 
 
アサヒテクノが揚水した地下水を地上に開放せずに処理する復水工法「真空プレス型リチャージウェル工法(VPRW工法)」を開発
 
 
■工法の概要
掘削工事を伴う建設現場においては、水替工(地下水位低下工)とともに、揚水した地下水の排水処理は重要である。
しかし、排水先が河川の場合には管理上の、下水道の場合には費用負担の課題がある。
そのため復水による地下水の処理技術が期待されているが、一般的にはまだ確立しておらず、
特に各部目詰りの解消が課題となっている。
VPRW工法はSWP工法と一体化した技術で、SWPにより揚水した地下水を地上に開放することなく復水するものであり、
特に目詰り防止を図る工夫が施されている。
主な特長は下記の通り。
 
1. 地下水中の固形物質の生成防止と除去
・SWP工法による地下水の脱気および連続配管による地下水の酸化防止技術
・ハイウェイ洗浄による井戸周辺地盤中の微粒子の排除
・「とるとる砂Q」(砂分除去装置)による微粒子の排除
2. 透水性地盤の選択・地盤の透水性の改善
・ハイウェイ洗浄による復水地層の透水性の改善
3. 加圧および復水ブロー防止技術
・プレスポンプの設置および止水パッカーの施工
 
■問い合わせ先
株式会社アサヒテクノ
http://www.asahitechno.jp/

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株式会社コロナ(本社:新潟県三条市、社長:小林一芳)は、ヒートポンプ式温水床暖房システムの新商品
『コロナエコ暖フロア4.5(ERB-HP45CF)』を2016年11月初旬から発売する。
 
コロナがヒートポンプ式温水床暖房システム『コロナエコ暖フロア4.5』をモデルチェンジ
 
■製品の概要
「コロナエコ暖フロア」はヒートポンプで大気の熱を吸収して温水をつくり、床暖房に利用するシステムである。
ヒートポンプは「1」の電気エネルギーで「3」の大気熱をくみ上げて「4」のエネルギーが得られる効率の良さが特長。
『コロナエコ暖フロア4.5』は、「コロナエコ暖フロア」の定格温水出力4.5kWタイプとなる。
新たにモデルチェンジされた同製品は、エネルギー消費効率を示す定格COPが従来品(ERB-HP45AF)の4.35から4.62に向上。
対応可能な最低外気温は従来品のマイナス10℃から、マイナス15℃に拡大した。
製品の主な特長は下記の通り。
 
1.省エネ性能定格COP4.62、最低外気温マイナス15℃に対応
コンプレッサーなどの効率化により、定格COPが従来の4.35から4.62に向上し、高い省エネ性能を達成。
暖房性能の向上により、外気温マイナス10℃では20畳まで、外気温マイナス15℃でもⅡ地域(Q値1.9)で19畳、
Ⅲ地域(Q値2.4)で15畳まで設置可能。
 
2.新リモコンを採用。最大3面の温度レベルを個別に設定可能、各面2パターンのタイマー設定可能
1台のリモコンで最大3面の端末を個別にコントロールでき、床暖房を行う各面に、「平日」と「休日」など、
2パターンのタイマー設定が可能。
生活様式に合わせて必要な時に必要な面だけ温めることができる。
リモコンにバックライト付フルドット液晶を採用し視認性の向上を図るとともに、4つのボタンと十字キーで
多彩な機能を操作できるなど、操作性、機能性も向上。
 
3.低騒音設計45dB 選べる運転モード
低騒音設計により、低騒音45dBを達成。
ユーザーの使い方に応じて静音重視の「通常運転モード」と速暖性重視の「速暖運転モード」から運転モードを
選択できるようになった。
 
4.温水配管 施工性向上
室外ユニットのヘッダー開口部を34%拡大(127mm→170mm)、水抜栓の位置や配管カバー下の取付方法の見直しなどにより、
温水配管接続時の施工性を改良。
 
■標準価格(税別)
400,000円
※床暖房・端末用リモコン1個が同梱。フロアマットまたはフロアパネル、配管部材、設置工事費は別途必要。
 
■問い合わせ先
株式会社コロナ
TEL:0256-32-2111
http://www.corona.co.jp

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ビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信)は、
より簡単に、低コストで建造物の3DCG化を実現する『ジオウォーク』を、2016年9月より提供開始した。
 
より簡単に、低コストで建造物の3DCG化を実現する『ジオウォーク』の提供開始
 
■製品の概要
『ジオウォーク』は、実際に存在する空間を特殊なカメラを用いて撮影することにより、短納期で3D化することができる
3DCGモデリングサービスである。
3DCG化された空間はWEBブラウザ上で閲覧でき、ドールハウス(3DCG鳥瞰図)やフロアプラン(3DCG平面図)のほか、
一般的な360度パノラマウォークスルー(写真内観)などの方法で建物の中を隅々まで見ることが可能。
撮影者の技術や感性が反映される写真と異なり、現存する建造物をありのままの姿で3DCG化する。
 
設計図にあたるCAD等のデータを基に3DCG化する従来の方法では、納期までの期間が非常に長く、
費用が高額になりがちなため導入に大きな決断が必要であった。
そこで同製品は、撮影から納品までの期間をおよそ1日と、短期間でのデータ提供を可能とした。
費用も従来の方法と比較すると圧倒的に低価格で利用できる。
 
さらに、特殊な専用ソフトをインストールすることなくWEBブラウザで閲覧が可能で、管理はクラウド上で行うため、
導入のハードルは低く利用者間の共有管理も簡単。
また、光学撮影と同時に赤外線によるスキャンを行っているため、3DCG上の任意の2点間の正確な距離情報を把握することが可能。
大きな機材や家具を配置する際に、現場に出向かずに仮計測を行うことができる。
 
その他にも不動産の現地調査、ホテルなどの営業支援ツール、建築・建設現場の施工管理ツール、歴史的建築物や芸術作品、
展示物のアーカイブを目的に利用することが可能。
 
■標準価格
1モデル50万円程度~
 
■問い合わせ先
株式会社アマナ
TTEL:03-3740-4140
http://amana.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、可燃性ガスまたは引火性液体によって
爆発・火災の危険がある防爆エリアに設置することが可能な『防爆形非常用LED灯器具(VZAA シリーズ)』
9月15日より受注開始した。
 
星和電機が防爆エリアで使用できる非常用LED照明器具を発売
 
■製品の概要
現在、建築基準法で定められている非常用照明器具は、「白熱灯」と「蛍光灯」に限られ、非常用光源として
LEDを使用することができなかった。
同社では、防爆エリアにおいても非常用光源のLED化を望む声に応え、(一社)産業安全技術協会から型式検定に合格し、
国土交通大臣の認定を受け、(一社)日本照明工業会のJILマークを表示した『防爆形非常用LED灯器具』を開発。
JILマークが製品に貼付けされているので、これまでどおり建築確認業務がスムーズに行える。
主な特長は下記の通り。
 
1.防爆エリアのオールLED照明を実現
これまで防爆エリアで使用できるLED灯器具は一般灯用に限られており、非常灯用は白熱灯や蛍光灯といったように
一般灯用とは異なる光源を選定せざるを得なかった。
長寿命な防爆形非常用LED灯器具によって非常灯用の交換ランプを別途保有する必要がほとんどなくなり、
メンテナンス管理も容易となる。
 
2.従来の非常用白熱灯に比べ設置灯数の削減が可能
非常点灯時の明るさも従来の防爆形非常用白熱灯器具(KZABシリーズ)と比べ約4倍の明るさ(保守率を加味した維持光束)、
非難時に必要な明るさ2Lx確保においても設置灯数を最大で半減することが可能。
 
3.ランプモニターにより充電状態を確認可能
環境にやさしいニッケル水素蓄電池を内蔵。
周囲の照明器具が常用点灯時、当該非常灯器具はランプモニター(緑色)が点灯し、正常な充電状態を表す。
一目で分かる安心設計となっている。
 
4.器具を設置した状態での電池交換が容易
内蔵されている蓄電池の寿命は4~6年。
交換時は電池室を開放し、コネクター・止めネジを外すことで、簡単に短時間で電池交換をすることが可能。
 
■標準価格(税別)
全バリエーション(パイプ直付形/パイプ吊下形);¥156,500-
 
■問い合わせ先
星和電機株式会社
TEL:0774-55-8181
http://www.seiwa.co.jp/

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株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、社長:安田正介)は、戸建やアパートなどの賃貸住宅のほか、サービス付き高齢者住宅、ショップなど各種施設にも幅広い用途を持つ塩ビ床シート“クッションフロア”の新作見本帳『2016-2018 H-FLOOR』
9月14日に発売した。
 
サンゲツがクッションフロアの新見本帳『2016-2018 H-FLOOR』を発売
 
■製品の概要
同見本帳では、階下への音の伝わりを軽減する“遮音フロア”をはじめ、ペットとの暮らしを快適にする“消臭快適フロア”などの
機能性アイテムを含む全133柄・272点のラインアップ。
主な特長は下記の通り。
 
1.自分らしいライフスタイルを提案する「コーディネートレシピ」
「インテリアはもっと自由でもっと面白い」をコンセプトとした、3名のスタイリストとのコラボレーション企画。
DIY、オーガニック、スタイリッシュなど、選ぶのが楽しくなるようなデザインを全8点収録し、素敵で居心地のいい空間を叶えるための
ライフスタイルを提案。
 
2.暮らしやすさにこだわった「機能性アイテム」
消臭機能やキズ付きにくさ、滑りにくさを備え、ペットとの暮らしにも安心な“消臭快適フロア”や、全厚4.5mmで裏面に
特殊ウレタン発泡層を貼り付けた “遮音フロア”、転倒時の衝撃を緩和し、保温性に優れる“3.5mm厚フロア”や”コルクタイル“など、
さまざまな機能性アイテムで毎日の暮らしやすさをサポート。
 
3.幅広い用途に対応する「CMフロア(店舗用クッションフロア)」
2.3mm厚を中心とした“CMフロア”は、土足が前提の店舗やサービス付き高齢者住宅など、各種施設での多様な用途にも対応。
遊び心のあるペイントウッド調のパーケット柄や、板巾が約25cmあるダイナミックでリアルな木目柄など、デザイン性が高く
ユニークな商品も魅力的。
 
※同見本帳は、設計事務所や建設会社、工務店で閲覧できるほか、サンゲツウェブでサイト内のオンラインカタログ
 「デジタルブック」でも公開している。
 
■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
http://www.sangetsu.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林治克)では、平成28年省エネ基準および、
エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.0(国立研究開発法人建築研究所)への連携に対応した、
3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.3.1』を9月14日にリリースする。
 
平成28年省エネ基準へ対応したZEH対応3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.3.1』が発売
 
■製品の概要
平成28年度の省エネ住宅政策において、従来の地域型住宅グリーン化事業(国土交通省)に加え、
ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業(経済産業省)が本格的にスタートした。
また、平成28年度第2次補正予算案では、経済産業省主管によるZEH普及加速事業に100億円の予算が計上された。
国のZEH普及促進活動がますます本格化していることから、省エネに関する施主の関心も一層高まると考えられる。
 
同製品では、平成28年省エネ基準の外皮性能計算および、エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.0
(国立研究開発法人建築研究所)への連携に対応し、省エネ住宅設計業務の生産性向上と利便性を高めている。
 
製品の主な特長は下記の通り。
 
1.平成28年省エネ基準対応「温熱環境計算(外皮性能計算)プログラム」
●窓枠を考慮した日射熱取得率の評価に対応し、平成28年基準の外皮計算が可能となった。
●ARCHITREND ZEROで行った平成28年基準の外皮性能計算の結果を、国立研究開発法人建築研究所
 「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.0」へ連携可能にした。
●屋根伏図に配置した太陽光パネルの情報を、エネルギー消費性能計算プログラムに連携対応し、転記手間を削減。
 
2.ZEH申請様式をはじめ各種申請書式を追加「TREND CA」(10月提供開始予定)
●平成28年度ZEH申請様式、平成28年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)提案申請書、
 住宅版BELS 申請様式などの追加を予定。
 
■標準価格(税別)
【基本プログラム】ZERO 基本:800,000円~
〔内容〕平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWG データ立体化・家相チェック・3D 部品登録)、天井伏図、屋根伏図、
    配置図、立面図、ARCHITREND Manager
【オプションプログラム】温熱環境計算(外皮性能計算):150,000円/TREND CA:50,000円
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/

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建材の開発、製造、輸入、販売を行う株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)は、衝突時の安全性と
スマートな意匠性を両立するソフト腰壁材『ポピーガード』を発売した。
 
エービーシー商会が衝撃吸収性をもった木目柄のソフト腰壁材『ポピーガード』を新発売
 
■製品の概要
一般的な多くの腰壁材の持つ問題点として、意匠性を重視した場合は材質が硬く安全性が考慮されず、安全性を重視した場合は
素材が厚くなり意匠性・施工性にすぐれないといった点がある。
『ポピーガード』は表面を木目柄のシートで被覆し、内部は7mmの薄さでありながら高い衝撃吸収性を持つ軟質素材を使用。
それにより、児童などが転倒衝突した際の安全を考慮しつつ、厚い腰壁材にはない意匠性・施工性を実現した。
当製品は児童施設や教育施設、病院、高齢者福祉施設などでの使用を想定している。
 
同社は、幼児が壁に衝突した際の安全性を考慮すべく、自動車アセスメント・チャイルドシートアセスメントが定める
安全基準65G(自動車が前面衝突した場合に3歳児程度の頭部に生じる力)を安全性のひとつの指標とし、
オリジナル安全基準53G(幼児が壁に衝突した場合に6歳児程度の頭部に生じる力)を策定。
同製品もその基準をクリアしている。
 
■標準価格
15,900円/m (H=884mm)
115,200円/ケース (8枚 約7.2m分)
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
TEL:03-3507-7325
https://www.abc-t.co.jp/

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施工管理ソフトの開発・販売を行う株式会社建設システム(本社:静岡県富士市、代表取締役:栗田富夫)は、
「快測ナビ Std(スタンダード)」の上位版となるAndroid用アプリ『快測ナビ Adv(アドバンス)』を、9月28日より発売する。
 
i-Constructionの面施工・面管理に対応したAndroidアプリ『快測ナビ Adv(アドバンス)』が発売
 
■製品の概要
i-Constructionの面施工・面管理機能を搭載したAndroidアプリ。
i-Constructionの3次元設計データと路線データを活用し、リアルタイムに観測位置と設計面との
標高較差・水平較差・垂直較差を確認できる。
「どこでもSurface」機能は、ICT活用工事の実地検査にも活用可能。
 
また、3次元設計データ(平面・横断・縦断)を元に任意の場所に対して設計との標高差・鉛直差をリアルタイムに計測可能な
「どこでも出来形」機能を搭載。
さらに、情報化施工技術のひとつである、TSを用いた出来形管理技術にも対応しており、測点や観測点の選択が不要な
全自動モードを含む4つのモードを搭載し、スピーディーなTS出来形観測を実現する。
 
■標準価格(税別)
1ライセンス(年間):90,000円
 
■問い合わせ先
株式会社建設システム
TEL:0545-23-2600
http://www.kentem.jp/news/20160912_01/

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