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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2017年3月

株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、「ベランダ手すり モダンパネル」シリーズの
Natural Styleに、天然木の美しさと自然なゆらぎを再現した『ゆらぎ横面材』『ゆみなり横面材』を追加し、
2017年4月3日から発売する。
 
LIXILが「ベランダ手すり モダンパネル」シリーズに新デザイン『ゆらぎ横面材』『ゆみなり横面材』を追加
 
■製品の概要
「ベランダ手すり モダンパネル」シリーズは、豊富なバリエーションで幅広いテイストの住宅にマッチし、
快適なバルコニー空間を提案するシリーズである。
 
新デザイン『ゆらぎ横面材』と『ゆみなり横面材』は、無機質になりがちな住宅の外観に、
細部までこだわった木目調による天然木の美しさ・優しさを再現し、心地よい空間に仕上げる。
カラーバリエーションに「チーク」、「チェスナット」、「グレイッシュオーク」の3色をラインアップし
チーク」と「チェスナット」の2色には、日本の伝統技法である「浮造り調」を忠実に再現し、本格的な木目の質感を実現。
 
同時発売する「横格子ルーバーランダムアレンジ」は、太・細の見付の異なる格子を組み合わせることで、
外観にリズム感を生み出し、道路や隣地からの視線を和らげながらも採光性と通風性の機能面も兼ね備えている。
 
さらに、木目調にクールな印象を与えるブラック色の笠木・柱を追加し、外観をよりシックな佇まいに演出する。
 
各製品の主な特長は下記の通り。
 
●ゆらぎ横面材
有機物である天然木のゆらぎを表現、上下非対称の緩やかな曲面によってできる自然な陰影が特長。
 
●ゆみなり横面材
天然木の持つあたたかみが感じられるふっくらとした形状。
自然の木を見たり、触れた時に感じられる心地よさを表現。
 
■標準価格(税別)
H701〜900の場合:81,000円/m〜
※取付費・運賃等別途
 
■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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アイカ工業株式会社(本社:愛知県清須市、代表取締役社長:小野勇治)は、環境に配慮した塗布型ライニング工法
『ダイナミックレジンDR-リードアクア工法』を発売した。
 
アイカ工業が環境に配慮した塗布型ライニング工法「ダイナミックレジンDR-リードアクア工法」を発売
 
■工法の概要
下水道コンクリート構造物向け環境対応型塗布型ライニング工法。
新規特殊水系ポリマーの開発により、有機防食被覆材料を用いた従来の塗布型ライニング工法に見られた、
有機溶剤や高濃度のエポキシ樹脂(特に硬化剤に使用されるアミン)によるかぶれ等の作業者への影響が生じない。
日本下水道事業団塗布型ライニング工法の品質規格A種・B種・C種に適合。
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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シバタ工業株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:柴田充喜)は、小型・薄型タイプの衝撃吸収材
『IMPAX JOINT』を発売した。
 
シバタ工業が小型・薄型タイプの衝撃吸収材「IMPAX JOINT」を発売
 
■製品の概要
ゴムとチェーン、繊維を複合させた衝撃緩衝材。海洋の浮体構造物の係留索、道路橋の落橋防止装置などに実績があるが、
このほど日常の身近な場所で使用できるよう,小型・薄型タイプを新たに発売した。
主な特長は下記の通り。
 
①リンク間のゴムにより衝撃力の緩和効果を発揮
②チェーン径の選定により強度の選定が可能
③シャックル等の連結部材で係留索と連結可能
 
■問い合わせ先
シバタ工業株式会社
http://www.sbt.co.jp/

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ショーボンド建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井宗司)は、トンネル用コンクリート剥落対策工法
『クリアガードワン工法』を発売した。
 
ショーボンド建設がトンネル用コンクリート剥落対策工法「クリアガードワン工法」を発売
 
■製品の概要
1層で剥落対策が可能なトンネル用コンクリート剥落対策工法。
連続繊維が不要なため、複雑な形状の構造物にも適用できる。
2液型で、現場で主剤と硬化剤を混合して使用する。
一度に必要な膜厚を塗布できるため1層で対策が可能。
硬化後、透明なため施工後の維持管理や調査が容易である。
出入口付近の紫外線のあたる部位は別途、上塗塗料が必要となる。
 
■問い合わせ先
ショーボンド建設株式会社
http://www.sho-bond.co.jp/

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福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂寅輝)では、新築やリフォームを検討する一般消費者や施主の利用拡大を目的に、建材・設備と住まいの3D シミュレーションサイト「3D カタログ.com」のスマートフォン・タブレット対応版を2017年夏に公開する。
 
「3D カタログ.com」スマートフォン・タブレット対応版を2017年夏に公開
 
■製品の概要
「3D カタログ.com」は、現在は主に住宅設計用途としてPC利用でのサービスを提供しているが、今後一般消費者や施主の利用拡大を目的に、スマートフォン、タブレットへの対応を行い、2017年夏の公開を予定している。
本対応により、住宅事業者の方から施主などの一般消費者に至るまで、より手軽に“3D”を活用した住まいの提案・検討が可能となる。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com

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株式会社プロテックエンジニアリング(本社:新潟県北蒲原郡聖籠町、代表取締役社長:野村 利充)は、経済性・安全性に優れた
雪崩予防柵『SPARC(スパーク)フェンスS タイプ』を発売した。
 
プロテックエンジニアリングが経済性・安全性に優れた雪崩予防柵『SPARC(スパーク)フェンスS タイプ』を発売
 
■製品の概要
雪崩の発生区に設置して雪崩を未然に防ぐ予防柵。
鋼製の支柱間に金網とワイヤネットを張設した構造で,アンカーで地山に係留する。
積雪深3.5mまでの降雪地域で雪崩の発生を予防する。
ネットと金網による構造により雪がすり抜けず,間隔を設けず一連に柵を配置するため雪が抜け落ちない。
従来工法より約20%コスト縮減でき,落石にも対応できる。
 
■問い合わせ先
株式会社プロテックエンジニアリング
http://www.proteng.co.jp/

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センクシア株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:笠原伸泰)は、同社が蓄積してきた露出型固定柱脚の技術と経験を応用した、根巻き補強に替わる新工法『スマートフィット工法』を発売した。
 

  • 工法概念図
    工法概念図
  • 従来工法(右)に比べ補強部材が張り出さない
    従来工法(右)に比べ補強部材が張り出さない



 
■製品の概要
既存の工場・倉庫建屋を耐震化する際、柱脚部をコンクリートで覆う根巻き補強工法が一般的であるが、
柱断面が大きくなるため生産活動への影響が避けられず、コスト・工期の面でも課題がある。
 
『スマートフィット工法』は、鋼製の補強材を柱の近傍に設置することで、柱からの張り出し寸法を低減、
工場の利用可能面積を大きく損なわず、柱脚部周辺の視認性も確保できる。
基礎柱形内にあと施工アンカーを打設することで、補強材が周囲に大きく張り出さずに
柱脚の曲げ耐力・剛性を向上させることができる。
 
昭和36年建設の同社工場の耐震補強工事において、「生産性への影響を少なく」をコンセプトに、
十分な討議ならびに性能確認を重ねて、開発・実用化された。
 
新たに考案した補強用の設計式を用いることで、耐力と剛性を精度よく評価できる。
さらに、「構造実験により補強効果を確認し、鉄骨造柱脚補強工法としては国内で初めて
(一財)日本建築総合試験所より性能証明を取得している。
 
基礎の増設のためのコンクリート工事が不要で、柱に設置した配電盤などの機器移設も減少するため、
従来工法に比べてコストも工期も削減できる。
工場・倉庫を稼動しながらの施工も可能。
 
■問い合わせ先
センクシア株式会社
https://www.senqcia.co.jp/

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セイキ販売株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:守谷将人)は、
ウッドデッキに取り付けるオーダーフェンス『デッキフェンス(アルミタイプ)』を2017年3月15日から発売開始した。
 
施工性高めるオーダーフェンス『デッキフェンス(アルミタイプ)』発売
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
●意匠性・施工性高めるオーダー対応
デッキフェンスは幅寸法をオーダー対応。
工場にて指定ピッチで製品を仕上げることで、意匠性だけでなく、現場での施工性を高めた。
 
●どの外観にも馴染むシンプルなデザイン
デッキフェンスは、ナチュラルからモダンテイストまで、どの建物でも馴染むようシンプルなデザイン。
リビングから広がる憩いの空間として、入居後にウッドデッキを作っても、違和感なく使用できる。
 
●色相
ステンカラー、ダークブロンズ(全2色)
 
■標準価格(税別)
高さH=1000mm、支柱ピッチ=1000mm
34,900円(2本格子パネル+1スパンセット)
※取付工事費・下地補強費除く
 
■問い合わせ先
セイキ販売株式会社
TEL:03-3993-0444
http://www.seiki.gr.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、一般社団法人 buildingSMART Japanによって開発された、日本の建築構造分野での標準フォーマットである「ST-Bridgeファイル」を扱うためのARCHICADアドオンソフトェアとして、『ST-Bridge Converter for ARCHICAD』を、2017年3月14日より提供開始した。
 
グラフィソフトジャパンがアドオンソフトウェア『ST-Bridge Converter for ARCHICAD』を提供開始
 
■概要
『ST-Bridge Converter for ARCHICAD』は、日本国内の建築構造分野での情報交換のための標準フォーマットであるST-BridgeファイルをARCHICADにインポートおよびARCHICADからエクスポートするためのアドオンソフトウェアである。
ARCHICADで作成したモデルから構造要素(柱、梁、床、壁など)をST-Bridgeデータとして出力した後、構造計算プログラムや鉄骨専用CADなどの構造専用ソフトウェアで計算・設計し、再度ST-Bridgeデータ経由でARCHICADに読み込むことにより、双方向の連携を実現。
これにより、これまでのCSV/IFCによる連携ワークフローに加え、新たにST-Bridgeデータを扱う一貫構造計算プログラムや鉄骨専用CADとのワークフローを可能とした。
 
インポート
ST-BridgeファイルをARCHICADにインポートし、構造要素を自動的に作成。
柱、梁、壁、開口、スラブ、基礎、杭、ブレースのインポートに対応しており、インポートの際に通り芯の変換および要素の配置フロア設定を行うことができる。
インポートされた構造要素は種類ごとに別々のレイヤーに配置されるため、インポート後の扱いも簡単。
 
エクスポート
ARCHICADモデル内の構造要素(柱、梁、壁、開口、スラブ、基礎、杭、ブレース)を認識し、ST-Bridgeデータに変換する。
変換する条件は部材変換設定で決めることができ、エクスポートする際には変換範囲をフロア単位で設定できる。
必要なモデルのみをエクスポートするために、ARCHICADの「レイヤー設定」機能を活用して、変換する要素をフィルタリングすることが可能。
 
■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
tel: 03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:蒲原 彰三)は、普及型テラス「メニーウェル」を9年ぶりに刷新し、
設置場所や住まいの地域に合わせて強度やサイズが選べるテラス『レボリュー』を発売する。
 
三協アルミ社が豊富なバリエーションのテラス『レボリュー』を発売
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
1)設置場所や用途に応じて選べる豊富なバリエーション
 
●豊富なサイズバリエーション
屋根パネルの形状は、フラット屋根タイプ(F型)とアール屋根タイプ(R型)の2タイプがあり、フラット屋根タイプについては、
出幅3尺から15尺まで1尺単位でのラインナップに加え、関東間では、出幅の大きな18尺、20尺の超ワイドサイズも用意。
(アール屋根タイプは、3尺から12尺をラインナップ)
豊富なサイズ設定により、使い勝手、敷地に適した納まりを選ぶことができる。
また、出幅方向、間口方向に豊富なサイズバリエーションを展開しているため、さまざまな敷地に対応することができる。
 
●耐風圧強度の向上
従来品と比べ、屋根パネルを固定する垂木の幅を大きくするなど、形状を工夫したことで、耐風圧強度を向上させた。
設置場所や住まいの地域に合わせ「風速36m/s相当」と「風速42m/s相当」の2タイプから選択可能。
また、2〜3階への設置が可能なタイプもあり、中桟に取り付けるタイト材をクッション性の強い形状にすることで、
風による屋根パネルのバタツキ音の軽減にも配慮した。
 
2)使いやすさを追求強い日差しをカットしながら室内の明るさも確保する
「熱線遮断ポリカーボネート(かすみ)」、明るいクリア色でありながら汚れにも配慮した「防汚ポリカーボネート」を含む3種類、
5色から屋根パネルの選択が可能。
また、竿掛けワイドタイプや布団干しバーなど、オプショングッズもラインナップ。
 
3)施工性の向上
従来よりもねじの種類を集約し施工性の効率化を図るとともに、ねじの本数を標準納まりで従来比約25%削減するなど、
施工性を向上させた。
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
http://alumi.st-grp.co.jp/

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