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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2017年10月

一般社団法人SCFR工法協会(所在地:兵庫県神戸市)は、透明な紫外線硬化シートとグリース状プライマーを組み合わせた防食・長寿命化工法『UVPPS工法』を開発した。
 
UVPPS工法
 
■製品の概要
『UVPPS工法』(「UltraViolet CuringPrePreg Sheet method」)は透明紫外線硬化FRPシート(GFRPシート)を腐食・劣化した構造物に貼りつけることで高い防食効果を実現する長寿命化工法である。
この工法の最大の特長は、シートが透明であるため、シートを巻き付けた施工箇所の残留気泡が可視化される。
また、シート接着時に用いるプライマーはグリース状であることからローラ等による脱泡作業が容易。確実な残留気泡の確認と脱泡作業の実施が期待できることから、シートと構造物との高密着性を実現すると共に、従来工法では作業員の熟練度によって出来上がり品質にばらつきがみられたが、UVPPS工法では作業員の技術によらず、確実に脱泡が可能である。
熟練度によらず、構造物とシートとの高密着を実現するため、出来上がり品質が非常に安定している。
施工時間の短縮化にも対応しており、鋼管柱1基当たりのケレンから仕上塗装まで最短2時間程度で施工が可能である。
従来工法以上の防食性、作業熟練度を問わない作業性に加え、長寿命化、短期施工を誇り維持管理に最適な工法である。
 
■問い合わせ先
一般社団法人SCFR工法協会
TEL: 078-951-2154
http://scfr.jp/

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カツデンアーキテック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:坂田清茂)は、片持ち階段「DANDEL(ダンデル)」の新タイプとして『DANDEL TYPE3』を発売した。
 

 
■製品の概要
同製品は、2011年より発売しているTYPE1・2の後続タイプ。
今までとは全く異なる立体的なデザインかつ手すりつきで強度のある片持ち階段を目標に開発された。
デザインはエレメントを極限まで削り、横から見たときに壁から段々と細くなるような曲線美を実現。
手すりつきのため現行タイプと異なり5段以上も可能となり、多段数になることでリビング階段として利用しても視線が奥まで抜けた広々とした空間づくりが可能となった。
 
■標準価格(税別)
13段・横桟片手すりの場合:1,262,000円
※運賃・施工費等諸経費別途。
 
■問い合わせ先
カツデンアーキテック株式会社
TEL:03-5812-2291
http://kdat.jp/

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フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木誠一郎)は、地震エネルギーを吸収することで繰返しの地震に備える『REQ ダンパー2』を発売した。
 
フクビ化学工業が木造住宅用振動抑制装置『REQ ダンパー2』を発売
 
■製品の概要
木造住宅用制震装置として販売してきたREQダンパーについて、性能を向上することで住宅1棟当たりの使用量を減らすことができる、『REQ ダンパー2』を開発した。
主な特長は下記の通り。
 
・地震の揺れを吸収:地震の揺れにより内部の高減衰ゴムが変形することで、地震の運動エネルギーを熱に変えて、建物の変形を抑える。
・優れた施工性:製品本体は小型・軽量で取付けが容易。
・ビスによる取付け:取付けじゃ付属のビスを用いてインパクトドライバーのみで可能。
・リフォームに使用:優れた施工性によるリフォーム時の住宅への後付け施工にも対応。
 
■標準価格(税別)
108,000円/セット(本体4個、65mm取付け用ビス65本)
 
■問い合わせ先
フクビ化学工業株式会社
TEL:0800-919-2911
https://www.fukuvi.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、土地活用事業化支援システム『ROOK2』を2017年10月16日より販売した。
従来は設計者の支援ツールとして「単体・集団規定」、「斜線・逆日影・避難経路等の規制チェック」、「概算見積」、「収支計画」等を各単体のソフトで算出していたが、これらの業務を1つのソフトで行え、土地オーナーへ提出する事業計画書の作成時間を大幅に削減する。
 
コンピュータシステム研究所が土地活用提案営業のワークフローを変える『ROOK2』リリース
 
■製品の概要
同製品は、土地活用の提案を行う建築知識の少ないユーザーでも簡単な操作で、建築計画・概算見積・収支計算が行える。
時間と手間をかけずに土地の最大価値を算出した事業計画書を作成し、地主へのスピーディーな提案や要望対応を実現。
また、設計士の方には、建築ボリューム算出の設計補助ツールとしても利用可能。
主な特長は下記の通り。
 
1.敷地から建物を自動設計
登録した計画敷地に、斜線・日影規制などの集団規定を考慮した建物ボリュームを作成し、その中に階段までの避難距離や採光などの単体規定をクリアした建物を自動で生成。
敷地上の避難経路も検討可能。
賃貸共同住宅に対応し、建築知識が少なくても、簡単に建物のボリューム出しを行える。
 
2.規制チェックを行い容積率算出
各種規制チェックを行い、単体/集団規定をクリアした建物ボリュームを算出。
未消化の容積を最大限活用することで収入に有利な建物の提案をすることができる。
 
3.入力データから概算見積
自動生成された建物の形状を認識し、マスターに設定した坪単価、各種係数に基づき概算見積を算出する。
 
4.収支計画を行い事業計画書作成
概算見積した工事費を支出とした「予算計画」を、収入としては自動生成した建物から住戸ごとに「賃貸計画」を行い、事業計画書を作成することができる。
収支計画は、地主の目の前で変更が行え、瞬時に表面利回り・実質利回りまで計算する。
 
・主な利用対象業種
設計事務所 ・建設業者・工務店 ・不動産業者 ・金融機関 ・企画開発業者
 
■問い合わせ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-5363-0650
http://www.rook-web.jp/

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大建工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:億田正則)は、『ダイケンハイブリッド天井』に、新たに3グレードの耐震対策製品を加えた。
既存の製品と合わせて、耐震安全性の異なる4グレードに拡充することで、特定天井対象外の空間でも、安全性向上やBCP対策などの観点から、吊り天井に一定の耐震安全性を求める幅広いニーズへの対応が可能となった。
 
耐震天井工法『ダイケンハイブリッド天井』に3グレードの耐震対策製品を追加
 
■製品の概要
特定天井に準じた耐震性能を満たそうとすると高コストになるため、耐震性能のランクに応じたより低コストで施工性のよい耐震天井工法の開発が求められていた。
そこで同社は、法規制の対象ではない吊り天井において、一定の耐震安全性を確保することを目的に、耐震天井工法「ダイケンハイブリッド天井」に耐震安全性の異なる3グレードを追加した。
各製品の主な特長は下記の通り。
 
●耐震DH18
国土交通省が定める基準に基づいた、高い耐震設計のタイプ。
耐震ブレース、壁際クリアランスを設けている。
地震発生時に、天井設計震度に対して天井部材の損傷、移動等が発生しないことを目標とし、人命の安全確保に加え、十分な機能確保が図れる。
壁際にクリアランスを確保することで、地震発生時の揺れで天井が壁へ衝突して起こる破損を防ぐ。
 
●耐震対策DH18B
国土交通省が定める基準に基づいた耐震対策設計のタイプで、耐震ブレースを設けており、安全性とコストをバランスよく備えたタイプ。
地震発生時に、天井部材の損傷、移動等が発生する場合でも、人命の安全確保と二次災害の防止を図れる。
壁際にクリアランスを設けないため、壁と天井の間に隙間ができず、見栄え良く施工が可能。
 
●耐震対策DH18N
耐震ブレース、壁際クリアランスを設けない、メーカー基準による耐震対策設計のタイプ。
安全性を確保しつつ、省コストにも優れている。
地震発生時に、天井部材の損傷、移動等が発生する場合でも、人命の安全確保と二次災害の防止を図れる。
耐震ブレースを設置しないため、天井裏の配管などの自由度が高くなる。
 
■問い合わせ先
大建工業株式会社
https://www.daiken.jp/

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株式会社LIXIL鈴木シャッター(本社:東京都豊島区、社長:山田 智)は、防水板アピアガードシリーズより、簡単な設置で高い止水性能を実現する脱着タイプ防水版『アピアシャット』を発売した。
 
LIXIL鈴木シャッターが脱着タイプ防水板『アピアシャット』を発売
 
■製品の概要
アスファルトで舗装された都市部では、集中豪雨などの発生時、道路が水を吸収できずに建物や地下設備へ流入する浸水被害が起きており、防水板には高い止水性能が求められている。
 
同製品は、防水板としての止水性能は最高ランクとなる5等級相(※)を実現し、1時間当たりの漏水量はわずか約1リットルと、浸水被害を最小限に抑える。
最大止水高さは1mで、開口サイズは中柱の設置で何枚でも連装ができ、広い開口部にも設置できる。
 
さらにパネルが持ちやすく、持ち運びや取り扱いが容易な上、ハンドルを回すだけの簡単セットで、わずかな力で簡単に設置が可能。
なお、建築物の開口部や用途に合わせて、内部側での締め付け操作または外部側からの締め付け操作の2種類の仕様から選択可能。
 
※:(一財)建材試験センターの技術評価基準によるランク設定を適用
 
■標準価格(税別)
本体価格:405,000円(サイズ:W2,000mm、H500mm)
※取付費・配管工事費別途
 
■問い合わせ先
株式会社LIXIL鈴木シャッター
http://www.lixil-suzuki.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、高い断熱性能を持つ「防火窓Gシリーズ アルミ樹脂複合」をモデルチェンジし、『防火窓Gシリーズ アルミ樹脂複合NEO(ネオ)』として、2017年10月2日から発売した。
 
防火窓の網を解消した『防火窓Gシリーズ アルミ樹脂複合NEO』発売
 
■製品の概要
都市部に多く分布する防火/準防火地域の住宅において必要となる防火窓といえば、網入ガラスの使用が一般的であったが、せっかくの窓辺の景色もその“網”が視界に入ることで眺望の妨げになり、インテリアの雰囲気も損なっていた。
そこで、防火機能はそのままに、“網”のない耐熱強化複層ガラス(透明)を標準設定することで、防火/準防火地域の生活者へもクリアな眺望を提供することが可能となった。
 
また網戸についても、一般的なネット(ブラックネット)より“網”の線径(太さ)を従来の0.25mmから0.15mmへ6割の細さにした「クリアネット」を標準設定することで、耐熱強化ガラスと合せてWでクリアな眺望を実現する。
さらに、耐熱強化ガラスは網入ガラスと比べ最大約15%の軽量化となり、窓開閉のしやすさや、施工・搬入時の負担軽減にもつながる。
 
主な特長は下記の通り。
 
●網なしガラスで眺望性が大幅に向上
自社生産となる、網のない耐熱強化ガラス(透明)の効果で、網入ガラスの防火窓と比較して圧倒的にクリアな視界を実現。
特にガラス面の大きな窓からの開放感が違う。
 
●軽くて扱いやすい防火窓
網入ガラスの防火窓と比較して、最大約15%も軽量化(引違い窓16513サイズ障子での比較)。
窓の開閉がしやすく、施工・搬入時の負担も軽減。
 
●「クリアネット網戸」で更に眺望性向上
ネットの線径が細いので眺望性が高まる。
さらに通風性、防虫性、清掃性にも優れている。
 
●代替進入口への対応範囲拡大
非常用進入口や代替進入口として使える窓種・サイズを拡充。
耐熱強化ガラスの採用により新たにFIX窓での対応が可能となる。
また引違い窓の対象サイズも拡大し、多様な建築ニーズに応える。
 
■標準価格(税別)
引違い窓 (W)1,690mm×高さ(H)1,170mm
Low-E耐熱強化透明複層ガラス入り:255,600円
対応クリアネット網戸:7,800円
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
http://www.ykkap.co.jp/

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、第一工業大学発ベンチャー企業である株式会社DITと特約店契約を交わし、第一工業大学と横浜国立大学が開発した制震機能つき筋かい金物『DIT制震筋かい金物』を10月2日より発売した。
 
制震機能つき筋かい金物『DIT制震筋かい金物』
 
■製品の概要
住宅の耐震性に重要である筋かいとそれを固定する筋かい金物、これらは大きな揺れにより筋かいが割れたり、固定するビスが緩んだりするリスクを伴い、損傷を受ければ耐震性は低下してしまう。
その損傷を抑えるためには地震エネルギーを吸収する制震装置の設置が効果的だが、設置箇所の検討や施工に手間がかかるうえコストが高いことから、普及が進んでいない。
そこで、筋かい金物に高減衰ゴムをつけ制震機能を持たせるというシンプルな構造にすることで、設置箇所や施工、コストの課題をクリアし、木造住宅の「制震の標準化」を目指した。
 
1[揺れを軽減]揺れ幅を最大約75%軽減
金物は二重構造。
鋼製ブリッジ部(A)が粘り強く変形するとともに、二重構造内部に充填された高減衰ゴム(B)が地震エネルギーを吸収。
建物に分散して設置された本製品が効率よくエネルギーを吸収し、建物の揺れ幅を最大約75%軽減する。
 
2[手間を軽減]設計変更不要で、筋かい金物を取り付けるだけ
既存の筋かい金物をDIT 制震筋かい金物に代えるだけ。
設計変更の必要がなく設置箇所に頭を悩ますこともない。
また、ビスどめのみの簡単施工。
特殊な加工やわずらわしい施工はない。
 
3[コストを軽減]シンプルな構造で設置数を予算に合わせて選べる
シンプルな構造で製造コストを抑制。
予算に合わせて設置数を選ぶことができ、従来の制震装置と比べて約半分の費用で導入可能。
また、既存の筋かい金物をDIT制震筋かい金物に代えるだけのため、追加作業がなく施工コストも抑制できる。
 
■標準価格(税別)
8,000 円/個
 
■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
TEL:0120-106781
https://www.kaneshin.co.jp/

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日本住環境株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:林 容)は24時間換気システム「ルフロ400」のファン本体のリニューアル(2017年12月1日発売予定)に際し、「長持ち住まいの新スタイル」と題したセミナーを東京、大阪、名古屋、岡山、福岡の5都市にて開催する。
 
■概要
高断熱・高気密住宅を提案し、快適で長持ちする住宅づくりを提案する住宅資材メーカーの日本住環境株式会社は25年ほど前から第3種セントラル換気システムの販売を行っており、気密性能と換気の関連性や快適で健康的な室内環境を創る上での換気の重要性を啓蒙し続けている。
近年の住宅づくりは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行以降、住宅の性能を向上させ、良質で長く住まい続けられる住宅が求められている。今回のセミナーでは高知工科大学准教授田島昌樹氏を迎え、長期に渡り使い続けられる換気システムのあり方について講演する。その中で、温熱環境および空気環境に関連し、省エネ性にも大きくかかわる24時間換気のメンテナンスについて焦点を当てている。
また、住宅金融支援機構は木造住宅の長期優良住宅の普及促進を図るため、長期優良住宅の技術的基準やメンテナンスの知識などをわかりやすく解説する。
 
■開催予定
10月18日(水) 岡山 岡山国際交流センター(2F国際会議場) 100名
10月26日(木) 福岡 福岡県中小企業振興センター(401会議室) 100名
11月29日(水) 大阪 TKP大阪本町カンファレンスセンター(ホール3A) 150名
12月06日(水) 名古屋 ウインクあいち(小ホール2) 100名
12月07日(木) 東京 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(ホール2A) 150名
時間:12:45〜開場、13:15〜開演、16:20終了予定(各会場共通)
 
■問い合わせ先
日本住環境株式会社
TEL:03-5289-3302
http://www.njkk.co.jp/

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マスプロ電工株式会社(本社:愛知県日進市、代表取締役社長:端山 佳誠)は、4K・8K衛星放送(3224MHz)に対応した『共同受信用CATV・BS・CSブースター』を9月中旬より発売した。
 
共同受信用FM・V-Low・UHF・BS・CSブースター
 
■製品の概要
4K・8K衛星放送に対応。
高性能パワーICと最新の回路技術により、70〜962MHz の広帯域で、FM、デジタル112 波の信号を増幅できる。
また、10BCAW40はCATV下りの定格出力レベルが113dBμVと高出力で、端子数の多いビル共同受信システムなどに最適。
入力レベル調整ATT、入力チルト、入力逆チルト、入力イコライザーによって、きめ細かい入力レベル調整が可能。
 
■問い合わせ先
マスプロ電工株式会社
TEL: 052-802-2232
http://www.maspro.co.jp

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