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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2017年12月

アイカ工業株式会社(本社:愛知県清須市、代表取締役社長:小野勇治)は、橋梁で使用されるコンクリートのはく落を防止する『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』の販売を開始した。
特殊透明樹脂と特殊繊維シートにより、施工後もコンクリート下地の経過観察が可能となる。
 
橋梁コンクリート片はく落防止工法『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』
 
■製品の概要
コンクリート構造物の経年劣化によって高架橋やトンネル内部のコンクリート片がはく落する事故が起こりインフラの老朽化が社会問題となる中、メンテナンスの重要性が認識されている。
 
これまでのコンクリート片はく落防止工法は、工法の耐候性および耐久性維持の観点から、着色された材料を塗布することが一般的であった。
しかし着色された材料が塗布されていると、施工後にコンクリート構造物にひび割れ等の劣化が発生した場合、その進行具合を経過観察することが困難となる。
 
そこで、マンション等の外壁タイルのはく落を防止する「ダイナミックレジン タフレジンクリアガード工法」に使用している高耐候性の特殊透明樹脂技術を応用し、下地の経過観察が可能でありながら、−30℃(寒冷地対応)〜+50℃の温度下における押し抜き性能を有する『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』を開発。
 
同社独自の樹脂設計技術を駆使することで、ウレア樹脂を使用したインフラ補修・補強材料では国内初となるクリアタイプを実現した。
主な特長は下記の通り。
 
・高耐候性特殊透明樹脂により、長期にわたって下地視認性を有する。施工後もコンクリート下地の経過観察が可能で、発生した下地のひび割れや変状を目視で確認することができる
・はく落防止性能の適用温度範囲は−30℃〜+50℃ (寒冷地にも対応)
・下地コンクリートの不陸修正と繊維シートの貼り付けを一度に施工できる
 
■標準価格(税別)
14,700円/m2(材工設計価格)
※下地処理別途
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、写真を指でなぞるだけで素早く壁や床を選択し、ワンタッチで壁材・床材の張り替えをシミュレーションできるiPad用リフォームシミュレーションアプリ『なぞってリフォーム』をApp storeにて発売開始した。
 
指一本で壁・床チェンジiPad用簡単リフォームアプリ『なぞってリフォーム』
 
■製品の概要
同製品は、iPadのタッチパネルを生かしたシンプルな操作で手軽に写真加工ができるアプリ。
現場で写真を撮影し、リフォームしたい壁や床を指でなぞるだけで、自動的に壁や床の部分が選択範囲に指定される。
選択が完了したら、あらかじめ収録されている壁材・床材の中から張り替えたい素材を選ぶだけで選択範囲内に張り付けることが可能。
 
収録されている素材は無料で使えるものの他、実在メーカーの製品データを含む約11000点もの素材がアプリ内に用意されており、必要に応じて購入して使用できる。
さらに、ユーザーが用意した画像も素材として登録できるので、自社の業務に合わせたリフォームシミュレーションが可能。
※3Dアーキデザイナー10クラウドライセンスのユーザー、またはメガソフトデータセンター会員は契約期間中、全ての有料素材を利用可能。
 
対応製品:Apple社 iPad(※Retina対応機器以降)
対応OS:iOS 10、11
 
■標準価格
無料(※アプリ内課金あり)
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6147-2780
http://www.megasoft.co.jp/

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スリーエムジャパン株式会社(帆本社:東京都品川区、代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は、「安全性はもとより、作業性を向上させる機能性と快適性を追求」した日本向け
製品として、『3M™DBI-サラ™ イージーストップ™ ショックアブソーバー付ランヤード』を発売した。
 
ランヤード
 
■製品の概要
高所作業中の墜落防止だけでなく、作業性を向上させる機能性と快適性を追求したランヤードを開発。
重量1.1kg(ツインタイプ)に加え伸縮式の為、軽くかさばらず動きやすい。
ショックアブソーバー付きのため、墜落時に人体にかかる瞬間的な強い衝撃を緩衝する構造を採用し安全設計である。
シングルタイプとツインタイプの2種を発売。
 
■問い合わせ先
スリーエムジャパン株式会社
TEL:03-6409-3800
http://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/

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ナブテスコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺本 克弘)は、安全性を追求した未来標準の自動ドア自動ドア『NATRUS(ナトラス)』を発売した。
 
「NATRUS(ナトラス)」
 
■製品の概要
同社が60年にわたって積み重ねてきた先進技術と高品質なアフターサービスによって、”すべての人にやさしい自動ドア(だれでもドア)” の実現をめざして開発。
国際水準の安全規格となる「JIS A 4722」に対応。
 
1開閉ごとにドア作動前にセンサーの安全機能が正常に働いているかをドア装置自身で毎回テストを行う機能により安全性を高める。
センサーエリアの高密度化により、事故原因となるドア付近の検知をより確実とし、衝突を防止。
 
CAN通信(Controller Area Network。ISOで国際的に標準化されているネットワーク技術)を用いたNABCOネットシステムにより、各機器同士がリアルタイムで相互監督しトラブルをすぐに発見。
優れた自己診断機能により、機器に問題が発生した場合は、最適な作動(ドア開放・停止など)を行い通行者の安全の確保が可能である。
 
ドアの開閉速度などの細かい作業設定、センサーの個別スポット設定など、利用者の環境に合わせた設定で、安全かつ快適な環境を提供する。
戸車に樹脂焼付を施し、レールの全面見直しにより耐脱輪性能の向上に加え、高い耐久性と静音性を実現。
 
■問い合わせ先
ナブテスコ株式会社
TEL:03-5213-1133
https://www.nabtesco.com/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤浩一)では、「3D カタログ.com」に掲載された製品の性能情報を取り込み、平成28年省エネ基準に適合した「外皮性能」と「一次エネルギー消費量」の計算が可能な、3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』を発売した。
 
省エネ住宅設計業務をアシストする3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』
 
■製品の概要
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に注力するZEHビルダーの登録数が6,000社を超え、ZEHが徐々に普及している。
『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』では、ZEHをはじめ省エネ住宅設計業務の大幅な効率化と利便性を高めている。
 
1.サッシ・ドアの「メーカー試験値」活用で高性能建材本来の性能を評価
・メーカー試験値を利用して外皮性能計算が可能となった。
・「3Dカタログ」のサッシ・ドアに、国立研究開発法人建築研究所規定のU値などの性能情報に加え、新たにメーカー試験値U値・η値情報を登録。
・住宅事業者は、ガラス構成や付属部材ごとに異なるU 値・η値情報をメーカーサイトから探す手間が省け、意匠設計データに配置したサッシから「メーカー試験値」を連携して短時間でより精密な外皮性能計算が可能になった。
特に高性能なサッシを利用する場合、メーカー試験値は、建研・技術情報値での計算に比べ良い性能値が出る場合が多く、ZEH申請などでは有利に働く。
・申請時に必要な「自己適合宣言書」及び「附属書」もワンタッチで取得可能。
 
2.その他、より高い操作性や利便性を実現
・照明カバー(半透明)、半透明樹脂、色ガラス、デザインガラスの質感を3Dカタログマスタに追加。
部品等の質感をより忠実にCG で再現できるようになった。
・「3Dカタログ」のサッシを、使う頻度が高い窓種のみ(取手形状など)を「マイリスト」に設定し、特定の窓種のみを表示して効率よく設計可能。
・メーカーカタログに掲載されているサッシ記号を建具情報として登録。
平面図などの設計図面にも手間なく記載できるようになった。
・エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.3.1(国立研究開発法人建築研究所)の更新に対応。
 
■標準価格(税別)
【基本プログラム】
ZERO 基本 800,000円〜
〔内容〕平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWG データ立体化・家相チェック・3D 部品登録)、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
【主なオプションプログラム】
外皮性能計算(温熱環境計算) 200,000円、ARCHITREND 省エネナビ 150,000 円
 
【その他】※「3D カタログ.com」オプション
ARCHITREND ZERO 外皮性能計算連携 1,000円/月
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、労働安全衛生総合支援システム「Saviour」シリーズの最新版『Saviour Evo(セイバー エボ)』を発売した。
 
労働安全衛生総合支援システム『Saviour Evo』をリリース
 
■製品の概要
「Saviour」は、リスクアセスメントをスピーディーかつ的確に実現。
災害事例集・作業手順集・関連法令・記録文書・教育資料等のコンテンツを多数搭載し、安全管理活動を支援するシステムである。
 
今バージョンでは、安全対策に関る工事成績評定支援機能や、災害シーンをCGで再現した動画、使用する重機のイラストを選ぶと、関連する災害事例抽出する機能等を新たに搭載した。
また、利用導線を最適化し、使いやすく分かりやすいUI(画面表示)に改修した。
主な新機能は下記の通り。
 
●安全対策における工事成績評定支援
工事成績評定における安全対策項目を選択すれば、評価ポイントを確認しながら該当する文書と、必要な教育コンテンツ・法令・手順書データ等の参照でき、工事成績上、的確な記録がとれる。
 
●CGによる災害事例動画を活用した教育
災害シーンを3D-CGによるリアルに再現した動画コンテンツをWEB配信し、分かりやすく学べる。
本来、見ては・体験してはいけない「災害」をCGで疑似的に体感することで、より深い学習が可能となる。
 
●重機イラストからリスクや災害事例を抽出
使用する重機のイラストを選択するだけで、リスクや災害事例の抽出が行える。
工種や文字による検索より、さらに簡単・直感的にリスクの抽出が可能。
 
●ATLUS連携強化によるリスクアセスメント機能の向上
同社土木積算システム「ATLUS」の積算データ連携機能の強化。
積算データをドラッグ&ドロップで取込んで、初期のリスクアセスメントデータを簡単に生成。
また、リスク抽出の精度が向上され、より的確・スピーディーにリスクを特定することが可能となった。
 
●安全プロセス メニューから迷わず書類作成
着工〜竣工時までの安全衛生活動をプロセス図としてメニュー化。
直感的に操作が可能。
各プロセスを選択すれば実施すべき活動に必要な文書を抽出するため、迷わず書類作成が行える。
 
■問い合わせ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/index.html

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株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長 平野 聡)は、トータルステーションでドローンを自動追尾し、標定点を不要とし大幅な省力化を実現する空中写真測量システム『TSトラッキングUAS』を発売した。
 
『TSトラッキングUAS』
 
■製品の概要
従来のドローン測量は、撮影用カメラの位置決めに必要な多数の標定点の設置に時間がかかり、安定した計測精度には専門的なノウハウが必要である。
本システムは、ドローンに搭載するカメラに専用プリズムを取り付け、自動追尾型トータルステーションで連続測定することで、標定点が不要となった。
生産性向上と、安定した計測精度を確保している。
 
■問い合わせ先
株式会社トプコン
TEL:03-3966-3141
http://www.topcon.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、土木積算システム「ATLUS」シリーズの最新版『ATLUS REAL Evo(アトラスレアルエボ)』を2017年12月1日より発売した。
 
積算業務効率化を実現した土木積算システム『ATLUS REAL Evo』リリース
 
■製品の概要
今バージョンでは、画像形式の設計書データを取り込み、OCRで解析し積算する機能や、自動解析の精度を高める積算アシスト機能、必用な時に最適なデータを提供するオンデマンド機能等を搭載し、より高精度で効率化した積算業務が可能となった。
主な新機能は下記の通り。
 
●画像形式の設計書データを取込、OCRで解析し積算
文字情報を持たない画像形式の設計書データを取込んで、OCR(文字認識)機能で解析。
データに変換し、積算することが可能となった。
これまで、手入力で積算していた画像形式の設計書も、本機能により大幅に積算業務が効率化される。
 
●積算アシスト機能で自動解析の精度向上
設計書データ(PDF・Excel等)を取り込み、取り込んだ設計書の情報と、過去に積算した蓄積情報の双方から自動解析し、精度を向上させた「積算アシスト」機能搭載。
一括で参考金額を算出し、より積算業務の自動化に近づけた。
 
●データオンデマンドで最新・最適・快適
積算をする際に、必用な単価・歩掛等のデータを適宜、オンデマンドで提供。
これにより、データ更新の不備による違算やハードディスク容量の圧迫がなくなり、最新・最適・快適なデータ環境で積算が行える。
 
●重要情報をプッシュ通知、専用サポートサイトをリニューアル
ユーザー専用サポートサイトを、より使いやすく・探しやすいサイトへリニューアル。
改訂やメンテンス等の重要情報は、ポップアップ通知等のプッシュ型配信により確実にユーザーへ届けられる。
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL.03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/index.html

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株式会社淀川製鋼所(本社:大阪府大阪市、社長:河本隆明)は、『ヨド耐火パネルグランウォールHyper』の外壁耐火構造認定の仕様を拡充し、省施工性が更に向上した。
 
ヨド耐火パネルグランウォールHyper
 
■製品の概要
耐火構造認定における外壁材の固定下地ピッチを1500mmから業界最大の2100mmに拡大。
芯材にロックウールを採用することにより、耐火・断熱・防音・不燃性に優れる。
本製品単体で耐火建築物・準耐火建築物への対応が可能。
外装、内装仕上げがパネル工事で完了することにより、工期短縮や施工コスト削減に貢献。
 
■問い合わせ先
淀川製鋼所
TEL:06-6245-1256
http://www.yodoko.co.jp/index.html

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、i-Construction・CIM・TS出来形・電子納品に至るまでの機能を充実させた土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵 Ver.18』を2018年1月23日にリリースする。
 
普段使いのi-Constructionをサポートする『EX-TREND 武蔵 Ver.18』
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
1.拡大していくi-Constructionに向けて
【3D点群処理システム「TREND-POINT」とのスムーズな連携を実現】
・「EX-TREND 武蔵」と「TREND-POINT」を同時に起動することで、「EX-TREND 武蔵」の設計情報に基づき、「TREND-POINT」から現地盤情報を取得。
「EX-TREND武蔵」で現地盤と計画の摺りつけを行い、摺りつけ後の設計情報が「TRENDPOINT」に連携する一連の作業を簡単に行えるようになる。
・「EX-TREND 武蔵」で作成したi-Construction「舗装工」のデータを専用形式(XFD)で「TREND-POINT」に連携する事により、舗装工に関する設定手間を軽減。
 
【CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」へのi-Construction「土工」連携】
・「TREND-CORE」で作成したi-Construction「土工」のデータを専用形式(XFD)で、「EX-TREND 武蔵」に連携させる事により、TS 出来形用の設計データに活用することが可能となり、平面図・縦断図・横断図の作成も行える。
 
2.CIM推進に向けて
【CIMの電子納品で必要な設計データ作成を支援】
・国土交通省 国土技術政策総合研究所 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.1(平成29年3月)」に対応。
 
3.農林水産省も参入する出来形管理用TS技術を支援
【農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン(平成29年3月)」に対応】
・TS出来形やMC/MG を実施するために必要な設計データ作成やTS出来形帳票作成を支援。
・対応工種:共通工事/管水路工事/ほ場整備工事
 
4.電子納品への対応
【国の電子納品要領・基準および各自治体電子納品ガイドラインに対応】
下記の基準および要領に対応
・地質・土質成果電子納品要領(H28.10)
・CAD製図基準(H29.3)
・i-Construction およびCIM関連の要領(H29.3)
・地籍調査関連の5 つの電子納品要領(H29.4)
・20自治体の電子納品ガイドライン
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/

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