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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2018年7月

LIXILグループ傘下で、外装建材総合メーカーの旭トステム外装株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:阪本 浩一)は、シーリングレスの「新四辺合じゃくり工法」を採用した窯業系外装材「AT-WALL」の「ガーディナル Smart」シリーズに、新柄『セキボク PZ』を追加し、2018年8月1日から全国で発売する。
また、高機能・高品質・高コストパフォーマンスを実現する「AT-WALL PLUS」シリーズにも同柄『セキボク P』を同時発売する。
 
セキボク20180724
 
「ガーディナル Smart」は、旭トステム外装が独自に開発した「新四辺合じゃくり工法」を採用し、外壁をすっきりと美しく仕上げる窯業系外装材シリーズである。セルフクリーニング機能と防藻・防カビ機能を合わせ持った「セルフッ素コート・PLUS」を採用し、「塗膜15年保証」に対応している。
今回、新柄として、本物の墨で仕上げたかのようなマットな色調と、陰影感豊かな石積デザインで重厚な印象の『セキボク PZ』を新たに設定し、デザインラインナップを強化する。同じく「セルフッ素コート・PLUS」と「塗膜 15 年保証」対応で、優れた耐候性でありながら、より求めやすい価格を実現する「AT-WALL PLUS」リーズにも、同デザインの『セキボク P』を設定する。さらに、ワイドな煉瓦調のデザインで現代風・洋風スタイルにフィットする新柄「フローナ P」と、既存商品をリニューアルした「フラット S16P」も同時に発売。
また、11月には、「AT-WALL PLUS」シリーズから「アーバンストライプ 16P」を、「AT-WALL15」シリーズから「ファインアクシス 16」「フラット S16」をそれぞれリニューアルし発売する。
 

■問い合わせ先
旭トステム外装株式会社
http://www.asahitostem.co.jp/

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LIXILグループ傘下で、外装建材総合メーカーの旭トステム外装株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:阪本 浩一)は、金属外装材「Danサイディング」のニュースタンダードシリーズに耐食性に優れた業界初の次世代ガルバリウム鋼板を採用した『スパンサイディング S』を2018年8月1日から全国で発売する。
 

 
今回新たに発売する遮熱性フッ素SGL鋼板単色塗装品『スパンサイディング S』(4色)は、従来のガルバリム鋼板の3倍強の耐食性が期待できる次世代ガルバリウム鋼板(SGLR)を業界で初めて採用。SGLRの採用により耐食性が向上し「赤さび・穴あき 15年保証」を実現した。
さらに、芯材にはポリイソシアヌレートを採用し、防耐火性能の向上を実現したことで、準耐火建築物でも使用できる。また、遮熱効果の高い着色顔料のフッ素塗料を使用したフッ素鋼板を採用することで耐候性も向上し、塗膜を長持ちさせる。
 

■問い合わせ先
旭トステム外装株式会社
http://www.asahitostem.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:伊藤 謙自)は、「平成30年7月豪雨」で災害復旧をする建設業の企業向けに、同社が開発・販売する『SpiderPlusR(スパイダープラス)』の3カ月間無償ライセンスを提供する。
 
SpiderPlus
 

■受付期間
2018年7月9日(月曜日)から2018年10月31日(水曜日)まで
 

■対象
平成30年7月豪雨で影響を受けた地区のインフラ整備(道路、橋梁など)、復旧工事をする企業
 

■内容
平成30年7月豪雨で被害を受けた地域のインフラ整備(道路、橋梁など)、復旧工事をする企業向けに、申込日から3カ月間無償で『SpiderPlusR』を利用できるライセンス・環境を提供。既に利用している企業でも被害地域の復旧に『SpiderPlusR』を利用する場合、3カ月間無償でライセンスを発行する。
 

■図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス)』とは
図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス)』は、図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。記録されたデータはパソコンで簡単に帳票を出力することができるため、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーションである。
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/

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セラトレーディング株式会社(東京都港区、代表取締役社長:渡邊和夫)は、フランスのHORUS社(オリュス)より『FLEUR(フルール)』シリーズの湯水混合栓を追加した。
 
FLEUR
 

■製品の概要
『FUEUR』 シリーズの水栓は、操作方法に特長がある。操作ハンドルは手前から奥に向かって回すと、初めに水のみを吐水し徐々に流量が増え、クリックを感じたところから湯が混ざるという構造になっている。45度のところでクリックを感じるため、湯と水をしっかり使い分けることができ、無駄なエネルギーの消費を防ぐ。
品揃えはハンドル違いの2 種類。クリア色の花モチーフが付いたタイプは、オプションのカラーハンドルと交換できる。冷たい印象になりがちな水まわり空間にカラーハンドルを加えることで、アクセントとしている。
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、ユーザー自身がVR用空間を作成できる同社のVRシステム=メガソフトVRソリューションに、HMD(VR用ゴーグル)装着者自身のハンドコントローラーによる操作で、空間内の任意の場所へ移動したり、家具を動かす・扉を開く・照明を点灯するなどの操作ができる機能を開発した。
新機能は2018年6月1日出荷分から同製品に標準搭載し、保守契約中の同製品ユーザーにはアップデータとして無料配布する。
 
メガソフトVRソリューション
 

●メガソフトVRソリューション
2016年10月より販売してきたメガソフトVRソリューションは、クリエーターに頼らずエンドユーザー自身がVR空間を作れる点、VR体験中にオペレーター操作で空間編集ができる点が大きな特徴で、これまでに住宅、インテリア、医療施設など、さまざまな空間の体験や検討に活用されている。
 

今回のバージョンアップでは、RPGのフィールドで繰り広げられる冒険のように、扉を開く・中へ入る・物を動かす・紐づけされたイベントを再生する・照明のON/OFFなど動きのあるVR空間を、エンドユーザー自身が平易に作成でき、VR空間で即座にプレイできるようになった。
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社 法人営業部
TEL: 03-5213-6730
https://www.megasoft.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO09 EX」に、同社が有償で提供している約52,000点のクラウド素材全てをあらかじめ収録した『3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019』を発売した。
 
3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019
 

■概要
『3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019』は、平易な操作で間取り図から3D建築パースまで作成できる住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO9 EX」に、インターネット上の住宅素材ダウンロードサービス「データセンター」にて有償提供している52,000点以上の素材(3Dパーツやテクスチャなど)をあらかじめ収録した素材内蔵型の製品である。

月額利用料なしで使い放題ということに合わせ、セキュリティ上の理由により外部へのインターネット接続が制限されている法人でも豊富な素材を自由に使用できる利便性も提供する。
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp

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日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:相田新吾)は、建築・鋼構造物塗料分野で新製品計3品を発売した。
 
建築・鋼構造物塗料分野
 

■概要
1. ピュアライドUVプロテクトクリヤー『つや消し』
高意匠サイディングボード外壁保護用クリヤー(透明塗料)として人気の同品に、より落ち着いた仕上げが可能な「つや消し」仕上げ用製品を新たに追加した。
 

2. ニッペHi−CRデラックスエコ?
JIS K 5516 1種合格品 合成樹脂調合ペイント
一般建築物内外部鉄部、木製付帯部の上塗り仕上げに最適。環境配慮形で、塗装作業性、仕上り性に優れている。
 

3. ニッペジンキー1000GU
JIS K 5553 1種合格品 厚膜形無機ジンクリッチペイント。
エアレススプレーによる厚膜塗装が可能で、鋼構造物の長期防食性能を発揮する。
 

■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/

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福井コンュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、現況の「点群データ」と計画の「設計データ」を3D空間で立体的に合成させ、工事の完成形を的確にイメージすることができるCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」と、これをVRで体験することができる建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」について、それぞれ新バージョンを今秋リリースする。
 
TREND-CORE VR
 

■新バージョンの概要
同社では、UAVによる測量の一般化により急速に普及が進む点群データを、建設工事の業務フローの中で有効活用するための取り組みを行っている。
今回、3Dによる設計データを作成する『TREND-CORE』に、点群データ(現況)を取り込み、合成できる機能を新たに開発した。これにより、施工プロセスや工事完成イメージを3D空間上で確認できるようになり、設計段階や工事着手前における問題点の確認や、完成イメージの把握が簡単に行えるようになる。
また『TREND-CORE VR』でも同様の対応を図っており、圧倒的な没入感で空間イメージを体感できるため、社内における工事シミュレーションや地元説明会などで、より具体的な検討や提案が可能になる。
 

『TREND-CORE』
点群データを取り込み、施工における3Dモデル作成の生産性向上を実現
・点群データと計画モデルを合成し、既設構造物との干渉や景観への影響などを確認できる。
・点群データをスナップしてのモデル入力や計測が可能。これにより計測結果に基づいた3Dモデルの構築が、より正確かつ効率的に行える。
 

『TREND-CORE VR』
点群データをVRで再現し、リアルな仮想現実を体感
・起工測量や進捗管理に使用する点群データをそのまま活用することにより、周辺状況を再現するためのモデリングが不要となり、手軽にVRが実現できる。
・確認できない高所の出来栄えや埋め戻し前の状況も点群データを利用し、バーチャル空間でいつでも再現・確認が可能となる。
・従来のHTC社製VIVE(VIVE Pro)に加え、安価なWindowsMR(Windows Mixed Reality)ヘッドセットに対応する。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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四国化成工業株式会社(本社:香川県丸亀市、社長・CEO:田中 直人)は、この度の大阪府北部を震源とする地震で倒壊した塀による事故をきっかけに、全国で始まった危険な塀の点検強化を受けて、アルミシステム塀『アートウォール』による防災・減災の提案活動を強化することとした。
 
アートウォール(R)
 

■概要
『アートウォール』は構造が軽量なアルミで作られており、十分な美観は備えながらも重量は一般的なコンクリートブロック塀の約20分の1という特長を持ち、万が一の倒壊時にも人身事故を最小限に留められる設計である。構造的に控え壁を必要とせず、高さ2.4mまで対応し、学校など大規模な公共施設にも最適。

一般社団法人 文教施設協会の「学校施設優良部品推奨品」での指定(登録番号:EX100113)、および国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)での登録(登録No.SK-130019-A)を取得している。
 

■問い合わせ先
四国化成工業株式会社
https://www.shikoku.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、低層マンションのオーナーおよび管理組合向けに、1窓当たり1時間程度で交換できる低層マンション向けリフォーム専用カバーサッシ『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』を発売した。
 
ビルサッシ サーモス-H RF20180704
 

■概要
昨今の中古マンション需要の拡大や、リフォーム適齢期と呼ばれる築25年から35年のマンションのうち、5階建以下(低層)が50%以上を占めていることなどから、低層マンション向けの窓リフォームのニーズは今後ますます高まることが予想されている。
 

『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』は、業界に先駆け、1窓当たり1時間程度の作業時間で交換できるカバー工法を採用した低層マンション向けリフォーム専用カバーサッシ「ビルサッシ サーモス-H RF」(2014年発売)の防火仕様である。
非防火仕様と同じく、短時間でJIS等級H-4の高い断熱性能を有した窓に手軽にリフォームできることに加え、従来品3に比べ障子のフレーム幅を最大で約30%細くでき、ガラス面積を広くすることで採光性を高められるのが特長。
 

マンションの大規模修繕時やマンション全体の改修時に、防火対象の居室の窓には『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』を、それ以外は非防火仕様の「ビルサッシ サーモス-H RF」を併用することで、外観の意匠性を統一しつつ、住居空間の快適さも両立し、マンションの資産価値を高める。
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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