建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2018年10月

(株)エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)は、幼児向け一人用手洗いカウンター『ピヨキューブ』を発売した。
 
ピヨキューブ
 

■製品概要
同製品は人工大理石を使用したアイランド式で4方向から手洗いが可能な一人用手洗いカウンターである。
幅、奥行、高さが全て500mmのキューブ型で、洗面ボウルはたまご形状のボウルを採用し、子どもがすすんで手洗いをしたくなるデザインとなった。
カラーはボウル色2色、カウンター色77色の豊富な組み合わせから、空間のイメージにあった手洗いカウンターを製作できる。
また、カウンター4方向全ての足元につま先が入るスペースを設けることで、幼い子どもでも水栓やボウルに近づいて手を洗うことができる。
コーナー部分や足もとはR形状としているため、ぶつかったときの怪我のリスクを軽減している。
材質が全て人工大理石のため、汚れが染み込みにくく、手入れも簡単。
そのため、日常のメンテナンスは水拭きとキッチン用洗剤を浸した布で拭くのみで清潔に保つことができる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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(株)エービーシー商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐村 健)は新技術である「レジリエンス・テクノロジー」(※特許出願中)によって製造されたアクリル系人工大理石を4色発売した。
 
人工大理石
 

■製品概要
優れた加工性を保ちつつ、従来の人工大理石と比較し汚れや傷に強い人工大理石である。
アクリル系人工大理石は曲げや穴あけ、継ぎ目が目出たないシームレス接着など加工がしやすい素材で、洗面台、キッチンカウンターを始め、ホテルの受付カウンター、店舗の什器などさまざまな場所で使用されている。
このたび、新たに石目調2色、ソリッドカラー2色の計4色をラインアップに追加した。
新色は新技術である「レジリエンス・テクノロジー」によって製造され、従来の人工大理石と同素材でありながら、耐久性を向上させている。
引っかき硬度(鉛筆法)は従来の人工大理石が6Hであるのに対し、同技術で製造された人工大理石は8Hであり、より高い硬度となっている。
そのため傷がつきにくく、メンテナンスの手間を軽減できる。
 

■問い合わせ先
(株)エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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