建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2018年11月

株式会社三共(本社:大阪市北区、代表取締役社長:真田孝範)の次世代新型足場『TOBILINE』が、2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。
『TOBILINE』は安全性と使いやすさを追求しながら生活シーンに調和するデザインに取り組んだ足場として、高い評価を得た。
 
 
TOBILINE
 
 

■製品概要
建設現場に設置する作業床(仮設足場)。
安全性や施工性を高めたデザインとし、現場での事故を防ぎ、作業者の肉体負担も軽減している。
高強度の素材を採用し大幅な軽量化にも成功。
施工時の静音化と保管・運搬の際の省スペースを実現した。
「安全と安心を、カタチにする。」の考えのもと、工事現場での危険予防(Riskless)省スペース(Spaceless)、静音(Noiseless)の3つの価値を実現した次世代の新型足場である。
 

■特長
しっかりグリップできる支柱径φ42.7㎜を採用し、親指と人差指で輪をつくるように握れるため、安心して組み立て作業が行える。
さらにJIS炭素鋼管で最も強い素材を採用し強度は高めつつ、鋼管の厚みを薄くして軽量化を実現し職人の肉体負担を軽減。
手すりは布材の接地面をR形状(アヒル口のような「ダックジョイントR」)にし、くさび部をハンマーで打つと支柱を押さえつける力が強固になり、より安定した足場が設置できる。
また、手すり側のフランジ差しこみ口にセーフティーガイドを設け施工時の万が一の墜転落を防ぎ、安全性を向上。
支柱同士はフランジが極限まで近接する業界最小コンパクト設計とし、現場での限られた資材置きスペースを有効活用できる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社三共
http://www.sankyo-sea.jp/

このページの先頭へ




セラトレーディング株式会社(東京都港区、代表取締役:渡邊和夫)はスイス・FRANKE(フランケ)社の新しいキッチンシンクを発売。
スイス・FRANKE社のHARMONYシリーズより、ステンレスキッチンシンクを新たに品揃え。インダストリアルなデザインと高い利便性が特長である。
 
セラトレーディング
 
 

■主な特長
1.素材の美しさが際立つデザイン
ARMONYシリーズは、シンク内側の角をシャープに表現し、スクエアにこだわった形状が特徴。
シンプルで素材そのものの美しさがストレートに伝わるデザイン。
キッチンの表情を決めるカウンタートップや扉の面材を引き立てるだけでなく、トレンドの素材感のあるキッチンとも好相性。
 

2.高い利便性
国産のキッチンシンクではあまり見かけない、オーバーフロー穴付き。
水を貯めることができるため、おもてなしの準備やつけ置き洗いをする際など、さまざまなシーンで活用できる。
さらに、シンクの裏面全体が塗装・補強されているため、湯を流しても着水音が鳴りにくい構造になっている。
施工方法は、アンダーカウンター、オーバーカウンター2通りから選ぶことができる。
 
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp

このページの先頭へ




日新製鋼株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川 欽也)は、このたび平形屋根用スレート形状の新金属成形屋根材『SELiOS ROOF』を開発した。
 
SELiOS ROOF
 

新屋根材『SELiOS ROOF』は、高度な耐久性に加え、重量を平形屋根スレートの1/3と軽量化すると共に、断熱性、遮熱性、防音性を有する金属成形屋根材である。
この商品は屋根材として要求される耐風圧、水密性、耐衝撃性を十分満足し、凍害、錆、コケなどが発生しにくい構成の不燃認定材料である。
また、軽量であるため、太陽光パネルを搭載しても屋根総重量を最小限に抑えられ、地震時の家屋への負担も軽減する。

新屋根材『SELiOS ROOF』は従来の金属屋根材と比較して施工に特別な技能が不要となること、また重ね葺屋根材としては、これまでにない軽量化を実現し、さらには自動釘打ち機による釘打ちも可能にしたことから、従来の屋根材と比較し施工性を格段に向上させ、施工者を選ばない効率的な施工が可能になった。
その結果、新屋根材『SELiOS ROOF』は、屋根工事職人の減少に伴う工期遅れや残業が社会問題となる中、高齢化の進む職人や女性職人の作業負荷を大幅に低減し、屋根職人の働き方改革へ貢献ができる。
 

新屋根材『SELiOS ROOF』の製造・販売は、日新製鋼建材株式会社が行い、開発販売の開始は2019年7月の予定。
 
 
 

■問い合わせ先
日新製鋼株式会社
http://www.nisshin-steel.co.jp/

このページの先頭へ




スリーエムジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は
『3Mコンクリート型枠ジョイント止水テープ2237CR』を発売。コンクリートの養生前に型枠の接続部に貼るだけで、砂目地の発生を抑え、除去作業が不要になる。業界で初めて3ミリ以上の隙間に対応し、大きな隙間ができやすい橋梁や高速道路などのコンクリート打設へも用途を拡大した。
 
3Mコンクリート型枠ジョイント止水テープ2237CR
 
 
■製品概要
「3Mコンクリート型枠ジョイント止水テープ」の基材には、おむつなどに使われる「高分子吸収体」を使用している。
生コンクリートの充填前に型枠の接続部分に貼るだけで、高分子吸収体が水分を吸収して約400倍に膨らむ。これが型枠間の隙間を埋めることでコンクリートの漏れを防ぐことができる。
2014年から販売している従来品は、施工性と美観向上の効果の高さから、3ミリ以下の隙間にしか使用できなかった。
『3Mコンクリート型枠ジョイント止水テープ2237CR』は業界で初めて、3ミリ〜5ミリの隙間にも対応する厚手タイプ。
3ミリ以上の隙間が発生しやすい、橋梁や高速道路などの現場でも「砂目地」の発生を抑制できる。
工事の規模にもよるが、工期が5日の場合、砂目地の除去作業には約1日が必要になり、人手不足が深刻な建設現場では大きな負担となっている。『3Mコンクリート型枠ジョイント止水テープ 2237CR』を使用することで、砂目地の除去作業が不要になるため、工期が短縮されて人件費を削減できる。
 
 

■問い合わせ先
スリーエムジャパン株式会社
https://www.mmm.co.jp

このページの先頭へ




株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、カースペースやガーデンスペースを立体的な空間に間取るエクシオールブランドの『プラスG』シリーズに、新色「ブラック」を追加し発売した。
 
プラスGシリーズ
 

『プラスG』シリーズは、庭を間取るという新しい発想のもと、室内で暮らす安心感と、戸外で過ごす開放感の2つの心地よさを両立させ、新しいライフスタイルを実現する。間取りの骨組みをつくる「Gフレーム」、間仕切りなどに用いる「Gスクリーン」、屋根としての役割を持つ「Gルーフ」、さらに門まわりや車庫まわりの多彩なエクステリア商品と組み合わせることで、敷地全体を自由自在にデザインする。
 

今回追加する新色「ブラック」は、木調の温かさとブラックのソリッド感により高級感や重厚感を演出するほか、空間を引き締めるアクセントとしてモダンな印象を高める。また、ブラック色のサッシや、「スマート宅配ポスト」、「カーポートSCワイド」、「フェンスAA/開き門扉AA(2018年11月発売)」などの新商品ともコーディネートすることで、住宅をより一層シンプルでモダンな空間に演出する。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、集合住宅用システムバスルーム『SOLEO(ソレオ)』シリーズを刷新し、デザイン性・清掃性を向上させて発売した。
 
SOLEO
 

■概要
今回リニューアル発売した『SOLEO(ソレオ)』シリーズでは、細部にまでこだわったデザイン性と、誰もが使いやすく快適に過ごすための清掃性の双方を向上させることで、ワンランク上の上質な浴室空間を目指した。
 

デザイン面では、大理石のような光沢、重厚な存在感と美しさを兼ね備えた人造大理石浴槽「ルフレトーン浴槽」(全4色)を新たに設定。
また水栓にも美しいディテールにこだわった「プッシュ水栓」「クランクレス水栓」「壁付サーモ水栓(クロマーレS)」の3種を新たにラインアップした。
機能性も兼ね備えた水栓も特徴。
また浴室空間を上質に演出するアイテムとして、棚やバーなどにブラック仕様を用意し、浴室空間を深みのあるコーディネートが可能となった。
 

清掃性の面では、戸建住宅用システムバスルーム「アライズ」などで展開している「まる洗いカウンター」を新たに設定した。たっぷりものが置けるカウンターは取り外し可能となっているため、カウンター裏の壁や床もラクな姿勢で掃除でき、常に清潔なバスルーム空間を保つことができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、平成30年11月20日に新ブランド
『KITOIRO』を新たに発表。
 
logo_kitoiro_01
 

株式会社ウッドワンは、ニュージーランドで苗木から木を育て、一貫生産により住宅に使われる床材、内装ドア、階段材、構造材などさまざまな木質建材として提供してきた。
このたび同社は、「素のままよりも楽しい。」をブランドコンセプトに、質の良い本物の木にいろどりをプラスする、鮮やかな色彩や豊富なデザインで、木を取り入れた空間のアイディアがさらに広がる新たなブランドを投入する。
ロゴデザインは、「木十彩」という字を抽象的にロゴマーク化して「 木に彩を+(プラス)する」ということを表現している。
また新ブランド『KITOIRO』の発表に合わせて、同日「KITOIRO ウェブサイト(URLhttps://kitoiro.com)」の公開、「カタログ」の発刊を行う。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社JM (本社:東京都千代田区、社長:大竹弘孝) は、室内をスマートフォンで撮影した写真から3DモデルとBIMモデルを自動的に作成し、一元管理できる『Matabee-INSIDE(マタベーインサイド)』(以下MI) の提供を開始した。
 
Matabee-INSIDE
 

■Matabee-INSIDEの特長
・スマートフォンを撮影に使用するため、高解像度カメラやレーザースキャナーなどの専門機材や専任者が不要。
 

・撮影からBIMデータ格納までが自動化されているため、企画から短時間でデザインや設計作業を開始できる。
 

・ 写真から3Dモデル/BIMデータを作成するシステムで機械学習機能を採用したことにより、複雑な構造の壁や小部屋なども正確に自動認識されるため、修正作業の負担が軽減できる。
 

・ BIMデータが一元管理されるので、内装や設備のデザイン、設計、見積、発注、施工、検査などに関わるさまざまな協力会社がMI上で効率的なコラボレーションを行える。
これにより人材確保が難しい作業の手配を効率的に行い、さらに発注と施工のタイミングを効率的に計画できる。
 

・ライフサイクル・マネジメント・システムが過去の部材発注や修理履歴などを記録しているため、維持管理を効率的に行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社JM
https://www.matabee.com
オートデスク株式会社
https://www.autodesk.co.jp/
インサイドマップス社
http://www.INSIDEmaps.com

このページの先頭へ




キヤノンマーケティングジャパングループのエーアンドエー株式会社(代表取締役:横田貴史、以下エーアンドエー)は、CAD・BIMツールの最新バージョン『Vectorworks 2019』を2019年1月16日より発売する。
 
Vectorworks2019
 

『Vectorworks 2019』は、2D、3D、データベース、高品質レンダリングなど豊富な機能を搭載した設計・デザインのためのワンストップアプリケーションである。本バージョンアップに伴い、BIM・建築・インテリア設計、造園設計、舞台照明設計など専門分野の設計業務をさらに効率化する。
 

■作業環境と図面のグラフィック表現を大幅に改善
『Vectorworks 2019』は、大規模プロジェクトなどで扱う大容量ファイルを開くときの時間を最大1/3(開発元比)に削減し、加えてシートレイヤの描画性能の向上により、複雑な図面を快適に表示する。
また、シンボルやプラグインオブジェクトの2D図形を自由に変更できるため、平面図や立断面図の縮尺に応じて詳細度を3段階で表現できる。
 

■BIM・建築設計機能の強化
Vectorworksの専門分野別ラインアップのBIM・建築設計向け『Vectorworks Architect 2019』は、新しいデータタグを搭載し、オブジェクトのパラメータや各種設定値をダイナミックに表示することが可能。
また、登り天井や床に段差のある部屋でもスペース形状を設定することで精確な室容積が算出でき、BIM・建築の設計を行う際のモデリングや作図環境の効率化を促進する。
 
 

■問い合わせ先
エーアンドエー株式会社
http://www.aanda.co.jp/

このページの先頭へ




YKKAP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、インバウンドの増加により伸長するホテル市場向けに高断熱樹脂窓『HOTEL MADO(ホテル マド)』を2018年12月28日に発売する。
 
HOTEL MADO
 

■概要
『HOTEL MADO』は、断熱性・省エネ性を高め、快適性に優れたホテル専用商品として開発した高断熱樹脂窓である。
樹脂フレームとLow-E複層ガラスの組み合わせにより、従来ホテルの窓で主流だったアルミフレーム+複層ガラス窓に比べ、断熱性能が約3倍に向上する。
それにより、窓辺の冷やされた空気がベットや足元に広がるコールドドラフトを抑制し、宿泊客に暖かい空間を届けるとともに、ホテル事業者にとっては、空調効率アップによる冷暖房費用の削減も期待できる。
また、結露の発生を抑制するため、眺望や清潔感の確保、清掃性の向上にもつながる。
 

■商品特長
・高い断熱性能で快適空間
熱伝導率が低く(アルミの約1400分の1)断熱性に優れた樹脂素材と、中空層を増やして熱の伝わりを抑えるマルチチャンバー構造のフレームに、Low-E複層ガラスを組み合わせて、熱貫流率1.70W/(m2・K)という国内メーカービル用規格窓の中では最上位クラスの高い断熱性能を実現。
 

・清掃者の安心・安全面に配慮
『HOTEL MADO』の窓種は、「内開き窓」、「内倒し・内開き窓」の2種類を設定。ホテル事業者が窓を清掃する際、全開時は障子が室内側に90度まで開くため、室外側へ身を乗り出さず、簡単にガラス外側の清掃が可能。
また、コンシールストッパーにより障子を80度開いた状態で保持することで、清掃時の作業性にも配慮している。
 

・換気付非常用進入口を設定
内開き窓には、「換気付非常用進入口仕様」を設定。法規上、非常用進入口が必要な開口部においても、室内からの部分換気が可能。
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

このページの先頭へ




次の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード