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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年1月

株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥村太加典)は、日本コンクリート工業株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長:土田伸治)、佐藤鉄工株式会社(本社:千葉県松戸市、代表取締役社長:佐藤友紀)、株式会社地盤試験所(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:金道繁紀)の3社と共同で既製杭の支持層到達を直接確認できる支持層検出システムを開発し、実証試験によりその有効性を確認した。
 
既製杭の支持層検出システム
 
 
■概要
開発した支持層検出システムでは、積分電流値の測定に加え、オーガーの先端に装備した外径36mmのコーン貫入試験装置により想定支持層に対して貫入試験を行い、地盤支持力を測定する。
貫入試験装置は地盤工学会で基準化されている電気式コーン貫入試験装置と同じ仕様で、地盤の換算N値を求めることができる。
 

■特長
1.地盤支持力のみを直接かつ正確に測定
スクリューオーガーの先端にコーン貫入試験装置を装備することで、支持層の換算N値を直接かつ正確に測定することが可能。
 

2.N値50を超える地盤でも測定可能
コーンの載荷にはオーガーヘッド内の油圧ジャッキを使用し、50kNの載荷能力により硬質地盤の目安であるN値50を超える地盤でも貫入可能な仕様となっている。
 

3.オーガーヘッド掘削の影響を排除
掘削により緩んだ地盤では正確な測定ができないため、緩んでいない深さの地盤へコーンを貫入できるようにジャッキのストロークは1200mmと長めに設計している。
 

4.地下50mまでの大深度施工に対応可能
大深度地下での計測データをアナログデータのまま地上に伝送すると、ノイズに阻害されて計測データが正しく取得できない恐れがあるため、オーガーヘッドに内蔵したA/D変換器によりデジタル変換して地上のPCに伝送する方法を採用している。
その結果、地下50mまでの大深度施工においても計測データを取得できる仕様となっている。
 
 

■問い合わせ先
株式会社奥村組
https://www.okumuragumi.co.jp/

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マックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒沢光照)は、同社の充電式タッカでは初となる4Jステープルに対応した18V充電式タッカ『TJ-25/4J』シリーズを発売した。
 
TJ-25/4Jシリーズ
 

■概要
建築業界で広く普及している4Jステープル対応の充電式タッカ。
さらに業界初となる足長さ25mmの4Jステープルに対応し、合板、石膏ボードをはじめとする幅広い部材に打ち込むことができ、エアホース不要のため取り回しがしやすく快適に作業ができる。
また打ち込みの反動を抑える独自の「反動吸収機構」(PAT)を搭載、さらに部材に引っかかりにくいコンタクトアームの先端形状や、ビル・マンション内装施工で使われる岩綿吸音板のステープル跡が目立ちにくくなるコンタクトトップを付属している。
 

■商品特長
・充電式タッカ業界初、4Jステープルの足長さ25mmに対応
 

・独自の「反動吸収機構」(PAT)搭載で、軽快な打ち込み力と低反動を実現
釘を打ち込むドライバの動きと逆方向にウェイト(重り)が作動することで、ドライバの反動とウェイトの反動がお互いに力を打ち消し合う「反動吸収機構」を搭載し、反動を軽減する。
そのため、軽い押し付けで釘浮きの少ない打ち込み力を実現した。
独自の「反動吸収機構」はシンプルな構造ながら、2つのバネで機械の反動を最適に制御する。
 

・部材に引っかかりにくいコンタクトアームの先端形状
コンタクトアーム先端の部材受け面積を増やし、部材への引っかかりを軽減する。
また、付属のコンタクトトップを装着することで、岩綿吸音板などやわらかい部材へのステープル跡を目立ちにくくする。
 
 

■問い合わせ先
マックス株式会社
http://www.max-ltd.co.jp/

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株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐村 健)は住宅の基礎の劣化やクラックを防ぐ保護材インサルキソッシュを、性能を保ちつつ短時間施工をできるるよう改良し『インサルキソッシュONE』として発売した。
 
インサルキッシュONE
 

■概要
住宅の基礎の主な素材であるコンクリートは、硬化の際にヘアクラックと呼ばれる細かなひび割れが発生することがある。
基礎のひび割れは日本建築学会「鉄筋コンクリート造建築物の収縮ひび割れ制御設計・施工指針(案)・同解説」において、屋外側では幅0.3mm、屋内側では幅0.5mmまで許容されている。
しかし、構造上の問題が発生しないひび割れでも、雨などの外的要因で水が浸入し、ひびの拡大や新たなひびの発生、中性化などのコンクリートの素材の劣化につながることがある。
同製品の現行品である「インサルキソッシュ」は、水分の浸入を防ぎ、弾性モルタルの特性により下地の動きに追従し表面のひび割れを防止する基礎保護材である。
透湿性のある無機系弾性モルタルのため、紫外線による劣化や、下地の水分の放出による塗料の膨れが発生しない。
そのため、一般的な基礎保護材で多く使用される樹脂性のトップコートが不要である。
このたび、発売された『インサルキソッシュONE』は、従来使用していたプライマーの塗布をせず、同製品の塗布のみとし、1材料1工程の短時間施工を可能とした。
また、施工の際にはローラーを使用するため、施工が容易となり、専門の職人による施工を行う必要がない。
保護材の機能性を保ちつつ、短時間かつ施工しやすく改良した同製品が加わることで、幅広い提案が可能となる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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アイカ工業株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役社長:小野勇治)は、メラミン化粧板に抗ウイルス性能を付与した『アイカウイルテクト』を発売した。
 
アイカウイルテクト
 
 
■製品の概要
医療・福祉施設や学校・育児施設において集団感染対策は重要課題のひとつである。
特に、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行する冬季は、施設運営者にとって感染リスク対策の重要性が増す時期のひとつで、手指衛生の徹底などソフト面の対策に加え、抗ウイルス・抗菌仕様の建材を用いた環境整備などハード面の対策も重要である。
ソフトとハードの両面から対策を行うことは、目に見えないウイルスの感染リスク低減に有効である。
そこで同社は、表面物性に優れるメラミン化粧板に、新たに抗ウイルス機能を付与した『アイカウイルテクト』を開発した。
清掃・消毒などの普段のメンテナンスに『アイカウイルテクト』の機能を加えることで、感染対策をより強化することができる。
また、一般メラミン化粧板同様、耐熱性・耐薬品性に優れるため、熱湯や薬品による減菌・消毒が頻繁に行われる医療・福祉施設での使用に適している。
 

■商品の特長
・抗ウイルス性能に優れている。
 
・ 抗菌仕様で、SIAAマークを取得している。
(SIAAマークは、国際標準ISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されている)
 
・ 耐熱性・耐薬品性に優れている。
 
・ 傷がつきにくく、汚れが拭き取りやすいため、メンテナンスが簡単。
 
・ 垂直面用途・水平面用途の両方で使用可能。
 
 

■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、LED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、『密閉形非常用LED灯器具(VCMAシリーズ)』を発売する。
 
VCMA260241V2
 

■商品の概要
『密閉形非常用LED灯器具(VCMAシリーズ)』は、保護等級IP55に適合しており、粉じんが発生する屋内環境や屋根のない屋外環境に設置可能である。
同社独自の光学設計技術を生かし、配光制御による明るさ確保により、通常時・非常時ともに効率的な明るさ確保を実現している。
特に非常点灯時は従来光源(蛍光灯)の製品よりも設置間隔が広くとれるため、設置台数の削減が可能となり、イニシャルコストを低減することができる。
通常点灯時の光源である直管形LEDランプが密閉度の高いランプ保護カバーに格納されており、汚れや腐食に強く、外的衝撃からもランプを保護。直管形LEDランプを採用しているため、ランプ交換が可能。停電時は内蔵電池で点灯する非常用光源を灯具端部に一本化。密閉形LED灯器具(LCMAシリーズ)と同エリアに設置するとデザインが統一できる。
また、非常灯の充電状態が一目でわかるようにランプモニター(緑色)が点灯。通常点灯時に緑色のランプが点灯していれば正常、ランプモニター消灯時は蓄電池の寿命で取り換え時期。蓄電池の寿命目安は4〜6年。蓄電池交換は器具を設置した状態で、簡単に短時間で作業することができる。蓄電池は環境にやさしいニッケル水素電池を採用しており、環境規制物質は不使用で環境負荷の低減にも努めている。
 

■特長
1.産業エリアで照明のオールLED化に貢献。
 

2.配光制御による明るさ確保で、設置台数の削減が可能。特に非常点灯時の設置間隔は既存光源のものより広くとることができる。
 

3.ランプモニターにより充電状態を確認できる(緑色:正常、消灯:異常)。
 

4.器具を設置した状態での電池交換が可能。電池交換時は電池室を開放し、コネクター、止めネジをはずすことで簡単・短時間に作業ができる(蓄電池の寿命目安は4〜6年)。
 

5.蓄電池は、環境にやさしいニッケル水素電池を使用している。
 

6.豊富な取付バリエーションを用意(全20機種)。
 

7.屋外仕様。保護等級IP55に適合し、水や粉じんの発生する過酷な環境でも安心して使用できる。
 

8.通常時の光源は直管形LEDランプで、ランプ交換が可能。
 

9.ガラスシリンダーで直管形LEDランプを、汚れ・腐食・外的衝撃などから保護する。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、LED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、『防湿・防水形非常用LED灯器具(VYAA・VYBAシリーズ)』を発売する。
 
VYAA4601001
 

■商品の概要
『防湿・防水形非常用LED灯器具(VYAA・VYBAシリーズ)』は、保護等級IP55に適合しており、粉じんが発生する屋内環境や屋根のない屋外環境に設置可能である。
固有エネルギー消費効率は、142lm/Wと防水形非常用LED照明器具において業界最高クラスのエネルギー効率を実現した。
また、本体材質がステンレス製のLYAAシリーズ、本体材質が鋼板製のLYBAシリーズと2種類の本体材質をラインアップすることで、全160機種と豊富な製品バリエーションを取り揃えており、設置場所に応じて最適な機種を選べる。
通常時に点灯する光源部とは別に、停電時に内蔵蓄電池で点灯する非常用光源部を灯具端部に一本化。『防湿・防水形LED灯器具(LYAA・LYBAシリーズ)』と同エリアに設置した場合、デザインが統一できる。また、非常点灯時の設置間隔が従来光源(蛍光灯)の製品よりも広くとれるため、設置台数の削減が可能。このため、新設・更新時のイニシャル費用を抑えることができる。
 

■特長
1.産業エリアで照明のオールLED照明化に貢献。
 

2.配光制御による明るさ確保で、設置台数の削減が可能。特に、非常点灯時の設置間隔は既存光源のものより広くとることができる。
 

3.ランプモニターにより充電状態を確認できる(緑色:正常、消灯:異常)。
 

4.器具を設置した状態での電池交換が可能。電池交換時は電池室を開放し、コネクター、止めネジをはずすこと簡単・短時間に作業ができる(蓄電池の寿命目安は4〜6年)。
 

5.蓄電池は、環境にやさしいニッケル水素電池を使用している。
 

6.豊富な取付バリエーションを用意。(全160機種)
 

7.業界最高クラスの効率を実現。防水形非常用照明器具では業界最高クラスの固有エネルギー消費効率142.3lm/W(VYAA4601)を達成。
 

8.信頼の耐久性。光源部カバーは耐衝撃性の高いポリカーボネイト樹脂を採用。予期せぬ外的衝撃を受けた場合、蛍光ランプと比べて簡単には割れない。
 

9.屋外仕様。保護等級IP55に適合し、水や粉じんの発生する過酷な環境でも安心して使用できる。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、2019年5月1日に改正される新元号への対応と、3次元測量機能を強化した測量CADシステム『TREND-ONE Ver.3』および『Mercury-ONE Ver.3』を、2019年5月14日にリリースする。
 
image
 
 
■概要
建設業務における調査・計測・設計資料などの成果物に記載される作成日付は、契約履行を証明する上で重要な要素となっている。
元号が改正される2019年5月1日以降、成果物作成日時を和暦表記する場合は新元号が必要となり、いずれも本バージョンにて新元号による表記対応を行う。
また、測量業務や出来形観測における、UAVやレーザースキャナー(TLS)を用いた3次元測量が広く普及してきており、さらなる業務効率化を支援できるよう、地表面の形状を考慮したUAV飛行計画や、出来形管理要領(土工編)帳票への対応など、さまざまな新機能の搭載している。
 
 

■新機能一覧
 

1. 新元号対応
 

2. 外部基準対応
・SXF表示確認機能実装規約改訂対応(2018年10月改訂)
 

3. 3次元計測工事測量対応 ※「UAV/TLS計画成果」(オプション)での対応
・出来形計測時の標定点および検証点の設置計画
・設計データ(LandXML)を利用したUAV飛行計画
・「空中写真測量を用いた出来形管理要領(土工編)(案)」各種帳票対応
 

4. 3次元計測機能強化 ※「UAV/TLS計画成果」(オプション)での対応
・地形データ(3DDXF、LandXML)を利用したUAV飛行計画
・対地高度を一定とするUAV飛行計画
 

5. オープンデータ活用
WMTS(Web Map Tile Service:地図タイルを配信する国際規格)への対応を行い、災害タイルや飛行エリアといった、国土地理院が提供する全ての地図タイルが表示可能となる。
 

6. CAD基本性能アップ
・CAD描画機能拡張
・ラバーバンド視認性向上
・3Dデータ作成コマンド 等
 

■発売日
・2019年5月14日(火)
 

■価格(税別)
TREND-ONE Ver.3
・測量CAD 450,000円
・UAV/TLS計画成果(オプション) 300,000円
 

Mercury-ONE Ver.3
・測量CAD 450,000円
・UAV/TLS計画成果(オプション) 300,000円
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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