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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年7月

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、JIS等級 水密性W-5・耐風圧性S-5を実現し、雨、風、暑さ・寒さから大切な暮らしを守る窓『エピソードNEO-R』を、沖縄県で2019年7月29日から、その他地域で2019年8月1日から発売した。
 
★「エピソードNEOーR」
 
■概要
沖縄県の戸建住宅市場では、近年、構造(工法)の変化が起きており、従来RC造が主流だったが、木造が大きく増加し、2018年度では37%を占める※1 。その沖縄では台風への対策が強く求められ、また全国的にも短時間の局地的大雨が増加している状況もあって、これまでよりも高い水密性・耐風圧性を持った木造住宅用の窓が必要とされ始めた
そこで『エピソードNEO-R』は、1時間当たり240mm相当の降雨時に風速20〜35m/s相当の風が吹いても窓からの雨の浸入を防ぐ水密性W-5、風速62m/s相当の強風にも耐える耐風圧性S-5という安心性能を、木造住宅用アルミ樹脂複合窓として実現した。
水密性W-5はJIS最高等級、耐風圧性S-5は一般的な木造住宅用窓の2ランク上※2にあたる。
さらに、従来の沖縄の窓では一般的なアルミフレーム+単板ガラス仕様に対し、アルミ樹脂複合フレーム+Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)の仕様とすることで、外気温や太陽熱による室内への影響を低減する高い断熱性を実現した。
夏に求められる遮熱対策や結露の対策にも効果を発揮する。
 
■特長
1.水密性W-5
大雨によって雨水が室内へ浸入してしまうと、床の腐食や家財へのダメージなど、深刻な被害をもたらす。
『エピソードNEO-R』は、1時間当たり240mm相当の降雨時に風速20〜35m/s相当の風が吹いても窓からの雨の浸入を防ぎ、水密性のJIS最高等級であるW-5を実現。
引違い窓では、下枠寸法を見直すことで下枠内部の貯水容量をアップし、溜まった水も排水弁からスムースに排水さる。
 
2.耐風圧性S-5
耐風圧性のJIS等級は、一般的な木造住宅用窓を2ランク上回り、風速62m/s相当の強風にも耐えられるS-5を実現。たてすべり出し窓オペレーターハンドル仕様ではロックを2カ所とすることで、強い風のあおりなどにも耐えられる。※3 。
また、引違い窓用のスライド網戸には、強風による網戸の自走防止に配慮したストッパーも標準装備した。
 
3.高断熱
窓のフレームは、断熱性・防露性に優れた樹脂を室内側に採用したアルミ樹脂複合構造。
また、窓の中で大きな面積を占めるガラスには、夏の強い日差しや熱の室内への流入を抑えるLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)を採用することで、外気温による影響を低減する。
高い断熱性を実現することで、熱の出入りや不快な結露の発生を抑え、夏の沖縄をはじめ全国に快適で健康な室内環境を提供する。
 
4.カラーバリエーション
窓の外観アルミ色×内観樹脂色の組合せは23パターン。
窓の外観と内観の色をそれぞれ選ぶことが可能である。
 
 

※1:国土交通省 建築着工統計調査報告より
※2:一般的な木造住宅用窓の耐風圧性のJIS等級をS-3とした場合
※3:たてすべり出し窓 オペレーターハンドル仕様 H>770mmの商品が対象
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、代表取締役社長:中本祐昌)は、天然木の味わいを表現した内装ドアのソフトアートシリーズ(※1)に「グレージュ色」を新たに追加し発売する。
 

 
■概要
近年の住宅は、住まい手のニーズが多様化し、より質の高いインテリア性やオリジナル性のある住空間の提案が要求されている。
また昨今、グレー系の色調がトレンドとしてユーザーからのニーズも高まっている。
ウッドワンでは、トレンドであるグレー系の色調で落ち着きのある住空間の提案が可能な新色「ソフトアートシリーズ グレージュ色」を新たに発売する。
 

1.デザインバリエーション(※2)
・Nタイプ、Mタイプの全デザイン
・EタイプのF-YD、YF、YP、GP デザイン 合計26デザイン
 

2.価格
シングルドア
ガラスデザイン:49,800円/SET〜(消費税、施工費別)
パネルデザイン:40,400円/SET〜(消費税、施工費別)
 
3.販売エリア:全国
 
 
※1)ソフトアートシリーズ・・・天然木の味わいを表現した特殊樹脂シート貼りの内装建具シリーズ
※2)デザインバリエーション(F-●●はデザイン呼称)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/

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株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、道路の舗装修繕工の路面切削においてGNSSを用いたマシンコントロールシステム、3D-MC路面切削システム『RD-MC』を発売した。
 
RD-MC
 
■概要
従来からある路面切削の一般的な工法は、切削機のオペレーターや周囲にいる作業員が路面にマーキングされた切削厚を参照しながら、切削ドラムをマニュアルで操作するものであった。
『RD-MC』は切削機の平面位置をGNSSで切削厚をセンサーで計測し、切削ドラムを自動制御するシステムである。これまで必要だった路面へのマーキングが不要となり、一般的な工法に比べ76%の省人化と、36%の作業時間短縮を実現した。
併せて施工時に切削機の周りにいた作業員も不要なため、安全性も向上する。
 
また現在でも、トータルステーションを用いて平面位置を測定するマシンコントロールシステムはあるが、トータルステーションの設置、また工区が長距離な場合はトータルステーションの移動が必要となる。
『RD-MC』はGNSSで平面位置を計測するため、トータルステーションを用いた工法に比べても、60%の省人化、25%の作業時間短縮を実現している。
さらに、作業時間の短縮は交通規制時間を短縮できることから渋滞の緩和にもつながり、工事による一般社会への影響も軽減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版の3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.7』を、2019年8月27日に発売する。
 
TREND-POINT
 
■概要
国土交通省が推進するi-Construction※は開始から4年目に入り、さまざまな工種においてICT活用を促進するため、順次新しい要領・基準等が公開されている。
また、国土地理院も同様にi-Constructionの一環となる3次元測量に対応した公共測量マニュアル等を順次公開するなど、施工現場だけではなく測量や設計業務においても、3D点群データ活用ソフトウェアの需要が高まっている。
同社では、公共事業のライフサイクル全体において、3D点群データ活用を支援する『TREND-POINT』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を後押ししていく。
 

■特長
・2019年度のi-Constructionに関わる各種要領・基準等への対応を可能にする。
・測量、設計業務において活用できる新機能を含め、60項目以上の機能強化を行う。
・公共工事ライフサイクルのさまざまな場面における3D点群データ活用を実現する。
 

※ICTの全面的な活用で、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版のCIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE Ver.6』を、2019年8月27日に発売する。
 
新Trend-core
 
■概要
国土交通省ではSociety5.0(※1)を見据えた建設生産・管理システムを実現する事を前提とした、BIM/CIM(※2)推進への取り組みを開始した。
建設現場においても、ICT技術の導入が加速しており、これに伴う3次元施工シミュレーションシステムの需要が増加していることから、同社では『TREND-CORE』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を支援していく。
 

■特長
・仮設道路や法枠など、施工計画の効率化と高度化を実現する機能を追加。
・施工履歴連携機能を追加し、転圧状況のモニタリングによる施工不良の回避を実現する。
・その他、3Dモデリングが簡単に行える機能や、VR空間内に複数人が同時に入れる機能(※3)を搭載する。
 
 

※1 内閣府によって提唱された、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。
※2 Building & Construction Information Modeling/Management の略で、建築・建設ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を活用するワークフローの概念。
※3 2019年9月頃の提供予定。
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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旭トステム外装株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:阪本 浩一)は、金属外装材「Danサイディング」のスチール深絞りシリーズiD塗装品※の商品体系をリニューアルし、れんがらしい印象の『カジュアルブリックSF』など6商品を全国で発売する。
 
カジュアルブリックSF
 
■概要
リニューアルしたiD塗装品は全商品に、耐候性とセルフクリーニング機能を備えた「セルフッ素コート」を施し、「塗膜の変色・褪色15年保証」である。
また、役物部材もリニューアルし、意匠性を向上している。
今回発売するiD塗装品『カジュアルブリックSF』(3色)は、ブリックひとつひとつをに塗り分け、さらにれんがらしい印象となり、風合いや温もりをより感じさせる3色を取り揃えた。
さらに、スチール深絞りシリーズで人気の「セドナSF」(3色)、「ソリッドボーダー?SF」(4色)、「スレンダラインlllSF」(3色)、「ティエラllSF」(3色)、「プレシャスウッドllSF」(3色)のカラーバリエーションやデザインをリニューアルし、同時発売する。
全機種とも「隠目地」採用で上下の継ぎ目が目立ちにくいデザインである。
 
 
※「iD塗装」は繊細な色調の変化を描き分ける旭トステム外装オリジナルのインクジェット塗装技術。
 
 

■問い合わせ先
旭トステム外装株式会社
https://www.asahitostem.co.jp

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パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏))は、独自のデザインが特長のLEDシーリングライト『AIR PANEL LED』と、従来よりもさらに薄型になったLEDシーリングライト『スタンダードシリーズ』の新製品計10品番を2019年9月1日より発売する。
 
LEDシーリングライト
 
■概要
LEDシーリングライト『AIR PANEL LED』は、パナソニック独自の導光パネルを採用し、空間に浮かんでいるような軽やかなデザインである。
新製品では、導光パネルをセンター部にも採用することで、センター部とパネル部の段差をなくし、フラットでスリムなフォルムを実現した。また、導光パネルの面積を拡大したことで、明るさ感がアップしている(※1)
ベーシックなデザインのLEDシーリングライト『スタンダードシリーズ』新製品は、本体の厚さが従来の約64%(※2)という薄型デザイン。レンズ設計の改良に加え、『AIR PANEL LED』で採用している導光技術を応用することで、薄型ながら光をより拡散させることを可能にした。
 
■『AIR PANEL LED』特長
・フラットな発光面で、さらにスリムなフォルムを実現
 
・導光パネルの面積拡大で、明るさ感アップ
 
 

■『スタンダードシリーズ』特長
・本体の厚さ従来比約64%(※2)
 
・新レンズ設計による薄型デザイン
 
 

※1:パナソニック従来品HH-CD1280Aと新製品HH-CE1280Aとの比較
※2:パナソニック従来品HH-CD1244Aと新製品HH-CE1244Aとの比較
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏) は、洗面ドレッシング「シーライン」のシリーズに、タイル調デザインの人造大理石カウンターやオープン棚付きのキャビネットなどの新製品を2019年10月1日に加え、 品ぞろえを強化する。
 
シーライン画像
 
■概要
人造大理石でタイルのような見た目を再現した天面と、丸型の洗面ボールで、かわいらしいデザインにこだわったタイル調カウンターを新たに追加する。
実際のタイルでは掃除がしにくい目地の部分も人造大理石でできていることに加え、洗面ボールとカウンターを一体で成形しているため隙間がなく、掃除が簡単に行える。
さらに「見せる収納」と「隠す収納」をバランスよく備えたオープン棚付きの本体キャビネットおよびミラーキャビネット、すっきりとした見た目が人気のフロートタイプで引出し収納を採用した本体キャビネットなどを新たに追加。
豊富な品ぞろえにより、使い方やデザインの好みなどに合わせて組み合わせを選択できる。
 
 

■特長
1. デザイン性と掃除のしやすさを両立したタイル調デザインの人造大理石カウンター
 
2.「見せる収納」「隠す収納」をバランスよく備えたオープン棚付きのキャビネット
 
3. 豊富な品ぞろえにより使い方やデザインの好みなどに合わせて組み合わせを選択可能
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏)は、選手村跡地を利用した「HARUMI FLAG」(※1)の分譲住宅向けに、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム『エネファーム』を開発し(※2)、東京ガス株式会社と共同で、2021年4月頃より分譲住宅全戸(4,145戸)に順次導入する。
これは、2019年4月から同社で販売を開始した戸建住宅向けのエネファームをベースに専用モデルとして開発するもので、分譲住宅への設置に関する設計および設置工事は、東京ガスが行う。
 
エネファーム
■概要
HARUMI FLAGは、街全体でエネルギーを効率的に利用する街づくりが進められている。
街区レベルでエネルギー管理を行うMEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)と、それらを統括するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)、ふたつのシステムによって街全体のエネルギーが一元管理される予定である。
さらに各家庭においては、HOMEIoTの中核機器であるAiSEG2とつながることにより快適な暮らしや節電をアシストする。
また、蓄電池に余剰電力を充電して電力ピーク時に活用するほか、停電時には蓄電池に充電した電気でエネファームを起動する。
さらに、「業界最高(※3)となる総合効率97%(※4)」「レジリエンス機能の強化」など、戸建住宅向けモデルと基本性能は同等としつつも、同製品は設置条件に制約の多い集合住宅向けにサイズや重量などを最適化している。
 
■特長
1.HARUMI FLAG向け専用モデル

2019年4月より同社が販売を始めた戸建住宅向けエネファームの機能をベースに、専用モデルとして新たに開発。設置条件に制約の多い集合住宅向けに、サイズや重量を最適化した。
これは既に発売している汎用の集合住宅向けエネファームと比較しても、筐体の高さを100mm縮小するとともに(※5)、燃料電池ユニットの重量を約20%減となる66kgまで軽量化(従来機種は82㎏)している。
これにより設置場所の自由度が増し、さまざまな間取りが存在するHARUMI FLAGの全分譲住宅への設置に対応が可能となった。
 
2.蓄電池との連携で停電でも安心
集合住宅向けエネファームとして初めて「停電時発電継続機能」を標準搭載した。
稼働中に停電が発生した場合、最大500W、最長192時間連続の発電(※6)が可能なため、停電時においてもスマートフォンやパソコンなどの小電力機器が使える最低限の電力とお湯、床暖房の熱をエネファームでまかなえる。
停電時にエネファームが停止していても、蓄電池に蓄えられた電力を使用して起動し、発電することができる。なお、停電時は蓄電池に発電電力を供給できるため、蓄電池につなげている機器を長く使用できる。
 
 
※1 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業により誕生した都市開発プロジェクトで、特定建築者11社(三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、野村不動産株式会社、住友不動産株式会社、住友商事株式会社、東急不動産株式社、東京建物株式会社、NTT都市開発株式会社、日鉄興和不動産株式会社、大和ハウス工業株式会社、三井不動産株式会社)による開発区域のタウンネームとして2018年10月31日に正式名称が「HARUMI FLAG」に決定した。
 
※2 開発に当たっては、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られた成果を一部活用している
 
※3 効率は全てLHV基準で表している(LHV=燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量)
 
※4 2019年4月現在、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」における総合効率において
 
※5 燃料電池ユニットについて、高さ100mm、奥行き50mmを縮小、貯湯ユニットについて、高さ100mmを縮小
 

※6 停電時の発電には、都市ガス(13A)と水道が供給状態にあることが必要。
また、リモコンで、「停電発電モード設定」を「停電発電入」に設定にしておくことが必要となる。
 
 
 
 
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)は、『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』を発売する。
 
Y-4800-12建築パネル
 
■概要
ビスや溶接の代わりに自動車のエンブレムやスマートフォンのガラスパネルの固定などに使用されている「3M VHB テープ」の技術により、被着体が多岐にわたる建築パネルの施工を、日本で初めて※1両面テープだけで可能にする製品である。
 
■製品の特徴
1.施工時間の短縮
建築パネルの取り付けには、十分な強度を出すために仮止め用の両面テープと接着剤を両方使用する施工方法が一般的である。
しかし、接着剤の塗布、交換、液漏れ箇所の清掃など工程が多く、時間がかかることが課題だった。
3Mが独自に開発した最新の粘着剤を使用した『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』は、接着剤なしでも建築内装材に使用される石膏ボードや、ケイ酸カルシウム板などの幅広い材質に対してJISA5538※2相当の強度を発揮する。
接着剤の工程を減らすことで大幅に工期を削減することができる。
同社顧客の実証実験では約100㎡の内装パネルの施工が従来2名で2日かかっていたのが、1日に削減された。
施工時間短縮による人件費と接着剤の管理経費の削減により、トータルコストも約15%以上※3低減する。
 
2.安定した施工品質の実現
従来の施工法では、接着剤を内装パネルに均一に塗布し続けるのは難しく、作業者により仕上がりにバラつきが出やすいという懸念もある。
施工完了後に、本来は使い切るべき量の接着剤が余っていることや、過度な塗布により接着剤が不足することもあり、安定した品質管理が難しいことが課題だった。
『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』は、決められた長さを貼るだけなので施工管理が簡素化される。外国人労働者や複数の作業をする多能工が内装作業を引き受けるケースが増加する中でも、安定した施工品質の実現を可能にする。
 
3.作業者の負担の低減
一般的に、100㎡の内装パネルを貼り付けるには、約15kgの接着剤が必要になるが、『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』を使用すれば現場への運送やゴミの処理が減り、作業者の負担も低減する。
 

※1 アクリフォームテープの両面テープのみでの施工方法
※2 壁・天井ボード用接着剤の日本工業規格
※3 3M試算による
 
 
 

■問い合わせ先
スリーエム ジャパン株式会社
http://www.mmm.co.jp/

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