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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年8月

大建工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:億田正則)は、『Trinity(トリニティ)』シリーズのラインアップに、落ち着きのあるグレイッシュな木目が特長の新柄「バーチ柄(グレー)」を追加発売した。
 
トリニティ(バーチ柄
 

■概要
2015年に同社が発売した化粧シート床材『トリニティ』は、特殊強化フィルムを四周木口面に巻き込む業界初の新技術により、無垢材のような立体感のある美しい意匠と、化粧シートならではの日焼けや色褪せ等の経年劣化がしにくいといった優れた耐久性を併せ持っている。
また、2018年には、床材『トリニティ』と同じ化粧シートを使用した階段『トリニティ階段』を発売するなど、シリーズを通じた空間コーディネートも可能となった。
これまで『トリニティ』は、銘木柄を中心に9色をラインアップしてきたが、最近のトレンドとしてインテリアにグレイッシュな色柄を選ばれるユーザーが増加傾向にあることから、今回、新色として「バーチ柄(グレー)」を追加発売し、グレイッシュテイストの空間提案を可能とした。
 
 
 

■問い合わせ先
大建工業株式会社
https://www.daiken.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、夏場の強く降り注ぐ日射を遮り、体感温度※1 を最大6℃下げて※2快適なテラスや室内空間をもたらす、オーニング『パラソリア』を2019年9月2日にリニューアル発売する。
 
パラソリア
 

■概要
従来商品からテント生地カラーを11色から38色に大幅に増やした。
また、Aタイプ(住宅用)とBタイプ(住宅・店舗用)をラインアップし、Aタイプは建物条件に合わせてユーザーが勾配角度を変更できる機能を追加することで、より効果的に日射を遮ることができるようになった。
 

■商品特長
 
●A・Bタイプ共通特長

・テント生地
従来商品でも設定していた「防汚テント」(11色)に加え、コットンのような風合いと鮮やかな発色によりデザイン性に優れた「ファブリック調テント」(8色)や、コストパフォーマンスに優れ防水性や耐候性の高い「ポリエステル製テント」(19色)の全38色をラインアップ。
オプションで、前枠に取り付けるフリルも4デザイン設定し、外観コーディネイトの幅が広がる。
 
・駆動方式
従来商品の手動と電動に、電動・手動併用式とリモコン式を加え、4種類から選べる。
 
・施工性
熟練工の高齢化などによる職人不足に配慮し、本体・前枠・アームを組み立てた状態で工場出荷。
現地での組立、調整が不要で、工程も3ステップにして省施工化を進めている。
 

●Aタイプ(住宅用)特長

・角度調整システム
通常の開閉操作に加え、日々変化する日射角度に対応して、勾配角度を15〜35°まで自由に変えることができ、日差しを効果的に遮る。
全駆動タイプに角度調整用回転リングが付いており、ユーザーが左右別々に回転させて任意の角度に調整ができる。
水平にするために前枠裏には、標準で水平器が付いているため、簡単に水平にすることが可能。
 

・ボックスデザイン
シャープさを出しながら柔らかな曲線で、幅広い住宅に合わせやすいデザイン。
 

・前枠の木目調対応可能
前枠部分は木調ラミネート4色を追加し全7色。
エクステリア商品共通の木調色のため、住宅全体をコーディネイト可能である。
 

●Bタイプ(住宅・店舗用)特長
幅(W):1,770〜7,530mm、出幅(D):1,159〜2,854 mmの大型サイズに対応可能なため、住宅にも店舗にも対応可能である。
 
 

※1:体感温度とは、人の肌が感じる温度の感覚を表したものである。
人は、気温だけでなく、湿度、風、日射や地表面の放射熱から影響を受け、「暑い」「涼しい」と感じる。
※2:一般社団法人日本オーニング協会、一般社団法人環境情報科学センター(暑熱試験2016/09より)
−6℃はオーニング効果の実証試験測定値であり、保証値ではない。
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、需要が増加傾向にある幼稚園・保育所などの園舎施設向けに、網戸の視認性と安全性を高めて、園児による網破りも抑止するパンチングパネル付の可動網戸『WS10E型パネルスクリーン』※1を2019年10月31日から発売する。
なお、その安全配慮仕様などが評価され、2019年度キッズデザイン賞※2を受賞した。
 
パネルスクリーン
 
■概要
『WS10E型パネルスクリーン』は、網戸下部の室内側に通風性とデザイン性を考慮したパンチングパネルを設けた商品で、網戸の役割を果たしながらも、視認性と安全性を高めて、さらには網破れを防止する。
また、落下防止ワイヤーを標準装備し、網戸の外れや倒れにも配慮している。
なお、視認性向上は高齢者への配慮にもなり、また、ペットの網破り対策としても、園舎施設以外に福祉施設や集合住宅でも使える。
 

■商品特長

1.園児に対する安全性と、教職員・保育士への運営管理の双方に配慮
 
2.多様なパネル種類
通風性を考慮したパンチングパネルは施設の特性に合わせ3種から選択できる。
・ポリカーボネート:外部への視認性に優れた透明材
・アルミ:自由な色に対応可能(焼付塗装) 
・アルミ樹脂複合板:価格を抑えた仕様
 
3.パネルのイラスト・図柄バリエーション
園児への視覚効果を高め、園舎らしさを演出するかわいいキャラクター柄14種と、シンプルで汎用的な幾何学デザイン14種を設定した。
また、イラストデータから好きな図柄でパネルを作製することも可能※3である 。
 
 

※1 「WS10E型パネルスクリーン」は、株式会社ナガオカサッシ工業(新潟県長岡市)の協力のもと、商品化した。
※2 キッズデザイン賞とは、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設された顕彰制度である。

※3 パネル重量によって制限があり、サイズ・イラストによって製作できない場合がある。

 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、国土交通省、農林水産省等の新しい電子納品要領(平成31年3月版)に対応した『施設・機器台帳作成ツール Ver.6』の提供を開始した。
 
 
施設・機器台帳作成ツール
 
 
■対応要領

国土交通省 電子納品要領 機械設備工事編 施設機器コード 平成31年3月版
国土交通省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成24年12月版
国土交通省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成18年3月版
国土交通省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成16年6月版
農林水産省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成31年3月版
農林水産省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成19年4月版
農林水産省 電子納品要領(案) 機械設備工事編 施設機器コード 平成17年4月版
 

■主な機能

1. 施設台帳データの編集機能
2. 機器台帳データの編集機能
3. 入力データのチェック機能
4. 入力データから台帳XMLファイルを生成する機能
5. 既存の台帳データを取り込む機能(対象形式:XML、CSV)
6. 入力した台帳データの印刷機能
 

■対応台帳

・水門    :ダム用水門、河川用水門、ダム管理設備 他
・ポンプ   :揚排水ポンプ設備、トンネル非常用施設、消融雪設備、
        道路排水設備、共同溝付帯設備 他
・トンネル道路:トンネル換気設備、トンネル非常用施設、消融雪設備、
        道路排水設備、共同溝付帯設備、道路管理設備、
        トンネル換気設備_付属装置_補助機器設備 他
 

■特長

1. CSV形式で他のシステムやExcel等とのデータ連携が可能。
2. 要領基準に従って文字数、形式、必須入力項目をチェック。
3. 入力しやすいエクセルのような表形式画面。
4. 入力候補リストから項目値を選択して登録が可能。施設コードは分野別に一覧から選択するので設定が簡単。
5. 作成したデータを個別に、または一括でXMLファイルに変換。
6. 保守期間中は無料でバージョンアップできるため、新OSや新要領への対応も安心。
7. フリーダイヤル、e-mail、遠隔支援サービス等のサポートサービス。(1年目の保守料金は製品価格に含まれている)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社システムイン国際
https://www.system-inn-kokusai.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフトの軸組工法版「KIZUKURI」と枠組壁工法版「KIZUKURI2×4」の便利機能や最新機能を解説する『KIZUKURI・KIZUKURI2×4セミナー』を2019年9月に全国5会場で開催する。
 
image
 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、大宮・横浜・大阪・名古屋の4会場は主に「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」のユーザー向けに作業の手間や時間を最小限にできる便利な機能と最新バージョン新機能を紹介する。
「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」をフル活用できるよう、実務での具体的な運用の仕方を実際の案件を提示しながら解説する。
また、熊本会場のセミナーは「KIZUKURI」ユーザー以外に木造構造計算の従事者やこれから構造計算を始めようとしている工務店・ビルダーを対象に、構造計算の必要性について、熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼を解説する特別セミナーとなる。
 
 
セミナー詳細ページ
https://www.cstnet.co.jp/archi/news/190903.html

 
 
・大宮会場
開催日:2019 年9月3日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:JA 共済埼玉ビル 第三会議室
(埼玉県さいたま市大宮区土手町 1 丁目 2 番地 JA 共済埼玉ビル内)
参加費 :無料
定員 :100 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・横浜会場
開催日 :2019年9月4日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:加瀬の貸し会議室 横浜スタジアム前ホール 第二会議室
(神奈川県横浜市中区住吉町 1-2 スカーフ会館ビル 2 階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用 ユーザー
 
・大阪会場
開催日 :2019年9月18日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :NLC 新大阪ビル地下1F(大阪市淀川区西中島 5-9-5)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・名古屋会場
開催日 :2019年9月19日(木) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :さかえビル6階A室(愛知県名古屋市中村区竹橋町 5-5 さかえビル6階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・熊本会場
開催日:2019年9月24日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :熊本流通情報会館603研修室(熊本県熊本市南区流通団地1丁目24番地)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :木造構造計算の従事者、構造計算の未経験者
 
 

■スケジュール
大宮・横浜・大阪・名古屋会場
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】枠組工法版「KIZUKURI 2×4」機能解説
【15:10〜16:20】軸組工法版「KIZUKURI」機能解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
熊本会場
※熊本会場は、構造計算の必要性について「熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼」特別
セミナーとなる。
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼
【15:10〜16:20】実案件を使った構造計算「KIZUKURI」の事例解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社エムティシー(本社:東京都豊島区、代表取締役:森田喜代子、以下MTC)と、川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役: 山野長弘、以下KTS)は、3次元道路設計分野において業務提携した。
 
エムティシー&川田テクノシステム
 
■概要
生産性革命のエンジンとして期待されるi-Constructionを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
3次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと道路設計分野で高いシェアを持つMTCとが双方のコア技術を融合し3次元道路設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることで施工時の3次元データ作成の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、MTCは「3次元交差点設計システムfor Clair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元道路設計システムROAD Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
両社は道路分野におけるBIM/CIM推進のため、今後も包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
エムティシー
https://mtc-aps.co.jp/
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp/

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協栄産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水谷 廣司)は、協栄産業製インフラ点検システムとトピー工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高松 信彦)製点検ロボットAnieLightによるインフラ点検ロボットシステム『低車高版』を共同開発し、販売を開始する。
 
低車高版
 
■概要
インフラ点検ロボットシステムは、住宅の定期点検等に使用するロボットシステムである。
点検作業員の代わりに暗く・狭い床下にエニーライトが入り、シロアリ被害、腐食箇所等の住宅性能に問題がないかを確認することができる。
点検作業員は離れた場所から無線LANを介してタブレットでエニーライトを操縦し、本体に装備されたLEDで床下を照らし、高性能カメラの画像を見ながら床下の状況を確認する。
また、必要に応じて点検箇所を撮影してタブレットに保存すれば点検結果を記録として残すことが可能になる。
低車高版エニーライトでは、標準版エニーライトの車高245mmを62mm下げ183mmとした。
これによって住宅床下基礎部分に作られた人通口を通り抜けやすくなり、スムーズな点検作業を行うことが可能になった。
一般的に、人通口は高さ350mm×横600mm程度の大きさで作成されるが、住宅メーカーや工事業者によって大きさはまちまちで、標準版エニーライトでは通り抜けできない場合もあった。
低車高版ではこれを解消し、さまざまなタイプの住宅床下点検に利用できる。
協栄産業とトピー工業が共同開発したインフラ点検ロボットシステムは、住宅の床下に人が入るのではなく、ロボットが入ることでユーザーのプライバシーを守り、作業員の省人化、省力化を可能にし、ユーザー満足度向上と労働環境の向上に貢献する。
 
 
 

■問い合わせ先
協栄産業株式会社
https://www.kyoei.co.jp/

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株式会社システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、国土交通省、農林水産省等の新しい電子納品要領に対応した『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.17』『デジタル写真管理システム Calstudio Ver.16』の提供を開始した。
 
電子納品物作成閲覧システム
 
■ 概要
2017年2月以降、デジタル工事写真での電子小黒板の活用は、国土交通省直轄工事から農林水産省、NEXCO、地方自治体等へと広がりを見せている。
今回、日本下水道事業団の『JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月』でも、電子小黒板が使用可能となった。
『Calssist Ver.17』『Calstudio Ver.16』は、電子小黒板の情報取込機能や、デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載し、電子小黒板の活用をサポートしている。
 

■『Calssist Ver.17』の主な追加内容
1.『国土交通省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品等要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・土木設計業務等の電子納品要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品要領 機械設備工事編 施設機器コード
・電子納品等運用ガイドライン(土木工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン
 
2. 『農林水産省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・設計業務等の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・地質・土質調査成果電子納品要領(案)
・電子化図面データの作成要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子化写真データの作成要領(案)
・電子納品運用ガイドライン(案)(工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(案)(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・電子化図面データ作成運用ガイドライン(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品運用ガイドライン(案)地質・土質調査編
・電子納品要領(案)機械設備工事編 施設機器コード
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン(案)
 
3. 『日本下水道事業団 平成31年4月』の電子納品要領に対応
・JS工事記録写真電子管理要領
 

■『Calstudio Ver.16』の主な追加内容
1.農林水産省 電子化写真データの作成要領(案)平成31年3月に対応
 
2.日本下水道事業団 JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月に対応
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社システムイン国際
https://www.system-inn-kokusai.jp/

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フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木 誠一郎)は、バルコニー向けデッキとして、『プラスッドソライエデッキAS(接着工法)』を発売した。
 
プラスッドソライエデッキ
 
■概要
これまで住宅の外構空間用として販売してきたソライエデッキに、バルコニー向けの新仕様を追加した。
床材としてソライエデッキの床板をそのまま使用し、下地には3種類の高さ調整式の支持脚による防水下地に対応した接着工法とし、根太材として現場での加工性のよい「アルミ根太」などを使用する、施工性に配慮した工法となっている。
 
■特長
・支持脚の接着工法による施工で、バルコニー等の防水下地をビスなどで貫通せずに施工が可能。
・バルコニーの低床に対応。マルチポストの場合床高65〜345㎜に対応。
・高さ調整式の支持脚とアルミ根太などによる簡単施工。
 
 
 

■問い合わせ先
フクビ化学工業株式会社
https://www.fukuvi.co.jp

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フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木 誠一郎)は、断熱性(熱伝導率0.019W/(m・k))を有するフェノバボード(フェノールフォーム断熱材)に遮熱性を付加した屋根用断熱材『フェノバボード遮熱』を発売した。
 
フェノバボード遮熱
 

■概要
近年、屋根裏の活用目的などの理由から屋根断熱の割合が増加している。
フラット35住宅仕様実態調査報告(住宅金融支援機構)によると、平成19年度に屋根断熱の割合が21.0%であったのに対し、平成29年度は37.4%にまで拡大している。
屋根は太陽光が直接当たるため熱の侵入をカットすることが重要であり、同社では遮熱性能を付加した遮熱ルーフエアテックス(屋根用遮熱・透湿防水シート)や遮熱パネルーフUタイプ(屋根垂木間遮熱パネル)を販売してきたが、今回、屋根に使用する断熱材として、フェノバボードに遮熱性を付加した『フェノバボード遮熱』を発売することになった。
 
■特長
・優れた遮熱性能
外部側の表層シートに放射熱への反射性能が高いアルミ粒子を使用することで、夏季の室内への熱の侵入を抑制する。(熱反射率約50%)
 
・高い断熱性能
フェノール樹脂を独立微細発泡させることで熱伝導率0.019W/(m・K)を実現し、建築向け断熱材の中で最高ランクの高断熱性を有している。
 
・充填断熱、外張断熱、付加断熱に対応
充填断熱では材質の断熱性能が高いことから断熱材厚みを薄くできるため、垂木のせいを抑えることができる。外張、付加断熱にも対応している。
 
 
 

■問い合わせ先
フクビ化学工業株式会社
https://www.fukuvi.co.jp

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