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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年9月

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田 武史)が開発・販売する工事写真管理ソフト『蔵衛門御用達2020』が、国土交通省の最新の電子納品要領(H31.3)に対応した。
それに伴い、工事工種体系ツリーも平成31年度(4月版)に更新。これにより、発注者から新要領での提出指示があった場合にも、同ソフトを利用してスムーズに電子納品データを作成することが可能である。
 

 
■製品の概要
『蔵衛門御用達』は、電子小黒板やデジタルカメラに対応した『デジタル工事写真管理』ソフトウェアである。ガイドに従い写真と情報を登録するだけで手めくり感覚の工事写真台帳を作成することができ、編集や仕分け作業の操作も直感的に行える。
最新シリーズの『蔵衛門御用達2020』は、電子小黒板との連携を強化。
12,096種の工事で電子小黒板入り写真から台帳を自動作成でき、従来の工事写真業務の作業時間を85%削減する※1。
民間工事で台帳を印刷またはPDFで提出が指定された場合は「蔵衛門御用達 Standard」、現場内のデータ共有や電子納品出力が必要な場合には「蔵衛門御用達 Professional」が最適である。
 

■追加要領案
 
工事完成図書の電子納品等要領 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 H31.3
工事完成図書の電子納品等要領 電気通信設備編 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 電気通信設備編 H31.3
工事完成図書の電子納品等要領 機械設備工事編 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 機械設備工事編 H31.3
営繕工事写真撮影要領 H31
 
 

※1 同社調べ(最新の「蔵衛門Pad」シリーズと「蔵衛門御用達2020」を連携して使用した場合)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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東リ株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役社長:永嶋元博)は、ビニル床シート『アリーナフィット』を発売した。
 

 
■製品の概要
『アリーナフィット』はランニングコースやフィットネススタジオ等に使用できる屋内運動施設向けのビニル床シートで、鋼製床下地との組み合わせで体育館用床材としての使用も可能である。
製品単体で衝撃吸収性が高く、ボールを使用した競技に適したボール反発性や防滑性を備えている。
 
■特長
●屋内運動施設に適した5つの特長
1.ボール反発性
バスケットボールなどボールを使用する競技種目に対し、適度なボール反発性能がある。
 
2.衝撃吸収性
製品単体でG値※96の衝撃吸収性フォームバック層が、スポーツシーンでの足腰への負荷や転倒時の衝撃を吸収する。
 
3.防滑性
運動用シューズでの使用環境において、適度な防滑性があるので、安心して競技を行うことができる。
 
4.抗菌性
大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌に対して、高い抗菌効果を発揮する。
 
5.ワックスメンテナンス不要
抗菌UV樹脂コーティングにより、ワックスメンテンナンスが不要。日常の清掃で美観を維持できる。
 

●工期短縮が可能
施工にかかる時間や手間が少ないため、フローリングの施工と比較し工期の短縮が可能となる。
 
●木目柄とプレーン柄の使いやすいラインアップ
ナチュラルな印象で目にやさしい木目が2柄2色と、アクセントなどにも使いやすいプレーン柄が4色の計6色から選べる。
 
 

※G値… 床材の衝撃吸収性能は、転倒衝突時の最大加速度(G値)を指標とする。この値が小さいほど安全性は高まる。
 
 
 

■問い合わせ先
東リ株式会社
https://www.toli.co.jp/

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大成ファインケミカル株式会社 機能商品事業部(所在地:東京都葛飾区、代表取締役社長:稲生 豊人)は、低臭・短工期で駅のホームやテーマパークなどの舗装をするアスファルト用デザイン舗装塗料『リリーフペイントHG』を、2019年10月1日から販売開始する。
 

 
■製品の概要
「リリーフペイント」は、アスファルト舗装の上に塗るデザイン舗装塗料である。
シリコーン・アクリル系の「リリーフペイント」シリーズから、高いデザイン性を路面に付与する『リリーフペイントHG』を発表する。
ウレタン結合とウレア結合による強靭な塗膜を形成し、長期の耐久性を担保するハイブリッドのバインダーを使用する。
意匠を施すための型紙(ステンシルペーパー)は、石畳調など全16種のパターンを用意している。
本物の石貼りなどに比べコストが抑えられる。
アスファルトの上にデザインを模った専用の型紙(ステンシルペーパー)を敷いて、『リリーフペイントHG』をその上から吹き付けた後、ペーパーを剥がすと、デザイン舗装に仕上がる。
『リリーフペイントHG』は、低VOC(揮発性有機化合物)かつ短時間で施工できる特長があり、湿度の高い夏場でも指触乾燥まで1時間程度である。
耐摩耗性が高く、適度な滑り止め効果は、人の往来の多い駅のホームやテーマパーク、ショッピングセンターなどへの意匠性付与には適した塗料である。
 
 
 

■問い合わせ先
大成ファインケミカル株式会社
http://www.taisei-fc.co.jp

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)はリフォーム玄関ドア『ノバリス』に、防火地域や準防火地域※1でも採用可能な『ノバリス 防火ドア』を発売する。
 

 
■製品の特長
1.デザイン・カラー
シンプルなスリットデザインや大きな格子窓をあしらった北欧風デザインなど、4デザインをラインアップ。
採光部は、網入りガラスで炎の貫通を防ぎ、Low-Eガラスと中間空気層で、断熱・防露性を確保している。
カラーは、スタンダードタイプからリアリティを追求した木目柄まで7色を設定。
ユーザーの玄関先の雰囲気や好みに合わせて選べる。
 
2.便利なタッチ錠「e・エントリー」(電池式)を設定 (オプション)
バッグやポケットにリモコンキーを入れておけば、ボタンを押すだけで施解錠ができるタッチ錠「e・エントリー」を選べる。
施錠時はグリーン、解錠時はオレンジに光るLEDと、メロディー音で簡単に施解錠の確認ができ、電池式のため壁内配線工事も不要。
ユーザーの使いやすさ、快適さを追求した。
 
3.わずか1日で完成。スピード施工
既設の枠を残して新しい枠を取り付ける「SRカバー工法」で、壁や床を壊すような大掛かりな工事が一切不要。ユーザーの暮らしに影響することなく、わずか1日で取り替え工事が完了する。
 
 
※1 建築基準法では、「防火地域」「準防火地域」に建設される建物の外壁に設置される開口部のうち、延焼のおそれがある部分には防火設備(防火戸)を使用するように定めている。
『ノバリス 防火ドア』は、国土交通大臣の「防火設備(防火戸)」としての認定を受けた商品である。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
http://alumi.st-grp.co.jp/

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マックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒沢光照)は、ハンドル・マガジンの先端形状を改良することで、防水シートなどの破れを軽減する新設計のハンマタッカ『TH-V2』を発売する。
ハンマタッカ

■製品の概要
ハンマタッカは住宅の屋根施工、サイディング施工の各種シート(防水・透湿)留め、内装工事での断熱材の留めつけなどに使用されている。
なかでも屋根施工は数時間で完了させなければいけないため、素早く作業ができるハンマタッカが広く使われている。
しかし、スピードを重視し力強くたたきつけてしまうことで、シートが破れることがある。
例えば防水シートが破れると、雨水が浸入する恐れがあり、それにより壁体各部の劣化につながってしまうため、シートの破れは施工時に注意すべき点として重要視されている。
今回発売するハンマタッカ『TH-V2』は、打ち込み時にハンドル先端が部材と接触しないように30度カット、マガジン先端を平均打ち込み角度の15度で面を取り、角を当てずに接触面積を広げて力を逃がすことで、シート破れを軽減する構造とした。
また、新形状のステープルカバーにより、マガジンをセットする際のガタつきを抑制し、ステープルの装てん性が向上した。
その他にも握りやすいグリップ形状やステープルの残量が見やすい黒染プッシャなど使いやすさを考慮した。
 
 
 

■問い合わせ先
マックス株式会社
https://www.max-ltd.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SpiderPlusR(スパイダープラス)』は、株式会社NYKシステムズ(本社:東京都中央区、代表取締役:渡辺洋一郎)が開発・販売する建築設備専用3D CAD『RebroR』から、『SpiderPlusR』に測定箇所の位置情報や制気口情報等のデータを取り込め、スムーズに検査記録業務が行えるようになった。
これにより検査業務の事前準備作業が不要になるため、大幅な業務効率化を図ることができる。
 
regolith
 
■概要
風量測定機能では、計測したデータが『SpiderPlusR』内でまとめられ、管理画面から簡単に記録帳票として出力することができ、今まで多くの時間を割いていた、帳票作成作業の手間を大幅に削減することができる。
記録帳票では図面の測定ポイント番号と測定結果リストの番号が紐づいて各シートに出力される。
 
従来の『RebroR』連携では測定箇所の位置情報や制気口情報等のデータを『SpiderPlusR』に取り込みが可能だったが、2019年8月より『SpiderPlusR』で計測した検査データを『RebroR』に戻すことができるようになった。
これにより、サブコン側で測定した検査記録データをゼネコンとも共有できるようになり、測定データの見える化にも繋げられる。
 
 
■建築設備専用3D CAD『RebroR(レブロ)』
株式会社NYKシステムズが開発・販売する建築設備専用3D CADシステム。
直感的な操作性で、空調・衛生・電気の各種建築設備を正確かつ詳細にモデリングでき、設備技術者の業務効率が大幅に向上する。
 

■図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス) 』
図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。
作成された資料はパソコンで簡単に帳票を出力することができ、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーション。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD22の次期バージョンとして、BIMソフトウェアソリューションの最新版である『ARCHICAD23』を2019年10月16日に販売開始する。
 
image
 
■製品の概要
『ARCHICAD23』では複雑な形状の柱と梁をサポートすることで、変化する断面、ハンチ、湾曲などに対応し、より自由な設計、詳細な構造モデリングと図面化の可能性を広げる。
また、新しい開口ツールが搭載されたことによって、意匠・構造・設備の各分野をつなぐボイドやスリーブの対応が、設計と施工でのフェーズで、OPEN BIMワークフローを強力にサポートする。
これらに加えて『ARCHICAD23』は、図面作成の改善、情報管理の強化、更新されたレンダリングエンジンと一新された材質カタログなど、生産性の新たなレベルを提供する。
さらに人とソフトウェアのインタラクションに焦点を当てたパフォーマンスの改善により、スピードと使いやすさの両方において、実感できる向上を実現する。
『ARCHICAD23』のリリースに加え、これまで同様、主に中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした『ARCHICAD23 Solo』を、オプション製品として『MEP Modeler for ARCHICAD23』を同時リリースする。
 
 
■刷新された主な機能
1. DESIGN:構造体の自由なモデリング、豊かな図面表現
構造体をより迅速に、そしてより高い詳細度で作成することを支援する。
強化された柱と梁ツールにより、鉄筋コンクリート、鉄骨、木造など、どのような構造の柱と梁であっても、変化する断面、ハンチ、湾曲などの対応が可能になり、複雑な取り合いの処理がサポートされる。
梁の平面図での塗りつぶし表現、ブレースの点線表示、傾斜する部材の図面表現など、構造体の図面化におけるさまざまな改善により、以前より完成度の高い図面がモデルから作成される。
これらの結果、デザインの自由度が上がるのと同時に、図面作成がより自動化され、生産性が向上する。
 
2. COORDINATION:意匠・構造・設備をつなぐボイドやスリーブ
新しく搭載された「開口ツール」は、意匠的な開口やニッチ、設備のためのボイドやスリーブ、そしてエレベーターシャフトや人通口などの躯体開口のモデリング、図面化、そしてコーディネーションに特化している。
これらの開口は意匠・構造・設備の各分野にとって設計から施工のフェーズを通して重要であり、分野間での整合性がきわめて大切である。
「開口ツール」の存在により、各種開口のモデリングと図面化が可能になるだけでなく、IFCを活用した分野間のコーディネーションワークフローがより一層充実したものになり、不整合を減少するための調整プロセスが円滑化される。
 
3. PRODUCTIVITY: ワークフローの各フェーズにおける効率化
さまざま機能を強化することによって、ワークフローにおけるさらなる効率化を実現する。
ビルディングマテリアルに分類とプロパティを割り当てることで、材料ごとに特性を管理し、集計することができる。
ラベル機能のポインターオプションの増加により、モデル内の情報をよりニーズに合った図面として表現することができる。
属性マネージャーでは、欠落したアイテムを視覚的に表現し、一覧表示することで、BIMマネージャーの仕事を支援する。
Cinerender20レンダリングエンジンへのアップデート、そしてこのエンジンに最適化された材質カタログにより、より美しいレンダリングを、より簡単に実現できる。
 
4. PERFORMANCE:スピードと使いやすさ
以前のバージョンと比べてレスポンスが速くなるのと同時に、シームレスなワークフローの実現に焦点を当てている。
プロジェクトをより早く開くことができ、ファイルサイズは減少され、IFCファイルのエクスポートとインポートが迅速になる。
新しいスタートアップ画面では、最近使用したプロジェクトが表示され、複数のプロジェクトをワンクリックで開くことができる。
開く際の警告などに邪魔されることなく、一瞬で作業を開始することができ、必要なときにアクションセンターでプロジェクトの管理を一貫して行える。
各モデルビューをナビゲートする際には、タブのプレビュー表示により、迷うことなく、スピーディーに必要な画面を表示できる。
 
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://www.graphisoft.co.jp

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セラトレーディング株式会社(東京都港区、代表取締役社長・井芹正光)は、イタリアSCARABEO (スカラベオ)社の手洗器『HUNG』シリーズをラインアップ。
 
SB1513S
 
 
■製品の特長
・手洗い空間をシンプルにまとめる
『HUNG』シリーズの特長は、ボウル横側のスリットである。このスリットにタオルを掛けると、エッジの丸みが美しく映える。
また、ボウル自体が空間を邪魔しないシンプルなデザインのため、来客をを招くような場所にも適している。
 
・コンパクト
ボウルに付いているスリット。
スリット部にはタオルを掛けられるので、手洗器とは別にタオル掛けを用意する必要がない。
また、壁付けタイプの手洗器なので、カウンターが設置できない狭小スペースにも最適。
 
・美しい曲面
ボウル内側の緩やかなカーブは、水の流れる様子を美しく演出する。
 
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、工事に関連するデータを時間軸と位置情報によって管理し、持続的なインフラマネジメントを支援するデータ共有クラウドサービス『CIMPHONY Plus』を2019年9月24日よりサービス開始する。
 
CIMPHONY Plus
 
■新サービスのポイント
・国土地理院が提供する「地理院地図」などを利用し、クラウド上に3次元地図を表現。地図上で工事現場データの管理・共有が行える。
 
・現場写真データや、現場の3次元データ(設計データ・点群データ)を時間軸と位置情報で管理することで、受発注者間や関連業者間において、一連の工事状況の「見える化」を実現する。
 
・将来的には、持続的なインフラマネジメントを支援するデータ流通基盤として広く運用されることを目標としている。
 
 

■リリーススケジュール
 
2019年9月24日(火)
・Standardプラン:現場写真データ(電子小黒板)運用サービス
 
※なお、2020年1月頃より下記プランが追加される予定
・Professionalプラン:3Dデータ(設計・点群データ)運用サービス
 

■価格
Standardプラン:年間 36,000円〜
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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