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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年11月

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、最新の『インテルCoreXシリーズ』を「Endeavor Pro9000」のカスタマイズメニューに追加し、同モデルの価格を改定、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて11月27日より受注を開始した。
 

 
■特長
「Endeavor Pro9000」は、ワークステーションCPUに匹敵する処理能力を備え、CAD設計や3DCG制作、動画編集などのクリエイティブ業務に適したハイエンドデスクトップPCである。
最新の『インテルCoreXシリーズ』は、旧CPUからクロック数が増加し、メモリーが「DDR4-2933 DDR4 SDRAM」に対応したことでより高速アクセスが可能になった。
また最新『インテルCoreXシリーズ』の価格が引き下げられたことに伴い、旧『インテルCoreXシリーズ』の販売価格を改定する。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 和幸)と共同で、画像認識AI「DeeptectorR」を用いて、ガス圧接継手※1)に関する検査業務の効率化および品質向上を目指し、施工現場での実証実験を開始した。
 

 
■概要
事前検証フェーズにて、ガス圧接継手の輪郭画像をAI学習させることでセグメント検出の精度を高め、さらに、所定の検査項目をロジックとして組み込むことによりOK/NG 判定を行うNTTコムウェア独自のAI判定方式(※特許出願中)を採用している。
 
・「鉄筋継手AI検査」を用いて、現場トライアルに着手し、認識率や使い勝手の検証を行う。
 
1. 実施予定期間
2020年1月〜2020年3月
 
2.実施内容
清水建設が施工中のビルの現場において、スマートフォンを用いて鉄筋継手の画像を撮影し、NTTコムウェアが開発した画像認識AIを用いて検査を行う。
 
3.検証項目
従来目視で行っている検査と比較し、「鉄筋継手AI検査」を活用した場合の判定結果精度、作業時間、画面操作性など
  

※1 鉄筋の接合端面を突き合せて、圧力を加えながら加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状態でふくらみを作り接合する工法

 
 
 

■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp/

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川田テクノシステム(本社:東京都北区、代表取締役 山野長弘、以下KTS)と株式会社綜合システム(本社:大阪市西区、代表取締役:原田敬司、以下SOGO)は、土木構造物設計の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
最新のICTの活用により建設生産システムを変革し、生産性向上の実現を期待されているBIM/CIMを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
建設系n次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと土木設計計算分野で高い実績を持つSOGOとが双方のコア技術を融合し3次元土木設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることでBIM/CIMが目指すフロントローディングによる建設生産プロセス全体の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、SOGOは「BOXカルバートの設計for V-nasClair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元土木構造モデリングシステムSTR Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
 
 
 
■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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セラトレーディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・井芹正光)は、フェニックス・デザインが手掛けた『PuraVida(プラビダ)』シリーズをラインアップ。
 

 
■概要
「洗面ボウル:Duravit社・水栓金具:Hansgrohe社」と各メーカーが得意とする分野を、デザイナーが架け橋となりコラボレート。水まわり空間を同じシリーズでトータルコーディネートできる。
 
■特長
・デザイン
「洗面ボウルは深さのあるもの」という固定概念を覆すようなデザイン。ボウル・目皿・水栓金具の優雅な曲線が美しく映える。
 
・目皿について
空間の意匠を崩さぬよう、排水目皿も陶器で作られている。洗面ボウルを購入するとセットで付いてくるため、
誰でもフェニックス・デザインの世界感を身近に再現することができる。
 
・湯水混合水栓金具 / Hansgrohe 社
水栓金具のフォルムが目を引くデザイン。曲線の中に、平面があることで強弱ができ、シンプルでありながらもこだわりの感じられる水まわり空間に馴染む。2種のカラーと3サイズから用意しているため、さまざまなボウルとの組み合わせが可能。
 
・直感的な操作感
操作方法は、ハンドルを奥に倒すと吐水・手前に倒すと止水する。石鹸などで手が汚れている際には、手の甲や腕などで操作もでき清掃性に優れている。
 
・カラーバリエーション
クロムとトップがクロム・ボディはホワイトの計2種をラインアップ。
 
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp

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アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:伊藤 守)は、アキレスの硬質ウレタンフォーム断熱材として初めて、曲面に対応する高性能断熱材『アキレスボードCV』を12月2日より販売する。
 

 
■概要
硬質ウレタンフォームと面材構成を見直し、剛性を保ちながら曲げやすさを高めることにより、熱伝導率0.024W/(m・K)以下という高い断熱性能と、曲面にも容易に対応する柔軟性(製品厚さ30mmで曲げ最小半径1,000mm)を両立させた『アキレスボードCV』を開発した。(特許出願済)
軽量(製品厚さ30mmで1.2kg/㎡)で曲げやすく、カッターナイフや電動丸ノコで簡単に切断加工できるうえ、接着剤による施工が可能など、作業性にも優れている。
また、フィルム付き不織布面材をボードの両面に使用し防湿性を高めている。
 
 
 

■問い合わせ先
アキレス株式会社
https://www.achilles-dannetu.jp

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を紹介する『木造住宅構造セミナー 〜はじめての KIZUKURI〜』を 2019年12月に東京と大阪で開催する。
 

 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、これから木造構造計算を始める方や耐震等級3は対応しているが構造計算は外注している方等を対象に、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を活用した許容応力度計算について分かりやすく解説する。
 
 

・大阪会場
開催日 :2019年12月3日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 大阪営業所
大阪市天王寺区東高津町 5-6
 
・東京会場
開催日 :2019年12月17日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 東京本社
東京都新宿区四谷三栄町 6-1
 
参加費 :無料
 
定員 :各会場 30 名(先着順)
 
参加対象 :これから木造構造計算に従事される方や「構造の安定」を理解している方等、
「KIZUKURI」をまだ利用されていない方が対象。
 
・スケジュール
講師:コンピュータシステム研究所 構造設計顧問、木造舎 代表 星川 広和
13:30〜17:00 構造計算で出来ること・建て主様への提案力の強化・「KIZUKURI」機能解説
 

申込み :https://www.cstnet.co.jp/archi/news/191203.html
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡伸夫 )と、照明事業を担う子会社である株式会社タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:古澤良祐)は、アップライトの新商品『De-SPOT トライリング』を発売した。
 

 
■概要
「配光角リング」「調光リング」「調色リング」の3つの操作により、現場に最適なライティングを実現。
光の広がり・明るさの強弱・光の色温度の3つの要素を1台で調整できるアップライトはこれまでになく、手元で光の調整ができることで現場に相応しい光を直感的に導き出せる、プロにとってもビギナーにとっても使いやすいアップライトである。
 
■特長
1.樹冠に合わせて光の広がりを調整できる「配光角リング」
対象物を幅広く照らしたい、無駄な光を絞りたい、光を遠くまで飛ばしたいなど狭角から広角まで自在に調整できる。20°から40°までの範囲で配光角の調整が可能。
 
2.樹木の高さに合わせて明るさの強弱を調整できる「調光リング」
高さ6.5mの樹木を照らせる明るさから連続的に調光が可能。周辺環境に合わせた最適な明るさにその場で調光したり、樹木の成長に応じて出力を上げていくことも可能。最大600lmから消灯状態までの連続調光に対応する。
 
3.葉や花の色に合わせた光色を選択できる「調色リング」
電球色から昼白色まで連続的に調色が可能。赤みのある色の葉にはあたたかみのある光色を、シルバーリーフには白っぽい光色をあてることで樹木が持つ本来の色味が引き立つ。桜の開花やモミジの紅葉など季節で変えるライティングも提案可能。2700Kから5000Kまでの色温度を表現できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社タカショー
http://takasho.co.jp

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株式会社キムラ(本社:札幌市東区、代表取締役社長:木村 勇介)はダクトレス全熱交換換気システム『 Air save(エアーセーブ)』を12月1日発売する。
 

 
 
■特長
・セラミックを用いた熱交換素子で熱をセーブし、暖房費もセーブする。
 
・4段階の細かな風量で運転。運転音をセーブする。
 
・本体の取り付けやコントローラーとの配線も省力化、作業時間をセーブする。
 
・本体サイズを業界最小サイズ。壁面のスペースもセーブする。
 
・本体からコントローラーまで一元生産することでコストダウンを実現。費用をセーブする。
 
 
 

■設計価格 165,000円/セット(税別)

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社キムラ
https://www.kimuranet.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、3D建築CADソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」のクラウド製品に、オフィシャルガイドブック(全256ページ)を同梱してパッケージ化した新製品『3Dアーキデザイナー10Professionalクラウドライセンス スターターキット(365日) オフィシャルガイドブック付』を11月20日より販売開始する。
 

 
■概要
3Dアーキデザイナー10Professionalは平易な操作で3D空間を作成でき、そのデータから3D建築パースやウォークスルー動画を作成する機能、各種シミュレーション機能を搭載した建築プランニングソフトである。
同製品は、常に最新の機能を利用できるサブスクリプション製品「クラウドライセンス」があるが、販売窓口がメガソフト通販や一部の販売会社に限られていた。
今回発売する『3Dアーキデザイナー10Professional クラウドライセンス スターターキット(365日) オフィシャルガイドブック付』は、3Dアーキデザイナークラウドライセンス版をパッケージ化し、ネット通販や一般店頭など、どこででも購入できるようにした製品。
また、印刷版の操作解説書も新たに制作して同製品に同梱した。
3Dアーキデザイナーの基本操作から各機能の詳細な解説、応用操作まで網羅した全256ページの書籍で、ソフトウェア使用時に手元に置きながら操作方法を確認できる。(別途Kindle版も販売。電子書籍版はスマホなどでいつでもどこでも閲覧できる。)
 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp

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株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、社長:飯田昌宏)は、株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)と共同で開発した地形と土量を簡単に測量できるアプリ『スマホdeサーベイ』(※1)のAR版を、一般向けに販売を開始した。
 

 
■概要
『スマホdeサーベイ』は、iPhone(※2)6s以降およびiPad(※2)第5世代以降の端末で利用可能であり、アプリストアで購入できる。
AR(拡張現実)を活用して、盛土等の対象物を認識し、画面上で測量範囲を指定するだけで対象となる地形や土量の測量を可能にする。
従来の測量手法であるトータルステーションや巻き尺に比べ測量時間を短縮できることに加え、1人で測量できるため、測量業務を大幅に省力化する。
また、測量後、その場ですぐに測量結果と画像を確認し、メールで関係者に送付するといったことも可能であり、業務効率の向上を実現する。
『スマホdeサーベイ』AR版は、大林組の社内標準アプリとして、土木・建築工事に導入される予定であり、測量業務の省力化が見込まれている。
 
■主な使い方   
1. 測量タイプを3タイプから選択
①横断測量  ②盛土土量  ③掘削体積
 
2. 仮想ポールで計測範囲を指定
対象となる計測範囲に、ARで仮想ポールを設置する。
 
3. 計測結果を表示
その場ですぐに測定結果が確認できる。また、合成写真と合わせてメール送信も可能。
 


・同アプリは簡易測量アプリ。出来形測量や計測には利用できない。
・暗い場所、人などの動体が多い場所、特長のない地面などでは、仮想ポールを設置する平面を検出できない可能性がある。
 
 

※1 スマホdeサーベイは、株式会社大林組の登録商標。スマホdeサーベイは、株式会社大林組と株式会社エム・ソフトが共同開発したスマートフォンアプリケーション。
※2 iPhone、iPadは、Apple Inc.の商標。
 
 
 

  
■問い合わせ先
エム・ソフト
https://www.msoft.co.jp/

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