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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2019年12月

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載のCAD設計向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』を発売した。
 

 
■特長
1.デスクトップ並の性能を持ち運びできる15.6型ハイスペックノートPC
『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースにCAD設計に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
グラフィックスは、「NVIDIA GeForce RTX 2060」を標準搭載し、CPUは、「インテルCore i7-9750H プロセッサー」が選択可能。
ストレージは高速なM.2 SSDを搭載し、メモリーは最大32GB 搭載可能。
デスクトップ並のパフォーマンスを備えたノートPCで、外出先でのプレゼンなどに適したパソコンである。
同モデルは、建築や土木設備施工分野で高く支持される「Vectorworks 2019」の動作確認を同社にて実施済みである。
 
2.CAD向けクリエイターPCラインアップ
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を追加されたことにより、同社のCAD向けクリエイターPCは、高性能モデル「Endeavor Pro9000 CAD設計Select」「Endeavor MR8200 CAD設計Select」、2次元CAD向けモデル「Endeavor MR4800E CAD設計Select」全4モデルとなった。用途や利用シーンに合わせて幅広いラインアップから選べる。
 
3.無料貸し出しプログラム
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を含むクリエイターPC全9モデルに対して、法人のユーザー限定で、無料貸し出しプログラムを実施している。詳細は下記ページ。
 
https://shop.epson.jp/pc/feature/lending/
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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株式会社鴻池組(本社:大阪府大阪市、社長:蔦田守弘)は、株式会社きんそく(本社:京都府京都市、社長: 奥野勝司)と共同して、基礎杭の施工管理自動化システム『杭打キングPLUS』を開発した。
 

 
■概要
杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められている。
同システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工管理自動化システムである。
単機能からなる従来の杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を同システムに集約している。
さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にした。
なお、今回開発した『杭打キングPLUS』は、株式会社きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものである。
 
■特長
1.杭芯計測
タブレット上で管理対象の杭番号を選択することで、事前に入力した杭芯の設計座標に向かってトータルステーションが自動で旋回。タブレットに表示されたカメラ画像を確認しながら、プリズムを用いて杭芯を一人で計測することが可能。
 
2.杭計測
「杭番号」「施工工程」「計測モード」について、それぞれ選択することにより施工精度の自動計測を開始。
従来のレーザー光照射に加え、カメラ画像による工ッジ検出を用いて杭の水平位置および傾きを計測することで、計測時間を大幅に短縮。
 
3.杭打機誘導
トータルステーション内蔵カメラで杭打機リーダー上部をターゲットとして追尾計測し、目的の杭位置までの距離・方向を表示して誘導。目的地までの距離に応じて「遠距離誘導」「近距離誘導」のモード選択が可能。
 
4.杭深度計測
削孔時および杭埋設時、杭打機に設置したマーカーのレベル測定を行うことで、事前に入力した先端までの距離情報を基に深度を計測。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社鴻池組
http://www.konoike.co.jp/

株式会社きんそく
https://kinsoku.net/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)はこのたび、長年にわたり蓄積された技術を活用し、ノイズ対策製品「EMISTAR」※シリーズの新ラインアップとして、分割ダストコア『E04SRR』シリーズを発売した。
 

 

■概要
分割ダストコア『E04SRR』シリーズは、信号電流による磁気飽和が懸念されるノーマルモードノイズの対策が可能。
優れた耐飽和特性を有しており、インバータやパワーエレクトロニクスなど、高電流が流れる機器でもターンして使用することができる。
また分割形状により、配線後の取付も可能で、容易に作業を行える。
ダストコアとは、鉄とケイ素から成る磁性体粉末を絶縁被膜で覆い、圧縮して固めた鉄心のことである。
従来品のフェライトコアは酸化鉄を主成分とする磁性材料を使用し、コモンモードノイズ対策に有効だが、このたび、ノーマルモードノイズ対策に有効なダストコアを新たにラインアップした。
 
■特長
1.ノーマルモードノイズに有効。
 
2.分割タイプのため後付けが可能で、2ターン、3ターンとケーブルの巻数を増やすことでインピーダンスを大きくすることができる。
 
3.優れた耐飽和特性により、高電流が流れるケーブルに使用が可能。
 
4.広い温度範囲(−10℃〜85℃)で安定したインピーダンス特性を保つ。
 
 

※星和電機株式会社のノイズ対策製品(EMC 製品)の総称。
 
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、カウンター付き手洗器のセミオーダータイプの最高級シリーズ、『レストルームドレッサープレミアムシリーズ』を2020年2月3日に発売する。
 

 
■概要
好みの手洗器やキャビネットなどの組み合わせにより、ライフスタイルにあった上質なトイレ空間を、簡単に作ることができる。
また、今回デザイン性の高いフローティングキャビネットに、掃除用具まで入る収納力を組み合わせた、ハーフキャビネットと0.5坪の空間にも収まる奥行150㎜のMサイズカウンターを品揃えした。
キャビネットの種類は10種類。3色の新色を含む8色の扉と9色のカウンターを準備している。ダーク系扉のキャビネット内側はダークグレー色を採用し、閉めても開けても家具のように美しい仕上げになっている。
ボウル一体タイプの手洗器では木目調のカウンターを用意し、さまざまな空間をコーディネートすることができる。
上質感と存在感をあわせ持つ目皿のある手洗器は深くて広いため水はねしにくく、しっかり手を洗える。
フランジ(金具)をなくした手入れしやすい排水口で汚れもひと拭きで掃除できる。
 
 
 

■問い合わせ先
TOTO株式会社
https://jp.toto.com/

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TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、カウンター付き手洗器のパックタイプ、『レストルームドレッサーコンフォートシリーズ』を2020年2月3日に発売する。
 

 
■概要
好みのトイレ空間を手軽に実現できるパックタイプ。
デザイン性の高いフローティングキャビネットに、掃除用具まで入る収納力を組み合わせた、ハーフキャビネットを品揃えした。
キャビネットの蹴込み、紙巻器ボックス、ウォールキャビネット側面を扉と同色にし一体感のある空間を演出している。
空間にすっきり納まるデザインの深くて広い手洗器は、手を洗いやすく周囲に水が飛び散りにくい。
排水口の金具をなくしたフランジレス仕様で汚れがたまりにくく、サッとひと拭きで、掃除しやすくなった。
人気が高い空間テイストに合わせてキャビネット、カウンターの木目カラー3種類を追加した他、アクセントパネル4色も新規に追加し、さらに好みの空間が演出できる。
 
 
 

■問い合わせ先
TOTO株式会社
https://jp.toto.com/

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川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役:山野長弘、以下KTS)と株式会社地層科学研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役:横山裕之、以下 地層研)は、地層の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
地盤分野におけるBIM/CIMは、その特殊性から他分野に比較して顕著な進展が見られない。が、一方で地盤条件は土木設計の基本データとして最たるものである。
BIM/CIMを高度利用するためには、構造設計、数量計算、環境分析等に用いることのできる各種属性情報の統合が必要であり、地盤データは欠かせない。
今般の事業提携により、KTSと地層研とが双方のコア技術を融合し3次元地盤モデリングシステムを共創、両社のコラボレーションにより、設計段階から一気に3次元モデルを自動作成することが可能となる。
現在KTSでは、3次元モデルからダイレクトに構造設計するシステム開発に取り組んでおり、それらのシステムと併せて、地盤分野および土木設計分野に活用できる実用性の高い3次元設計システム群を構成する。
両社は地盤分野および土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を12月11日(水)〜12月13日(金)まで開催される第4回スマートビルディングEXPOに出展することを発表した。
 

 
■概要
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能や実際の現場での使い方に関して説明する。
また、同展示会では、共同で実証実験中の森ビル株式会社におけるSPIDERPLUS(R)の使い方事例をスペシャルセミナーにて伝える。
 
 

■レゴリスブースについて
 
・開催日:12月11日(水)〜13日(金)
 
・位置:〒135-0064 東京都江東区青海展示場 小間番号15-20
 
・セミナー:会場限定でしか聞けないブース内セミナーを複数回開催する。
 
・セミナー開催時間
 
     10:40〜10:55
     11:40〜11:55
     13:40〜13:55
     14:40〜14:55(特別セミナーの時間 時間帯は変更になる可能性あり)
     15:40〜15:55
     16:40〜16:55
 

同イベントの目玉企画として、ビル管理業務にて実証実験を行っている森ビル株式会社のSPIDERPLUSの活用事例を同展示会限定で解説する。
 
 

■働き方改革推進アプリSPIDERPLUS(R)について
現場・図面管理、情報共有アプリ『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』。
検査結果や電子板付写真、メモを建築図面ににプロット、複数人での情報共有がかんたんに行える。
写真整理や帳票作成業務が不要になり、従来の現場管理業務の作業時間を大幅に削減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/

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建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、測量CADシステム『TREND-ONE』で計画したUAV測量の飛行・撮影制御データを、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区)のドローンの自動飛行を制御するアプリ「GS PRO」に連携し、より効率的にUAV測量を実現する機能強化を図った。
 

 
■機能強化のポイント
・従来の連携機能は、ウェイポイント(飛行ポイント)、飛行高度のみ対応。
 
・今回さらに、離陸地点、UAVの機首方向、ジンバルピッチ(カメラの角度)、ウェイポイントアクション(飛行ポイントでの動作制御)の連携に対応。
 
・UAV測量では圧倒的シェアを誇るDJI社ドローンとの連携強化により、建設業界全体への幅広い支援を実現。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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大成ファインケミカル株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:稲生 豊人)は、工場床改修用商品『エコクリーンフィルム グリーン・グレー』を発売する。
床の汚れやひび割れを保護し、ひび割れからの虫の侵入や摩耗による粉塵の飛散を防ぎ、工場内をクリーンに保つ衛生管理対策商品である。
 

 
■特長
・貼るだけでクリーンな床に
高価で工期のかかる塗床と違い、カーペットを敷く感覚で誰でも簡単に貼り付けできる。
従来のクリアタイプの新ラインアップとして、工場床に適した、グリーン(2018年10月に限定発売)とグレーを追加。
貼り付けしやすく、しっかりとした299μmの厚さ。
 
・特殊表面コート「エコクリーンコート層」
「エコクリーンコート層」を施した特殊加工のPETフィルムで工場の床を保護する。
汚れが付きにくく清掃しやすいフィルムでクリーンを保つ。
 
・低臭・抗菌防カビ性
臭いがほとんどなく工場が稼働中でも貼り付けできる。
また、抗菌・防カビ性を持ち安心で安全な工場づくりをサポートする。
 
 
 
■問い合わせ先
大成ファインケミカル株式会社
https://www.taisei-fc.co.jp

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