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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2020年1月

もしもの停電時でも、必要な機器に電気を供給し続ける移動型電源。幅25×高さ38×奥行55cmで重量は38kg。キャスター付。
UPS(無停電電源装置)付きで容量2kWh、コンセント2口。配線工事不要で、例えば避難所での携帯電話充電、電気スタンド、災害情報確認用ラジオ・テレビや扇風機・石油ファンヒーターなどの電源を確保できる。1度に800W(単相100Vのみ)まで使用できる。
 

 
 
 
■問い合わせ先
ニチコン株式会社
TEL:0120-215-086
https://www.nichicon.co.jp/

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シンプルなユニットの連続により、パターンの変化、木自体の魅力を活かしつつ、施工の負担も軽減できる。
杉と桧で、不燃・準不燃・未処理が選べる。写真のRW-001オリジナルは、L270で20×40、25×60、30×100などを同じパターンで繰り返すパネル。
他に、270×270の枠中を自由な割付に対応するRW-002ランダム、12×90×270の無垢材を貼るRW-003フラットがある。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社Bb Wood Japan(ビービーウッドジャパン)
TEL:0422-27-6172
https://bbwoodjapan.com/

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機能性とデザイン性にこだわった薄型タイプの室内給気口である。壁からの出っ張りが16mmと薄型で外径は133mm。中央のダイヤルを回すことで羽根を開閉させ、任意の給気量に無段階で調整できる。操作部は脱着式なので、メンテナンス時には操作部を取り外し、ダクト内の掃除が可能。標準型の他、立地条件などに合わせて、空気清浄フィルター付、花粉フィルター付、PM2.5フィルター付も選べる。
 

 
 
 
■問い合わせ先
バクマ工業株式会社
TEL:0256-46-3164
https://www.bakuma.co.jp/

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鮮やかな色調と鉱物やガラスの天然素材を骨材とした紋様が美しいレジンテラゾー床仕上材。主材にレジン(特殊樹脂)を使用し、セメント系にはない黄色や赤、青など鮮やかな色を含めた9色を標準色としてラインアップしている。標準色以外の特注色の対応もできる。塗り床材のため、目地が少なく広がりのある空間の演出と色の塗り分けによる配色で、自由なデザインを可能とする。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
TEL:03-3507-7485
https://www.abc-t.co.jp/

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断熱性能熱伝導率0.018W/(m・K)を誇る「ジーワンボード」(Z1ボード)と防火性能を持つ「石膏ボード」を一枚のパネルにした既存木造住宅向けの断熱複合パネル。高い断熱性能によりパネルの厚みを29.5mmに抑えられたことで、居住スペースを大きく狭めることなく断熱改修が可能となる。住宅などの木造建築物の壁や天井を壊すことなく、ビス留めによるシンプルな施工ができる。
 

 
 
 
■問い合わせ先
アキレス株式会社
TEL:03-5338-9544
https://www.achilles.jp/

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粘性や含水比などが異なる原料土を、現場で効率的に改良する自走式の環境製品である。大型の後処理装置と 「尿素SCRシステム」を採用し、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(通称、オフロード法)」2014年基準に適合する。2軸パドルミキサ方式を採用するとともに、ICTを活用し、作業報告書作成に役立つデータをWeb上で共有する新機能を追加している。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
TEL:03-5826-8150
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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スイングシリンダを車体の左側に移設したことで、左スイング時の車体からのはみ出し量を大幅に縮小し、壁際での作業時にシリンダのはみ出しを気にせず安全かつ快適に作業できる。機械質量は、標準仕様だけでなく、キャノピ、アームクレーン仕様でも2t未満に抑えているため2tトラックで遵法輸送が可能である。左右どちらからでも乗り降りできるウォークスルーフロア構造を採用した。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社小松製作所
TEL:03-5561-2714
https://home.komatsu/jp/

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作業の熟練度に関わらず、所定の精度で穿孔することができる4枚刃のドリルビット。穿孔時、ストッパー部はドリルと同時に回転し、ストッパー部がコンクリート表面に到達すると、ストッパー部の回転が遅くなるため、目視で所定の穿孔長まで達したことが確認できる。また、「ストッパー部がコンクリートに当たる音」「ストッパー部がコンクリートに当たる感覚」でも掘り過ぎを防ぐことができる。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ケー・エフ・シー
TEL:03-6402-8273
http://www.kfc-net.co.jp/

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熱膨張係数がほぼゼロの耐熱結晶化ガラスでできた防火ガラス。800℃に熱した後に冷水をかけても割れないほど熱衝撃に強い。アメリカのUL規格にも適合し、国内外のさまざまな施設で特定防火設備として採用されている。
 
国土交通省2019年3月29日公布・施行の告示改正により、これまで防火設備に該当する窓として使用可能であった網入りガラスに加えて、防火上有効に炎を遮ることができる耐熱強化ガラス、耐熱結晶化ガラスなどの透明な防火ガラスについても、告示に定める一般的な仕様として位置付けられた。これにより告示に定めた仕様については、個別に大臣認定を受けることなく使用できるようになった。
 
クリアタイプの「ネオ」と型板タイプの「カスミ」があり、クリアタイプは、網がないので通常の窓ガラスとほぼ同等のクリアな視界が得られる。また、強化ガラスではないので、外力が加わっていないにもかかわらず不意に破損する「自然破損」はない。
 
なお、学校や、駅舎、公共施設など、さらに高い安全性を必要とする建物の部位には、ファイアライトを特殊樹脂で貼り合わせることで、衝撃安全性をプラスした防火安全ガラス「ファイアライトプラス」がある。特定防火設備に認定された合わせガラスである。
 

 
 
 
■問い合わせ先
電気硝子建材株式会社
TEL:06-6392-2711
https://www.negb.co.jp/

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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:十河 政則)は、BIM(Building Information Modeling)への対応を強化した、空調・給排水衛生・電気設備業者向け3次元設備CAD『FILDER CeeD(フィルダーシード)』を、1月30日より発売する。
また、電気設備図の作成に特化した電気設備業者向けCAD『FILDER CeeD 電気』も同日発売する。
 

 
■概要
昨今、建築における設計や施工の領域では3次元の建築図に設備の形状や寸法、コストなどの情報を追加したBIMデータの普及が進み、業務効率化の観点から大きな注目を集めている。
このたび発売する『FILDER CeeD』は、従来のPDFデータの読み込み機能の拡充により、今後、設備の更新時期を迎える築20年以上の物件で多く使用されていた紙の青焼き図面から、3次元の複層階図面データを簡単に作成することが可能である。
BIM対応の強化により、設備機器のリニューアルなど、人材不足が課題となっている建築設計の作業効率化を実現する。
 
■特長
1.PDF化した青焼き図面を3次元の図面データに変換し、BIMに対応
従来のPDFデータの読み込み機能を拡充。青焼き図面をスキャナーなどでPDFに変換し、『FILDER CeeD』で読み込むことで、自動でノイズの除去、色・角度の補正をして図面データとして活用できる。
また、「躯体トレース機能」により、建築図上の柱や梁、壁線をなぞるだけで建物の骨組みを簡単に3次元化し、各フロアのシートへコピーすることで複層階の図面データを作成できる。
さらに、図面データに配置した設備の材料集計も可能。
 
2.Rebroデータとの互換性を強化しシームレスにデータ授受が可能
大手ゼネコンなどで多く使用されている設備専用3次元CAD『Rebro(レブロ)』(開発元:株式会社NYKシステムズ)との互換性を強化し、ストレスなくシームレスなデータの受け渡しが可能となった。
『FILDER CeeD』は、フロアや設備ごとに作成した図面データを1つの図面データに合体することができるため、複数の作業者で空調や電気設備の作図をワークシェアして作成した図面データを『Rebro』に出力することも可能である。
 
3.空調メーカーならではの設備機能の拡充
複数の部屋で冷房と暖房を同時に運転できる冷暖フリーの空調機器に使用される3管式冷媒配管への対応や、冷媒配管のサイズ表自動作成など空調メーカーならではの機能を拡充した。
また、図面情報からそれぞれの電気設備にどのように電気を分配するかを示す電気盤図の自動作成も可能。
 
 
 

■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
https://www.comtec.daikin.co.jp/

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