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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2020年2月

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、SOHO、中小企業向けのタワー型エントリーサーバー『Endeavor SV1000』を発表した。
 

 
■特長
『Endeavor SV1000』は、同社初のインテルXeonプロセッサー搭載サーバーである。
従業員数30名規模を想定したSOHO・中小企業向けタワー型エントリーサーバーで、ファイルサーバーや業務アプリケーションを作動させるサーバーとして利用できる。
インテルXeonE-2124Gプロセッサーが搭載可能で、エラーを検出できるECCメモリーとの組み合わせでデータの誤りを訂正し、高速かつ精確なデータ出力が可能である。
また、ストレージはEnterpriseクラスのHDDを採用。
OSはWindows Server 2019 Essentials/Standardのほか、OSなしも用意。用途に合わせて選べる。
 

■PC製造・販売で培ったサービスを踏襲
同社は、長年PCの製造・販売を通じて小回りが利く対応力でユーザーのビジネスをサポートしてきた。
同製品は、そのサービスを踏襲している。
 
・短納期
注文から出荷まで最短3日で対応可能。
急な入用でサーバーを構築したい、使用中のサーバーに不具合が発生して代わりが必要などのユーザーの要望に対応する。
 
・キッティングBTOでユーザーの手間を削減
キッティングBTOは、ユーザーが作成したマスターHDDをコピーして出荷する「HDDカスタムイメージサービス」、管理用ラベルを貼付する「ラベル貼付サービス」などサーバー導入時の設定・準備を工場にて本体組み立て時に代行するサービスである。ユーザーの導入数削減につながる。
 
・長期保守
標準で3年間の翌営業日訪問修理保守を用意している。保守期間は最長5年間まで延長可能。保守内容は、サーバー製品独自の内容になる
 
 
オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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「サガシバ」は、会員登録することで、誰でも土木の設計・施工に関する「悩み」や「課題」を共有し、解決策を探せるサイト。登録は無料。主なサービスとして、
 
①相談広場(Q&A形式のコミュニティ)
 
②製品・技術情報(土木の製品・技術情報データベース)
 
③メーカーとの製品技術マッチング(専門企業から解決策の提案を受けられる)
 
④匠の野帳(土木に関する記事を閲覧できる)─がある。
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社ビーイング
TEL:059-227-2932
https://sagashiba.jp/

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ルーターやセキュリティボックスなどのネットワーク機器や、スマートホームやスマート家電への提供を想定した、セキュリティ機能組み込みサービス。
サイバー攻撃の侵入を検知、遮断することで、家庭内の全ての機器をネット接続のリスク(スマート家電のランサムウェアなどのウイルス感染や、ウイルスに感染したことによるDDoS攻撃加担などの問題)から守るためのサービスである。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社デジオン
TEL:092-833-6280
https://www.digion.com/

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クラウドGISを活用した応急危険度判定支援ツールの訓練版。
(国研)建築研究所の監修による。応急危険度判定調査は、地震などの災害において、余震による建築物の倒壊や落下物による二次災害などを防ぐため、発災直後に被災した自治体が主体となり迅速に行われる建築物の危険度の判定調査である。
調査の課題となる、資機材の調達や準備の効率化、調査の入力から集計までの迅速化などに貢献する。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
ESRIジャパン株式会社
TEL:03-3222-3941
https://www.esrij.com/

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高速道路、トンネル内など、現場移動が頻繁に起こる建設現場などに最適な車載型ソーラーシステムハウス。
2tワイドトラックに一回り小型(2坪サイズ)のソーラーシステムハウスを搭載している。
工事現場の進捗に合わせ移動ができるので、現場事務所、熱中症対策の休憩所に適している。
商用電源や発電機が不要なため、設置後すぐに使用できる。
緊急災害時に、商用電源寸断により電源確保が困難な場合でも、ソーラーシステムハウスの各システムを構成する機器はソーラーシステムの蓄電池から電源供給されるため、システムの停止を防ぐことが可能(各システムは停止せず稼働する)であり、インターネット回線にも接続できる。無日照でも通常時に3日使用可能。
ハウスを円滑に運用するために、インターネットを用いた測定データの一元管理・閲覧をすることで、各地域に設置されたソーラーシステムハウスの状況を把握し運用できる。表示器(液晶画面)には、5.7インチカラー液晶を搭載。蓄電量(%)、発電(kw)、消費(kw)を表示し、バッテリー残容量が20%と5%の時にそれぞれメッセージを発信するので遠隔監視できる。一方で、電気使用量節約のため、全ての電源をOFFにすることができる。
GPS機能により設置された位置を捉える事もできる。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイワテック
TEL:052-506-7281
https://www.daiwatech.info/

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同社従来仕様のDNルーフボードの表面鋼板に、露出用塩ビ被覆鋼板を使用した、防水屋根材パネルである。従来仕様では厚さ35mmの製品で取得していた屋根30分耐火認定を、 本品は厚さ45mm・60mmでも取得している。
露出仕様で20年の実績がある塩ビ被覆鋼板をルーフィングユニット表面に使用しており、10年の防水保証が可能。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
住べシート防水株式会社
TEL:03-5462-8950
http://www.sunloid-dn.jp/

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ホテルやオフィス、医療・福祉、商業施設などで幅広く使用できる不燃認定壁紙見本帳。930点掲載。特長として、
 
①「process♯100」「ARTE(アルテ)」ブランドの、緻密なエンボスが創り出す上質なデザイン
 
②プロの壁紙選びをサポートする「Color Palette 240」
 
③「消臭・フィルム汚れ防止壁紙」や、施工後の下地の凹凸が目立ちにくい「e セコウクロス」など、機能性・施工性の向上、環境対応壁紙の拡充─が挙げられる。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
TEL:052-564-3111
https://www.sangetsu.co.jp/

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トンネル補修工法「Tn-p工法」で覆工背面空洞への充填材として使用する硬質ポリウレタンフォーム。
「Tn-p工法」は、トンネルの覆工背面にできた空洞に「アキレスエアロン-R」のウレタン原液(SK-02:40倍発泡)を注入して空洞内部で発泡・硬化させることにより、トンネルの損傷や災害による被害を未然に防ぐための補修技術(裏込注入工法)で、老朽化対策に有効な工法である。
 

 
 
 
■問い合わせ先
アキレス株式会社
TEL:03-5338-9642
https://www.achilles.jp/

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(株)鴻池組との共同開発による基礎杭の施工管理自動化システム。カメラ付き自動追尾型のトータルステーション(TS)を使用する。
従来の単機能杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を同システムに集約している。さらに従来のシステムでは対応できない削孔時からの計測管理を可能にした。
 
主な機能・特長は次の通り。
 
①杭芯計測:タブレット上で管理対象の杭番号を選択することで、事前に入力した杭芯の設計座標に向かってTSが自動で旋回。タブレットに表示されたカメラ画像を確認しながら、プリズムを用いて杭芯を一人で計測できる。
 
②杭計測:「杭番号」「施工工程」「計測モード」について、それぞれ選択することにより施工精度の自動計測を開始。従来のレーザー光照射に加え、カメラ画像によるエッジ検出を用いて杭の水平位置および傾きを計測する。
 
③杭打機誘導:TS内蔵カメラで杭打機リーダー上部をターゲットとして追尾計測し、目的の杭位置までの距離・方向を表示して誘導。目的地までの距離に応じて「遠距離誘導」「近距離誘導」のモード選択が可能。
 
④杭深度計測:削孔時および杭埋設時、杭打機に設置したマーカーのレベル測定を行い、事前に入力した先端までの距離情報を基に深度を計測。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社きんそく
TEL:075-682-7710
https://kinsoku.net/

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エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の協力により、「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」でゲーム開発環境「Unity」の動作確認を実施し、『Unity推奨パソコン』の中で最上位の「プレミアムクラス」に認定された。
 

 

■Unityとは
「Unity」は、2D、3D、VR の開発ツールとして、ゲーム開発のみならず、映像制作や製造、建築分野など世界中のユーザーに使用されているマルチプラットフォーム向け統合開発環境である。
 
■『Unity推奨パソコン』とは
『Unity推奨パソコン』は、「Unity」のカリキュラムを実施する学校法人・教育機関が最適なコストパフォーマンスのパソコンを購入できるための基準である。
「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」は、膨大な数のエンティティを動作させる「ECS Demo」などの動作確認を行い、高いグラフィック処理能力を活用したゲーム開発・実行向けの「プレミアムクラス」に認定された。
学生のみならず、中上級レベルのゲーム開発を目指す方にも適している。
 
■『Unity推奨パソコン』「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」の特長
NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB、第9世代インテルCore i7プロセッサーを標準搭載。高密度な3DCGの描画と高いソフトウェアの応答速度が期待できる。
 
■在学期間を丸ごとサポートするエプソンの保守メニュー
保守メニューは最長6年まで選択可能である。
保守メニューを申し込みいただくと万が一のトラブルの際でも、追加費用なしで1日修理対応が可能である。
 
 

同モデルは、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)および
コールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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