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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2020年3月

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム『ALTA』のオプション商品「AIスケッチ」ユーザー向けの新サービスとして、AI(人工知能)を活用しスキャンした手書きの図面を3Dデータに自動で変換する「AIスケッチ EDW連携」を開始した。
 

 
■概要
2019年6月にリリースした「AIスケッチ」は、写真撮影した手書き図面をAIで3Dデータに自動変換するためのALTAのオプション商品である。
「AIスケッチ」ユーザーは新サービス「AIスケッチ EDW連携」を利用することで、手書き図面を写真撮影する代わりに複合機のスキャン機能も使うことが可能となった。
写真撮影時の明るさやカメラの性能等による変換精度への影響も解消され、より早く・正確な3Dパースの作成が可能となる。
また、社内利用時はスキャン、施主様宅等の社外利用時は写真撮影というような使い分けが行え、「AIスケッチ」の利便性を高める。
 

※「AIスケッチ EDW連携」は、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム(以下 EDWプラットフォーム)に対応したリコー製複合機で利用可能。
 

■利用手順

1. 複合機から出力した専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択。
 
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行える。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能。
※建具の記入は行わず、自動で配置することも可能。
 
2. 複合機で「AIスケッチ EDW連携」のアプリを起動。方眼紙をスキャンし、クラウドへアップロード。
 
3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行う。
 
※AIの学習機能により、認識精度は向上していく。
 
4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成する。
プランの編集はそのまま「ALTA」で行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:津田 誠)は、土木工事積算システム『Gaia』シリーズから初のクラウド版『Gaia Cloud』を発売する。
 

 
■概要
最新データをリアルタイムに使用できるクラウド環境のメリットに加え、工事設計書を取り込むだけで積算が完了する「全自動積算機能」を搭載。
また既存機能を見直し、大幅なスピードアップを実現。
積算業務をより正確に、効率よく行うための新たな機能を搭載した。
 

■特長
1. クラウドのメリット
これまでの『Gaia』シリーズは積算に必要なソフトウェア・システムやデータベースを全てユーザーのPCにダウンロードして利用する必要があった。
近年の工事入札には1円単位の正確な計算が求められるため、積算担当者は常に最新の金額データを使用しなければならない。
ところが、土木工事の積算基準や使用資材の物価データは多いもので毎月更新されるため、ユーザーが都度ダウンロードする手間と時間を必要としていた。
今回発売される『Gaia Cloud』『Gaia』シリーズ初のクラウド版で、面倒なデータのダウンロードが不要になり、いつでも最新のシステムや金額データを使った積算が可能。
また、ユーザーのデータはクラウド上に保存されているため、いつでも、どこからでも操作可能。
PCの入れ替え等によるデータ引き継ぎも必要ない。
クラウドサービスの利点であるデータ共有の利便性はそのままに、ユーザーごとに閲覧できる領域を分けることで万全のセキュリティ環境を実現した。
大切な工事データを企業内で安心して活用できるとともに、ハードウェアの故障等によるデータ損失を防ぐ。
 
2. 全自動積算機能を搭載
PDFファイル、Excelファイルの工事設計書データを取り込み、設計書と見比べながら積算ができる「設計書取込」機能はそのままに、『Gaia Cloud』では最適な工種を自動的に見つけ、設計書に書かれた条件通りに積算を実行する「全自動積算機能」を搭載した。
手動で工種を探し、条件を指定する手間を省き、積算業務のさらなる効率化を図ることができる。
 
3. スピードアップと大胆な機能改善
専門性の高いソフトウェアでありながら、特殊な操作を必要としない『Gaia』シリーズの強みに加え、各種機能がさらに使いやすくなった。
 
・積算業務にかかる時間を短縮…工事設計書の読込から積算実行、印刷まで随所で大きなスピードアップを実現。設計書取込にかかる時間は同社比10分の1に短縮された。
 
・「発注者マスタ機能」の強化…金額の端数処理等、工事発注者の特性に合わせた積算を自動で行う「発注者マスタ機能」は、より詳細な特性条件を設定できるよう強化。
特性を細かく設定することで、さらに正確な積算を実現する。
 
・経費計算の自動化…これまでは積算条件を変更するたびに再計算が必要だった、工事にかかる諸経費が自動計算される。画面上に表示される工事費用を確認しながら作業を進めることができるようになり、積算業務の手間を軽減。
 
・検索機能の強化…検索条件が完全に一致しない対象も抽出できる「あいまい検索」に対応した他、検索結果の表示優先順位も改善した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ビーイング
https://www.beingcorp.co.jp/

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神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、高さ2.7mまで対応可能な天井高納まりの玄関収納『フルハイトボックス』を発売した。
 

 
■概要
同社のフルハイトドアは、扉の高さが天井まであることで部屋がすっきりとして開放感を感じられることが特長である。
これまではドアとクローゼットを天井までの高さで展開していたが、それほど広いスペースを取りにくい玄関こそ、すっきりさせることが必要と考え、開発したもの。
扉の高さが天井まであることで玄関がすっきりと明るく見え、さらに収納力も向上した。
中面や、棚板もホワイト色で明るいイメージに。さらに引手金物をなくし、同社のクローゼットと同様の取手レス仕様にすることも可能。
 
 
 

■問い合わせ先
神谷コーポレーション湘南株式会社
https://www.fullheight-door.com/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)は、照明・表札・インターホン・ポストなど門まわりに必要なアイテムを集約させた機能ポール『モデアⅡ』を発売した。
 

  
■概要
2006年に発売した従来品「モデア」の意匠性を見直し、近年の市場トレンドに合わせてデザインを刷新するとともに、従来の「照明内蔵タイプ」に加えて「照明なしタイプ」を設定した。
さらに、職人が1台ずつ手加工を施した特別カラー仕様も数量限定で発売する。
 
■特長
1.ノイズを抑えたシンプルなデザイン
従来品「モデア」の継ぎ目のない前面Rパネルはそのままに、ラインやドットポイントなどのアクセントを抑えたシンプルなデザインに刷新。モダンスタイルのオープン外構と美しく調和する。
   
2.ニーズに合わせて選べる2タイプ
本体は、従来の「明内蔵タイプ」に加え「照明なしタイプ」を設定。
本体に表札やインターホンなどの必要なアイテムを組み合わせることで、ニーズに合わせた外構スタイルを演出する。
 
3.「モデアⅡ」専用の「き文字表札」
ノイズレスにこだわった「モデアⅡ」専用の「抜き文字表札」をラインアップ。
照明部に取り付けることで、点灯時に文字部分が優しく浮かび上がる。
 
4.HEMS(※1)インターホンを内蔵可能
HEMS対応インターホン「WQD872B」(パナソニック製)を「モデアⅡ」の本体内部に取り付けが可能。
幅広で独特なカメラ形状のインターホンをすっきりと納めることができる。
HEMS対応インターホンの内蔵が可能な機能ポールとしては、業界唯一となる。
 
※1. HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメントシステム)」の略。
家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム。家電や電気設備とつなぎ、電気やガスなどの使用量をモニター画面などでの「見える化」や家電機器の「自動制御」が可能。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)は、ガーデンルーム「ハピーナ」をベースに、業界初の「腰壁ハイHタイプ」などを加えて進化した『ハピーナリラ』を発売する。
 

  
■概要
『ハピーナリラ』は近隣周辺の視線を気にせず、日中はもちろん日が暮れたナイトシーンまで、豊富なバリエーションにより、ユーザーの要望に合わせたリラックス空間を提案することが可能である。
 
■特長
1.「腰壁ハイHタイプ」で気になる視線をカット
・腰壁の高さを従来の「1000mm」から業界初の高さ「1500mm」をラインアップし、視線を気にしないプライベート空間を実現
  
2. 断熱材入り「天井材」でより快適な空間に
・業界として初めてガーデンルームに断熱パネル入りの「天井材」をラインアップし、夏の暑さを抑えてより快適空間を実現
  
3.ナイトシーンを演出する各種「照明」をラインアップ
・日が暮れてからもリラックス空間を楽しめるよう、腰壁ハイH用ライン照明など各種「照明」をオプションでラインアップ
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)は、屋根部分にトラス構造(※1)を採用したカーポートとなった「M.シェード(※2)」を進化させた『M.シェードⅡ』を発売した。
 

 
■特長
1.トラス屋根の魅力を最大限に生かす新構造「上吊りタイプ(※3)」発売 <上吊り>
・屋根下のフレームレスにより、トラス屋根の美しさを最大限に引き出し、大開口を実現
  
2.従来からの「梁置きタイプ(※4)」をよりスマートなデザインに <梁置き>
・より美しい空間を作り出すため、フレームのデザインや雨樋などディテールまで追求
  
3.最大間口12mでファサード全体をトラスの魅力でコーディネート <梁置き>
・最大間口10mから12mへの延長でプランニングの自由度向上&プレミアム空間の実現
  
4.こだわりのオプションによる美しさの追求 <上吊り・梁置き>
・より美しい空間を作り出すため、側面パネル(梁置きタイプ)やダウンライトなどを設定
 
 
 

※1.「トラス構造」:三角形を単位として繋ぎ合わせた骨組構造の一種。
※2.「M.シェード」:カーポートの屋根に3次元アルミプレートトラス構造(特許済)を用いることで、軽量かつ高強度でありながら個性的で美しいフォルムを実現。
※3.「上吊りタイプ」:フレーム上部から屋根を吊り下げるタイプの構造。
※4.「梁置きタイプ」:フレーム(梁)の上に屋根を置くタイプの構造。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長:瀬戸 欣哉)は、ガーデンルームの新商品として、スタイルに合わせて自由に使い方を変えられる『ガーデンルームGF』を、エクシオールブランドより2020年4月1日より発売する。
 

 
■概要
『ガーデンルームGF』は、エンドユーザーのライフスタイルや敷地条件に合わせ、手頃な価格で、好みの仕様へ自由にカスタマイズすることができる。
開口部は、オーソドックスな開閉の引き違い戸の「テラスサッシ」タイプ、開放感とともに庭との一体感を感じる「折戸」タイプ、足元が隠れる「腰壁+高窓」タイプなど豊富なラインアップから選べる。
また、カラーバリエーションとしてアルミ形材色(3色)と、木に近い素材感にこだわった木目調のラッピング色(4色)の計7色を用意し、多彩なコーディネートを楽しむことができる。
床材には、室内の床材とコーディネートできる人工木デッキ「樹ら楽ステージ」を用いることで、部屋とのつながりのある空間を演出する。
さらに、オプションとして、日差しのカットや目隠しに最適な外付日よけ「スタイルシェード」や、夜のくつろぎに最適なLED照明、洗濯物干しなどをそれぞれの暮らしに合わせて選べるほか、カウンターテーブルや収納棚の取り付けなど、DIYで自分好みのスペースへ自由にアレンジすることもできる。
施工面においても屋根構造や腰壁、開口部などの省施工化により、工期の短縮を実現している。
なお今回、LIXILのガーデンルームシリーズ「ジーマ」「暖蘭物語」「ココマ」にも、トレンドの新色を追加し、充実のカラーラインアップで好みのスタイルに合わせて選べる。
特に「ジーマ」では、マットな質感のディープグレー色を追加し、上質で落ち着いた雰囲気を演出する。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
www.lixil.com/jp

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、座金の直径が50mmで座面積が大きく、ヒノキ類、ベイマツ類で10kN以上の短期許容めり込み耐力を有する座金『PZカットスクリュー・ミドル』を発売した。
 

 

■概要
同製品は、M12のアンカーボルトのねじ山を利用しインパクトレンチで土台を削りながら締め付けることができ、あらかじめ土台に座掘りをすることなく材面とフラットに仕上げることができる。
10kNの引抜きのかかる柱の接合は、アンカーボルトとホールダウン金物で緊結することもできるが、現在は土台と柱をL型やプレートの金物をビスで留めるのが主流である。
ビス接合の場合、柱に引抜き力がかかると土台も一緒に持ち上げられてしまうため、土台を留めている座金のめり込み耐力も確認しておく必要がある。
既存品のカットスクリュー・Ⅲは座金の直径が45mmと小さく、許容めり込み耐力はベイマツ類でも9.60kNであり、短期許容めり込み耐力が不足してしまう。
その場合は座金を2個使用するなどして対処するが、『PZカットスクリュー・ミドル』は短期許容めり込み耐力がヒノキ類で10.2kN、ベイマツ類で11.77kNと高いため、土台材として使用されることの多いベイマツやヒノキでも1個で対応できる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

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