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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2020年4月

建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」と、エアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐部浩太郎)の産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO Cloud」(エアロボクラウド)との連携機能について、提供を開始した。
 

 
国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって建設生産システム全体の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しており、公共事業におけるUAVを用いた3次元測量の普及とともに、図面や施工管理における3Dデータへの対応が必要となっている。
今回の連携により、「i-Construction」で定義される一連のデータ生成ならびに解析プロセスがより一層容易になり、3Dデータ活用による大幅な業務効率化を実現する。
 
■連携のポイント
・ドローンによる3D点群データの生成を担う「エアロボクラウド」から、WEBブラウザ上で「CIMPHONY Plus」の3次元地図上に3D点群データの送信が可能。
・クライアントアプリケーションを必要とせず、WEBブラウザのみの環境で、3D点群データによる形状確認のほか、土量計算や進捗確認などが可能。
・遠隔地にいる複数の関係者間においても、即座に現場状況の共有ができるようになり、飛躍的な業務効率化を実現できる。
 
 
■AEROBO Cloud(エアロボクラウド)について
自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを手掛けるエアロセンス株式会社が提供する、ウェブブラウザのみで利用可能な測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービス。
大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できる。
製品情報:https://aerobocloud.com/
 
■CIMPHONY Plusについて
福井コンピュータが2019年9月にリリースしたデータ共有クラウドサービスで、クラウド上に3次元地図を表現し、地図上で3次元設計データや点群データ、工事写真データなどを、時間軸と位置情報で管理できるサービス。
受発注者間や関連業者間において、WEBブラウザのみの環境で一連の工事状況の“見える化”を実現。持続的なインフラマネジメントを支援するデータ流通基盤として広く運用されることを目標としている。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬弘進)は、工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達2020 Professional」の新機能として、出来形管理図表の作成機能を無料で提供を開始した。
 

 
■特長

・国土交通省が指定する出来形管理図表のテンプレートを標準搭載、入力作業を軽減
 
・出来形管理図表テンプレートの自作やオーダーメイドも可能
 
・施工結果がひと目で分かるグラフを自動で作成
 
・自由度の高いカスタマイズ可能なCAD図面を436点収録
 
・出来形管理図表やCAD図面のテンプレートを社内で共有可能
 
・測定値を入力するだけで、誤差を自動的に割り出す、計算式を搭載
 
・分かりやすい本棚UIで出来形管理図表を管理
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp

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竹中工務店(本社:大阪市中央区、社長:佐々木正人)は、仕上工事における現場の進捗管理をPC・モバイル端末でかんたんに管理できるアプリ『位置プラス進捗』(特許出願済)を開発した。
 

 
■概要
作業員がスマートフォン等で部屋ごとの工事の進捗状況を登録することで、現場での情報共有をリアルタイムで行うことが可能となり、元請、協力会社、作業員それぞれの手間を削減する。
 

■特長
①各部屋の出入り口に設置したシートに記載された作業別2次元コードを読み取ることで、作業員が簡単に進捗状況を登録できる。
 
②登録された進捗状況を鳥かご表・棒グラフ・進捗図の3種類の形式で表示することができるため、目的に合わせて使い分けることができる。
 
③作業順序には、順序を飛ばすとアラートが表示される直列作業と、順序を飛ばしてもアラートが表示されない並列作業の2種類が設定できる。
 
④残工事がある状態で次作業へ移行するダメ残し※を表現できる。
 
⑤作業員が着手可能な部屋を確認することができるため、工事担当者および作業員の作業前確認や調整にかかる時間を削減できるようになる。
 
⑥指定日数の期間中に作業に進捗があったかどうかを表示できるため、工事担当者が確認する必要のある部屋を限定でき、業務の効率を上げることができる。
 
⑦各部屋の作業に対して、その作業に要した人数が入力可能であるため、該当エリアの工事の施工数量(㎡数)と合わせることで、1部屋あたりの作業歩掛の算出に活用できる。
 
⑧部屋および作業順序等の各種設定は、ユーザーが任意に設定できるため、管理したい工事に合わせることが可能。
 
 

※3 ダメ残し:作業の大半は終わっており次の工事を始めるのに支障はなく、軽微な修正作業のみが残っている状態をいう。
 
  

■問い合わせ先
竹中工務店
https://www.takenaka.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、土地家屋調査士向け業務支援システム『TREND REX』を、2020年秋にリリースする。
 

 
■概要
「TREND REX」は、土地家屋調査士向けの現行製品「TREND REGIC」(トレンドレジック)のノウハウを継承し、オンライン申請への対応と、土地家屋調査士が必要とする業務全般を支援するため、基本構造から見直した
新システムである。
 
■特長
・主な機能として、事件管理、登記申請書作成、不動産調査報告書作成、オンライン申請(電子署名)、報酬
額計算などに対応。
 
・同社測量CAD システム「TREND-ONE」(トレンドワン)との連携強化で、測量業務や作図作業との連動性を
高めている。
 
・システム導入時のイニシャルコストを抑え、費用負担を軽減できるサブスクリプションでの提供を予定している。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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アサクラソフト株式会社(本社:岡山県津山市、代表取締役:浅倉鉄平)は、クラウドシステムを使い「どこからでも」「簡単操作」で「見積書作成・共有・管理」をおこなえる『使えるくらうど見積』を、2020年4月下旬(予定)よりリニューアル販売開始する。
 

 
■概要
同製品は、クラウド型の見積書作成・管理システムである。
さまざまな業種のユーザーが使え、簡単操作で誰でも見積書作成できる。もちろんわずらわしい計算は不要、オリジナル見積書フォーマット作成も可能である。
クラウドのため、社外でも作成でき、リアルタイムで共有。案件ごとの進捗や受注角度のステータス管理もおこなえる。そして、見積承認業務もワークフロー化でき、大幅な業務効率化を実現する。
 
■製品の特長
1.クラウドシステムのため、社内でも社外でも見積書を作成可能。
2.簡単操作で誰でも見積作成可能。
3.Excelレイアウトを取り込み、オリジナル見積書フォーマットの作成可能。
4.階層見積に対応(最大5階層)。
5.諸経費の各金額が自動計算され追加。
6.単価を一括修正可能(全体・明細ごとで一括変更可能)。
7.過去の見積を参照可能(全体・明細部分のみでも可能)。
8.CSV形式の明細情報をインポート可能。
9.原価や粗利益を自動算出で確認可能。
10.見積書以外も作成可能。(請求書等)
11.明細をカテゴリ分けしてマスタ登録可能。
12.作成した見積の進捗状況・受注角度などをリアルタイムで共有可能。
13.過去の見積も簡単検索可能。
14.各商品にかかる必要諸経費を自動計算。
15.顧客管理データベースを作成可能。
16.スケジュール共有・社内情報共有が可能。(※1)
17.社外からでも承認作業可能・申請書の電子化が可能。(※1)
18.同社「使えるクラウドシリーズ」と連携可能
 
 
 

■問い合わせ先
アサクラソフト株式会社
http://www.asakurasoft.co.jp

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株式会社YSLソリューション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:市川 岳彦、以下 YSL)が提供する建設ドキュメント閲覧・共有アプリ「CheX(チェクロス)」(以下 CheX)は、株式会社テクノツリー(本社:兵庫県明石市、代表取締役:木下 武雄、以下 テクノツリー)が提供する、Excelで作成された帳票をiPad上で入力・編集可能にする帳票電子化システム「XC-Gate.ENT(エクシーゲート)」(以下 XC-Gate)とのシステム連携を、無償オプション(※)として提供する。
 

 
■概要
建設業界では、建設需要の高まりと少子高齢化を背景に、生産性の向上が急務となっている。
YSLが提供するCheXは、図面やチェックリストなどの各種建設ドキュメントを、施工現場で手元のiPadから閲覧したり、メモを書き込んで関係者間で共有したりすることが可能になるサービスで、建設現場の生産性向上に貢献してきた。
一方で、建設業界では施工記録や各種検査で大量の帳票を作成する必要があり、事務所でのPCによる帳票作成業務が、生産性を阻害する原因のひとつにもなっている。
また帳票のフォーマットも発注者/元請け/自社で異なり膨大なパターンが存在することから、CheXでは対応が難しい状況だった。
そこで、Excelで作成された帳票ファイルをiPadで入力・編集可能にするソリューションで、製造業を中心に多数の実績のあるテクノツリーのXC-GateとYSLのCheXとをシームレスにつなぐことで、ドキュメントの閲覧〜情報共有〜帳票作成といった一連の業務を、事務所に戻ることなく現場で完結させることが可能になり、さらなる生産性向上に貢献できることが見込まれることから、今回のシステム連携の実現に至った。
 
 

※XC-Gate側には別途、有償の「CheX連携」オプションが必要。
 
 

■問い合わせ先
株式会社YSLソリューション
https://www.ysl.co.jp/

株式会社テクノツリー
http://www.technotree.com/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ブロック塀からフェンスへの置換が注目される中、アルミ製フェンスの主力商品である「ルシアス」「シンプレオ」シリーズの自立建て用スクリーンフェンスやブロック建て用フェンスに、高さと目隠し機能を確保したサイズやデザイン・カラーのバリエーションを拡充し、発売した。
 

 
■概要
目隠しフェンスには、敷地条件や建物に合わせた高さや施工方法に加え、建物や他のアイテムとのデザインコーディネイトが求められる。
また、地震でブロック塀が倒壊した事例により、ブロック塀からフェンスへの置換や、安心・安全な設置方法も注目されている。
このような状況を受けてYKK APでは、高さを確保しながらも軽量なアルミ製高尺フェンスに新デザインを拡充する。
まず、地面(地中に設ける独立基礎)に柱を建てる自立建て用スクリーンフェンスに「シンプレオ」シリーズを新たに設定し、目隠しに効果的な横基調タイプ2デザインを追加。
「ルシアス」シリーズと合わせて全9デザインから選択できる。
施工面でも偏心基礎部品を新たに設定。
隣地や境界線に近い位置にフェンスを設置する場合でも、柱を基礎端部に偏心して建てることができるため敷地を有効に活用できる。
一方、ブロックの上に建てる高尺フェンスでは、木目調が人気の「ルシアス フェンス」とコストパフォーマンスに優れた「シンプレオ フェンス」に高さ1400mm、1600mm対応デザインを追加。
コンクリートブロックを高く積みあげることなく高さを確保できる。
  
■特長
1.自立建て用スクリーンフェンス
・横基調目隠しタイプを2デザイン追加、カラー拡充
「ルシアス」シリーズのみの展開としていたスクリーンフェンスを「シンプレオ」シリーズにも設定。
目隠しと通気を兼ね備えたルーバーデザインや、製品色も5色から選択可能。
また「ルシアス」シリーズでは、これまで「ステン色×木調色」のみの展開だったが、「ブラック色×木調色」の色を追加した。
 
・土地の有効活用に寄与する偏芯基礎部品を設定
従来、独立基礎の中心に支柱を建てるため、隣地との境界線からセットバックした形でフェンスを設置しなければならない。
そこで、支柱を基礎端部から最小85mmの位置まで偏芯して建てられる独自の偏芯基礎部材を、「スクリーンフェンス」シリーズに新たに設定した。
 

2.ブロック建て用高尺フェンス
・「ブロック2段積み+高さ1400mm、1600mmフェンス」で高さを確保して目隠し
フェンス単独で高尺のサイズを設定することで、コンクリートブロック積みを最小としながら目隠しが可能となった。
高さ1400mm、1600mm設定はこれまで2デザインでしたが、3デザインを追加した。
フェンスを上下に重ねて施工する多段施工に比べて、中間部の胴縁分割ラインが入らないためデザイン性が向上し、施工面においても複数のフェンスを固定する工程が減り施工時間の短縮につながった。
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、高い耐風圧性能と、フラットですっきりとした意匠、そして高品質な施工を実現した次世代カーポート『エフルージュ FIRSTファースト』シリーズを発売した。
 

 
■概要
近年、住宅の外観は、水平・垂直ラインで構成されたキュービックなデザインが多く、カーポートもフラットな屋根で構成されたデザインが拡大傾向にある。
そこで、カーポート「エフルージュ」の柱を両側に配置したタイプについて、『エフルージュ FIRST』として付加価値をさらに高め、リニューアル投入。
すっきりとした意匠で「建物と外構のトータルコーディネイト」を促進。
耐風圧強度(自社基準)は、風速42m/秒を設定し※1、幅広い地域で安心して使える基本性能を備えた。
また、施工面では、シーリングレス技術導入などにより省施工・施工時間短縮と完成品質の向上を目指した仕様とし、職人不足にも配慮している。
 

■特長
・抜群の敷地対応力
①新サイズ幅30、36追加
フラットな意匠はそのままに、安心感がある両側支持タイプの1台駐車用の幅30(3013?)の「エフルージュ ワン FIRST」を新規設定。
また、「エフルージュツインFIRST」にコンパクトサイズの幅36(3608?)を設定し、さまざまな敷地に柔軟に対応する。
 
②横並列カバーによる並列駐車対応
床面積50m2以下のカーポートをおのおの独立して設置し、隣合う屋根部をカバーで覆う構造である。
今まで対応できなかった車4台以上の並列駐車提案が可能になった。
 
③偏芯基礎部品の対応、たて樋1本化
『エフルージュ FIRST』シリーズは、全商品が偏芯基礎部品に対応しており、柱のかぶり厚が低減され、敷地の有効活用が可能。
また、従来2本だったたて樋を大型化(Φ60)することで1本化し※2、排水計画を簡易化している。
 
 

■高い施工品質
①シーリングレス化の推進
既存商品は、止水性の確保のため、現地で部品にシーリングを実施していたが、「エフルージュ FIRST」シリーズは、部品にあらかじめ止水剤が塗布されており、枠にそのまま取り付けることで止水が可能である(日本特許出願中)。
この新技術を導入したことにより、ワン、ツイン、ツインプラス、トリプルのタイプは、現地でのシーリングが不要※3となり、施工技術に左右されず、高品質な施工が可能になった。
 
②屋根組立をさらに簡単に
屋根勾配を4°固定にすることで、垂木を取り付ける部品の点数が削減された。
また、母屋は、中空AT材を工場で取り付けて出荷するため、緩衝材の現地貼り付けが不要になった。
これらの技術により「エフルージュ ツインFIRST」の場合、施工時間が約70分(3割程度)削減された。※4
 
■意匠性を極めたオプション
柱梁部を木調に彩る木調アタッチメント、夜間の車庫空間を華やかに演出するダウンライト、ポストや宅配ボックスと組み合わせ可能な機能柱は、取付ねじが目立たない構造とした。
また、木調アタッチメントとダウンライトは、連結部のキャップの幅を極力抑えることで、意匠性を向上させた。
 
※1:耐風圧強度の数値は目安であり商品保証値ではない。
「エフルージュ EX FIRST」「エフルージュ ツインEX FIRST」は風速38m/秒相当の設定。
※2:幅71、79 のたて樋は2本になる。
※3:本体のみの施工時になり、オプション、別売品は除く。
※4:サイズ51-54Hの基礎施工を除く自社施工時間試算による。
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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Dropbox Japanは、建設会社のテレワーク実践についてWEBセミナーを開催する。
 

 
■概要
同社では、これまでもテレワーク実践に関するウェブセミナーを開催してきたが、今回、飛島建設株式会社のテレワークの取組内容や苦労話などを紹介する。
 
・開催日時:4月17日(金) 12:00-13:00
※政府および東京都の指示により、緊急事態宣言や東京のロックダウンとなった際は、開催延期となる可能性もある
 
・テーマ:【飛島建設様ご講演】どうするテレワーク!!実践企業に聞く、現実の壁と苦労
 
・講演者:飛島建設株式会社 管理本部 情報システム部 課長 小澤 敦 氏
 
・申し込みページ
https://dropbox.zoom.us/webinar/register/2015857908890/WN_73ZTA5LfSoGqIgbPzDNhSw
 
 
■問い合わせ先
Dropbox Japan
https://dropbox.zoom.us/webinar/register/2015857908890/WN_73ZTA5LfSoGqIgbPzDNhSw

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、暫定二車線の高速道路に設置が進む「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分に設置されるケーブル型防護柵のひとつ)のワイヤロープ部を目立たせる、ワイヤ取付型反射材『スマートシャインシート(Smart Shine Sheet)』を発売した。
 

 
■概要
ワイヤロープ部に同製品を取り付けることにより、車両などのヘッドライトによって当該部分が反射しドライバーからの視認性が向上する。
防護柵に接触することない安全な走行を誘導し、急増する防護柵(ワイヤロープ部)への車両接触事故を防止し道路の安全性向上に寄与する。
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープ式防護柵への切り替え設置を本格化させている。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している。
一方で、ワイヤロープ部がメッキ色のためドライバーからは周囲の背景と同化して分かりづらいことなどが原因で、ワイヤロープへの車両接触事故が発生しており、ドライバーの注意を喚起することで、接触を防止する対策が喫緊に必要とされている。
アークノハラは、上記の課題を解決し、今後も整備が続くワイヤロープ式防護柵の持つ安全対策機能を阻害せず、事故発生時も迅速に復旧できるよう、夜間でも全面が光を反射し見やすく、ワイヤロープに巻きつけ可能な柔らかな素材での製品開発に至った。同製品は、日中でもドライバーから見やすく、年々増加する高齢ドライバーの認知能力と安全運転をサポートする一面もある。
 

■特長
・柔軟性と耐候性のある素材
①ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない
シートの素材自体が衝撃緩衝性能に優れており、ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない。
 
①二次災害の最小化
万が一の車両衝突・接触時も、シートの破片が飛散せず道路の迅速な復旧に寄与する他、車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
③寒さに強い
寒冷地でも、ワイヤロープに合ったシートの太さ調節が自在にでき取付けが可能。
 
 
・全面再帰性反射(ガラスビーズ)を塗布
①ワイヤロープが見やすくなる
薄暮時や夜間、降雨・積雪・濃霧時の悪天候下でも車のヘッドライトによる全面再帰の反射(光源に対してまっすぐに光を反射)で、ワイヤロープ部が目立つのでドライバーからも見やすい。
 
②長持ち
ガラスビーズを塗布しているため汚れにくく、耐久性・耐候性に優れる。
 
・1枚182gと軽量、簡易な構造
①持ち運びも簡単、かさばらない
シンプルな構造のため、輸送・保管時、作業時の持ち運びの際もかさばらない。
 
②簡単施工による作業者の安全確保
本製品はワイヤロープに巻きつけ結束バンド(ガルバロック)で取り付けるだけの簡単施工。
危険が伴う高速道路上の施工も短時間で終了できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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