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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2020年6月

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、iPadを活用してプランニング作業を効率化するアプリ 『まどりっち』をリリースした。
 

 
■概要
テレワークなどの新しい作業スタイルが注目される中、5G(第5世代移動通信システム)の普及や教育機関でのプログラミング教育などでタブレット活用シーンの拡がりも期待されている。
同アプリはiPad上で動作するアプリケーションとして、手描き感覚で間取り図やリフォーム現況図などが簡単に作成でき、同社の3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」へのデータ連携も可能
 
■特長
・Apple Pencilなどを使って『手描き感覚』によるシンプル操作で間取りプランを描き上げることが可能。
 
・場所・時間を選ばず誰でもすぐ使えるため、新築の初期プランニングやリフォーム現況調査などで活用できる。
 
・アプリで作成したデータをアップロードしてARCHITRENDZEROデータに自動変換。設計業務にも連携できる。
 
※ ARCHITREND ZEROとのデータ連携は2020年9月対応予定。
※ データ連携には3Dカタログ.com の有料会員契約が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡伸夫)と、照明事業を担う子会社である株式会社タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:古澤良祐)が展開するDIY照明「ひかりノベーション」シリーズにおいて新しく『間のひかり』をタカショーホームユースより2020年7月1日に発売する。
 

 
■概要
ひかりノベーションは、「プロみたいなライトアップが簡単にDIYできる」をテーマに[木のひかり」「壁のひかり」「地のひかり」と3種のセットを展開。
今回4種目のセットとして『間のひかり』を発売する。
『間のひかり』は、ポールライト型の商品である。最大の特長は、2種のポールの組み合わせで高さが調節できることである。それにより、植物の成長や照らす対象物に合わせて1つのポールライトで3つの高さの光を演出できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社タカショー
https://takasho.co.jp/

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三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区、社長:高山盟司)は、組み立てが簡単なプラスチック製ダンボールのパネルを採用した『ファミプラ』に透明パネルを追加して7月1日よりリニューアルする。
 

 
■概要
同社では、必要な時に自由なレイアウトで簡単に組み立て、設置が可能な避難所間仕切『ファミプラ』を2016年から販売開始し、避難生活時のプライバシー確保に寄与してきた。
今回、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、病院の待合室での密集・密接防止、オフィスの打合せスペースでの飛沫対策など、さまざまな用途に対応できるようにアクリルの透明パネルをバリエーションに追加した。
 
■特長
・透明パネルのバリエーションを追加
飛沫、接触による感染を防止しながら、コミュニケーションも取れるよう透明パネルを追加。
スペースに制限があり人と人の距離が保てない場合でも円滑なコミュニケーションが可能。
 
・感染リスクの軽減
仕切高さを約1.8mと目線より高めに設定し、外側からの飛沫を遮り、感染リスクを軽減させる。さらに、カーテン(オプション)を出入り口に付けることで、より安心感が高まる。
 
・組み立て方法が簡単
ポスト(支柱)にパネルや補強材を差し込むだけで、簡単に組み立てができる。
部材をばらせば再び保管ができ、繰り返し使用することが可能。
 
・アルコール消毒も可能な耐水性
紙製や布製と比べて耐水性があるため、繰り返しアルコール拭きが可能。また、保管時の湿気にも強く、長期保管が可能。
 
 
 

■問い合わせ先
三和シヤッター工業株式会社
https://www.sanwa-ss.co.jp/

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三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区、社長:高山盟司)は、意匠性に優れたガラス入り防火引き戸『スライドクールF(防火)』を発売した。
 

 
■概要
『スライドクールF(防火)』は、遮炎性能(20分)を有する防火引き戸で、一部の避難規定が緩和される避難安全検証法ルートB※に対応可能。
天井の高いフロアでもランマパネル等を必要とせず、透明な耐熱強化ガラスと細框により、枠を目立たせずすっきりとした印象を与え、デザイン性の高いオフィスビルや公共施設等の防火設備として最適である。
 
■特長
・遮炎性能(20分)を有し、避難安全検証法ルートBに対応可能
引き戸と袖窓を組み合わせたガラス入り防火引き戸として、防火設備(20分)の大臣認定を取得している。
また、従来用いられていた仕様規定ルートAから性能規定の避難安全検証法ルートBにも対応でき、ルートBで避難安全性能を有することが確認されると、排煙設備や内装制限といった一部の避難規定が緩和され、デザインや建築設計における自由度が向上し、コスト削減にもつながる。
 
・すっきりとした開放感を実現し、高い意匠性を確保
網入りガラスを使用せずに透明な耐熱強化ガラスを使用したことで、クリアな視界を実現している。さらに、ランマパネルなしで天井高さ3.12mまで対応し、框幅が50〜70mmとスリムな設計となっており、より広いガラス面が洗練された空間をつくり、すっきりとした開放感をもたらす。
 
 

※避難安全検証法(ルートB)とは
建物内での火災発生時に避難者が安全に避難できることを検証する方法のひとつ。
検証方法には3パターン。
・「ルートA」:従来の仕様規定に適合させる方法
・「ルートB」:告示で定められた計算を用いる方法
・「ルートC」:告示で定められた以外の高度な計算を用いる方法。国土交通大臣への認定が必要。

 
 
 

■問い合わせ先
三和シヤッター工業株式会社
https://www.sanwa-ss.co.jp/

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施工音低減や廃材抑制などを可能とする、リフォームに適したフローリング床改修工法である。
(独)都市再生機構との共同開発。「切って張る」だけの簡便な施工方法であり、音の出る機材を使用しない。
施工の基本工程は「(1)下地処理→(2)シート張り→(3)仕上げ」の3ステップ。
既存のフローリングを撤去する工程がないため、廃材を出さずに、工期の短縮、低コストでの施工が可能。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ナオス・テック株式会社
TEL:03-5669-0812
https://www.naosstec.jp/

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「ドルメン ロッチェ」はポルフィード(斑岩:硬質で吸水率が低く、摩耗に強い)の質感を再現しつつ、現代の建物にもマッチするデザインのイタリア製セラミックタイルである。カラーバリエーションは深みのあるグレー系を2色、茶系を1色に加え、先述の3色を掛け合わせたミックスの4色。
カウンターや什器として使用可能な大判サイズの「ドルメン ロッチェ スラブ」もある。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
TEL:03-3507-7221
https://www.abc-t.co.jp/

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特殊な二軸回転掘削刃の先端ビットを使用したスラリー低圧噴射攪拌方式の角形改良体を構築する地盤改良工法である。NETIS登録番号KT-200016-A。
構築する改良体を、従来の円柱状から角形状に変えたことで、構造物基礎の形状に合わせた精度の高い角形の改良体が構築でき、円柱状のようなラップ施工が必要ないため、施工性の向上、工程の短縮および経済性の向上が図れる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
大福工業株式会社
TEL:03-6417-4087
http://www.daifuku-izumo.co.jp

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桧の芽などの食害防止に使われる水和硫黄剤薬剤。調製時に粉立ちせず簡単に散布液が調合できるフロアブルタイプで、作業者への安全性が高く散布処理がしやすい。農林水産省登録第24242号。
従来のカモシカへの適用に加え、今年5月にニホンジカへの適用まで拡大して登録された。硫黄を有効成分とし、環境に対する負荷を抑えた普通物の製剤で、水生生物などにも影響が少ない。薬液は散布後、1〜2時間程度で乾き、忌避効果は長期にわたる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
サンケイ化学株式会社
TEL:03-3845-7951
http://www.sankei-chem.com/

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岩盤や無土壌地帯にドリルで穴を空け、その中に特殊筒状容器中で養生した樹木の苗木を移植して、岩盤を早期に緑化する工法。NETIS登録番号KK-200002-A。
樹木の活着率が高く、早期に植生の回復が可能。直壁でも機械施工ができれば適用でき、吹付け厚を一定にする熟練度は不要なため施工性が良い。使用する苗を自生種とし、木製ポットにスギ間伐材を使用することで自然環境への負荷を軽減できる。
 

 
■問い合わせ先
京都ケミカル株式会社
TEL:075-823-6339
https://www.kyoto-chemical.co.jp/

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分散剤を用いたスラリー系機械攪拌式深層混合処理工法である。
NETIS登録番号KT-200042-A。分散剤を添加することで、ソイルセメントスラリーの流動性が保持できて攪拌精度が向上し、改良体の一軸圧縮強度のバラツキを抑えることが可能となり、品質が向上する。・ソイルセメントスラリーの流動性が保持できることから攪拌時の抵抗が低減され、小型地盤改良機械で施工できるようになる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
兼松サステック株式会社
TEL:03-6631-6561
http://www.ksustech.co.jp/gt/index.html

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